FECオフィス

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有限会社FECオフィス
FEC Office Inc.
種類 有限会社
略称 FEC
本社所在地 日本の旗 日本
902-0067
沖縄県那覇市安里1-1-58光生ビル301号
北緯26度13分5.2秒
東経127度41分34.7秒
座標: 北緯26度13分5.2秒 東経127度41分34.7秒
設立 2001年11月(創業は1993年10月)
業種 サービス業
法人番号 3360002005710 ウィキデータを編集
事業内容 ●芸人・タレント育成●芸人キャスティング●テレビ・ラジオ番組出演・CM企画●各種イベント、披露宴、二次会、パーティー司会、余興●舞台企画・制作●各種イベント企画・制作●音楽、映画、講演の企画・制作およびその請負●ラジオ、テレビ放送番組、CMソングの企画・制作およびその請負●キャラクター商品の企画、販売、ならびに権利の管理●企業および個人向けのイベント、研修会、講習会などの各種教育事業に関する企画、立案、制作、運営
代表者 山城智二
従業員数 5名(所属芸人35組、50名)
関係する人物 比嘉モエル護得久栄昇
外部リンク http://www.fec.okinawa/
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有限会社FECオフィス(FEC Office Inc.)は、お笑い芸人を中心とした沖縄県芸能事務所

所属芸人・タレントは全員「演芸集団FEC(フリーエンジョイカンパニー)」の団員であり、FECオフィスは演芸集団FECのマネージメントを行なう会社である。1993年創業。

会社概要[編集]

1993年10月旗揚げ、2001年11月有限会社となり会社組織となる。

お笑い・タレント部門、文化事業部(クボウグランデ)、音楽事業部(Qwacchi-Noiz)、YouTuber、e-SPORTS事業部、スポーツ事業部で構成され、幅広く沖縄のエンタメを表現・牽引している。

主な舞台活動

  • 演芸集団FEC定期公演「でーじお笑い劇場」
  • 演芸集団FEC旗揚げ公演※毎年10月
  • 笑城(わらいぐすく)
  • FECお出かけライブ
  • フレッシュお笑い選手権
  • 基地を笑え!お笑い米軍基地
  • あぎじゃび商店

主な受賞歴[編集]

特徴・社風[編集]

  • 『Made in ウチナー Made in FEC』を掲げ、沖縄でしか見られない、ウチナーンチュにしかできない笑いを常に追求している。[8]
  • 沖縄の風土に沿ったキャラクターを生み出すのに長けており、これまでに「やぎのシルー」、ユタキャラ「大兼のぞみ」、ゆるキャラ「ミルク神」、県外でも活躍している「護得久栄昇」が誕生している。
  • 各芸人の個性を伸ばす事を大事にし、枠にとらわれない自由な芸人を育成している。その為、賞レースに中々フィットする芸人が少なかったが、近年は好成績を残している。
  • 社会貢献活動にも積極的[9]で、小波津正光(まーちゃん)は難病情報誌アンビシャスの音訳作業を10年以上続けており、[10]各芸人も個々で介護施設や児童館でお笑い慰問ライブ等も行なっている。
  • 早い段階から沖縄の抱える社会問題をお笑いへ昇華し表現している。小波津正光(まーちゃん)作演出の「お笑い米軍基地」は2005年から続けており、初演から県内外から評価されている。毎年6月に行なわれる新作公演ツアーはチケットが中々手に入らないプレミアムチケット化している。
  • 所属芸人の演技力には定評があり、映画やドラマに多数出演している。
  • まーちゃん(小波津 正光)、賀数仁然が本を出版する等、文才がある芸人・タレントが多数所属している。いさお名ゴ支部は絵本を出版した。
  • 若手育成にも力を入れており、20代前半でレギュラー番組を持つ人気若手芸人が多数在籍している。
  • ゴリラコーポレーションこうへいが琉球ドラゴンプロレスにてプロレスデビューする等、笑いに対する枠がほとんど無い。
  • 有志達でエイサーチーム「国際通り青年会」として活動しており、地域貢献を大事にする活動を続けている。北谷町栄口区青年会に手ほどきをうけ、本格的なエイサーを披露するなど伝統芸能に対しても真面目に取り組んでいる。
  • 県内各地にビーチで美らビーチクリーン活動をパーラナイサーラナイを中心に取り組んでいる。

主な出版物[編集]

  • 2006年「お笑い米軍基地―基地に笑いでツッコむうちなー(沖縄)的日常」小波津 正光著(グラフ社
  • 2009年「お笑い沖縄ガイド 貧乏芸人のうちなーリポート」小波津 正光著(NHK出版
  • 2010年「まーちゃんのお笑いニュース道場」小波津 正光著(琉球新報社
  • 2016年「さきがけ!歴男塾 1 開講の巻」賀数仁然著(沖縄タイムス社
  • 2017年「護得久栄昇大全」(Pヴァイン[11][12]
  • 2018年「さきがけ!歴男塾 2 熱血ふくらしゃの巻」賀数仁然著(沖縄タイムス社
  • 2018年「クヮッチーノイズ」(Victor Entertainment[13]
  • 2018年「ぼくもあったらいいなぁ」いさお名ゴ支部著(沖縄タイムス社)

沿革[編集]

  • 1989年、山城達樹(ファニーズ)が沖縄大学において「自由で楽しい学園生活」をモットーとするサークル「FEC」を立ち上げる。
  • 1990年、ファニーズが県主催の「パフォーマンス大賞」に優勝。それを機にお笑いサークルとなった。その後、「ふんけり」「ダラーズ」「宇地原勇と風小僧軍団」などぞくぞくとコンビが誕生。学園祭で話題となる。
  • 1993年、山城卒業と同時に事務所「FECオフィス」を設立。10月13日「演芸集団フリーエンジョイカンパニー」を旗揚げ。
  • 1994年、4月から月1回の定期公演「お笑い劇場」が始まる。同年7月、新人発掘の為の大会「第1回フレッシュお笑い選手権」が行なわれ「ぽってかすー」(まーちゃん)が第1回目の大賞を受賞。その後も現在に至る迄、新人発掘に積極的に取り組んでいる。
  • 1996年、8月、創設者の山城達樹が人気絶頂の中、急逝。その後、実弟でもある山城智二が代表を引き継いだ。
  • 1997年、渡久地政作(ファニーズ)、ふんけりが定期公演を卒業。
  • 1999年、第6回フレッシュお笑い選手権にて、仲座健太(ハンサム)が大賞を受賞
  • 2001年、11月、FECオフィスが有限会社となり、会社組織へ。それに伴い、事務所も那覇市古波蔵から国際通りへ。
  • 2002年、演芸集団3代目団長に崎濱秀彰就任。
  • 2003年、演芸集団4代目団長に仲座健太就任。第10回フレッシュお笑い選手権にて、いさお名ゴ支部が大賞受賞。
  • 2005年慰霊の日前の6月18日に沖縄で「お笑い米軍基地」初演。終戦記念日前の8月11日に東京で、FEC県外初公演としても公演を行なった。
  • 2006年、「お笑い米軍基地」の模様がRBCで1時間特番、九州ネットで30分特番で放送される。さらに、全国ネットのTBS「イブニング5」、「NEWS23」でも放送。
  • 2007年朝日新聞社主催で県外2度目の公演となる「お笑い米軍基地 in 福岡」(大博多ホール)を行なう。
  • 2008年、RBC沖縄県産ヒーロードラマ「琉神マブヤー」の主役に知念臣悟、悪役に仲座健太が抜擢される。東京、大阪にて「お笑い米軍基地」公演を行なう。
  • 2010年、山城智二、賀数仁然(構成作家)が出演のRBCiラジオ「久茂地放送屋」が第48回ギャラクシー賞奨励賞と九州日本民間放送連盟ラジオ番組ワイド部門優秀賞を受賞。文化事業部の賀数仁然による「歴史ツアー」が始まる。
  • 2011年沖縄テレビO-1グランプリドラゴンエマニエルが優勝し、鳴り物入りでFEC入団。沖縄新ヒーロー番組「ハルサーエイカー」がスタート。山城智二、仲座健太、知念だしんいちろう、知念臣悟が主要キャストとして出演。
  • 2012年、まーちゃんが脚本・演出したRBCiラジオスペシャル・復帰40周年特別番組ラジオドラマ「40才のタンカーユーエー」が平成24年日本民間放送連盟賞 ”JBA Awards 2012” 番組部門ラジオエンターテインメント番組「最優秀賞」[2]受賞。定期公演「お笑い劇場」が200回を迎え、記念に「本島縦断200キロ」駅伝を敢行。山城智二主演の映画「ナッシングパーツ71」が公開。沖縄ヒーロー番組「ハルサーエイカー2」がスタート。山城智二、仲座健太、知念だしんいちろう、知念臣悟が主要キャストとして出演。
  • 2013年、演芸集団FECが優れた芸術活動や芸術文化の向上に業績のあった個人・団体を顕彰する賞「第47回沖縄タイムス芸術選賞奨励賞」を受賞。[14]まーちゃんが脚本・演出したRBCiラジオスペシャル・復帰40周年特別番組ラジオドラマ「40才のタンカーユーエー」が第50回ギャラクシー賞ラジオ部門・優秀賞受賞[3]。ハンサムが沖縄テレビ「O-1グランプリ」初優勝。山城智二が沖縄ファミリーマート企画「結プロジェクト」で、ハワイロサンゼルスペルーボリビアアルゼンチンにて世界のウチナンチュと出会う旅に参加。[15]au沖縄セルラースタジアム那覇にて旗揚げ20周年記念「ファン感謝祭」を開催。[16]
  • 2014年、現役高校生コンビだったニライカナイ(現サイレントインファイト・山城皆人)が沖縄テレビ「O-1グランプリ」優勝。[17]
  • 2015年、ドラゴンエマニエルが沖縄テレビ「O-1グランプリ」2度目の優勝。[18]まーちゃんが初期の喉頭がん治療のため、約3カ月に渡り活動を休止。[19][20][21]11月に復帰し、復帰公演「ガンバック公演」を国立劇場おきなわで開催。[22][23][24]ハルサーエイカー2の続編として映画『ハルサーエイカー THE MOVIE エイカーズ』が公開。山城智二、仲座健太、知念だしんいちろう、知念臣悟が主要キャストとして出演。
  • 2016年、ドラゴンエマニエルが沖縄テレビ「O-1グランプリ」2年連続3度目の優勝。[25]賀数仁然脚本「まけじ魂!謝花昇」の芝居で八重瀬町の小中学校、一般公演を行なう。[26]
  • 2017年、山城智二が米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)においてベストアクター賞を受賞。[27]あきら(パーラナイサーラナイ)、しょうご(ドラゴンエマニエル)、ぎぼっくす出演の求人誌ルーキーCM「マイルドヤンキー」が沖縄広告協会広告賞の総合グランプリ受賞。[28]音楽事業部・音楽レーベル「Qwacchi-Noiz」を設立。護得久栄昇がブレーク。東京のレコード会社「Pヴァイン」からCDアルバム「護得久栄昇大全」のリリース[29]や、FMヨコハマにてレギュラー出演も決まる等、県外での活動も活発に。沖縄ヒーロー番組「ハルサーエイカー」の続編「エイカーズグランドマスター」がスタート。主役にこーた(KYデンジャラス)がオーディションで選ばれ大抜擢。山城智二、仲座健太、知念だしんいちろう、知念臣悟が主要キャストとして出演。
  • 2018年、演芸集団FECが社会・地域・教育・産業・文化などの発展に貢献し続けている個人や団体に贈られる賞「第40回琉球新報活動賞」を受賞。ウチナーンチュ芸人を多数輩出。人気コント「お笑い米軍基地」は沖縄の置かれた状況を笑いであぶりだし、基地問題への理解を広げた事を評価され受賞した。[30][31]護得久栄昇がラジオ沖縄主催の新唄大賞において「大衆賞」を受賞。[32]山城智二が元SMAP稲垣吾郎草彅剛香取慎吾が出演する4本の短編からなるオムニバス映画クソ野郎と美しき世界」エピソード3「光へ、航る」(監督&脚本:太田光)に出演。ニッキーが東京のものまねショーパブ「そっくり館キサラ」のオーディションに合格、月1で東京と沖縄を往復でレギュラー出演開始。知念だしんいちろうがパーソナリティーを務めたエフエム沖縄「旧盆特別番組 How to うちなー嫁」が第55回ギャラクシー賞ラジオ部門選奨受賞。護得久栄昇のデビュー曲「愛さ栄昇節」が名立たる沖縄民謡に並びビクターエンタテインメントのコンピアルバムに選ばれる。[33]ドラゴンエマニエルが琉球朝日放送「お笑いバイアスロン2018」にて銅メダル獲得。お笑い劇場プロデューサーにみっち〜が就任。護得久栄昇、益々人気。奈良、大阪、東京で県外イベント出演。10月旗揚げ25周年を迎える。「Qwacchi-Noiz」コンピレーションアルバムをビクターから発売!メジャーデビュー。宜野海浜公園屋外劇場にて無料のファン感謝祭を開催した。
  • 2019年、いさお名ゴ支部の絵本「ぼくもあったらいいなぁ」が沖縄書店大賞絵本部門にノミネートされ準大賞を受賞。山城智二が出演の映画「洗骨」、映画「ココロ、オドル」が公開。前田夏希、凸凹トラベリングがNHK総合「有田Pおもてなす」へオーディションを通過し出演。20代若手3組のユニット・ハイアップローのレギュラーTV番「にんきもん」が始まる。山城智二、知念だしんいちろうが監督・脚本のオムニバスホラードラマQAB「しに怖い夜」オンエア。OTV「トラウマナイトレジェンド」にアカバナー青年会、カマル仲地、わたぬきかなが出演。「執心鐘入」ではカマル仲地が主役に。お笑いバイアスロン2019にパーラナイサーラナイ(4位)、知念だしんいちろうがファイナルに進出。

所属タレント[編集]

演芸集団FEC[編集]

パフォーマー[編集]

  • Performer Sakae

タレント[編集]

俳優[編集]

  • しろまゆうた
  • 平良実織
  • わたぬきかな

文化事業部[編集]

音楽事業部(Qwacchi-Noiz)[編集]

  • ハイアップロー
  • 護得久栄昇(伝統芸能部門)
  • 大兼のぞみ with.DJレイコ(GSOPRO)
  • アザラシ
  • MC護佐丸
  • よなは徹【業務提携】
  • 舞踊集団花やから【業務提携】

イベント[編集]

  • 現役高校生イベント「にんきもん」(イベント運営)

YouTuber[編集]

e-SPROT事業部[編集]

スポーツ事業部[編集]

  • 譜久里武【業務提携】
  • ダッシュマン・ゴールド
  • ダッシュマン

主なレギュラー番組[編集]

平日(月〜金)[編集]

月曜日[編集]

  • FM沖縄Radio dub」(山城皆人)
  • FMとよみ「FECやいびんど~」(わたぬきかな・しろまゆうた)
  • FMぎのわん「FECチューンどぉ〜!」(サイレントインファイト)

火曜日[編集]

  • FM沖縄「ゴールデンアワー」(護得久栄昇、仲座健太)
  • FM沖縄Radio dub」(山城皆人)
  • ラジオ沖縄「People Wave α」(ゴリラコーポレーション)
  • FMとよみ「FECやいびんど〜」(ハンサム)
  • FMぎのわん「Tune島唄」(わさび・具志堅)
  • FMぎのわん「FECチューンどぉ〜!」(カマル)

水曜日[編集]

  • FM沖縄Radio dub」(山城皆人)
  • ラジオ沖縄「すぱるそば(大)」(すぱるたいんづ)
  • RBCiラジオ「護得久栄昇アワー」(護得久栄昇、仲座健太、なかち)
  • FMとよみ「FECやいびんど〜」(ゴリラコーポレーション)
  • FMよみたん「ニッキーの島ハーフラジオ」(ニッキー)
  • FMぎのわん「FECチューンどぉ〜!」(凸凹トラベリング)

木曜日[編集]

  • FM沖縄Radio dub」(なかち)
  • RBCiラジオ「Music Shower Plus+」ラジオカーレポート(キンピラゴボウ・たいが)
  • RBCiラジオ「柳卓のいんでないかい あまくま訪問」ラジオカーレポート(キンピラゴボウ・たいが)
  • FMとよみ「FECやいびんど~」(すぱるたいんづ)
  • FMぎのわん「FECチューンどぉ〜!」(オードブル)

金曜日[編集]

  • FM沖縄「ゴールデンアワー」(ニッキー)
  • FM沖縄Radio dub」(なかち)
  • RBCiラジオ「Music Shower Plus+」ラジオカーレポート(キンピラゴボウ・たいが)
  • RBCiラジオ「柳卓のいんでないかい あまくま訪問」ラジオカーレポート(キンピラゴボウ・たいが)
  • FMとよみ「FECやいびんど~」(パーラナイサーラナイ)
  • FMなんじょう「ふとぅふとぅ笑い塾」(パーラナイサーラナイ・大田享)
  • FMぎのわん「FECチューンどぉ〜!」(キンピラゴボウ)
  • オキラジ「コザお笑い劇場〜わさびのうすまさ金曜日」(わさび)

土曜日[編集]

TV[編集]

  • RBC「Aランチ」(護得久栄昇)
  • RBC「FECのひまだったんでこんなこと考えてみた!」
  • RBC「琉球サウダーヂ」(賀数仁然・歴史監修)
  • QAB「#ハピイレ」(知念だしんいちろう)

ラジオ[編集]

日曜日[編集]

  • FMヨコハマ「かりゆし☆ランド」(護得久栄昇)
  • RBCiラジオ「只今いきものんちゅ」(ゴリラコーポレーション)
  • RBCiラジオ「菊地志乃のVilla de Weekend」ラジオカーレポート(キンピラゴボウ・たいが)

新聞・雑誌連載[編集]

  • ワラビー(沖縄タイムス)「さきがけ!歴男塾」(賀数仁然)
  • ワラビー(沖縄タイムス)「ニュースで笑いまSHOW」(ハンサム、パーラナイサーラナイ、ゴリラコーポレーション、サイレントインファイト)
  • 琉球新報社「まーちゃんのお笑いニュース道場」(まーちゃん)
  • 週刊レキオ(琉球新報社)「まーちゃんの自作自演相談室」(まーちゃん)
  • 沖縄タイムス「ブラゴエク」(護得久栄昇)※不定期

フレッシュお笑い選手権大会・歴代受賞者[編集]

  • 1994年第1回大賞 ぽってかすー(まーちゃん、ひがもえる
  • 1995年第2回大賞 ダーティービューティー(ひーぷー、ミッキー)
  • 1996年第3回大賞 うるくんちゅ(現キャンキャン・長浜、現プロパン7・じゅぴのり)
  • 1997年第4回大賞 シーサー兄弟(現キャンキャン・玉城)
  • 1998年第5回大賞 喜屋武喜屋武(現キャンキャン)
  • 1999年第6回大賞 仲座健太(現ハンサム)※本戦出場/クラッシュ(現ハンサム金城)
  • 2000年第7回大賞 しゃもじ
  • 2001年第8回大賞 ミラクル島尻(現ノーブレーキ)※本戦出場/ミスランデブー(現パーラナイサーラナイ・あきら)
  • 2002年第9回大賞 エコノミクス
  • 2003年第10回大賞 いさお名ゴ支部 ※本戦出場/すぱるたいんづ、光と影のラビリンス(現パーラナイサーラナイ・あきら、真夜中っていうかしんや)
  • 2004年第11回大賞 初恋クロマニヨン
  • 2005年第12回大賞 うりずんマリンハント(現パーラナイサーラナイ・しんご)
  • 2006年第13回大賞 パラダイス
  • 2007年第14回大賞 浦添GYM
  • 2008年第15回大賞 ホームラン ※本戦出場/ゴリラコーポレーション
  • 2009年第16回大賞 ちゃりんこ(現しんとすけ・首里石嶺) ※本戦出場/ノルウェースウェーデン
  • 2010年第17回大賞 のどちんこ ※特別賞ドラゴンエマニエル、本戦出場/ニッキー
  • 2011年第18回大賞 すくいず ※本戦出場/パラダイスプラン(現TSUBASA)
  • 2012年第19回大賞 インパクト(現クーターシンカ・しょうり) ※本戦出場/みっち〜、ニライカナイ
  • 2013年第20回大賞 ふたりよがり ※本戦出場/エビ(現わさび・しょうへい)、前田夏希、side by side(現ばんす)
  • 2014年第21回大賞 エビ(現わさび・しょうへい、33ゆうや) ※本戦出場/前田夏希、具志堅将司(現わさび)、KYデンジャラス、ばんす
  • 2015年第22回大賞 とけかけのあいす ※本戦出場/KYデンジャラス、あきのり
  • 2016年第23回大賞 ぷっちんぷりん ※本戦出場/凸凹トラベリング
  • 2017年第24回大賞 M&M'S ※本戦出場/チョップスティックス
  • 2018年第25回大賞 桃花鳥(とき)
  • 2019年第26回大賞 鉄筋ビビンバ ※特別賞/黒マント集団

過去に所属していたタレント[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 放送批評懇談会” (日本語). www.houkon.jp. 2018年7月3日閲覧。
  2. ^ a b 表彰番組・事績 | 一般社団法人 日本民間放送連盟” (日本語). www.j-ba.or.jp. 2018年7月2日閲覧。
  3. ^ a b “『第50回ギャラクシー賞』大賞は『NHKスペシャル「復興予算19兆円」』” (日本語). ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2025223/full/ 2018年7月2日閲覧。 
  4. ^ “お笑い芸人の山城智二さんに優秀俳優賞 アジア短編映画祭” (日本語). 47NEWS. https://www.47news.jp/462955.html 2018年7月3日閲覧。 
  5. ^ “社会貢献 功績たたえ 新報活動賞6団体・5氏表彰” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-662698.html 2018年7月3日閲覧。 
  6. ^ “新唄大賞グランプリに照喜名竹美さん” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-671907.html 2018年7月3日閲覧。 
  7. ^ 放送批評懇談会” (日本語). www.houkon.jp. 2018年7月3日閲覧。
  8. ^ “沖縄産の笑い追求 WUB沖縄定例会、山城氏が講演” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-631402.html 2018年6月14日閲覧。 
  9. ^ “360度動画で のあちゃん支援 FECが協力呼び掛け | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス” (日本語). 沖縄タイムス+プラス. http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/21961 2018年6月24日閲覧。 
  10. ^ 照喜名通 (2010-03-11), アンビシャス応援メッセージ 小波津正光さん, https://www.youtube.com/watch?v=8WcCLzr6oC8&feature=youtu.be 2018年6月24日閲覧。 
  11. ^ “大御所キャラで人気! 「沖縄の新星」 護得久栄昇が全国CDデビュー | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス” (日本語). 沖縄タイムス+プラス. http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/165905 2018年7月4日閲覧。 
  12. ^ “「チャメ!」人気拡大 全国デビュー 護得久栄昇先生が初アルバム” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-600890.html 2018年7月4日閲覧。 
  13. ^ Qwacchi-Noiz(クヮッチーノイズ) | ディスコグラフィー | ビクターエンタテインメント” (日本語). ビクターエンタテインメント | Victor Entertainment. 2018年10月7日閲覧。
  14. ^ “山城智二『芸術選賞 奨励賞授賞!』” (日本語). 山城智二オフィシャルブログ「沖縄まるばい日記」Powered by Ameba. https://ameblo.jp/fec-tomoji/entry-11468231128.html 2018年6月24日閲覧。 
  15. ^ 結プロジェクト | 沖縄ファミリーマート” (日本語). 結プロジェクト | 沖縄ファミリーマート. 2018年6月25日閲覧。
  16. ^ 琉球朝日放送 報道制作部 Qプラス » 「沖縄の笑い」にこだわる FEC立ち上げから20年でイベント”. www.qab.co.jp. 2018年7月3日閲覧。
  17. ^ “亡父の情熱継ぐ O―1優勝「ニライカナイ」 山城湊さん” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-217390.html 2018年6月25日閲覧。 
  18. ^ “ドラゴンエマニエル2度目優勝果たす O―1グランプリ” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-236772.html 2018年6月25日閲覧。 
  19. ^ ““沖縄芸人”まーちゃん、咽頭がん公表 8月から入院・治療専念へ” (日本語). ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2056725/full/ 2018年6月25日閲覧。 
  20. ^ “まーちゃんが初期の喉頭がん 8月から治療で活動休止” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-246423.html 2018年6月25日閲覧。 
  21. ^ “沖縄の芸人まーちゃん、咽頭がんを告白/デイリースポーツ online” (日本語). デイリースポーツ online. https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/07/28/0008251231.shtml 2018年6月25日閲覧。 
  22. ^ “喉頭がんから復帰のまーちゃん 療養は「贅沢な時間だった」 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス” (日本語). 沖縄タイムス+プラス. http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/20322 2018年6月25日閲覧。 
  23. ^ “「がんネタ」に検診訴え まーちゃん、復帰会見” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/movie/entry-165195.html 2018年6月25日閲覧。 
  24. ^ “「元気になったよ」 まーちゃん、復帰公演に意欲” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-161859.html?shr=t 2018年6月25日閲覧。 
  25. ^ “ドラゴンエマニエルV O―1グランプリ、2年連続” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-197680.html 2018年6月25日閲覧。 
  26. ^ “「まけじ魂」伝える 八重瀬で謝花昇の演劇公演” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-186272.html 2018年6月25日閲覧。 
  27. ^ “お笑い芸人の山城智二さんに優秀俳優賞 アジア短編映画祭” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-521841.html 2018年6月25日閲覧。 
  28. ^ 沖縄広告協会 広告賞 総合グランプリ受賞しました!|沖縄の求人情報発信 ルーキーWeb” (日本語). www2.shigotoarimasu.com. 2018年6月25日閲覧。
  29. ^ “「チャメ!」人気拡大 全国デビュー 護得久栄昇先生が初アルバム” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-600890.html 2018年7月4日閲覧。 
  30. ^ “社会貢献 功績たたえ 新報活動賞6団体・5氏表彰” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-662698.html 2018年6月24日閲覧。 
  31. ^ “<社説>琉球新報活動賞 よりよい社会の原動力” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-661891.html 2018年6月24日閲覧。 
  32. ^ “新唄大賞グランプリに照喜名竹美さん” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-671907.html 2018年6月25日閲覧。 
  33. ^ ベストヒット!沖縄ソングス | ベストヒット!沖縄ソングス | ビクターエンタテインメント” (日本語). ビクターエンタテインメント | Victor Entertainment. 2018年10月7日閲覧。

外部リンク[編集]