Halo 5: Guardians

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Halo 5: Guardians
ヘイロー5:ガーディアンズ
ジャンル ファーストパーソン・シューティングゲーム
対応機種 Xbox One
開発元 343 Industries
発売元 マイクロソフト
シリーズ HALOシリーズ
人数 オフライン / 1人
オンライン / 2-16人
メディア Blu-ray Disc
発売日 アメリカ合衆国の旗2015年10月27日
日本の旗2015年10月29日
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
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Halo 5: Guardians』(ヘイローファイブ:ガーディアンズ)は、マイクロソフトより発売されたXbox One用のゲームソフトである。本作の開発は『Halo 4』と同様343 Industriesが手がける。

概要[編集]

本作はHALOシリーズ本編の5作目であり、「リクレイマー・サーガ」の2作目となる。

キャンペーン[編集]

本作のキャンペーンは、過去作品の主人公マスターチーフ率いる"ブルーチーム"と新主人公スパルタン・ロック率いる"ファイアチーム オシリス"の二つのチームの視点から描かれる。[1]


マルチプレイヤー[編集]

本作のマルチプレイヤーには大きく分けて「Arena」と「WarZone」の2種類のルールが存在する。

Arena[編集]

従来の「Halo 3」や「Halo 4」のマルチプレイヤーモードはこれに該当する。

WarZone[編集]

12対12の最大24人に加え、AI操作の第三勢力が登場する大規模なルール。 拠点の確保や、敵プレイヤーの排除、AIボスの撃破等でスコアが入り、1000ポイントに到達するか敵のコアを破壊することで勝利となる。 ゲーム中に「徴発レベル」が上がっていき、徴発レベルと徴発カードを消費して重火器やビークルを使用することが可能。[2]

脚注[編集]