F4 (プロレス)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

F4(エフフォー)は、小島聡が率いる全日本プロレスプロレスラーユニット。「FRIEND(仲間)」、「FIGHT(戦い)」、「FAN(ファン)」、「FUTURE(未来)」の4つの頭文字より「F4」と名づけた。

結成の経緯[編集]

2008年、VOODOO-MURDERS(以下、本文中で同ユニットをVMの略称で呼ぶ事がある)を脱退した小島が、8月シリーズ開幕戦でTARUと激突。いつものように反則、セコンド介入などにより不利になったが、天山広吉KAI大和ヒロシが救援に駆けつける。その後のバックステージでKAIと大和がユニット結成を直訴。シリーズ中に本格的に活動を開始。

経歴[編集]

この年に行われた最強タッグ決定リーグ戦では小島がゾディアックと組んで出場したが、ジョー・ドーリングからフォール負けしたことにより小島とジョーの三冠ヘビー級選手権試合が組まれることになった。TARUから「小島が負けたらF4を解散しろ」と揶揄された。試合は小島が勝ち、初防衛を果たしたが2月7日に敗者チーム解散キャプテンフォール・イリミネーションマッチとして行なわれることになった。最後は小島とTARUの一騎討ちになるも、TARUドリラーに沈み、僅か1年半での活動に終止符を打った。

メンバー[編集]

共闘レスラー[編集]

獲得タイトル[編集]

備考[編集]

  • イメージカラーは元来の小島のカラーのオレンジ、それにKAIと大和の黒とイエローを足して、全日本プロレスでもかなり華やかな色合いである。
  • 9月28日横浜で共闘した天山は、ユニット名の由来を、「友達(Friend)が4人でF4」と勘違いしていた。