Happie nuts

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Happie nuts
ジャンル ファッション雑誌
読者対象 10代後半から20代女性
刊行頻度 年間2回発売
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 650円(2015)
出版社 インフォレスト
(2004年 - 2014年)
ネコ・パブリッシング
(2015年)
株式会社エイチジェイ
(2020年〜)
雑誌名コード 17421
刊行期間 2004年11月 - 2014年6月
2015年7月 - 2015年11月
2020年から年間2回発売
発行部数 19万部(株式会社GET[1]調べ)
ウェブサイト https://nutsnuts.jp/
テンプレートを表示

Happie nuts』(ハピーナッツ)は、株式会社エイチジェイが運営し、大洋図書が刊行する10代から20代を対象とした日本の姉ギャル系ファッション雑誌。(年間2回発売)。

2014年5月号までインフォレスト発行・発売、同社の事業停止後ブランクを経て、2015年7月17日よりトレースクルー発行、発売元がネコ・パブリッシングとなり復刊される[2]。その後、11月発売のvol.3まで刊行したが再び休刊した。[3]

2020年4月WEBで復活[4]。運営元は『egg』を運営する株式会社MRA。

2022年3月、株式会社MRA代表の赤荻瞳が『egg』編集長退任とともに、『渋谷女子インターナショナルスクール』の校長に就任し、MRAの事業内容を教育事業に変更。後任として、株式会社エイチジェイがnuts・eggの運営元となる。

来歴[編集]

前身は『Happie』という名の若年層向け女性ファッション誌で、これが2004年の11月に『Happie nuts』と名を変えたうえで新たに始動[5]。「EVERYDAY 黒肌宣言!可愛いだけのHappieはもう卒業。」をコンセプトにしており、読者は10代前半から20代のギャルの女性が中心で、既婚者や子持ちも多かった[6]

2005年には『小悪魔&nuts』という増刊号を発行。これがその翌2006年の『小悪魔&nuts Vol.2』を経て月刊『小悪魔ageha』となった[7]。さらに2008年にはこの『小悪魔ageha』と共同で『mama nuts × ageha』を発行[8]。これが2009年に月刊『I LOVE mama』となった[9]

2014年5月号を最後に一旦は休刊となったが、2015年7月に復刊し号数を「Vol.1」として発行されることとなった。新しいコンセプトは「ただいま。大人のnuts、始めよう。」[2]

2020年4月1日、WEBで復活。YouTubeで姉ギャルのライフスタイルを動画で配信[4]

2020年10月1日、復刊号を発売。

モデル[編集]

専属モデルとnutsメイトに分かれる。 nutsメイトは昇格戦で昇格すれば専属モデルになれる。

現在[編集]

過去[編集]

出典[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]