ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-
対応機種 Windows XP / Vista / 7
PlayStation Vita
発売元 inre(PC版)
dramatic create(PSVita版)
キャラクターデザイン ぬい
シナリオ 葉山こよーて
音楽 井原恒平
オープニングテーマ Duca「ADABANA-仇華-」
ayumi.「Dearest sword, Dearest wish」
エンディングテーマ Duca「終わりの始まり」
氷青「蒼穹」
ジャンル 燃え萌えサウンドノベル
発売日 2013年5月31日(PC版)
2015年5月28日(PSVita版)
レイティング 18禁(PC版)
CEROD(17才以上対象)(PSVita版)
メディア DVD-ROM2枚組
画面サイズ 1280×720(PC版)
960×544(PSVita版)
キャラクターボイス 主人公以外フルボイス
備考 初回版にはセカンドOP/EDのフルコーラスを同梱

ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-』(ちゅうしんぐら46+1)は、inre(インレ)より2013年5月31日に発売されたアダルトゲーム

2015年5月28日dramatic createより、PlayStation Vita版が発売された。

2015年12月16日に、にじよめ版、WAKU+版、2016年4月8日にはモバゲー版が配信された。

概要[編集]

忠臣蔵赤穂事件)をサウンドノベル化した作品だが、本作の特徴は大石内蔵助をはじめとした赤穂浪士や事件に関わる主要人物のほとんどが女性化されていることである。元は原作者の葉山こよーてが率いる同人サークル「れいんどっぐ」がコミックマーケットで複数回に分け発表した同名の同人作品である。同人版の発表時期は以下の通り。

  • 第1作『假名手本忠臣蔵編』 - コミックマーケット80(2011年8月13日)
  • 第2作『江戸急進派編-Edo radical faction』 - コミックマーケット81(2011年12月31日)
  • 第3作『百花魁編』 - コミックマーケット82(2012年8月11日)

商業作品化に際し、主人公以外のボイスと新規ストーリーが追加され、また単一パッケージとなっている。

ストーリー[編集]

元禄14年3月14日に起こった浅野内匠頭の刃傷を契機とした赤穂藩の改易により家禄を失いながらも、亡君の仇である吉良上野介を討つべく立ち上がった四十六人の浪士たち。そして、タイムスリップ江戸時代赤穂の地にやって来てしまった深海直刃がいた。

直刃は浪士たちとともに、悲願の仇討ちに邁進することとなった。

登場人物[編集]

前記の通り主要登場人物は主人公の深海直刃と吉良上野介・柳沢吉保など一部を除いて女性化されている。このため、史実と血縁関係や婚姻関係などに改変が見られる。以下、女性化された人物については名の後に「○」を付す。

深海 直刃(ふかみ すぐは)
主人公。かつては姉の鐺とともに剣道をやっていたが、友達に怪我をさせてしまってから竹刀を握らなくなり、オタクに目覚めてしまった少年。姉と共に泉岳寺に行き、そこで大々凶の御籤を引き、日食が起こったことで自分の記憶と人格が江戸時代にいる『深海 直刃』に移り、そこで右衛門七を初め赤穂浪士の面々と巡り合う。
大石 内蔵助(おおいし くらのすけ) ○
声 - 有栖川みや美 / 高田初美
假名手本忠臣蔵編のヒロイン。播磨国赤穂藩国老として、藩の政治と経済を統括する人物で、周りからは『ご城代』と呼ばれている。普段は子供の姿と思わせる昼行燈の姿でいるのが多く、周りからはかなり疎まれる目線を強いられているが、人を統括するカリスマ性と剣の腕は想像以上の才を持っている。
仇討ちではなくお家再興を目指しているために安兵衛ら仇討ちを考えている者と衝突することが多々あったが、鋭い頭が切れ、その衝突で上手く相手を丸め込んでいる。
【假名手本忠臣蔵編】
現代の記憶を持つ直刃の言動を気にし、直刃の話を聞き、気に留めていた。城明け渡しにより、京の山科へと行く際に、直刃に同行するように命じ、直刃、松之丞(後の主税)と3人で暮らす。途中、直刃の剣の癖や直刃が抱えている問題などを見切るなど鋭い様子を見せている。何よりもお家再興を念頭に置き、その夢が潰えるまでは、仇討ちはしないと言っていた。直刃の言を真実だと信じ、直刃が何も言わないということは御家再興が叶うのではないかと信じていたが、叶わなかった。しかし、そのことをきっかけに直刃と通じ合い結ばれる。しかし、史実通りに仇討ちを行い、直刃と別れることとなった。
【江戸急進派編】
直刃は現代の記憶と假名手本忠臣蔵編の記憶を持っているため説得しに来たが、その言を信じなかった。そのため、直刃は単身江戸に向かっていたが、安兵衛と共に引き返してきて、それを知った内蔵助は直刃に安兵衛について江戸に行って、その情報を伝えろと言った。その実、直刃の言っていたことを信じていて、安兵衛が山科に乗り込んできたときは、そのことを安兵衛と直刃に明かした。しかし、あくまで正式な通達が江戸から来るまでは動かないとし、通達が来ると赤穂浪士を率いて仇討ちを行った。
【百花魁編】
主税が惚れたという直刃を、主税の許嫁として扱う。また、その直刃の剣の実力を試そうと剣で打ち合い、假名手本忠臣蔵編で自身が教えた巻き上げを使われ破れている。上記2編ではいずれも山科についたのちに過労から来る病気を発症するが、今回は評定の場で倒れている。そして、動けない自分の代わりを主税に託した。
【仇華・宿怨編】
視点が江戸のことが多いため出番こそ少ないが、判断力の高さや3編を経て成長した直刃の強さを見抜くなど鋭さは変わっていない。
【刃・忠勇義烈編】
差出人不明の手紙が事実を言い当てていたことから、その手紙に書いてある内容が事実であると判断し、動いていた。直刃が差出人と分かって以降は、直刃、一魅と言う現代から来たうえに数度に亘って世界を見ている2人と協力して、真の敵と戦うことを決意する。
堀部 安兵衛(ほりべ やすべえ) ○
声 - 桐谷華 / 種崎敦美
江戸急進派編のヒロイン。赤穂藩江戸急進派のリーダー。浅野内匠頭が存命時は、磯貝と片岡と共に殿のお側役の1人として活動していたが、片手落ちの裁きに納得ができず切腹のきっかけを創った吉良 上野介を憎み、いずれ殿の無念を晴らそうと考えてしまう。しかし仇討ちに乗る気でない内蔵助にだんだんと不信感を抱き始める。
剣の腕は高く、赤穂浪士の中でも数右衛門と並ぶほどに腕が立つ。
【假名手本忠臣蔵編】
視点が山科なので出番は少ないが、江戸にて直刃と対決をするなど、その強さが見て取れた。
【江戸急進派編】
スパイとして送り込まれてきた直刃と試合をして、味方に引き入れた。江戸では同じ家で暮らし、稽古をつけるなどをして常に直刃といたために、徐々に直刃がいないと寂しいと思うようになり始める。群兵衛の一件の後、直刃から未来から来たことと假名手本忠臣蔵編のことを語るも信じようとしなかったが、酒に酔った直刃が言っていた吉良の屋敷替えなどのことから徐々に信じるようになっていく。しかし、あくまで法螺話として聞いていて、表向きは信じていない振りをしていた。安兵衛を庇って直刃が怪我をして以降、手厚い看病をするようになった。その後、直刃の話を内蔵助にした後に、討ち入り前に、小平太の一件で、敵に呪いをかけられ、直刃と戦い、直刃をその手の中で看取った。
【百花魁編】
主税と直刃の許嫁の話を軽くあしらう、役目を放棄した直刃を敵視するなど江戸急進派編からは打って変わったために直刃に酷い精神的なダメージを負わせた。主税の切腹の後に、自分の墓を主税の隣に立てるよう頼み、切腹をした。
【仇華・宿怨編】
【刃・忠勇義烈編】
話を聞くときのまとめ役として皆を落ち着かせるなどしていた。
大石 主税(おおいし ちから) ○
声 - ひなき藍 / ミルノ純
百花魁編のヒロイン。内蔵助の娘[1]。母[1]が「昼行灯」と呼ばれていることを悩ましく思っている。幼名は「松之丞」で、本編開始時も「松之丞」と呼ばれている。
矢頭 右衛門七(やとう えもしち) ○
声 - 春河あかり / 同じ
刃・忠勇義烈編のヒロイン。長助の娘である四姉妹の長女[2]貧乳が悩みのドジっ娘
剣の腕は、深海直刃と同じくらいと言われていて、竹刀で自分の頭を叩いてしまうほど。
不破 数右衛門(ふわ かずえもん) ○
声 - かわしまりの / 瑞沢渓
赤穂藩から暇を出されていたため、赤穂藩士ではないが、内蔵助を尊敬していて、仇討ちの仲間に加わる目的と護衛の目的から内蔵助の元へとやってくる。安兵衛に並ぶ剣の腕を持っていて、技と言うよりは力技。竹刀や木刀を100回振るよりも真剣を1回振るほうが強くなると言い、道場にもほとんど行っておらず、真剣なら安兵衛と互角だが、竹刀なら負けると言われている。
間 新六(はざま しんろく) ○
声 - 海原エレナ / 氷青
物静かだが話すときは毒舌になる。安兵衛に対し、百合的な感情を抱いている。江戸組では情報収集を担当しているが、彼女は正式は赤穂藩の人間ではない。
武林 唯七(たけばやし ただしち) ○
声 - 桃也みなみ / 同じ
本作ではハーフの設定(作中表記は日系三世)で、碧眼となっている[3]。殿の切腹の知らせを聞いた後は、仇討ちを強く主張する。
奥田 孫太夫(おくだ まごだゆう) ○
声 - 佐藤千幸
ゴスロリファッションが目立つ赤穂藩江戸組の1人。金髪に青い瞳を持つなど、唯七と同じ異国のハーフ。いつもこけしを持ち歩いている変わり者。剣の腕にかけては安兵衛の次に強い実力を持つ。
普段は気弱な性格だが、梅干しを食べると気が強くなる。また、少々変態の気があり、ことあるごとに脱いだり、ロープを出したり、こけしを出したりする。
早水 藤左衛門(はやみ とうざえもん) ○
声 - 桃井いちご / 大久保藍子
本作では眼鏡っ娘として描かれている。髪の色は違うが、瞳の色が青いため、異国人とのハーフではないかと思われる。
弓を使う。
磯貝 十郎左衛門(いそがい じゅうろうざえもん) ○
声 - 杉原茉莉 / 水口まつり
浅野内匠頭のお側御人を務めていた1人。殿の切腹後、墓前の前で長い髪を伐採し、仇討ちを強く願っている。
片岡 源五右衛門(かたおか げんごえもん) ○
声 - 白月かなめ / 松山紗香
磯貝と共に浅野内匠頭のお側御用人を務めていた1人で、切腹後は長い髪を切り落とし、仇討ちを強く願っている。
浅野 内匠頭(あさの たくみのかみ) ○
声 - 上田朱音 / 眞田朱音
松の廊下で刃傷を起こした本人。内匠頭の切腹から物語は始まる。
奥野 将監(おくの しょうげん) ○
声 - 芹園みや / 西沢広香
内蔵助が信頼を置く存在。内蔵助を信頼しているため、上方の仇討ちを主張する人たちを抑えていた。
高田 郡兵衛(たかだ ぐんべい)[4]
声 - 鈴田美夜子 / 若林直美
「槍郡兵衛」と呼ばれるほどの槍の名手。その強さは安兵衛や孫太夫と並ぶ。
毛利 小平太(もうり こへいた) ○
声 - 民安ともえ / たみやすともえ
江戸で安兵衛と共に行動している。
矢頭 小夜(やとう さよ)
声 - 秋野花 / あさみほとり
矢頭四姉妹の次女[2]
浅野 阿久里(あさの あぐり)
声 - 雪村とあ / 坂部彩
内匠頭の妹[5]で、姉の敵討ちを願っている。
萱野 三平(かやの さんぺい) ○
声 - ひうらまさこ / 同じ
百花魁編にて内蔵助と行動を共にする。
橋本 お初(はしもと おはつ)
声 - 雪都さお梨 / 同じ
橋本平左衛門の妹で、赤穂藩改易の後は兄とともに江戸へ移住している[6]
山田 浅右衛門吉行(やまだ あさえもんよしゆき) ○
声 - 一色ヒカル / 田中涼子
本作ではの格好をしている。父は江戸住みだが本人は大坂で御試御用を務めている。
清水 一学(しみず いちがく) ○
声 - 御苑生メイ / 小山さほみ
吉良家家臣の二刀流使いで、その実力は高く、安兵衛、数右衛門、直刃の3人と同時に戦っても余裕があるほど。
徳川 綱吉(とくがわ つなよし) ○
声 - 佐倉江美 / 永井真衣
政治は側用人の吉保に任せており、自身は好きな犬と遊んでいる。犬耳状の飾りの付いたカチューシャを付け、3匹の子犬を侍らせた姿で描かれている。勝手気ままであり、自分の裕福な時間を邪魔されたことに怒り、その原因は刃傷事件を起こした浅野内匠頭にあると判断し、彼女だけに切腹を申し上げるのであった。
吉良 上野介(きら こうずけのすけ)
声 - 堀川忍 / 宮下栄治
本作に登場する赤穂事件関連の主要人物にあって数少ない、女性化されていない人物。歴史とは違い、すごく温厚な生活の持ち主だったが、柳沢吉保の陰謀と荻生徂徠の大々凶の御籤の力によって操られ、歴史上に浅野内匠頭に数々の嫌がらせを行い、最終的に松の廊下で刃傷事件を起こさせるのであった。だが真相は呪いの力によって顔が鬼のように変貌し、それを目の当たりにした浅野内匠頭が物の怪と誤解したことから始まった事件なのであった。
色部 安長(いろべ やすなが) ○
声 - 白雪碧 / 五十嵐裕美
お梅(おうめ)
声 - 鈴谷まや / 同じ
越後会津を往来している少女。
おきん
声 - あじ秋刀魚 / 前田恵
安兵衛の実姉。越後の豪農に嫁いでいる[7]が、妹[8]の安兵衛とは音信不通で彼女のことを心配している。
毛利 時房(もうり ときふさ) ○
声 - 篠原ゆみ
小平太の実姉[9]。以前は仕官していたが病気が元で浪人となった。
矢頭 絹(やとう きぬ)
声 - 白雪碧
矢頭四姉妹の四女[2]。直刃に変な踊りをねだる。
矢頭 無垢(やとう むく)
声 - 天神祭
矢頭四姉妹の三女[2]。絹とともに直刃に変な踊りをねだる。
山吉 新八郎(やまよし しんぱちろう) ○
声 - 小倉結衣 / 同じ
安長に内蔵助の暗殺を命じられている上杉家の家臣[10]。右眼に眼帯をした隻眼となっている。
【百花魁編】
山科から逃亡した直刃を山賊の仲間として攻撃するも巻き上げで刀を奪われて、その腕を気に入り互いの素性を明かさぬまま共に行動することになる。その実力はかなり高く、1ヶ月ほどで巻き上げも習得してしまった。直刃のことを「お兄ちゃん」と呼び、他の女性と話していると嫉妬するなどヤンデレの気がある。内蔵助の命を狙う。
柳沢 吉保(やなぎさわ よしやす)
声 - 陸奥出流
上野介ともども数少ない女性化されていない主要人物。赤穂を自分の物にしたいという野望達成のため、荻生徂徠と共に吉良 上野介を利用することを決める。
深海 鐺(ふかみ こじり)
声 - ヒマリ
直刃の姉で、女子大の剣道部に在籍している。歴女だが戦国時代には飽きている。
多門 伝八郎(おかど でんぱちろう) ○
声 - 白雪碧
屋治助(やじすけ) ○
声 - あじ秋刀魚
江戸の畳職人。安兵衛たちが贔屓にしていて、内匠頭が上野介に出された嫌がらせの畳替えにおいて、尽力し、一晩で畳替えを成功させた。
土屋 主税(つちや ちから) ○
声 - 上田朱音
垣見 五郎兵衛(かきみ ごろべえ) ○
声 -
本作では眼鏡をかけた姿となっている。
菜夏(なな)
声 - ヒマリ
猿橋(さるはし)
声 - 天神祭
袴田 雛子(はかまだ ひなこ)
声 - 雪村とあ
クリスマスに直刃が告白するも彼氏がいると言って断っている。
陶山(すやま)
声 - 小倉結衣
直刃の同級生。眼鏡をかけた小柄な少年風の容姿。
赤坂(あかさか)
声 - 大場弐勤
直刃の同級生。やや大柄な不良少年風の容姿。
橋本 平左衛門(はしもと へいざえもん)
声 - 日野あたる
お初の兄[6]
荻生 徂徠(おぎゅう そらい)
声 - 水上司郎
矢頭 長助(やとう ちょうすけ)
声 - 沫瀧ひろ秋
右衛門七以下四姉妹の父[2]
綿屋 拓実(わたや たくみ)
声 - 樫野樹
三村 次郎左衛門(みむら じろうざえもん)[11]
声 - 柳英一朗
本作への登場が公式発表されている赤穂浪士の中では唯一女性化されていない。初老の姿で描かれている。
近衛家・家臣(このえけ・かしん)
声 -
近衛 忠徳(このえ ただのり)
声 -

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

ファーストオープニング「ADABANA-仇華-」
作曲 - 戸田章世 / 編曲 - 東タカゴー / 歌・作詞 - Duca
ファーストエンディング「終わりの始まり」
作曲・編曲 - 安瀬聖 / 歌・作詞 - Duca
セカンドオープニング「Dearest Sword, Dearest Wish」
作詞・作曲 - Team-OZ / 編曲 - 伊藤ミツヤ / 歌 - Ayumi.
セカンドエンディング「蒼穹」
歌 - 氷青

ファーストの2曲は本作の予約特典『ChuSinGura46+1 歌姫之刃』に、セカンドの52曲は初回特典『ChuSinGura46+1 歌姫之宴』に収録される。

PS Vita版オープニング「凛武繚乱」
作詞 - 山下慎一狼 / 作曲 - Team-OZ / 編曲 - 伊藤ミツヤ / 歌 - 榊原ゆい

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 史実では父と息子だが、父子ともに女性化されているため。
  2. ^ a b c d e 実際の長助の子は長男の右衛門七とその下の3人の妹だが、本作では右衛門七が長女として女性化されているため、3人の妹はそれぞれ四姉妹の次女・三女・四女となる。
  3. ^ 史実では父方祖父がから帰化した渡辺士式であるクオーター。
  4. ^ 本来なら「ぐんべえ」だが、本作公式サイトの登場人物紹介では「ぐんべい」の表記となっているので本項もこれに従う。
  5. ^ 史実では内匠頭と阿久里は夫妻だが、本作では姉妹となっている。
  6. ^ a b 史実ではお初は赤穂藩改易後に平左衛門が入れ揚げていた大坂・曽根崎新地の遊女で、平左衛門と大坂で心中している。
  7. ^ 史実でも安兵衛には3人の姉がおり、次女・きんは越後の豪農である長井弥五左衛門に嫁いでいる。
  8. ^ 女性化されているため。
  9. ^ 史実では兄弟だが、兄弟とも女性化されているため。
  10. ^ 史実では吉良左兵衛付きの小姓として上杉家から吉良家に出向している。
  11. ^ 姓の読みは「みむら」「みのむら」の2通りが見られるが、本作公式サイトの登場人物紹介では「みむら」の表記となっているので本項もこれに従う。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]