GMOコイン

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GMOコイン株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
150-0031
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
設立 2016年10月
業種 証券、商品先物取引業
法人番号 7011001113188
事業内容 暗号資産交換業
代表者 石村富隆(代表取締役社長)
資本金 100百万円(2019年12月31日現在)
主要株主
外部リンク coin.z.com
特記事項:仮想通貨交換業者 登録番号 関東財務局長 第00006号
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GMOコイン株式会社は、暗号通貨取引所英語版「GMOコイン」を運営する企業。 GMOインターネットグループに属している。

概要[編集]

仮想通貨の売買、レバレッジ取引、送金などのサービスが利用できる。

2016年10月、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社としてGMO-Z.comコイン株式会社が設立され、2017年8月9日、GMO-Z.comコイン株式会社からGMOコイン株式会社へと社名を変更する[1]

日本暗号資産取引業協会に所属しており、代表取締役社長の石村富隆は同協会の理事に就任[2]

また、2018年6月に当時J3FC琉球と2018シーズンクラブパートナー契約を締結し[3]千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサー契約を締結[4]

2019年はJ2に昇格したFC琉球と2019シーズンオフィシャルトップパートナー契約を締結する[5]

沿革[編集]

  • 2016年
    • 10月 - GMO-Z.comコイン株式会社設立
  • 2017年
  • 2018年
    • 4月23日 - 取締役社長の石村富隆が日本仮想通貨交換業協会(現:日本暗号資産取引業協会)理事就任
    • 5月30日 - 仮想通貨FXアルトコイン4銘柄追加
    • 6月20日 - J3リーグFC琉球の2018シーズンクラブパートナー契約締結
    • 6月26日 - 千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサー就任
    • 9月5日 - 取引所サービス開始(ビットコインのみ)
  • 2019年
    • 1月18日 - J2リーグFC琉球の2019シーズンオフィシャルトップパートナー就任
    • 1月30日 - 取引所アルトコイン4銘柄追加
    • 2月20日 - 取引所(レバレッジ)取引専用ツール「WebTrader」リリース

取扱銘柄[編集]

  • BTC:Bitcoin(ビットコイン)
  • ETH:Ethereum(イーサリアム)
  • BCH:Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • LTC:Litecoin(ライトコイン)
  • XRP:Ripple(リップル)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “「GMOコイン」へ社名・サービス名を変更” (プレスリリース), GMOコイン株式会社, (2017年8月9日), https://www.gmo.jp/news/article/5762/ 2019年5月15日閲覧。 
  2. ^ 協会概要”. 日本仮想通貨交換業協会. 2019年5月15日閲覧。
  3. ^ “仮想通貨取引のGMOコイン、ビットコインを活用しJ3リーグFC琉球のスポンサーに!” (プレスリリース), GMOコイン株式会社, (2018年6月20日), https://www.gmo.jp/news/article/6078/ 2019年5月15日閲覧。 
  4. ^ “仮想通貨取引のGMOコイン、プロ野球・千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーに就任!” (プレスリリース), GMOコイン株式会社, (2018年6月26日), https://www.gmo.jp/news/article/6083/ 2019年5月15日閲覧。 
  5. ^ “オフィシャルトップパートナー決定のお知らせ” (プレスリリース), 琉球フットボールクラブ株式会社, (2019年1月18日), http://fcryukyu.com/news/15258/ 2019年5月15日閲覧。 

外部リンク[編集]