Doom Eternal

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Doom Eternal
ジャンル ファーストパーソン・シューティング
対応機種
開発元 id Software
発売元 ベセスダ・ソフトワークス
プロデューサー ティモシー・ベル
ディレクター ヒューゴ・マーティン
シナリオ
  • ヒューゴ・マーティン
  • アダム・ガスコイン
  • ジョン・レーン
  • チャド・モスホルダー
プログラマー
  • イヴァン・ユーバンクス
  • ビリー・イーサン・カーン
音楽 ミック・ゴードン[1]
美術 トニー・ガーザ
シリーズ Doom
人数 シングルプレイヤーマルチプレイヤー
発売日 PC, PS4, Stadia, XONE:2020年3月20日、2020年3月26日[1](日本)
Nintendo Switch:2020年12月8日[2]
エンジン id Tech 7[3][4]
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Doom Eternal』(ドゥーム エターナル)は、id Softwareが開発し、ベセスダ・ソフトワークスが発売したファーストパーソン・シューティングゲーム。Doomシリーズ5作目で2016年の『Doom』の直接的続編となる本作は2020年3月20日にWindowsPlayStation 4StadiaXbox One版が発売され、同年12月8日にNintendo Switch版が発売された[2]。本作は、キャンペーンやグラフィック、レベルデザイン、戦闘、 ミック・ゴードンによる音楽、ストーリーテリングや、そして前作での問題点を改善したことで賞賛され、高い評価を受けた[1]

2020年10月20日、本編のエンディング後の世界が描かれるスタンドアロンのキャンペーンDLC第一弾『The Ancient Gods - Part One』が配信され[5][6]、2021年3月18日にDLC第二弾『The Ancient Gods - Part Two』が配信された(本DLCを以って2016年の『Doom』から続く物語は完結する)[7][8][9][10]

ゲームプレイ[編集]

本作は地獄のデーモン勢力と戦う古代の戦士ドゥームスレイヤーの戦いを描いたファーストパーソンシューティングゲームである。本作は、前作同様にアグレッシブな戦闘に重点を置いており、プレイヤーにヘルスアイテム、弾薬、アーマーを獲得するために積極的に敵と交戦することを奨励している。プレイヤーはコンバットショットガン、スーパーショットガン、ヘビーキャノン、ロケットランチャー、プラズマライフル、BFG 9000、バリスタなどのさまざまな銃器のほか、チェーンソー、「クルーシブルブレード」、及び格納式アームブレード「ドゥームブレード」などの近接武器も使用できる。ドゥームブレードはより多くの種類の迅速で暴力的な処刑「グローリーキル」を行うのに使い、グローリーキルを行うとヘルスアイテムを得られる。スーパーショットガンに「ミートフック」MODが備え付けられており、敵に向かって自分を引き寄せることができ、戦闘と移動の両面で使える鉤縄として機能するが、敵にのみ取り付けることができる。ドゥームスレイヤーのアーマーには、手榴弾や氷爆弾を投下する能力を備えた肩載せ型ランチャーが含まれている。新たなフレイムベルチで敵に火をつけると常にアーマーがドロップし、チェーンソーで敵を倒すと弾薬がドロップする[11]。壁登り、ダッシュ移動、鉄棒にぶら下がるなどの新たな移動メカニズムも導入されている[12][13]

2020年1月に一般公開されたデモビルドでは、高難易度のスレイヤーチャレンジ、センチネルクリスタルなどの追加のアップグレード資源、一部の敵ユニットを制御する能力などの新たなメカニズムも明らかになった[14]

クリエイティブディレクターのヒューゴ・マーティンは、デーモンの種類が前作の2倍であると述べている。マローダーやドゥームハンターなどの新たなタイプの敵が登場するほか、ペイン・エレメンタル、アラクノトロン、アーチ=ヴァイルなどの敵は、Doomシリーズの過去作品から再導入されている。「破壊可能なデーモン」と呼ばれる新しいシステムが特徴で、敵に攻撃を与えるたびに肉体が破壊されるという演出が取られており、このシステムを通じて、デーモンの特定の部位を破壊して、敵に強力な攻撃を使わせないようにすることができる。新しいライフシステムも実装されており、ゲームプレイ中にプレイヤーはステージ内に点在するヘルメット状の1-upアイテムを集めて追加のライフを獲得できる。ドゥームスレイヤーがライフを残したまま戦死すると、最も近いチェックポイントではなく、死亡地点からの再スタートとなる。

また、ゲームの新機能としてプレイヤーがミッションの合間に訪れることができるハブエリア「ドゥームの要塞」が登場する。要塞の扉がロックされた部屋の中にはいくつかのアップグレードとギアが置かれている。プレイヤーは6つのスレイヤーゲートをクリアした後、ボーナス武器「アンメイカー」をアンロックできる[15]

マルチプレイヤーモード[編集]

本作には「バトルモード」を含む数種類の非対称マルチプレイヤーモードを搭載している。このゲームタイプは2対1のPvPマルチラウンドマッチで、完全装備の1人のスレイヤーにプレイヤーが制御する2つのデーモンが対戦する。発売時にはプレイ可能なデーモンが5種類存在し、発売後の無料アップデートでさらに多くのデーモンが追加される。最初に利用可能な5つのデーモンは、マローダー、マンキュバス、ペイン・エレメンタル、レヴナント、アーチ=ヴァイルである。通常の攻撃に加えて、それぞれのデーモンには「召喚ホイール」があり、4つの追加の能力の選択が含まれている。 追加のモード「侵略」も開発中で、発売後のアップデートで無料でリリースされる予定である[16]。このモードでは、プレイヤーは他のプレイヤーのシングルプレイヤーキャンペーンに参加して、デーモンとして戦うことができる[17]。このモードは、一人でゲームをプレイしたいプレイヤーによってオフにできる[18]

ストーリー[編集]

本編[編集]

ユニオン・エアロスペース・コーポレーション(UAC)火星基地の惨劇から2年後。地球はデーモンの勢力の侵略を受けており、今や堕落したUACの下全人口の60%が殺害されていた。人類は辛うじて「アーマード・レスポンス・コリジョン(ARC)」というレジスタンスを結成して立ち向かっていたが、もはやその命運は風前の灯となっていた。前作の結末において未知の場所へテレポートされたドゥームスレイヤーは、「これは人類が罪を償う機会である」とデーモンの侵略を主導する、天使を彷彿させる種族の長カーン・メイカーと彼女等に仕える3人の強力な魔術師ヘルプリーストを殺してデーモンの侵略を鎮圧するため、新たな武器を携えて元UACのAIVEGAによって制御される衛星要塞に帰還を果たした。地球に降り立ったドゥームスレイヤーはニューヨークで最初のヘルプリーストを倒したが、カーン・メイカーが残り2人のプリーストをどこかに転送させたため、この2人の追跡を開始する。

ヘルプリースト追跡の為アージャント・ドヌールのエグザルティアにてセレスティアルロケーターを取得した後、ドゥームスレイヤーは裏切り者として知られるかつてアージャント・ドヌール陥落の原因となった堕落したバレンと地獄で再会する。バレンは「人類を救うことは決してドゥームスレイヤーを救うことはない」と警告し、ドゥームスレイヤーにセレスティアルロケーターの電源と自身の短剣、そして呪われ続けている息子の魂の解放を彼に託す。VEGAはドゥームスレイヤーを二人目のヘルプリーストが避難した北極圏の拠点に誘導する。そこでドゥームスレイヤーはスーパーショットガンを回収し、ガーディアンドゥーム・ハンターを倒した後でヘルプリーストを斬首する。

カーン・メイカーは最後のヘルプリーストをドゥームスレイヤーの手の届かぬ安全な場所に転送し、地球への侵略を推し進める。ドゥームスレイヤーはやむを得ず作戦を変更し、侵略が始まった地点である中央ヨーロッパのスーパーゴアネストを破壊する。次にVEGAは、最後のヘルプリーストの居場所を知るだろうサミュエル・ハイデン博士を見つけることを提案する。ドゥームスレイヤーは安全なARC施設へとたどり着き、機械化されたハイデンのボディとクルーシブルを回収した後、デーモン側の刺客として送り込まれたデーモンマローダーを撃破する。

精神を衛星要塞にアップロードされたハイデンは、最後のヘルプリーストの隠れ場所がセンチネル・プライムであることを明らかにする。センチネル・プライムに繋がる唯一のゲートは火星のコアに隠された失われた街ヘベスにある。近道の為ドゥームスレイヤーはフォボスのUAC基地へと移動し、そこに設置されていたBFG 10000を使用して火星に穴を開け、コアへ突入する。センチネル・プライムに到達すると、ドゥームスレイヤーの記憶がフラッシュバックする。ドゥームスレイヤーは、この世界にデーモンが出現するよりも遥か昔からデーモンを殺し続けてきた人物である事が明かされる。かつてセンチネル・プライムに辿り着いた時、傷つき瀕死の状態であった彼が被っていたヘルメットは、異なる世界の宇宙海兵隊(スペースマリーン)が装着するヘルメットと全く同じものだった。ドゥームスレイヤーとは、デーモンへの怒りと憎悪を抱き地獄に留まって戦い続けてきたドゥームガイその人であったのだ。剣闘士の闘技場で自らの能力を証明したドゥームガイは、ナイトセンチネルの一員として認められ、デーモンと戦い、地獄に封印され、やがて復活を果たした。

そして今再びセンチネル・プライムへ戻ってきたドゥームスレイヤーは、最後のヘルプリーストが剣闘士の闘技場に隠れていることに気づく。ドゥームスレイヤーは闘技場に降り立ち、最後のガーディアンであるデーモングラディエーターを殺す。次いで最後のヘルプリーストを殺そうとするも、聖地を血で汚せばナイトセンチネルから追放されると、センチネルの主君であるノビク王の霊から警告を受ける。センチネルから追放され、ただ一人の男としてデーモンと戦う道は決してドゥームスレイヤーを救済しないのだという。しかしドゥームスレイヤーは警告に動じることなくヘルプリーストを殺し、テレポートで衛星要塞へと戻った。

デーモンの地球侵略がドゥームスレイヤーによって食い止められる中、カーン・メイカーはかつてアージャント・ドヌールを滅ぼした超捕食者のデーモン罪の聖像を復活させることを決意し、その障害となるドゥームスレイヤーの衛星要塞を遠隔で停止する。しかしドゥームスレイヤーはクルーシブルに隠されていたアージャントエネルギーを使用して衛星要塞を再起動し、タラス・ナバドに移動して、センチネル時代の自分のクルーシブルを回収して再活性化させる。ハイデンはドゥームスレイヤーに、カーン・メイカーが人間の魂の大量の犠牲と拷問によって生み出されるアージャントエネルギーを生産するため、地獄との同盟を結んだと説明した。本来カーン・メイカーはあくまで神の代理人であり、一定期間をおいて順番に交代していく存在のはずであった。しかし今や侵略した世界を地獄に提供する見返りに、カーン・メイカーは自分の領域であるアーダックの存続に必要なアージャントエネルギーの分け前を受け取っていた。カーン・メイカーは寿命を延ばすため、アージャントエネルギーに完全に依存するようになっていたのだ。

ハイデンは、罪の聖像が存在するカーン・メイカーの領域アーダックに通じるポータルが見つかるまで、地獄の巨大な城塞・ネクラヴォルを介してドゥームスレイヤーを導く。カーン・メイカーを見つけだしたドゥーム・スレイヤーは、罪の聖像、すなわちバレンの息子の心臓を託された短剣を使って破壊し、罪の聖像復活の儀式を阻止した。しかしカーン・メイカーの支配から解放された罪の聖像は休眠状態から目覚め、地球へとテレポートしてしまう。その結果カーン・メイカーと地獄の同盟関係は崩壊し、デーモンのアーダック侵略が可能になってしまう。カーン・メイカーは、自分が生き残るためにはアーダックが地球を破壊しなければならないと言い、ドゥームスレイヤーと対決する。戦いの末カーン・メイカーを殺したドゥームスレイヤーは、ポータルで地球に戻り、罪の聖像に立ち向かう。崩壊する摩天楼での激戦の後、ドゥームスレイヤーは彼のクルーシブルを罪の聖像の頭に突き刺し、最強のデーモンを葬り去る。そして罪の聖像の死によって崩壊していくデーモンたちを映す中で、デーモンを滅ぼして人類の救世主となってしまったドゥームスレイヤーの戦いは「永遠(eternal)に続く」と物語るノビク王の声と共に、ドゥームスレイヤーは次なる戦いに向かって歩き出す。

クレジット後のシーンでは、ドゥームスレイヤーのアクションフィギュアで遊ぶデーモンの前に、本物のドゥームスレイヤーが現れる。そして衛星要塞に戻った際には、罪の聖像がARCの科学者によって破壊され、地球に侵攻していたデーモンが撃退されたとする最後のARC放送を聞くことができる。

The Ancient Gods - Part One[編集]

罪の聖像を倒し、地獄の地球侵略を阻止したにも関わらず、ドゥームスレイヤーの勝利は代償無しでは訪れなかった。カーン・メイカーの死と地獄のアーダック征服により、デーモンが全次元を支配し、地球への侵略を再開するチャンスを得た。これを防ぐためにスレイヤーは、サミュエル・ハイデンやARCの科学者と共にセラフィムを探し出して解放する任務に乗り出した。スレイヤーは、セラフィムの格納ポッドがあるUACアトランティカ施設へと向かう。彼はハイデンをポッドにアップロードし、彼とセラフィムが一つであり、同一人物であることが明らかになる。

セラフィムはファーザーを肉体を持つ存在へと戻すために地獄の血の沼からファーザーのライフスフィアを取り戻すようにスレイヤーに命じる。血の沼まで戦い抜いた後、スレイヤーはスフィアを発見するが、彼はセラフィムの目の前でファーザーのスフィアを破壊し、代わりに闇の主を復活させて倒すことで事実上全てのデーモンを破壊するために闇の主のスフィアを回収した。

スレイヤーはアーダックへと戻り、ライフスフィアを持つ者なら誰でもそれを起動できる場所ルミナリウムへとたどり着く。しかし、退化的な変容によって衰えたセラフィムがスレイヤーの前に立ちはだかり、スレイヤーは彼を倒すも止めを刺す前にファーザーによってセラフィムはテレポートさせられる。闇の主に肉体を持たせることは取り返しがつかないと警告されるが、スレイヤーは彼の召喚を始め、そして、闇の主が地獄のもう一人の自分であることを知る。

登場人物[編集]

ドゥームスレイヤー(Doom Slayer)
主人公。プラエトルスーツに身を包み、次元を超えて歩き回れる唯一の人間。驚異的な力とスピードを併せ持つ。地獄に関わるものすべてを憎悪しており、破壊しつくそうとする。
前作の結末においてハイデン博士の手により地獄へと送り返されたが、2年の時を経て地球に帰還。デーモンの軍勢に立ち向かい、指揮官であるヘルプリースト、そして仇敵カーン・メイカーを滅ぼすべく再び戦いの中へと身を投じる。
前作においてはかつて都市国家アージャント・ドヌールを守る戦士ナイトセンチネルの一員であった事以外は不明だったが、本作ではアージャント・ドヌールにすら何処からか現れた異邦人(outlander)であった事が語られる。この世界にデーモンが出現するよりも遥か昔からデーモンを殺し続けた末に傷つき倒れ、アージャント・ドヌールに流れ着いた時の彼は、宇宙海兵隊(スペースマリーン)の装備を身に着けており、『Doom64』にて地獄で戦い続ける事を選んだドゥームガイその人であった事が明かされた。
VEGA(ベガ)
声 - 高宮俊介
前作においてドゥームスレイヤーをサポートした超AI。そのメインフレームは失われたが、プラエトルスーツに回収されたバックアップを元に復元され、本作ではドゥームスレイヤーの拠点となる衛星要塞から彼の支援を続ける。
追加エピソードでは自身をファーザーだと思い込んでしまうが、引き続きドゥームスレイヤーをサポートする。
サミュエル・ハイデン(Samuel Hayden)
声 - 橋本雅史(DLCのみ)
前作においてドゥームスレイヤーと共闘した天才科学者。火星から地球に帰還を果たした後はアージャントエネルギーを駆使して地獄との戦いを続け、ARCの最高指揮官として人類を導き続けていた。しかしヘルブレイカー作戦の指揮中に機械化されたボディが大破、本作開始時点では行動不能状態に陥ってしまっている。
最後のヘルプリーストの居場所を探し求めるドゥームスレイヤーによって回収され、彼の衛星要塞と接続、復活を果たす。以後はドゥームスレイヤーを導き、カーン・メイカーの野望を粉砕するために共闘する。
その天才的な頭脳や地獄に関する多くの知識については多くの謎が残されているが、実は「父」か、あるいはセラフィムなのではないかと示唆するような描写がなされている。
追加エピソードではサミューとなってドゥームスレイヤーの前に立ちはだかる。
カーン・メイカー(Khan Maykr)
天使に似た外見をした超越種族メイカーの長。遥か古代より地球人類に干渉し、神として文明を密かに導いてきた存在であるという。現在はデーモンによる地球侵攻を指揮しており、これは「人類が過去に犯した罪を償う機会である」としている。
本来カーン・メイカーは「父」の代理人に過ぎず、一定期間ごとに交代する存在なのだが、「父」の失踪を契機に現在のカーン・メイカーの専横が発生している。彼女は自分の立場を維持し続けるために膨大なエネルギーを必要としており、かつてアージャント・ドヌールに現れたドゥームスレイヤーから地獄の存在を聞いたことで、地獄からアージャントエネルギーを奪い取る事を思いつく。そしてナイトセンチネルとデーモンたちの戦いの中で、密かに地獄と契約を結び、地球の文明と人類の魂を地獄に差し出す見返りに膨大なアージャントエネルギーを手に入れ自らの寿命を伸ばそうと画策していた。
そうした理由からドゥームスレイヤーからは仇敵として付け狙われており、彼によってヘルプリーストを皆殺しにされたカーン・メイカーは、ドゥームスレイヤーを追放し、その隙に罪の聖像を復活させて地球全体を収穫しようと目論む。しかし帰還を果たしたドゥームスレイヤーによって、罪の聖像を制御する心臓を破壊されて計画は失敗。これにより地球を捧げるという契約が反故になったと見做されたカーン・メイカーは、デーモンの侵略を受ける前に地球を破壊しようとするも、ドゥームスレイヤーによって滅ぼされた。
ヘルプリースト(Hell Priest)
ディーグ・グラブ(Deag Grav)ディーグ・ナイロックス(Deag Nilox)ディーグ・ラナク(Deag Ranak)の三名。カーン・メイカーに仕え、デーモンの地球侵略を率いている地獄の司祭である。
かつてはアージャント・ドヌールにおける大司祭たちであったが、信仰対象であるカーン・メイカーの指示に従ってデーモン側に与し、ヴァレンがナイトセンチネルを裏切るように暗躍した。そのためドゥームスレイヤーからはカーン・メイカーともども仇敵として目され、カーン・メイカーの力で各地に転移して身を潜めるも全員がドゥームスレイヤーによって殺害された。
バレン(Valen)
声 - 白熊寛嗣
嘗てはアージャント・ドヌールを守るナイトセンチネルの司令官であったが、デーモンとの戦いの中で失われた息子を取り戻すためにデーモンと契約を結び、アージャント・ドヌールを滅ぼしてしまった。しかしそうまでして救おうとした息子はデーモンによって既に罪の聖像に作り変えられており、悲嘆と後悔のあまり自身も地獄へと堕ちる事になった。
地獄でかつての戦友であるドゥームスレイヤーと再会(この時は字幕に“裏切り者”“Betrayer”と表記される)した彼は、デーモンを滅ぼして人類を救うことが決してドゥームスレイヤーを救わない事を心配して警告した後、罪の聖像となった息子を支配する心臓を破壊するための短剣を手渡し、息子の魂の救済を託した。
追加エピソードでは罪の聖像を倒し息子の魂を解放してくれたドゥームスレイヤーを助ける為、そして裏切ってしまったけじめを付ける為最終決戦に駆け付けた。
ノビク王(Novik)
声 - 土師孝也
かつてアージャント・ドヌールを治めていた王。国に現れた異邦人ドゥームスレイヤーの実力を評価し、彼をナイトセンチネルの一員として認めた。アージャント・ドヌール陥落の際に命を落としたようだが、霊魂となって再びセンチネルの聖地を訪れたドゥームスレイヤーの前に現れ、地球を救うことは彼の救済に繋がらないと警告する。ドゥームスレイヤーはその警告を無視したが、以後も最後のナイトセンチネルである彼の戦いを見守り続けているようである。
インターン(Intern)
声 - 泰勇気
ARC科学者(出会った当初は字幕にこう表記される)。ドゥームスレイヤーを尊敬している。
追加エピソードではベガとハイデンに代わってドゥームスレイヤーを全面的にサポートする。
セラフィム(Seraphim)
声 - 橋本雅史(DLCのみ)
超越種族メイカーのかつての長。「父」と共に地獄の悪鬼と戦い続けてきたが、地獄を滅ぼす事に失敗。「父」が物質界を去る際、地獄の軍勢が再び押し寄せてきたときに備え「父」の生命を安全な場所に隠匿する使命を授かった。しかしこの行為をカーン・メイカーによって異端と断ぜられ、アージャント・ドヌールにおける戦いで密かにナイトセンチネルとドゥームスレイヤーに助力した事を理由にメイカーから追放されてしまった。

用語[編集]

アトラン[19][20]
アージャント・ドヌール製の巨大人型ロボット。描写は無いが恐らく有人機。
背中に1・2門の大型エネルギー砲を搭載している他、槍で武装している機体も在る。
追加エピソードではドゥームスレイヤーを助ける為最終決戦に数機投入された。
コンセプトアートでは斧を装備している。

開発とリリース[編集]

パブリッシャーのベセスダ・ソフトワークスが2018年のE3でゲームを発表し、最初のゲームプレイ映像が2018年のQuakeConで初公開された。このゲームは、Microsoft WindowsPlayStation 4Nintendo SwitchXbox One向けに発売される予定である[21]。2019年、 Doom EternalGoogleのストリーミングプラットフォーム「Stadia」に登場することが発表された[22]。ゲームはid Softwareによって開発されている(Nintendo Switch版の開発はPanic Button)[23]。2016年の前作に引き続きヒューゴ・マーティンがゲームディレクターを務めている。

本作はid Tech 7エンジンで開発された最初のゲームである。ゲームディレクターのマーティ・ストラットンによると、チームはプレイヤーの探索用に「地球上の地獄」を含むより大規模で多彩な場所を特徴とする「Doomユニバース」の作成を目指していた[24]。マルチプレイヤーの開発を「Certain Affinity」に外部委託した前作[25][26]とは異なり、id Softwareはマルチプレイヤーの体験をより「社会的」かつシングルプレイヤーキャンペーンに「繋げる」ことを目的として社内で開発している。チームはSnapMapモードを削除し、そのリソースを再割り当てして、発売後キャンペーンのダウンロードコンテンツ(DLC)を制作することにした[27]。当初は2019年11月22日に発売を予定していたが、2020年3月20日に延期された。Nintendo Switch版は後日発売される[28][29][30]

ビジュアル面においては、オリジナル版『DOOM』により近いものを目指しており、敵のデザインは2016年のゲームからオリジナル版に近いものに変更された[31]。また、開発者たちは初日から装備武器を画面中央に配置するオプションを搭載し、発売後のアップデートでDoom 2016にも追加された[32]。 その一方で、マローダーなど、従来の『DOOM』にはいなかったタイプのキャラクターも作られた[1]。ヒューゴ・マーティンは、マローダーをダース・モールチェスのクイーンにたとえている[1]。 また、マルチプレイヤーモードにおいてデーモン側プレイヤーがドゥームスレイヤー側プレイヤーを妨害するために設置するハザードというアイテムは、わかりやすくするために緑色のゼリーのように描かれた[33]

米国では、発売日の3月20日が任天堂の『あつまれ どうぶつの森』の発売予定日でもあったため、GameStop新型コロナウイルスのパンデミック対策としての混雑緩和のために1日早い3月19日に本作の販売を開始した[34][35]

このゲームは2019年の開発中に亡くなったidのプログラマー、スティーヴン・アッシュに捧げられている[36]

音楽[編集]

ミック・ゴードンがゲームの主任作曲家として復帰する。2019年1月、彼はゲームのサウンドトラックに寄与する「メタルスクリーマーズ」のレコーディングセッションへの参加を呼びかけた[37]。2020年3月に投稿された動画では、「ヘヴィメタル合唱団」には、多くのメタルボーカリストの中にスタティック-Xのトニー・カンポス、AbortedのSven deCaluwé、Black Crown Initiateのジェームズ・ドートン、そしてTengger CavalryのNature Nature Ganganbaigalがいることが明らかになった[38]。オクタビストのエリック・ホロウェイもサウンドトラックの一部にボーカルを提供するために採用された[39]

評価[編集]

評価
集計結果
媒体結果
Metacritic(PC) 90/100[40]
(PS4) 87/100[41]
(XONE) 89/100[42]
レビュー結果
媒体結果
デストラクトイド8.5/10[43]
エレクトロニック・ゲーミング・マンスリー4/5stars[44]
ゲーム・インフォーマー9.25/10[45]
GameSpot8/10[52]
GamesRadar+3.5/5stars[46]
IGN9/10[53]
VideoGamer.com8/10[51]

レビュー収集サイトMetacriticによると、Doom Eternalの評価はWindows版は「普遍的な称賛」(Universal acclaim)、PlayStation 4およびXbox One版は「概ね好意的」(Generally favorable)であった[40][41][42]。批評家は、キャンペーン、グラフィック、戦闘、サウンドトラック、ストーリーテリングおよび前作からの改良点を賞賛した[54]

その一方で、マローダーについては、従来のプレイスタイルが通用しない点から、賛否両論が起こった[1]。AUTOMATONのIshii Ryukiは前作からの変化を受け入れられるか否かが楽しみ方につながるとしつつも、マローダーに対する賛否両論が開発者の意図通りであると述べ、天敵としての役割を果たしている証拠だとしている[1]

受賞・ノミネート[編集]

Doom Eternalは、2018 Golden Joystick Awardsの 「Most Wanted Game」にノミネートされた[55]。Game Critics Awards 2019では、ゲームはベストPCゲームとベストアクションゲーム賞を受賞した[56]

売上[編集]

ゲームの発売日には、Steamでの同時接続者数が前作『Doom』(発売時)の2倍を超える10万人を記録した[57]。本作は発売週の週末の売上がDoomの時より倍増した[58]。英国の売上チャートでDoom Eternalのパッケージ版の売上は前作より33%減少したものの、『あつまれ どうぶつの森』に次いで2位にランクインした[59]

関連項目[編集]

  • 戌神ころね - 前作プレイ動画を配信していた事からタイトルが「DOOG」に変化するイースターエッグが用意され、発見報告を受けたことで何故か削除された[60]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g Ishii, Ryuki (2020年3月23日). “『DOOM Eternal』が賞賛される中、「マローダーだけは許せない」との海外評価が目立つ。プレイヤーにとにかく嫌われる新たな天敵”. AUTOMATON. アクティブゲーミングメディア. 2020年4月19日閲覧。
  2. ^ a b ニンテンドースイッチ版『DOOM Eternal』リリース―DLCは後日発売予定” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2021年1月13日閲覧。
  3. ^ 3月26日発売のFPS「DOOM Eternal」,日本語ナレーション付きの公式リリーストレイラーが公開”. www.4gamer.net. Aetas (2020年3月13日). 2020年6月6日閲覧。
  4. ^ 株式会社インプレス (2020年3月26日). “最強のスレイヤーとなれ! PS4/Xbox One/PC用FPS「DOOM Eternal」本日発売 2対1のマルチプレーヤーモード「バトルモード」搭載” (日本語). GAME Watch. 2020年6月6日閲覧。
  5. ^ Inc, Aetas. “ドゥームスレイヤーの飽くなき戦いを描く「DOOM Eternal」。DLC第1弾“The Ancient Gods, Part One”のリリース日が2020年10月20日に決定” (日本語). www.4gamer.net. 2020年11月9日閲覧。
  6. ^ Inc, Aetas. “FPS「DOOM Eternal」,スタンドアローンのDLC“The Ancient Gods, Part One”が配信。ローンチトレイラーの公開も” (日本語). www.4gamer.net. 2020年11月9日閲覧。
  7. ^ 『DOOM Eternal』拡張DLC第2弾「The Ancient Gods - Part Two」3月18日リリース―壮絶な戦いが描かれるフルトレイラー公開” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2021年4月6日閲覧。
  8. ^ 地獄との戦い、ついに決着!『DOOM Eternal』拡張DLC第2弾「The Ancient Gods - Part Two」PC/PS4/XB1向けに配信開始” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2021年4月6日閲覧。
  9. ^ 「DOOM Eternal: The Ancient Gods - Part Two」で最後の戦いに挑もう! 好評配信中!”. Bethesda.net. 2021年4月6日閲覧。
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  20. ^ https://pbs.twimg.com/media/EtzUhDqWYAcJDP2?format=jpg&name=large
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外部リンク[編集]