HEIAP

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HEIAP(High Explosive Incendiary/Armor Piercing Ammunition)は、徹甲弾榴弾焼夷弾の三つの機能を持った弾頭である。 別名Semi-armor piercing high explosive incendiary(SAPHEI)[1]とも呼ばれている。

これらの弾頭の主な目的は装甲目標の破壊である。この弾が目標を攻撃するとき、特殊効果が発揮される。衝突した時に先端で焼夷剤に火をつける。そして、爆薬の起爆を誘発させる。第2の(ジルコニウム粉)焼夷弾薬にもをつける。これは非常に高い温度で燃えて簡単に消えず、約30秒間燃え続ける。

対物ライフル用のRaufoss Mk 211から30ミリ機関砲用までさまざまなサイズがある。

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  1. ^ PGU-27A/B TP/ PGU-28A/B SAPHEI / PGU-30A/B TP-T”. 2008年9月28日閲覧。

関連項目[編集]