CP3d
CP3dは、2023年に公開されたオープンソースソフトウェアである。
MITライセンスの下で提供されており、その実装は50,000行のFortran 95コードから構成される。その他の用途や対象分野などの詳細は『不明』である。
概要
[編集]歴史・開発
[編集]CP3dは2023年に公開された。 開発者名、開発組織、開発の経緯やプロジェクトの背景などの詳細は『不明』である。
特徴
[編集]CP3dの特徴として、MITライセンスのオープンソースソフトウェアであること、実装にFortran 95が用いられていること、さらに接触モデルとしてフック型およびHertz–Mindlin (HM) モデル、静的・動的クーロンすべり摩擦を扱うことが挙げられる。 これら以外の機能、対象問題、性能評価などの情報は『不明』である。
接触モデル
[編集]CP3dでは、以下の接触モデルが採用されている。
フック型接触モデル
Hertz–Mindlin (HM) 接触モデル
静的クーロンすべり摩擦
動的クーロンすべり摩擦
これらのモデルの具体的な数式形式や適用範囲、パラメータ設定などの詳細は『不明』である。
実装
[編集]CP3dの実装に関する既知の情報は次のとおりである。
コード規模: 50,000行
使用言語: Fortran 95
並列化・通信: MPI
外部ライブラリへの依存: FFTW
これら以外のソフトウェア構成、対応プラットフォーム、ビルド方法や入出力形式などの実装上の詳細は『不明』である。
ライセンス・入手性
[編集]CP3dはMITライセンスで公開されているオープンソースソフトウェアである。 配布形態や入手方法の詳細(パッケージ配布の有無、対応する配布チャネルなど)は『不明』である。
参考文献・リンク
[編集]CP3d 関連GitHubリポジトリ(英語) https://github.com/GongZheng-Justin/CP3d
CP3dに関連する論文(英語, ScienceDirect) https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0010465523000115