GODZILLA (アニメ映画)

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GODZILLA
-怪獣惑星-(第一章)
監督 静野孔文
瀬下寛之
脚本 虚淵玄
原案 虚淵玄
出演者 宮野真守
櫻井孝宏
花澤香菜
杉田智和
梶裕貴
諏訪部順一
制作会社 ポリゴン・ピクチュアズ
製作会社 東宝
配給 東宝映像事業部
公開 第一章:日本の旗 2017年11月17日予定
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 シン・ゴジラ
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GODZILLA』(ゴジラ)は、ポリゴン・ピクチュアズ制作による日本の長編アニメーション映画ゴジラシリーズ第30 - 32作目にして、初の長編アニメーション映画作品となる[注 1][1]

3部作で、第一章『GODZILLA -怪獣惑星-』は2017年11月に公開予定[2]。劇場公開後、動画配信サービスNetflixで全世界配信される予定[3]

概要[編集]

2016年8月19日にタイトルや公開予定年、メインスタッフやティザービジュアルがそれぞれ発表された。静野孔文瀬下寛之が監督、ポリゴン・ピクチュアズが制作、Netflixが配信をそれぞれ担当する形式は両社の過去の制作作品である『シドニアの騎士』、『亜人』、『BLAME!』と同じだが、本作では脚本に虚淵玄が起用された。なお、虚淵には2014年ごろに打診されており、発表時点で脱稿済みであった[4]

2017年1月19日にはコンセプトアートやキャストが、同年3月24日には副題やストーリーが、同年3月26日には「AnimeJapan 2017」のスペシャルイベント内にて3部作の情報やキャラクターなどが発表された[2]

ストーリー[編集]

2048年、半世紀にわたる「怪獣」との戦いに敗走を重ねた人類は、ついに地球を去り、恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年彼方の「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどりついたその星も、人類が生存するには適さない環境だったため、アラトラム号は地球へ引き返した。だがその間に、2万年が経過した地球では、ゴジラを頂点とした生態系が築かれていた。

登場人物[編集]

ハルオ・サカキ
声 - 宮野真守
メトフィエス
声 - 櫻井孝宏
ユウコ・タニ
声 - 花澤香菜
マーティン・ラッザリ
声 - 杉田智和
アダム・ビンデバルト
声 - 梶裕貴
ムルエル・ガルグ
声 - 諏訪部順一

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 1994年、1996年には学習研究所による短編の学習アニメ『すすめ!ゴジランド』が制作されている。

出典[編集]

  1. ^ 世界初製作ゴジラアニメーション映画化決定!”. 映画『シン・ゴジラ』公式サイト. 2017年2月12日閲覧。
  2. ^ a b アニメーション映画『GODZILLA』全三部作公開決定!”. アニメーション映画『GODZILLA』OFFICIAL SITE (2017年3月26日). 2017年3月26日閲覧。
  3. ^ アニメ映画「GODZILLA」、劇場公開後にNetflixで全世界配信!”. 映画.com (2017年3月15日). 2017年3月15日閲覧。
  4. ^ ニトロプラス代表取締役Twitter

外部リンク[編集]