FC2
| 種類 | 公開会社でない株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
ネバダ州ラスベガス |
| 設立 | 1999年7月20日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | ドメイン名販売・ウェブホスティング・アプリケーション開発 |
| 代表者 | DIANNA R TEMPLE[1] |
| 主要株主 | 高橋理洋[2] |
| 外部リンク |
fc2 |
| URL |
fc2 |
|---|---|
| 使用言語 | 日本語、英語、中国語(簡体字,繁体字)、韓国語、スペイン語、フランス語、ロシア語、インドネシア語、ポルトガル語、ベトナム語 |
| 運営者 | FC2, Inc. |
| 収益 | 広告、有料閲覧システム |
| アレクサ ランキング | 172位(日本: 11位)[3] |
| 営利性 | あり |
| 登録 | 必要 |
| 設立日 | 1999年 |
| 現状 | 運営中 |
FC2(エフシーツー)は、Webサービスおよびホスティングサービスを展開する企業である。社名のFC2は「ファンタスティック・クピ・クピ」の略であるとしている[4]。
会社の代表者は、設立当初から2008年までは日本人の高橋理洋(CEO)が務めている[5][6]。その後は、2009年からMaurice Bannon、2012年にはLance Wolff Kerness[7]、2014年はDEREK G ROWLEYが代表者であるとしている。
目次
概要[編集]
FC2は米国法人であり、2006年の雑誌『Yahoo! Internet Guide』5月号に掲載された代表の高橋理洋のインタビュー記事によると、2006年時点では兄の高橋理洋と弟の高橋人文の2人が中心になって運営がされており、正社員は17名で、ほかに非常勤スタッフが約30名いるとしている[6][8]。
またFC2の日本向けシステムの開発は大阪府にあるホームページシステムが受託していると言われている[9]。警察はホームページシステムとFC2は同一の会社ではないかと疑っており[10]、FC2動画を実質的に運営していると看做している[11]。
事業[編集]
レンタルサーバ、ドメイン、ブログ、チャット、アクセス解析、掲示板、日記、アクセスカウンタ、SNSなど、日本語を始め様々な言語で無料・有料の各種ウェブサービスを提供している。
FC2サービスで同一のIDとパスワードが使える。サービス追加もID1つで登録できるのが特徴。
利用者数減少[編集]
2016年ニールセンによる調査ではPCからの利用者が国内8位(2014~2015年3位)まで落ち込み利用者数も減少[12][13][14]。
沿革[編集]
- 1999年7月 - FC2, Inc.設立、ホスティングサービス開始[15]。
- 2001年
- 2月 - 無料ホームページサービス、レンタルサーバー・ドメインサービスを開始。
- 4月 - すごいカウンターサービスを開始。
- 2002年
- 2月 - テキスト広告配信サービスを開始。
- 7月 - 専用サーバーレンタルサービスを開始。
- 2003年
- 1月 - 無料アクセス解析サービス、無料レンタル掲示板サービスを開始。
- 2月 - 携帯用無料ホームページサービスを開始。
- 5月 - 無料投票システムレンタルサービス、無料レンタル絵日記サービスを開始。
- 7月 - FC2アフィリエイトサービスを開始。
- 11月 - 無料レンタルチャットサービスを開始。
- 2004年
- 5月 - メールフォーム・無料メールフォームサービスを開始。
- 9月 - ニュース検索サービス、FC2ネットワークサービスを開始。
- 10月 - FC2ブログサービスを開始。
- 11月 - 無料レンタルショッピングカートサービスを開始。
- 2005年
- 2月 - 全てのサービスを統合するFC2IDを開始。
- 3月 - 無料ブックマークサービスを開始。
- 8月 - ブログジャンキーサービス、FC2ランキングサービスを開始。
- 2006年
- 1月 - FC2ブログランキングサービス、FC2カウンターサービスを開始。
- 4月 - SNSレンタルサービスを開始。
- 7月 - FC2マイサーチサービスを開始。
- 10月 - SEOリンクサービス、FC2キーワードサービスを開始。
- 2007年
- 2月 - FC2ソーシャルスパムサービスを開始。
- 5月 - FC2アイコンサービス、FC2有料記事サービス(現FC2コンテンツマーケット)を開始。
- 7月 - FC2ミニブログPIYOサービスを開始。
- 8月 - FC2プロフサービスを開始。
- 10月 - FC2クチコミ広告サービスを開始
- 11月 - FC2動画サービスを開始。
- 11月 - FC2携帯変換サービスを開始[16]。
- 12月 - 株式会社CCCコミュニケーションズと共同で、広告マーケティング施策を行なう株式会社F4を設立[17]。
- 2008年
- 4月 - FC2デコペサービスを開始
- 5月 - FC2拍手サービスを開始
- 6月 - FC2クリエイターサービスを開始
- 7月 - FC2画像縮小サービスを開始
- 11月 - FC2小説サービスを開始
- 2009年
- 2010年
- 4月 - FC2ノウハウサービスを開始
- 6月 - FC2 Appsサービスを開始
- 8月 - FC2ライブサービスを開始
- 2011年
- 2012年
- 2013年
- 2014年
- 2016年
- 2018年
- 5月 - FC2動画視聴専用アプリ「FC2動画 Viewer」リリース
- 10月 - 視聴専用iOSアプリ「FCAS Viewer」リリース[40]
サービスの一覧[編集]
ホスティング[編集]
- FC2ブログ
- FC2ホームページ
- FC2レンタルサーバー
- FC2レンタルサーバーLite
- FC2ケータイホームページ
ストリーミング[編集]
- FC2動画
- FC2ライブ
- FC2SayMove!
- ひまわり動画
- FC2ねとらじ
- Veoh
SNS[編集]
- FC2ゲーム
- FC2まとめ
- FC2WiFi
- FC2WiFi オーナー
- FC2ザ掲示板
- FC2SNS
- FC2小説
- FC2ノウハウ
- FC2ミニブログPIYO
Eコマース[編集]
- FC2ショッピングカート
- FC2ショッピングモール
- FC2コンテンツマーケット
ツール[編集]
- FC2アプリ
- FC2ドメイン
- FC2アクセス解析
- FC2メールフォーム
- FC2テキストアド
- FC2アフィリエイト
- FC2カウンター
- FC2掲示板
- FC2チャット
- FC2プロフ
- FC2アクセスランキング
- FC2ディレクトリ
- FC2拍手
- FC2WIKI
- FC2ブログランキング
- FC2投票
- FC2アイコン
- FC2絵日記
- FC2 SEOランキング
- FC2画像縮小
- FC2携帯変換
指摘される問題点[編集]
著作権問題[編集]
本部がアメリカにあるとしているため、ブログやサイトには国内法が及ばず、そのため不適切な記述の削除要請が難しかった。しかし、2012年に民事訴訟法が改正され、日本国内で事業を展開している場合、会社が国外にあっても訴訟が可能となり、2013年にはブログ投稿者の情報開示命令が出ている[41]。FC2の利用者は1500万人を超えるとみられ、本社やサーバーが米国にあり法的な手段を取るのが難しく、法律に違反する投稿、権利を侵害する投稿が放置されるケースがみられると報道されている[42]。ネット業界の一部では“無法地帯”と呼ばれている[41][43][44]。
誹謗中傷問題[編集]
同サービスを利用して開設されたブログで、ある人物への悪質な誹謗中傷が相次いで投稿された[7]。担当弁護士が警察側から聞いた話によれば、中傷を受けた人物が警察へ相談後、FC2は当初捜査および記事の削除に協力していたが、投稿者は次々新しいブログを作って、同様の中傷を続ける中、途中からこれを拒否したという[7]。
担当弁護士による「会社自体は、ネバダ州にありますが、おそらくペーパーカンパニーです。実質的な運営主体が日本国内にあることは間違いないと思いますが、その運営実態は依然不明なままです」との指摘に対して、FC2側は「当社は、ネバダ州内に、オフィスを賃借し、従業員を雇用しております。また、アメリカ内にデータセンターを設置しサービスを運営しており、アメリカの法律に従い、アメリカで納税もしております」と反論した[7]。
わいせつ動画の配信・その他[編集]
主に日本国内向けに運営されているFC2では日本国内の法律、特に公然わいせつに当たる動画が多数投稿されており、後述する関連会社への家宅捜索にも繋がっている。
- FC2動画
- FC2ライブ
- 2014年
- 2015年
- 2017年
- 2019年
風営法ではアダルトサイトの開設は都道府県公安委員会の許可が必要。
ライブ配信でも動画が第三者に録画・転載されネット上に出演者自身の映像・画像が残ってしまうデジタルタトゥーのリスクが指摘されている[61]。
- FC2ブロマガ
- 2014年
- 10月 - 有料ブログマガジンでわいせつ画像を販売した夫婦逮捕[77]。
- 2015年
- 掲示板
- 2015年
- 2016年
- 1月 - 新たに向精神薬を掲示板で売買していた女が逮捕される[85]。
- FC2コンテンツマーケット
- 2015年
- 2017年
- 1月 - 児童ポルノを売買した無職男性を逮捕した[88]。
- 2018年
運営会社に対する捜索と起訴[編集]
2014年6月のFC2ライブ配信者のわいせつ動画配信の裏付け捜査で大阪市北区にある委託会社のホームページシステムの存在が浮上したので[10][91]、9月30日に京都府警などの5府県警は公然わいせつほう助と風営法違反(無許可営業)で「ホームページシステム」などを家宅捜索した[92]。2015年4月23日にはホームページシステムの代表の足立真とFC2の創業者の弟である元代表の高橋人文の2人が逮捕され[93]、5月14日[94]と8月3日にも再逮捕された[11][95][96]。その後8月6日に2人はわいせつ電磁的記録記録媒体陳列と公然わいせつの罪で起訴された[97]。なお、8月20日に京都府警によってFC2の創業者でもある高橋理洋が指名手配されたとの報道がされている[98]。FC2は「誤報であることを当該マスメディアからの文書で回答を受けております。」と発表したが[99]、前述の報道についてマスコミ各社は該当の報道を取り消してはいない。
捜査の過程で2600万人分の会員情報[100]やわいせつ動画の出演報酬を受け取っていた289業者の情報が押収された[94]。
不正アップロードされたTVアニメを不特定多数が閲覧できるようにしたとして、著作権法違反の疑いでホームページシステム社代表の足立真とFC2創業者の弟である元代表の高橋人文が追送検された[101]。2人は起訴後、保釈されていた。
府警は、動画サイト内に「アニメ」のカテゴリーを設けるなど違法な投稿を容認していたとみて[102]捜査を進める方針。
足立とFC2創業者の弟である元代表の高橋人文が著作権法違反容疑で2016年3月8日追送検された[103]。アダルトビデオメーカの作品を違法に公開し著作権を侵害した容疑が持たれている。
特許権侵害訴訟問題[編集]
2016年11月15日、株式会社ドワンゴがFC2の提供する、コメント機能付き動画配信サービスである「FC2動画」、「FC2 ひまわり動画」及び「FC2 Saymove!」において、特許権が侵害されていることを理由として、各サービスにおけるコメント表示用プログラムの譲渡、生産、使用等の差止め及び損害賠償等を求めて、FC2, INC.及び株式会社ホームページシステムを共同被告とする特許権侵害訴訟を、東京地方裁判所に提訴[104]。2018年9月19日に「FC2の技術はドワンゴの特許と異なる」として特許侵害は棄却され(東京地方裁判所 平成30年(ワ)38565号特許侵害差止請求事件)、ドワンゴ側は控訴する姿勢である[105]。
アダルト動画配信で有罪判決[編集]
2017年3月24日、FC2の実質的運営者2人に対し懲役2年6ヶ月、執行猶予4年、罰金250万円の有罪判決が言い渡された[106]。
量刑では「この種の犯行が経済的に引き合わないことを実感させる必要がある」と言及した[107]。
2018年9月11日に大阪高裁の2審判決でも有罪判決が言い渡された[108]。FC2側の主張を一部認めたが、違法配信に対して措置を講じなかったとして有罪となった1審判決を支持した。
参考文献[編集]
- 持丸浩二郎 『さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術 第2版』 2008年C&R研究所 ISBN 978-4863540033
- 『ヤフー・インターネット・ガイド 2006年5月号』2006年 ソフトバンク クリエイティブ ASIN B000F3SYKA
脚注[編集]
- ^ “会社概要”. FC2 2018年1月21日閲覧。
- ^ FC2創業者で同社の支配株主 アキナジスタ株式会社 IRニュース (PDF) P8参照
- ^ “fc2.com Site Overview”. 2018年12月2日閲覧。
- ^ 持丸 浩二郎『さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術 第2版』C&R研究所、2008年、p.14。
- ^ デジタルハリウッド株式会社の2008年プレスルーム
- ^ a b ヤフー・インターネット・ガイド、2006、「毎月2,000人がユーザー登録 FC2ブログ急成長の理由」、『Yahoo! Internet Guide』11巻5号(2006年5月号(通巻124号))、ソフトバンククリエイティブ pp. 20-21
- ^ a b c d “FC2の本拠は米国にあるのか 会社側はペーパーカンパニー説に強く反論”. J-CASTニュース (2013年2月26日). 2013年2月26日閲覧。
- ^ 紀藤正樹."ついにFC2に法のメスが!>公然わいせつほう助容疑 大阪のネット会社「株式会社ホームページシステム」に家宅捜索"
- ^ “「FC2」サービスの「ほとんどを開発」──家宅捜索受けた企業とは” (2014年9月30日). 2015年9月11日閲覧。
- ^ a b “性行為ライブの〝温床〟に捜査のメス端緒は「帽子君」…謎多き「FC2」野放しの背景”. 産経新聞. 2014年10月25日閲覧。
- ^ a b “FC2運営の社長再逮捕 わいせつ記録陳列疑い”. 産経新聞. 2015年8月3日閲覧。
- ^ “TOPS OF 2016: DIGITAL IN JAPAN ~ニールセン2016年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングを発表~”. ニールセン株式会社. 2016年12月27日閲覧。
- ^ “TOPS OF 2015: DIGITAL IN JAPAN ~ニールセン2015年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングを発表~”. ニールセン. 2015年12月16日閲覧。
- ^ “TOPS OF 2014: DIGITAL IN JAPAN ~ニールセン2014年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングを発表~”. ニールセン. 2015年12月16日閲覧。
- ^ FC2. “会社概要”. 2016年11月27日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “FC2携帯変換 リリース!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ “CCCコミュニケーションズ、米FC2と共同で広告マーケティングの新会社を設立、「fc2.com」のブロガー活用” (日本語). CNET Japan. (2007年12月17日) 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【ブログ】ブロマガ(課金機能) リリース!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “仮想専用サーバ FC2 VPS”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ “FC2,Inc.が、動画共有サイト「saymove!」のサイト運営権を譲り受けました” (日本語). ValuePress! 2018年12月1日閲覧。
- ^ 「FC2は、動画共有サイト「ひまわり動画」を譲り受け、FC2サービスとして運営を開始しました。」『ドリームニュース』。2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2総合インフォメーション (2012年4月10日). “アキナジスタ株式会社の親会社となりまし”. 2013年2月27日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “新サービス「FC2ゲーム」をリリースしました!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2総合インフォメーション (2012年8月1日). “掲示板サービス「ザ掲示板」の運営について”. 2013年2月27日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【FC2ディレクトリ】新サービスを開始しました!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “コミュニケーションアプリ【FC2Talk】をリリース!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【FC2小説】iPhone用アプリが登場!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【FC2ブログTopics】FC2ブログTopicsをリリースしました!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “新サービス「FC2まとめ」をリリースしました!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【FC2スナップ動画】iPhoneアプリ FC2スナップ動画をリリースしました!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【ザ掲示板】待望のiOS版アプリ登場!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【動画】iPhone版FC2動画アプリをリリースしました!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “「FC2アプリ」をリリースしました!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2総合インフォメーション 【ライブ】ネットラジオサービス「ねとらじ」の運営について
- ^ FC2インフォ. “【Veoh】iOS版Veohアプリをついにリリース!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【まとめ】FC2まとめよりお気に入りをサクサク読める専用Android版アプリリリースお知らせ!!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【カート】iOS版FC2カートアプリをついにリリース!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【コンテンツマーケット】Android版FC2コンテンツマーケットビューアーアプリをリリース!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【ライブ】配信専用アプリFCASがリリース!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ FC2インフォ. “【ライブ】視聴専用iOSアプリFCAS Viewer がリリース!”. FC2総合インフォメーション 2018年12月1日閲覧。
- ^ a b ““無法地帯”FC2に情報開示命令 民事法改正後初の事例か”. ITmedia. (2013年2月20日) 2013年2月20日閲覧。
- ^ NHK「かぶん」 (2013年2月24日). “海外のブログ運営会社に情報開示命令”. NHK「かぶん」ブログ 2013年4月10日閲覧。
- ^ 斎藤栄孝 (2013年3月10日). “““無法地帯”FC2が「出会い系アプリ」に本格参入!!? スタンプ機能も搭載の「FC2 Talk」が話題に”. EXドロイド(バカと暇人のためのアンドロイドアプリ情報発信基地 エックスドロイド) 2013年3月10日閲覧。
- ^ EXドロイド編集部 (2013年3月3日). “ニコ動にそっくりの“寄生型動画サイト” 「ひまわり動画」アプリの危険な内容”. EXドロイド(バカと暇人のためのアンドロイドアプリ情報発信基地 エックスドロイド) 2013年4月10日閲覧。
- ^ “わいせつ行為、ネットで生中継=短大生ら、初の現行犯逮捕-京都府警”. 時事通信 (2014年6月4日). 2014年7月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年6月4日閲覧。
- ^ “「アダルトやったら絶対稼げるで」と性行為配信の相手を募集 職業安定法違反容疑で「帽子君」再逮捕”. 産経新聞 (2014年6月24日). 2014年10月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年12月25日閲覧。
- ^ “ネットでわいせつ行為中継 「1億稼いだ」3人逮捕”. 産経ニュース (2014年7月1日). 2014年10月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年7月5日閲覧。
- ^ “わいせつ動画中継に勧誘 職安法違反容疑で男再逮捕 神奈川”. 産経新聞 (2015年6月5日). 2015年6月19日閲覧。
- ^ “サイトにわいせつ映像投稿容疑”. 神奈川新聞 (2015年6月19日). 2015年6月19日閲覧。
- ^ “わいせつ行為を“生中継”容疑で男逮捕 キタ郎「やりとり楽しみたかった」 埼玉”. 産経新聞 (2015年7月1日). 2015年11月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年7月1日閲覧。
- ^ “わいせつ動画配信で男ら逮捕=投稿サイトに、無届けで営業-神奈川県警”. 時事通信社 (2015年9月29日). 2015年9月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年9月29日閲覧。
- ^ “FC2性行為ライブ事件、アニメ、アイドル映像も違法公開…新たに2人逮捕”. 産経スポーツ (2015年12月2日). 2015年12月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年12月2日閲覧。
- ^ “「FC2ライブ」を通じてアニメ映像を違法配信、男性を逮捕”. 一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 (2015年12月3日). 2015年12月3日閲覧。
- ^ “「FC2ライブ」でアニメ「GATE」の映像を違法配信 男性(38)を逮捕”. ねとらぼ (2015年12月3日). 2015年12月3日閲覧。
- ^ “「FC2ライブ」で「チャットレディー」逮捕 性器映すなど過激な配信横行 逮捕の30歳女社長の会社は1億円の収益”. 産経新聞 (2017年2月6日). 2017年2月6日閲覧。
- ^ “【京都】わいせつ動画を投稿した会社員の男逮捕”. 朝日放送 (2017年2月17日). 2017年2月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月18日閲覧。
- ^ “動画公開、リベンジポルノ疑い 京都府警、新潟の男逮捕”. 京都新聞 (2017年2月17日). 2017年2月27日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月18日閲覧。
- ^ “少女のわいせつ行為中継 「FC2ライブ」で 男逮捕”. 産経新聞 (2017年6月1日). 2017年6月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年6月1日閲覧。
- ^ “わいせつ行為をネットで生中継の疑い 2人逮捕”. NHK (2017年6月9日). 2017年6月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年6月9日閲覧。
- ^ “中高生ら280人「わいせつ行為」生中継、容疑で男女も逮捕 年2千万円荒稼ぎ”. 産経WEST. 産経新聞社 (2017年6月9日). 2017年6月9日閲覧。
- ^ a b “「FC2ライブ」で男女3人逮捕 お手軽エロ動画配信の危うさ”. 東京スポーツ新聞社 (2017年6月10日). 2017年6月10日閲覧。
- ^ ““チャットレディー”20人集め、わいせつ映像を配信か 容疑の3人逮捕”. 産経スポーツ (2017年7月27日). 2017年7月27日閲覧。
- ^ “わいせつ動画配信の疑いで元女優を逮捕|テレ東NEWS:テレビ東京” (日本語). テレビ東京. 2019年6月27日閲覧。
- ^ INC, SANKEI DIGITAL (2019年6月26日). “わいせつ行為中継疑い FC2で、福岡の男女逮捕” (日本語). 産経ニュース. 2019年6月27日閲覧。
- ^ “「FC2」でわいせつ動画配信疑い 愛知県警、男女4人逮捕” (日本語). 中日新聞 CHUNICHI Web. 2019年6月27日閲覧。
- ^ 共同通信 (2019年6月26日). “わいせつ動画配信疑い主婦ら逮捕 男女7人を警視庁、視聴料稼ぐ | 共同通信” (日本語). 共同通信. 2019年6月27日閲覧。
- ^ “ネットにわいせつ動画 男女逮捕 容疑で倉敷署、生配信で県内初:山陽新聞デジタル|さんデジ” (日本語). 山陽新聞デジタル|さんデジ. 2019年6月27日閲覧。
- ^ テレ東NEWS (2019-06-27), 人気YouTuberわいせつ配信で逮捕 2019年6月29日閲覧。
- ^ “わいせつ動画生配信の男を再逮捕 容疑で倉敷署:山陽新聞デジタル|さんデジ” (日本語). 山陽新聞デジタル|さんデジ. 2019年7月11日閲覧。
- ^ “わいせつ動画配信の人気ユーチューバー指示役逮捕|テレ東NEWS:テレビ東京” (日本語). テレビ東京. 2019年7月15日閲覧。
- ^ “ユーチューバーにわいせつ動画、配信指南で6500万 : 国内” (日本語). 読売新聞オンライン (2019年7月12日). 2019年7月15日閲覧。
- ^ 神戸新聞 (2019年7月22日). “わいせつ行為をライブ中継、動画配信 容疑で逮捕の男女「金もうけのため」 | 神戸新聞” (日本語). 神戸新聞. 2019年7月22日閲覧。
- ^ INC, SANKEI DIGITAL (2019年8月13日). “わいせつ生中継で荒稼ぎ、出演勧誘容疑で31歳男を再逮捕へ 異例の風営法適用も” (日本語). 産経ニュース. 2019年8月13日閲覧。
- ^ “わいせつ動画投稿の学校職員の女「認められたような気持ちに」 : 国内” (日本語). 読売新聞オンライン (2019年9月8日). 2019年9月9日閲覧。
- ^ INC, SANKEI DIGITAL (2019年11月5日). “FC2代理店の男ら逮捕 わいせつ動画疑い売上4億” (日本語). 産経ニュース. 2019年11月5日閲覧。
- ^ “わいせつ動画配信 5年で4.8億円収入 女性らにノルマ1日10万円 3容疑者逮捕 警視庁” (日本語). 毎日新聞. 2019年11月5日閲覧。
- ^ “公然わいせつ容疑で名古屋の夫婦逮捕”. 中日新聞 (2014年10月1日). 2014年10月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年10月9日閲覧。
- ^ “元少年A「有料ブロマガ」配信が物議 「金儲けさせるな」など批判的な声が圧倒的”. J-CASTニュース (2015年10月14日). 2015年10月15日閲覧。
- ^ “元少年Aの有料ブロマガが「閲覧不能」に…運営元が凍結か”. 日刊ゲンダイ. 2015年10月15日閲覧。
- ^ “向精神薬:SNSで取引…無許可販売容疑で女を逮捕”. 毎日新聞 (2015年6月11日). 2015年6月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年6月12日閲覧。
- ^ “「リタリン」全国ネット販売、55歳女逮捕 兵庫県警”. 産経新聞. 2015年6月12日閲覧。
- ^ “向精神薬をネットで違法販売か マンション経営の女逮捕”. JNNニュース (2015年6月11日). 2015年6月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年6月12日閲覧。
- ^ “向精神薬を不正転売 奈良の薬剤師を逮捕 兵庫県警”. 産経新聞. 2015年11月12日閲覧。
- ^ “向精神薬密売:購入客の少なくとも男女5人薬物中毒で死亡”. 毎日新聞 (2015年11月12日). 2015年11月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年11月12日閲覧。
- ^ “「2、3回ほど販売した」向精神薬販売容疑で24歳の女逮捕”. 産経WEST. 産経新聞 (2016年1月15日). 2016年1月15日閲覧。
- ^ “900円で15歳少女のわいせつ動画を売った男を逮捕”. 産経新聞 (2015年1月22日). 2015年1月22日閲覧。
- ^ “デリヘルの盗撮動画をネット公開か、会社員の男逮捕”. JNNニュース (2015年7月20日). 2015年7月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年7月20日閲覧。
- ^ “脱法サイト向け動画撮影 気づかず被害に遭う女性も”. NEWSポストセブン (2017年1月21日). 2017年1月21日閲覧。
- ^ “海外サイトで無修正動画173作品を公開、男3人を逮捕”. TBSNews (2018年12月4日). 2018年12月5日閲覧。
- ^ “無修正わいせつ動画配信 出演女性が相談”. 日テレNews24 (2018年12月4日). 2018年12月5日閲覧。
- ^ “自慰行為〟ライブの女も逮捕していた…FC2事件の全容解明へ 創業者実弟を「共犯」立件”. 産経新聞. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “「FC2」国内会社捜索=米社ダミーか、創業者ら立件視野-わいせつ中継ほう助容疑”. 時事通信. 2014年10月15日閲覧。
- ^ “「FC2」実質的運営か会社代表を逮捕「FC2動画」性行為ライブ配信事件で”. ITmedia (2015年4月23日). 2015年9月11日閲覧。
- ^ a b “FC2運営の男ら再逮捕 配信登録者のデータベースも押収 京都府警など”. 産経新聞. 2015年5月14日閲覧。
- ^ “FC2運営会社社長ら2人を3度目の逮捕 わいせつ動画を公開した疑い、容疑を否認 京都府警など合同捜査本部”. 産経新聞. 2015年8月3日閲覧。
- ^ “FC2創業者弟ら再逮捕=わいせつ動画公開容疑-海外サイト、異例の摘発”. 時事通信社. 2015年8月3日閲覧。
- ^ “FC2運営の男ら起訴 わいせつ動画を不特定多数に公開 京都地検”. 産経新聞. 2015年8月6日閲覧。
- ^ “FC2創業者に逮捕状、指名手配…わいせつ動画を公開の疑い 京都府警などの合同捜査本部”. 産経新聞. 2015年8月20日閲覧。
- ^ “弊社創業者に対する国際指名手配との報道について”. FC2 (2015年9月8日). 2015年9月11日閲覧。
- ^ “「FC2」運営会社捜索で怯える人たち エロ動画など違法投稿者、一斉摘発の可能性も”. J-CAST. 2015年4月24日閲覧。
- ^ “アニメ、アイドル映像も違法公開 人気の「ハイキュー」も…著作権法違反で新たに2人逮捕 京都府警”. 産経新聞. 2015年12月2日閲覧。
- ^ “FC2性行為ライブ事件、アニメ、アイドル映像も違法公開…新たに2人逮捕”. 産経スポーツ. 2015年12月2日閲覧。
- ^ “FC2創業者の弟ら2被告、アダルトビデオを違法公開した容疑で追送検…京都府警など”. 産経新聞. 2016年3月8日閲覧。
- ^ “FC2等に対する特許権侵害訴訟提起のお知らせ”. 2016年11月15日閲覧。
- ^ “「コメント機能を巡る特許訴訟」でFC2に敗訴のドワンゴ、控訴へ 「正当性主張する」”. ITmedia ビジネスオンライン. ITmedia (2018年9月21日). 2018年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月12日閲覧。
- ^ “わいせつ動画配信、FC2運営者に有罪判決 京都地裁”. 産経新聞. 2017年5月26日閲覧。
- ^ “わいせつ動画配信、FC2前社長らに有罪判決 京都地裁”. 京都新聞. 2017年5月26日閲覧。
- ^ “FC2運営者ら二審も有罪 わいせつ動画配信で”. サンケイスポーツ. 2018年12月5日閲覧。