GOOD-BYE青春

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
GOOD-BYE青春
長渕剛シングル
B面 -100°の冷たい街
リリース
規格 7インチレコード
ジャンル ポピュラー
フォークソング
時間
レーベル 東芝EMI/エキスプレス
作詞・作曲 作詞:秋元康
作曲:長渕剛
プロデュース 長渕剛
チャート最高順位
長渕剛 シングル 年表
恋人時代
1983年
GOOD-BYE青春
(1983年)
孤独なハート
1984年
テンプレートを表示

GOOD-BYE青春」(グッド・バイ・せいしゅん)は、日本シンガーソングライターである長渕剛の11枚目のシングル曲である。

1983年9月1日東芝EMIのエキスプレスレーベルよりリリースされた。

解説[編集]

  • 長渕本人も出演したテレビドラマ家族ゲーム』(1983年、TBS系列)主題歌として使用された。また、B面曲の「-100℃の冷たい街」は同ドラマの挿入歌として使用された。
  • 作詞は秋元康が担当。放送作家としてラジオ番組『長渕剛のオールナイトニッポン』(1979年 - 1980年、ニッポン放送)を担当していたこともある秋元は、シングル「順子」(1980年)がヒットした時に「何か一緒にやろう」と話が盛り上がり、この曲が出来上がったという[1]。なお当時のシングルレコード盤では初期の物は「作詞:秋元康/作曲:長渕剛」と表記され、後に「作詞:秋元康/補作詞・作曲:長渕剛」と表記が直された。
  • 長渕のシングルとしては、「順子/涙のセレナーデ」以来のオリコンチャートベスト10入りを果たした。
  • この曲で、音楽番組ザ・ベストテン』(1978年 - 1989年、TBS系列)に18位にランクインし、スポットライトとして「順子」以来となる出演を果たした。また、後に第4位で出演した。
  • オリジナルアルバムには未収録となった。
  • B面曲の「-100°の冷たい街」は、アルバム『HEAVY GAUGE』(1983年)からのシングルカットとなっている。

収録曲[編集]

  1. GOOD-BYE青春 [3:28]
    作詞:秋元康 作曲:長渕剛 編曲:瀬尾一三
  2. -100°の冷たい街 [4:51]
    作詞・作曲:長渕剛 編曲:瀬尾一三・長渕剛

ライブ版[編集]

収録アルバム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2.ひょんなきっかけから高校生で作家デビュー - Musicman's RELAY第86回・秋元康(Musicman-NET)

外部リンク[編集]