Category‐ノート:自らの名を冠したカテゴリ

    カテゴリ設置の経緯[編集]

    コメント このカテゴリを作成した者です。当カテゴリは、もともとCategory:カテゴリを集めたカテゴリに収められていた、「〇〇のカテゴリ」という名の付いているカテゴリ群を、関係カテゴリを再構成する上で見通しをよくするために、それらを整理する一環で、前記「カテゴリを集めたカテゴリ」から分割したカテゴリです。カテゴリ設置の趣旨としては、英語版のen:Category:Eponymous categoriesに準拠しています。--Doraemonplus会話) 2019年6月23日 (日) 13:24 (UTC) 英語版ページへのリンクを修正。--Doraemonplus会話) 2019年6月23日 (日) 13:52 (UTC)返信[返信]

    下位カテゴリ群の改名提案[編集]

    提案 Category‐ノート:カテゴリを集めたカテゴリ (分類指標別)#カテゴリ再編の提案にて、当カテゴリが現在収録している「〇〇のカテゴリ」系の下位カテゴリの名称を「名を冠したカテゴリ」系に統一することが示唆されたため、ここに下位カテゴリ群の改名を提案します。改名対象のカテゴリと改名の具体案はCategory‐ノート:自らの名を冠したカテゴリ/カテゴリ一覧に掲載してあります。今回の提案は、これらのカテゴリに共通する本質が特定の事物の名を冠したカテゴリであることから、その性格が明確にわかる形にしてカテゴリの名称を統一することが目的ですので、個々のカテゴリの存廃については議論しません。前掲のノートをご覧になって、おかしな点がありましたら、ご指摘いただけると幸いです。--Doraemonplus会話) 2019年6月23日 (日) 13:24 (UTC) 強調表示。--Doraemonplus会話) 2019年6月26日 (水) 08:27 (UTC)返信[返信]

    コメント つい先ほど、改名対象の全ページに{{改名提案}}の貼り付けが完了し、告知を実施しました。反対意見がない場合、早ければ今週末にも、遅くとも来月中には、改名案の固まったカテゴリから新カテゴリの作成に着手する所存です。元のカテゴリは、新カテゴリの作成が全て完了した後、Bot作業によって一斉にカテゴリを貼り替えると同時に{{即時削除|カテゴリ6}}を適用するつもりです。ただし、ノートリダイレクトはそのまま存置することにします。ご意見・ご質問等ございましたら、遠慮なくお尋ねください。--Doraemonplus会話) 2019年6月25日 (火) 09:16 (UTC)返信[返信]

    報告 カテゴリ名が異質だったCategory:ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトルのカテゴリについては、Category‐ノート:ファイナルファンタジーにて議論を立ち上げました。--XRGD会話) 2019年6月25日 (火) 10:06 (UTC)返信[返信]
    議論の立ち上げ、お疲れさまです。個別の議論のあるカテゴリは、そちらを優先して頂きたいので、当提案の対象からは外そうと思います。--Doraemonplus会話) 2019年6月25日 (火) 10:55 (UTC)返信[返信]

    コメント 紹介 改名提案テンプレートを貼り付ける最中に偶然、7年前の話題「Category‐ノート:各国の人物別のカテゴリ#当カテゴリについて」を見つけました。私の記憶になかったのですが、今回の改名提案の動機と深く関わる内容でしたので、参考のためにご紹介させていただきます。--Doraemonplus会話) 2019年6月25日 (火) 11:50 (UTC)返信[返信]

    コメント 着手 Category‐ノート:自らの名を冠したカテゴリ/カテゴリ一覧の表に基づき、新カテゴリの作成に着手しました。新しいカテゴリページの作成がすべて完了し次第、各カテゴリに属しているページについて、Bot作業依頼にて旧カテゴリから新カテゴリに貼り替える作業を依頼する所存です。--Doraemonplus会話) 2019年7月9日 (火) 13:38 (UTC)返信[返信]

    報告 冠カテゴリ群の改名および移行に係る作業が完了していたことをお知らせします。なお、ご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。--Doraemonplus会話) 2019年8月14日 (水) 08:08 (UTC)返信[返信]

    管理系からコンテンツ系への移管提案[編集]

    当カテゴリ系統は、2019年夏頃にCategory‐ノート:カテゴリを集めたカテゴリ (分類指標別)#カテゴリ再編の提案等を経て、en:Category:Eponymous categoriesを参考にして整備された経緯から、現在はCategory:ウィキペディアの管理の孫カテゴリとなっています。他の管理系カテゴリとは違い、これら「名を冠したカテゴリ」系は、内容的にはCategory:主題別分類などと同じくコンテンツ系のカテゴリであり、カテゴリ体系上、本来は管理系ではなくコンテンツ系に組み入れるべきものと考えられます。前身となった「カテゴリを集めたカテゴリ」以来、「○○の名を冠したカテゴリ」という名称自体、内容物よりも入れ物の方に意識を向けたメタ的な認知に基づくものとなっていますが、これも本来ならば内容物に意識を向けて、カテゴリの名称は「特定の○○をテーマとした事項」(仮)などとすべきかもしれません。2019年夏の時点では、旧「カテゴリを集めたカテゴリ」の再整理という視点でしか当該カテゴリ群を眺めていませんでしたが、その他のカテゴリの整理に携わるうちに、当カテゴリ系統はコンテンツ系へ移管するのが望ましいのではないかと思い至りました(参考資料:プロジェクト:カテゴリ関連/資料/ドイツ語版にみるカテゴリの整理法)。移管について、まずは皆様から広くご意見を伺いたく存じます。現時点で構想している基本カテゴリ構造は以下のようなものです。

    未作成カテゴリの名称は(仮)です。あまり洗練されていませんが、とりあえず叩き台として。--Doraemonplus会話) 2020年11月17日 (火) 09:27 (UTC)返信[返信]

    • コメント 理解のための確認をさせて下さい。現状のカテゴリ群「~を冠したカテゴリ」は、ドイツ語版にみるカテゴリの整理法のオブジェクトカテゴリに当たり、そのサブカテゴリはドイツ語版にみるカテゴリの整理法のテーマカテゴリで主に名詞のカテゴリが格納される、という認識で相違ないでしょうか。--影佑樹会話) 2020年12月9日 (水) 13:09 (UTC)返信[返信]
      • 返信 (影佑樹さん宛) お返事が遅れ、申し訳ありません。早速、ご質問の答えですが、「~を冠したカテゴリ」系統は英語版の枠組みを採用しているため、「ドイツ語版にみるカテゴリの整理法」の概念は適用不可能です。ちなみに、ドイツ語版では、この手のカテゴリは、Category:地球をトップカテゴリに据えて、Category:テーマとしての山Category:エベレスト山といったような構造を採っています。以上、「エベレスト山」カテゴリをオブジェクトとして、「テーマとしての山」カテゴリが、大テーマ「地球」に対する中テーマとなる山を提示している、との見方も可能ではありますが、形式上は全てテーマカテゴリです。Category:地球からして日本語版のそれとはカテゴリ構造が大きく異なるため、この方式を日本語版に導入するのは困難だと思われます。
      • なお、テーマカテゴリとオブジェクトカテゴリの区別を明確に打ち出す実験として、テーマカテゴリのCategory:山をテーマとした事項とオブジェクトカテゴリのCategory:山を試験運用してみましたが、オブジェクトカテゴリ指向のドイツ語版に対して、全体的にテーマカテゴリ指向の日本語版では馴染まない感じもします。また、日本語版では、カテゴリ系LTAさん達(ある意味では私も含まれるかもしれない反省)が、英語版の劣化コピーもののカテゴリを粗製乱造しているのが実態であり、否応なく英語版カテゴリ体系論の影響を強く受ける結果となっています。最近では、既存のカテゴリ体系にメスを入れてテーマカテゴリとオブジェクトカテゴリを切り分けていくよりも、新たなカテゴリ系統を一から作る方が効率的で確実であることに気づき、下記の新案を思案しました。これがうまく行きそうならば、前記の山カテゴリは再び統合することになりそうです。--Doraemonplus会話) 2021年3月9日 (火) 15:08 (UTC)返信[返信]

    固有名目録カテゴリ体系の作成[編集]

    上述してきたように、前身の「Category:カテゴリを集めたカテゴリ」時代も含めて、当カテゴリ(Category:自らの名を冠したカテゴリ)系統が収集対象としてきたのは、固有名詞をカテゴリ名に持つカテゴリ群です。また、一つ上の節で触れたオブジェクトカテゴリとは、突き詰めれば、固有名詞を記事名に持つ標準名前空間ページを一定の区分に従って収集するカテゴリであるといえます。ここに、固有名詞を通じて、オブジェクトたる記事とカテゴリは共通項を持つ存在となります(以下、まとめて固有名項目)。そして、日本語版のカテゴリ体系はオブジェクトの包括が弱い現状にあります。そこで考えついたのが、この固有名目録カテゴリ体系の作成です。外部では、理化学研究所の拡張固有表現 (Extended Named Entity) 階層(以下、ENE階層)に関連した研究開発プロジェクト「森羅」が、Wikipedia構造化の分野で先駆的な貢献をしてくださっています。このENE階層の定義に準拠して固有名項目の目録カテゴリの構築を図るのが、当セクションの 提案 です。

    ENE階層は細部かつ多岐にわたっていますが、まずは現状のCategory:自らの名を冠したカテゴリの内容から着手することとし、

    が中心となるでしょう。「目録」とした理由は、分類については既にCategory:主題別分類Category:学科別分類Category:指標別分類が有意な細分類を試みていて、これらのカテゴリ系統と競合することなく共存共栄可能な形を取りたいためでもあります。したがって、当系統は分類による細分化が目的ではなく、包摂による一覧化が目的となります。1つのENE階層に対する属性区分は普遍的なものを可能な限り少なく設けることとし、同時に目録化が目的であるため、複雑なクロスカテゴリは作成しない方針です。たとえば、Category:固有名目録(人名)は、国・地位職業・生きた時代の3属性に絞り、それぞれ独立させて区分するなど。すなわち、Category:固有名目録(日本の人物)Category:固有名目録(政治家)Category:固有名目録(20世紀の人物)は作成するが、Category:固有名目録(20世紀の日本の政治家)は作成しない(その役目はCategory:20世紀日本の政治家が果たすべき)。当系統では、PetScanを利用して分類指向のカテゴリ系とAND検索することにより、テーマカテゴリから固有名項目の抽出を可能とする事後結合索引法を採用します。属性区分の設定など、具体・詳細部分は皆様との議論と提案に基づいて詰めていきたいと思います。とりあえず概略のお知らせまで。--Doraemonplus会話) 2021年3月9日 (火) 15:08 (UTC)返信[返信]

    コメント 最も普遍的にある人物伝カテゴリ&記事から手を着けようと思います。背景を説明すると、Wikipedia‐ノート:カテゴリの方針/ 2010年までの過去ログ#本項目と同名カテゴリ(2008年3月)、および同時期に明記されたプロジェクト:人物伝#カテゴリの6.では、「固有名詞をカテゴリ名とするカテゴリは(現在でいう)冠カテゴリ系統のみに属させるべき」との見解が述べられている一方、現行のWikipedia:カテゴリの方針#同名の記事を含むカテゴリでは「同名のカテゴリを持つ記事をある別のカテゴリにも入れる場合、記事とともに同名のカテゴリも同じようにカテゴライズするべき(サブカテゴリとすべき)」ではないとしながら、「慣習的に多くのカテゴリが記事とともにその同名のカテゴリをカテゴライズしています」との現状を示し、その上で「分類を示すカテゴリに入れられている記事は、同名のカテゴリも入っているという理由で上位カテゴリから除去しないようにしてください」と注意喚起しています。それにもかかわらず、実際にはCategory:20世紀日本の政治家のような非推奨とされる方法によるカテゴリが存在します。本提案はこれを是正し、分類指向のカテゴリを本来の「記事を分類するもの」に戻す狙いも兼ねます。これに関しては、人物伝プロジェクトに深く関わる案件であるため、議論の詳細は人物伝プロジェクトのノートに場所を移して行いたいと思います。--Doraemonplus会話) 2021年8月13日 (金) 12:21 (UTC)返信[返信]

    コメント 同名の記事を含むカテゴリにどの程度カテゴリを付与すべきかはもう少し具体的なルールが欲しいところですが、人物カテゴリについては現行のプロジェクト:人物伝#カテゴリで不都合はないと思います。「慣習的に多くのカテゴリが記事とともにその同名のカテゴリをカテゴライズしています」というのはどちらかというと一般名詞向けの方法で、固有名詞すべてに適用させるのは問題があることもあり、Category‐ノート:企業名を冠したカテゴリでも「各企業の個別記事に付与されるカテゴリを重複して付与しない」となっています。
    同時にCategory:自らの名を冠したカテゴリにも不都合を感じません。同名の記事を含むカテゴリにどの程度カテゴリを付与すべきかということを考えたときに、Category:自らの名を冠したカテゴリは有用な解決方法であり、人物や企業に関しては現行の方法がベストであると思います。--XRGD会話) 2021年8月14日 (土) 08:11 (UTC)返信[返信]
    コメントいただき、ありがとうございます。「一般名詞向けの方法」とのこと、理解しました。その上で、現行のプロジェクト:人物伝#カテゴリの6.やCategory‐ノート:企業名を冠したカテゴリ#カテゴリ付与の基準で示されている「個別記事に付与されるカテゴリを重複して付与しない」方針を私も支持します。ただ、同名の記事を含む固有名カテゴリに付与すべきカテゴリについては、仰るように今のところ明確な基準はなく、一部の編集者が、個別記事に付与されるカテゴリを重複して付与したり、当カテゴリ(Category:自らの名を冠したカテゴリ)の細分類を進めたりと、現状では、てんでばらばらの対応となっています。当カテゴリの初版の編集要約にも記しましたが、依然として私は、そのいずれをも望んではいません。
    同名の固有名カテゴリは、すべての固有名記事に対して用意されるわけではなく、含まれる記事に共通する主題は直上の固有名カテゴリ止まりで、それより上位のカテゴリ構造とは関係を持ちません。なにも何重もの階層分類構造にする必要はなく、テーマごとの目録(人名録や企業名鑑のようなもの)さえあれば十分です。同名の記事とは異なり、同名の固有名カテゴリは上位の概念のカテゴリから下りていって利用されるケースは稀で、同名の記事ページのカテゴリ欄からのアクセスがほとんどでしょう。自らの名を冠したカテゴリ人物名を冠したカテゴリ人物名を冠したカテゴリ (職業別)作家名を冠したカテゴリ小説家名を冠したカテゴリ日本の小説家名を冠したカテゴリ泉鏡花のような細区分は、「分類屋」の自己満足にしかならず、一般の利用者には何の恩恵もありません。その点、目録ならば、地味ながら確実に役目はあり、うまく行けば、PetScanによって活用の幅が広がります。畢竟するに、カテゴリに関しては、同名の記事さえきちんと分類されていれば、それで必要十分です。「無い記事は読めない」わけですから、出身別の人名記事一覧の一覧企業一覧のような一覧も、今となっては無用の長物です。このような一覧記事を整備したり、同名の固有名カテゴリを細かく分類したりしている暇があったら、通常記事の一つでも加筆・推敲するか、記事向けのカテゴリを整備していただいた方が、よほどウィキペディアのため、利用者のためになります。私が「冠カテゴリ」に消極的で、目録カテゴリを推す理由が、少しは伝わりましたでしょうか。--Doraemonplus会話) 2021年8月14日 (土) 12:21 (UTC)返信[返信]

    提案 第一弾としてプロジェクト‐ノート:人物伝#日本の人物記事目録カテゴリの作成提案を提起しました。--Doraemonplus会話) 2021年12月8日 (水) 11:46 (UTC)返信[返信]

    当系統下のメタカテゴリの改名および指標別分類への移管提案[編集]

    提案 #管理系からコンテンツ系への移管提案からの流れを汲む提案として、WP:CG#カテゴリの定義「ウィキペディア全体を意識した一貫性や無矛盾性」の追求の意味も込めて、現在「●●(の)名を冠したカテゴリ」と名づけられている諸カテゴリを「●●別のトピックス」に改名し、当系統はCategory:指標別分類下へ統合・再編することを提案します。

    併せて、ソートキー「Ω」を付与してサブカテゴリとしている現在の方式は取り止め、同名の記事を含む分類カテゴリ(平たくいえば記事用のカテゴリ)側のページの本文で関連カテゴリとして掲載する方式に改めます。これは、WP:CG#同名の記事を含むカテゴリに基づく是正です。現在の内容の自らの名を冠したカテゴリは廃し、その代わりにCategory:同名の記事を含むカテゴリ(仮)のような冠カテゴリの目録を{{eponymous categories}}を利用して自動作成し、全体を管理します。自らの名を冠したカテゴリは、移行作業が終わり次第、現在の同名の記事を含むカテゴリの内容で置き換える予定です。

    一例を挙げると、現在は

    のようになっているのを

    というふうに改編します。「●●別のトピックス」を紐づける位置については、記事用カテゴリの階層構造、およびそれに属し得る冠カテゴリの数を考慮して計画します。対象カテゴリおよび移行先の一覧は、移行先一覧Part1Part2の一覧表をご覧ください。--Doraemonplus会話) 2022年11月11日 (金) 08:45 (UTC)返信[返信]