DL POLY2改変のDEMコード
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DL_POLY2改変のDEMコード(正式名称不明)は、MDコード「DL POLY 2」を改変して実装されたDEMコードである。
公開年は2005年であり、Fortran 90およびMessage Passing Interface(MPI)を用いて実装されている。フック型、Hertz–Mindlin (HM)、Hertz–Kuwabara–Kono (HKK) の接触モデルと、静的・動的クーロンすべり摩擦を扱う。
元資料の表では名称欄が「—」とだけ示されており、本コードの正式名称は不明であるため、本項では便宜的に「DL_POLY2改変のDEMコード(正式名称不明)」と呼ぶ。
概要
[編集]本コードは、MDコード「DL POLY 2」を基盤として構築されたDEMコードである。
複数の接触モデル(フック型、Hertz–Mindlin、Hertz–Kuwabara–Kono)および静的・動的クーロンすべり摩擦を扱うことが特徴とされる。公開年は2005年であるが、用途や適用分野などの詳細は不明である。
歴史・開発
[編集]本コードの公開年は2005年とされている。開発者、開発機関、開発の背景や目的、バージョン履歴などに関する情報は不明である。
特徴
[編集]本コードの特徴として、以下の点が挙げられる。
- MDコード「DL POLY 2」を改変して構築されたDEMコードであること。
- フック型、Hertz–Mindlin (HM)、Hertz–Kuwabara–Kono (HKK) の各接触モデルを扱うこと。
- 静的クーロンすべり摩擦および動的クーロンすべり摩擦を扱うこと。
- Fortran 90およびMPIを用いて実装されていること。
これら以外の機能や制約、性能に関する情報は不明である。
接触モデル
[編集]本コードで扱われる接触モデルおよび摩擦モデルは、以下のとおりである。
- フック型
- Hertz–Mindlin (HM)
- Hertz–Kuwabara–Kono (HKK)
- 静的クーロンすべり摩擦
- 動的クーロンすべり摩擦
これらモデルの具体的なパラメータ設定や実装細部については不明である。
実装
[編集]本コードは、MDコード「DL POLY 2」を改変する形で実装されている。
実装言語はFortran 90であり、MPIが使用されている。対応プラットフォーム、必要なコンパイラや依存ライブラリ、入出力ファイル形式、ポストプロセスや可視化ツールとの連携など、実装や運用に関する詳細な情報は不明である。
ライセンス・入手性
[編集]オープンソースソフトウェア (OSS) かどうかについては、「partial (printed)」と記載されている。これは何らかの部分的な公開形態を示唆するものの、その具体的内容は不明である。ライセンス欄には「—」と記載されており、どのようなライセンスの下で公開されているかは不明である。ソースコードあるいはバイナリの配布方法、入手可能性、利用条件についても不明である。
脚注
[編集]参考文献・リンク
[編集]上記リンクとの関係の詳細や、同リンク先におけるコードの取り扱いについては不明である。