eFootball ウイニングイレブン 2020

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eFootball ウイニングイレブン 2020
eFootball Winning Eleven 2020
eFootball Pro Evolution Soccer 2020
ジャンル スポーツ、サッカー、アクション
対応機種 国内版・国外版両方発売
PlayStation 4
国外版のみの発売
Xbox One
Microsoft Windows(Steam)
開発元 ウイニングイレブンプロダクション
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ ウイニングイレブン
発売日 アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗イギリスの旗 2019年9月10日
日本の旗 2019年9月12日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
エンジン Fox Engine
Enlighten (ミドルウェア)
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eFootball ウイニングイレブン2020』(海外版:eFootball Pro Evolution Soccer 2020)は、コナミデジタルエンタテインメントより2019年9月発売のサッカーゲーム。ウイニングイレブンシリーズとしては今作で24作目(PS(2000も含む。)、PS2、PS3、PS4の通算。Jリーグ版、ファイナルエヴォリューション等は除く)である。日本国内ではPlayStation 4のみ発売。

ウイニングイレブン 2016以降ゲーム名の前に何かしらのタイトルが付く事が無くなったが、今作では『eFootball』がゲーム名の前に付く事となった。

ゲーム内容[編集]

体験版[編集]

2019年7月30日配信。初報では11クラブがアナウンスされ、3クラブが追加発表される予定。7月3日に12クラブ目のマンチェスター ユナイテッド、7月12日に13クラブ目のバイエルン ミュンヘン、7月16日に14クラブ目のユヴェントスが追加。
今作はエディットモードが追加され、イングランド1部・2部、スペイン1部、PEU/PLA/PASの架空3リーグのエディットが可能[1]。また、製品版へ引き継げる仕様となっている。

新要素[編集]

  • イニエスタ監修の下、キック、ディフェンス、ドリブル等に新たなモーションを追加。新ドリブル「フィネスドリブル」を搭載している。
  • マスターリーグでは監督オフィス等といった要素が追加。また、マラドーナクライフジーコといったレジェンドを監督アバターとして使用可能となっている。
  • 新能力としてアグレッシブネスとボールキープ、新スキルとしてスルーパス、ミドルシュートが追加。

myClubレジェンド[編集]

公式サイト上で判明しているレジェンド選手は以下の通り[2]

ライセンス[編集]

公式サイトにて画像・コピーライト・体験版等で収録が判明しているもののみ表記[3]

リヴァプールは契約終了により偽名化が決定[4]

クラブライセンス[編集]

ナショナルチーム[編集]

スタジアム[編集]

公式サイトにて収録が判明しているもののみ表記[3]

  • 架空
    • ノイ・ゾネ・アレナ[5]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ Edit Mode includes the options to edit the following teams.ENG div. 1 & div. 2 ESP div. 1 PEU league PLA league PAS league”. Twitter (2019年6月30日). 2019年7月8日閲覧。
  2. ^ Pre Order”. ウイニングイレブン 2020 公式サイト. コナミ (2019年6月11日). 2019年6月15日閲覧。
  3. ^ a b Visual”. ウイニングイレブン 2020 公式サイト. コナミ (2019年6月11日). 2019年6月15日閲覧。
  4. ^ リヴァプールFCライセンスに関するお知らせ”. ウイニングイレブン 2019 公式サイト. コナミ (2019年6月28日). 2019年6月28日閲覧。
  5. ^ GamePlay”. ウイニングイレブン 2020 公式サイト. コナミ (2019年6月11日). 2019年6月15日閲覧。

外部リンク[編集]