Fusion 360

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Fusion 360
Fusion360 Logo.png
Fusion 360 Screenshot.png
開発元 Autodesk
初版 2013年9月24日 (8年前) (2013-09-24)
最新版
2.0.13162[1] / 2022年5月26日 (3か月前) (2022-05-26)
対応OS Windows, macOS, Android, iOS[2]
対応言語 英語日本語ドイツ語フランス語イタリア語スペイン語韓国語中国語[3]
種別 CADCAMCAE、PCB設計ソフトウェア
ライセンス Trialware
公式サイト www.autodesk.com/products/fusion-360/overview
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Fusion 360は、オートデスク社が開発しているクラウドベースの3D CADCAMCAEソフトウェアである[4][5]。3Dモデル、プリント基板、2D・3D図面の設計が可能[5]WindowsmacOSで利用可能で、AndroidiOS向けの簡易アプリケーションも配布されている。ソフトウェアのサブスクリプションライセンスは有償だが、学生・教員・教育機関は無償で利用可能である[6]。また、非商用の個人用途であれば機能限定版ライセンスが無料で使用できる[7]


歴史[編集]

Fusion 360は、2013年9月24日にオートデスクから発表された[8]。その多くの機能は前身であるInventor Fusionから取り入れられたものである[9]

リリース後も、他のオートデスク社製品の統合を続けている。

  • 2017 年、Autodesk 123D の Slicer 機能を統合[10]
  • 2021 年、Autodesk Meshmixer は、Fusion 360 に機能を統合後に廃止[11][12]
  • 2021 年、Netfabbを統合[13][14]

特徴[編集]

3Dモデリング、シミュレーション、ドキュメンテーション機能が内蔵されており、機械加工・フライス加工・旋盤加工・積層造形などの造形プロセスを管理することができる。また、スキーマ設計、PCB設計、コンポーネント管理などの電子設計自動化(EDA)機能も備えている。

拡張機能[編集]

高度な機能向けに有償の拡張機能もオートデスク社から販売されている[15]


脚注[編集]

  1. ^ keqingsong (2022年5月26日). “What's new in V.2.0.13162”. Fusion 360 Community. Autodesk. 2022-07/10閲覧。
  2. ^ Bryce Heventhal (2015年7月13日). “Fusion 360 mobile – iOS & Android”. Fusion 360 Blog. Autodesk. 2022-07/10閲覧。
  3. ^ How to change the user language for Fusion 360”. Autodesk Knowledge Network. Autodesk. 2022-07/10閲覧。
  4. ^ We’re celebrating 6 years of Fusion 360”. 2022年4月12日閲覧。
  5. ^ a b Fusion 360 | 3D CAD/CAM/CAE/PCB クラウドベースのソフトウェア | オートデスク” (日本語). www.autodesk.co.jp. 2022年4月11日閲覧。
  6. ^ Fusion 360 学生、教員向けの無償ソフトウェア オートデスク”. 2022年7月10日閲覧。
  7. ^ 個人用 Fusion 360”. 2022年4月11日閲覧。
  8. ^ Kat Ingalls (2013年9月24日). “The Next Generation of Design and Engineering Software Has Arrived”. Autodesk. 2022-07/10閲覧。
  9. ^ herzinj (2014年7月24日). “Inventor Fusion SUPPORT WILL BE DISCONTINUED EFFECTIVE AUGUST 23 2014”. Autodesk. 2022-07/10閲覧。
  10. ^ Caleb Kraft (2017年2月17日). “Fusion 360 Adds “Slicer” for Laser Cutting and CNC Routing”. Makezine.com. 2022-07/10閲覧。
  11. ^ Autodesk Meshmixer”. 2022-07/10閲覧。
  12. ^ Andrew Sartorelli (2019年4月29日). “Meshmixers Future?”. Autodesk. 2022-07/10閲覧。
  13. ^ Vikram Vedantham (2021年1月7日). “Autodesk Netfabb Joins Fusion 360 Family, Better Uniting Additive Manufacturing and Design”. Autodesk. 2022-07/10閲覧。
  14. ^ Netfabb Online Service”. 2022-07/10閲覧。
  15. ^ Fusion 360 Extensions”. Autodesk. 2022-07/10閲覧。

外部リンク[編集]