BladeCenter

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Blade Center Eシャーシ
HS20ブレードサーバ
en:Magerit supercomputer (en:CeSViMa) has 86 Blade Centers (6 Blade Center E on each computing rack)

BladeCenter(ブレードセンタ)は、IBM2002年から発売しているブレードサーバのシリーズである。

目次

概要[編集]

BladeCenterは、米国IBMとインテルにより1999年から共同開発され、日本市場では2002年の第三四半期に日本IBMから発表された。

その時点で既に主要なサーバメーカーはブレードサーバを発表しており、ブレードサーバ市場では後発の製品であった。しかし後発製品であったことで、インテルCPUの消費電力の上昇やInfiniBandなどの高性能I/Oのサポート、シャーシ内の各部品の徹底した二重化による高信頼性、SANブートなどを初期のモデルより対応したため、先発の他のブレードサーバ製品との差別化の要因となり、ブレードサーバ市場において発売以来一貫して高いシェアを有している。2005年には直流電源をサポートするBladeCenter Tが発表され、2006年には10ギガビット・イーサネットなどI/Oと電源を強化したBladeCenter H、2007年にはAC100Vのサポートと筐体ストレージを組み込む機能が追加されたBladeCenter Sが発表された。

BladeCenterの規格はオープンコミュニティであるBlade Open Specification (BOS)で公開されており、サードパーティは技術情報を入手及び、BladeCenterに対応した製品を開発することが可能である。

シャーシ[編集]

IBM BladeCenter (E)[編集]

BladeCenter E

最初のバージョンのBladeCenterのシャーシであり、現在の製品名は"BladeCenter E"である。この"E"の意味は公表されていないが、"Enterprise"の略でないかと推測される。7Uのシャーシに14枚のブレードサーバを収納できる。2002年の発表時は1200W電源が搭載されていたが、モジュール交換により1400W,1800W,2000W,2320Wまでアップグレード可能である。

  • 仕様
    • 14 ブレードスロット(7U)
    • メディアトレイ(標準)には各ブレードで共有可能な光学ドライブ(当初CD-ROM、後にCD-ROM/DVD-ROM)、フロッピーディスクUSB1.1(後に2.0)ポートを備える。
    • 管理モジュール(Management Module/もしくはAdvanced Management Module)は標準で1基、拡張で2基(1基は故障時の予備)まで追加可能
    • 電源モジュールは標準で2基、拡張で4基(2基は故障時の予備)まで追加可能
    • 冷却用ブロワーは標準で2基(1基は故障時の予備)
    • スイッチ用スロット1,2にはギガビットイーサネット用スイッチ、もしくはパススルーモジュールを実装可能
    • スイッチ用スロット3,4には各種スイッチ(ギガビットイーサネット、ファイバーチャネル、インフィニバンド、もしくはパススルーモジュールを実装可能

IBM BladeCenter T[編集]

NEBS Level3の規格を満たした、主に通信業者向けのブレードシャーシである。 DC (48V) モデルとAC (200V) モデルを選択することができ、直流データセンターにおいても利用可能である。ブレードサーバ及びスイッチについてはBladeCenter Eと互換性が提供されている。この"T"の意味は公表されていないが、"Telco"の略でないかと推測される。

  • 仕様
    • 8ブレードスロット (8U)

IBM BladeCenter H[編集]

BladeCenter H

IBM BladeCenter Eの上位シャーシとして2006年に発売された。高速な光ファイバー通信に対応しているのが特徴である。BladeCenter Eとの間でスイッチやブレードについて互換性が保たれている。この"H"の意味については、公表されていないが、"High-speed"あるいは"High-end"の略でないかと推測される。2006年の発表時は2900W電源が搭載されていたが、モジュール交換により2980Wまでアップグレード可能。

  • 仕様
    • 14 ブレードスロット (9U)
    • メディアトレイ(標準)には各ブレードで共有可能な光学ドライブCD-ROM/DVD-ROM)(標準もしくはオプション)、USB2.0ポートを備える。
    • 管理モジュール(Advanced Management Module)は標準で1基、拡張で2基(1基は故障時の予備)まで追加可能
    • 電源モジュールは標準で2基、拡張で4基(2基は故障時の予備)まで追加可能
    • 冷却用ブロワーは標準で2基(1基は故障時の予備)一部のシャーシは130W以上のCPUを搭載したブレードを装着する場合に拡張冷却モジュールに交換が必要
    • スイッチ用スロット1,2にはギガビットイーサネット用スイッチ、もしくはパススルーモジュールを実装可能
    • スイッチ用スロット3,4には各種スイッチ(ギガビットイーサネット、ファイバーチャネル、インフィニバンド)、もしくはパススルーモジュールを実装可能である。
    • スイッチ用スロット5,6はシャーシ側に高速スイッチ用として備えており、2010年現在はFCoE構成時のFibre Channel Gatewayスイッチを実装可能
    • スイッチ用スロット7,8,9,10は高速スイッチとして10GbEスイッチ、もしくはインフィニバンドスイッチを搭載可能である他、マルチスイッチインターコネクトモジュールを利用することで、スイッチ用スロット1,2,3,4用のオプションであるギガビットイーサネットスイッチ、ファイバーチャネルスイッチ、パススルーモジュールを実装可能

IBM BladeCenter HT[編集]

NEBS Level3の規格を満たした、主に通信業者向けのブレードシャーシであり、IBM BladeCenter Tの上位シャーシとして2007年に発売された。 DC (48V) モデルとAC (200V) モデルを選択することができ、直流データセンターにおいても利用可能である。ブレードサーバ及びスイッチについてはBladeCenter Hと互換性が提供されている。この"HT"の意味は公表されていないが、"High-Speed Telco"の略でないかと推測される。

  • 仕様
    • 12 ブレードスロット (12U)

IBM BladeCenter S[編集]

小規模なシステム構築のためのシャーシとして2007年に発売された。シャーシ内にブレード間で共有可能なストレージ(ハードディスク装置)を内蔵可能である他、100V (110V) 電源でも稼動可能であることなど、データセンターだけでなく、オフィスでも利用を可能とする仕様となっているのが大きな特徴である。この"S"の意味については、公表されていないが、"Small business"あるいは"Storage"の略でないかと推測される。

  • 仕様
    • 6ブレードスロット (7U)
    • メディアトレイ(標準)には各ブレードで共有可能な光学ドライブ(CD-ROM/DVD-ROM)、USB2.0ポートを備える。
    • 管理モジュール (Advanced Management Module) は標準で1基
    • 電源モジュールは100V/200V対応電源を標準で2基、拡張で4基まで追加可能である。
      • 100V利用時には2基/4基搭載時共に、電源1基の障害時にも残りの電源装置で連続稼動が可能
      • 200V利用時には2基搭載時共には電源1基、4基搭載時には電源2基の障害時にも残りの電源装置で連続稼動が可
    • 冷却用ブロワーは標準で4基(2基は故障時の予備)
    • スイッチ用スロット1,2にはギガビットイーサネット用スイッチ、もしくはパススルーモジュールを実装可能
    • スイッチ用スロット3,4には各種スイッチ(ギガビットイーサネット、ファイバーチャネルSASスイッチ)、もしくはパススルーモジュールを実装可能
    • シリアル・モジュール・ベイにはシリアルパススルーモジュールを実装可能
    • 最大12個の3.5inch HDD (SAS/SATA) を内蔵可能であり、SAS RAIDコントローラの機能でRAID0,1,0+1,5を構成可能

ブレードサーバ[編集]

x86(インテル)ブレードサーバ[編集]

名称 型番 プラットフォーム CPU CPU Socket/Core Chipset FSB HDD 管理(*) 発売年 営業活動 リンク
HS20
8678 x86(x32) Xeon DP(Prestonia) 2/2 ServerWorks

ServerSet GC-LE

400Mhz ATA100 4.0 2002 終了 [1]
8832 x86(x32) Xeon DP(Prestonia) 2/2 533Mhz ATA100 4.11 2003 終了 [2]
Xeon DP(Nocona) 4.11 2003 終了
8843 x86(x32/x64) Xeon DP(Nocona) 2/2 Intel E7520 800Mhz SCSI U320 4.21 2004 終了 [3]
x86(x32/x64) Xeon DP(Irwindale) 4.21 2004 終了
7981 x86(x32) Xeon DP(Sossaman) 2/2 667Mhz SAS 5.10.2 2006 終了
HS40 8839 x86(x32) Xeon MP(Foster) 4/4 ServerWorks

ServerSet GC-LE

400Mhz ATA100 4.20.2 2004 終了 [4]
HS21 8853 x86(x32/x64) Xeon DP (Woodcrest) 2/4 Intel 5000P 1066/1333Mhz SAS 5.10.2 2006 終了 [5]
Xeon DP (Wolfdale-DP) 2006 終了
Xeon DP (Clovertown) 2/8 2007 終了
Xeon DP (Harpertown) 2007 終了
HS21 XM 7995 x86(x32/x64) Xeon DP (Woodcrest) 2/4 Intel 5000P 1066/1333Mhz SAS 5.20 2006 終了 [6]
Xeon DP (Wolfdale-DP) 2006 終了
Xeon DP(Clovertown) 2/8 2007 終了
Xeon DP (Harpertown) 2007 終了
HS12 8028 x86(x32/x64) Core 2 Duo (Conroe-CL) 1/2 Intel 5100 1066Mhz SAS SATA 5.20.2/5.20.3 2008 [7]
Xeon (Yorkfield-CL) 1/4 2008
Xeon (Conroe-CL) 1/2 2008
Xeon (Harpertown) 1/4 2008
HS22 7870 x86(x32/x64) Xeon (Nehalem-EP/Westmere) 2/8 Intel 5520 800/1066/1333Mhz

(メモリ同期クロック)

SAS SATA 6.1 2009 [8]
2/4 6.1 2009
2/12 6.1 2010
HS22V 7871 x86(x32/x64) Xeon (Nehalem-EP/Westmere) 2/4 Intel 5520 1066/1333Mhz

(メモリ同期クロック)

1.8inch SSD 6.1 2010 [9]
2/8 2010
2/12 2010
HX5 7872

(1ブレード構成)

x86(x32/x64) Xeon (Nehalem-EX/Westmere-EX) 2/8 Intel 7500 978/1066Mhz

(メモリ同期クロック)

1.8inch SSD 6.12/6.2 2010 [10]
2/12 2010
2/16 2010
2/20 2011
7872

(2ブレード構成)

4/16 2010
4/24 2010
4/32 2010
4/40 2011
HS23 x86(x32/x64) Xeon (Sandy Bridge-EP) 2/8 Intel C600 1600Mhz

(メモリ同期クロック)

SAS SATA 2012 [11]
2/4 2012
2/12 2012

(*)サポートするIBM管理ソフトウェア(IBM Systems Director)の最低バージョン(記述のバージョン以降をサポート)

HS12[編集]

HS12(8028) 写真

低価格・省電力ブレードサーバ /現行機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2003/2008,Linux,VMware
    • Quad-Core Xeon 1ソケット
    • 6 DIMM スロット(最大24 GB)
    • SAS/SATA 2.5inch Hotswap HDD(最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 1slot(ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、インフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot(10GbE,インフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

HS20[編集]

HS20(8678)写真

最初にリリースされたブレードサーバ /旧機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2000/2003,Linux,VMware
    • サポートIBM Systems Director:4.0以降
    • Single もしくは Dual-Core Xeon 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • ATA100/SAS 2.5inch HDD(最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 標準1slot(ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、インフィニバンドなどの拡張カード追加可能)

HS21[編集]

HS21(8853)写真

HS20の後継機 High-Speed I/Oへの対応などが強化された /旧機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2003/2008,Linux,VMware,Solaris
    • Dual-Core もしくは Quad-Core Xeon 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD(最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 1slot(ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

HS21 XM[編集]

HS21XM(7995)写真

HS20の後継機 High-Speed I/Oへの対応などが強化された点などはHS21と同等だが、メモリ拡張機能をさらに強化したブレードサーバ /旧機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2003/2008,Linux,VMware,Solaris
    • Dual-Core もしくは Quad-Core Xeon 2ソケット
    • 8 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD(最大1個)もしくは 2.5inch SSD(最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 1slot(ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot(10GbE,イニフィニバンド (4X) などの拡張カード追加可能)

HS22[編集]

HS22(7880)写真

HS21,HS21 XMの後継機 新CPU(Nehalem)対応 /現行機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2003/2008,Linux,VMware,Solaris
    • サポートIBM Systems Director:6.1以降
    • Xeon 5500/5600 2ソケット
    • 12 DIMM スロット
    • SAS/SATA 2.5inch ホットスワップHDDもしくは 2.5inch SSD(最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、SASなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)
    • VMware ESXi用 USBスロット 1ソケット

HS22V[編集]

HS22v(7881)写真

HS22のメモリ搭載容量拡張モデル /現行機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2003/2008,Linux,VMware,Solaris
    • サポートIBM Systems Director:6.1以降
    • Xeon 5500/5600 2ソケット
    • 18 DIMM スロット
    • 1.8inch SSD(最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、SASなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)
    • VMware ESXi用 USBスロット 1ソケット

HS40[編集]

HS40(8839)写真

HS20の拡張版としての4ソケットサーバ /旧機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2000/2003,Linux,VMware
    • 1台あたり2ブレードスロットが必要(通常ブレードの2倍の厚さ)
    • Xeon MP 4ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • ATA100/SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 4port
    • 拡張スロット 標準2slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)

HX5 (1ブレード構成)[編集]

HX5(7872)写真

EX5アーキテクチャー採用 2ソケットモデル /現行機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2003/2008,Linux,VMware
    • サポートIBM Systems Director:6.12以降
    • Xeon 7500 2ソケット
    • 16 DIMM スロット
    • 1.8inch SSD(最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、SASなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

HX5 (2ブレード構成)[編集]

EX5アーキテクチャー採用 4ソケットモデル /現行機種

  • 仕様
    • サポートOS :Windows Server2003/2008,Linux,VMware
    • サポートIBM Systems Director:6.12以降
    • Xeon 7500 4ソケット
    • 32スロット
    • 1.8inch SSD(最大4個)
    • GbE 標準 4port
    • CIOv拡張スロット 2slot (ファイバーチャネル、イーサネット、SASなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 2slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

HS23[編集]

HS22の後継機 新CPU(Sandy Bridge-EP)対応

  • 仕様
    • サポートOS :
    • サポートIBM Systems Director:
    • Xeon E5-2600 2ソケット
    • 16 DIMM スロット
    • SAS/SATA 2.5inch ホットスワップHDDもしくは 2.5inch SSD(最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット
    • CFFh高速拡張スロット
    • VMware ESXi用 USBスロット

x86(AMD) ブレードサーバ[編集]

名称 型番 プラットフォーム CPU CPU

Socket/Core

Chipset Hyper Transport HDD 管理S/W 発売年 営業活動
LS20 8850 x86(x32/AMD64) Opteron(Italy) 2/2 AMD 8131&8111 1Ghz SCSI U320 4.22 2005 終了
2/4 終了
LS21 7971 x86(x32/AMD64) Opteron(Santa Rosa) 2/4 ServerWorks HT2000/HT1000 1Ghz SAS 5.20 2006 終了
LS41 7972 x86(x32/AMD64) Opteron(Santa Rosa) 2/4 ServerWorks HT2000/HT1000 1Ghz SAS 5.20 2006 終了
4/8 2006 終了
LS22 7901 x86(x32/AMD64) Opteron(Barcelona) 2/8 ServerWorks HT2100/HT1000 1Ghz SAS 5.20.2/6.10 2008 終了
Opteron(Istanbul) 2/12 2009 終了
LS42 7902 x86(x32/AMD64) Opteron(Barcelona) 4/16 ServerWorks HT2100/HT1000 1Ghz SAS 5.20.2/6.10 2008 終了
Opteron(Istanbul) 4/24 2009 終了

LS20[編集]

LS20(8850)

最初にリリースされたx86(AMD)ブレードサーバ

  • 主な特徴
    • Single もしくは Dual-Core AMD Opteron CPU 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • SCSI U320 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 標準1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)

LS21[編集]

LS21(7971)

LS20の後継機 High-Speed I/Oへの対応などが強化された

  • 主な特徴
    • Dual-Core AMD Opteron CPU 2ソケット
    • 8 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大1個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 標準1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

LS22[編集]

LS21の後継機 新型CPU(Quad-Core/Hex-Core)への対応などが強化されたブレードサーバ

  • 主な特徴
    • Quad-Core/Hex-Core AMD Opteron CPU 2ソケット
    • 8 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 標準1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

LS41[編集]

LS21をCPU4ソケットまで拡張可能に強化されたブレードサーバ

  • 主な特徴
    • 1台あたり2ブレードスロットが必要(通常ブレードの2倍の厚さ)
    • Dual-core AMD Opteron CPU 4ソケット
    • 16 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 4port
    • 拡張スロット 標準2slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

LS42[編集]

LS42(7902)

LS41の後継機 新型CPU(Quad-Core/Hex-Core)への対応などが強化された

  • 主な特徴
    • 1台あたり2ブレードスロットが必要(通常ブレードの2倍の厚さ)
    • Dual-core AMD Opteron CPU 4ソケット
    • 16 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 4port
    • 拡張スロット 標準2slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

POWERブレードサーバ[編集]

名称 型番 プラットフォーム CPU CPU

Socket/Core

Chipset Hyper Transport HDD FC Port

(最大)

NIC Port

(最大)

発売年 営業活動
JS20 8842 POWER(PPC64) PowerPC(PPC970) 2/2 AMD 8131&8111 800hz ATA100 4 4 2004 終了
PowerPC(PPC970FX) 1.1Ghz
JS21 7988 POWER(PPC64) PowerPC(PPC970FX) 2/2 U4 & BCM 5780 & AMD 8111 1.35Ghz SAS 4 6 2006 終了
8844 PowerPC(PPC970MP) 2/2 1.35Ghz
PowerPC(PPC970MP) 2/4 1.25Ghz
JS22 7998 POWER(64) POWER6 2/4 SAS 4 6 2007 終了
JS12 POWER(64) POWER6+ 1/2 SAS 4 6 2007 終了
JS23 7778 POWER(64) POWER6+ 2/4 SAS 4 6 2009 終了
JS43 POWER(64) POWER6+ 4/8 SAS 8 12 2009 終了
PS700 Express 8402 POWER(64) POWER7 1/4 SAS 4 6 2010
PS701 Express POWER(64) POWER7 2/8 SAS 4 6 2010
PS702 Express POWER(64) POWER7 4/16 SAS 8 12 2010
PS703 Express 7891 POWER(64) POWER7 2/16 SAS 4 6 2011
PS704 Express POWER(64) POWER7 4/32 SAS 8 12 2011

JS12 Express[編集]

JS22の1ソケット版

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS
    • DLPAR(Dynamic Logical Partitioning)/Integrated Virtualization Manager(IVM) サポート
    • POWER6+(Dual-Core) 1ソケット
    • 8 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

JS20[編集]

最初にリリースされたPowerブレードサーバ

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux/AIX
    • PowerPC 970 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • ATA100 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 標準1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)

JS21[編集]

JS21(8844)

JS20の後継機 High-Speed I/Oへの対応などが強化された

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux/AIX
    • DLPAR(Dynamic Logical Partitioning)サポート
    • PowerPC 970FX(Single-Core)/970MP(Dual-Core) 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

JS22[編集]

JS22(7998)

JS21の後継機 新CPU(POWER6)のサポート及び、i/OSサポートが追加された

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS
    • DLPAR(Dynamic Logical Partitioning)/Integrated Virtualization Manager(IVM) サポート
    • POWER6(Dual-Core) 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

JS23 Express[編集]

JS22の後継機 新CPU(POWER6+)のサポート

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS
    • DLPAR(Dynamic Logical Partitioning)/Integrated Virtualization Manager(IVM) サポート
    • POWER6+(Dual-Core) 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

JS43 Express[編集]

JS23の4ソケット(8コア)版

  • 主な特徴
    • 1台あたり2ブレードスロットが必要(通常ブレードの2倍の厚さ)
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS
    • DLPAR(Dynamic Logical Partitioning)/Integrated Virtualization Manager(IVM) サポート
    • POWER6+(Dual-Core) 4ソケット
    • 8 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

PS700 Express[編集]

JS23の後継機 新CPU(POWER7)のサポート

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS
    • DLPAR(Dynamic Logical Partitioning)/Integrated Virtualization Manager(IVM) サポート
    • POWER7(Quad-Core) 1ソケット
    • 8 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

PS701 Express[編集]

JS23の後継機 新CPU(POWER7)のサポート

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS
    • DLPAR(Dynamic Logical Partitioning)/Integrated Virtualization Manager(IVM) サポート
    • POWER7(Quad-Core) 2ソケット
    • 16 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大1個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

PS702 Express[編集]

JS43の後継機 新CPU(POWER7)のサポート

  • 主な特徴
    • 1台あたり2ブレードスロットが必要(通常ブレードの2倍の厚さ)
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS
    • DLPAR(Dynamic Logical Partitioning)/Integrated Virtualization Manager(IVM) サポート
    • POWER7(Quad-Core) 4ソケット
    • 16 DIMM スロット
    • SAS 2.5inch HDD (最大2個)
    • GbE 標準 2port
    • CIOv拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、イニフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • CFFh高速拡張スロット 1slot (10GbE,イニフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)


PS703 Express[編集]

JS23の後継機 新POWER7(オクトコア)のサポート

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS

PS704 Express[編集]

JS43の後継機 新POWER7(オクトコア)のサポート

  • 主な特徴
    • 1台あたり2ブレードスロットが必要(通常ブレードの2倍の厚さ)
    • サポートOS:Linux/AIX/iOS

Cellブレードサーバ[編集]

名称 型番 プラットフォーム CPU CPU

Socket/Core

Chipset Hyper Transport HDD 発売年 営業活動
QS20 Cell(64) Cell B.E. 2/2PPE,16SPE ATA100 2006 終了
QS21 Cell(64) Cell B.E. 2/2PPE,16SPE N/A 2007 終了
QS22 Cell(64) IBM PowerXCell 8i 2/2PPE,16SPE 専用SSD 2008 終了

QS20[編集]

最初のCellブレードサーバ

  • 主な特徴
    • 1台あたり2ブレードスロットが必要(通常ブレードの2倍の厚さ)
    • サポートOS:Linux
    • Cell B.E 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • ATA100 2.5inch HDD (最大1個)
    • GbE 標準 2port
    • インフィニバンド(4X)追加可能

QS21[編集]

QS20の後継機 High-Speed I/Oへの対応などが強化された

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux
    • Cell B.E 2ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • 内蔵ストレージなし
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 1slot (SASなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot (インフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

QS22[編集]

QS21の後継機 新CPU(PowerXCell 8i)への対応などが強化された

  • 主な特徴
    • サポートOS:Linux
    • PowerXCell 8i 2ソケット
    • 8 DIMM スロット
    • 8GB uFDM Flash Drive 1個
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 1slot (SASなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot (インフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

ブレード・ワークステーション[編集]

名称 型番 プラットフォーム CPU CPU

Socket/Core

Chipset Hyper Transport HDD 発売年 営業活動
HC10 7996 x86(x32/x64) Core 2 Duo (Conroe) 1/2 Intel Q965 Express 1066Mhz SATA 2007 終了
Core 2 Duo (Allendale) 2007 終了

HC10[編集]

ブレード型ワークステーション。 今日のVMwareが標準採用しているPCoIPプロトコルを、世界で初めて採用した製品であり、PCoIPプロトコルをハードウェア処理できるコントローラー(IGTA)を搭載している。これはTeradici社のTera1200シリーズ登載により実現されている。 ユーザーは遠隔地でIBM CP20ポータルを用い、HC10上で実行されている CAD/CAM/CAEの画面をあたかも手元にワークステーションがあるかの如く快適に利用できる。 尚、ネットワーク上を流れるデータは暗号化され、ネットワーク上のパケットからは解読することは現実的に不可能。 Dassault CATIA/Solid Works, UGS NX, PTC Wildfire など主要CADの認証を取得している。

  • 主な特徴
    • サポートOS:Windows XP,Windows Vista
    • Core 2 Duo 1ソケット
    • 4 DIMM スロット
    • 2.5inch SATA HDD (最大1個)
    • GbE 標準 1port
    • NVIDIA Quadro 1600M 3Dグラフィックス・アダプター
    • NVIDIA Quadro 120M 2Dグラフィックス・アダプター
    • I/O&グラフィックス送信アダプター標準(IGTA)

ディープ・パケット・インスペクション専用ブレードサーバ[編集]

名称 型番 プラットフォーム CPU CPU Socket/Core Chipset FSB HDD 発売年 営業活動
PN41 3020 Intel IXP2805 network processor 2008 終了

PN41[編集]

米国CloudShield Technologies社のDPIアプリケーション専用ブレードサーバ

  • 主な特徴
    • Intel IXP2805 network processor
    • GbE 標準 2port /10GbE 標準 4port /10GbE+1GbE(前面)標準 各1Port

SPARCブレードサーバ[編集]

名称 型番 プラットフォーム CPU CPU Socket/Core Chipset FSB HDD 発売年 営業活動
T2BC SPARC(64) UltraSPARC T2 1/8 SATA/SAS 2008

T2BC[編集]

最初にリリースされたSPARCブレードサーバ

  • 主な特徴
    • サポートOS:Solaris
    • Ultra SPARC T2 1ソケット
    • 8 DIMM スロット
    • SAS/SATA 2.5inch HDD (最大1個)
    • GbE 標準 2port
    • 拡張スロット 1slot (ファイバーチャネル、イーサネット、ミリネット、インフィニバンドなどの拡張カード追加可能)
    • 高速拡張スロット 1slot (10GbE,インフィニバンド(4X)などの拡張カード追加可能)

zEnterprise BladeCenter Extension(zBX)[編集]

IBM System z (z196またはz114)と高速ネットワークで連結され、zEnterprise Unified Resource Manager(zManager)による統合管理下におかれるブレードサーバである。ハードウェアとしてはIBM BladeCenter PS701 ExpressおよびIBM BladeCenter HX5と同等である。

スイッチモジュール[編集]

Layer2 GbEスイッチ[編集]

4-port GbEスイッチ・モジュール(13N0568)[編集]

D-Link Layer 2 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10/100/1000Base-T
  • 営業活動終了


BladeCenter Cisco Intelligent Gigabit Ethernet Switch Module(13N2281)[編集]

Cisco Catalyst 29XX Layer 2 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10/100/1000Base-T
  • 営業活動終了
Server Connectivity Module (39Y9324)[編集]

簡易版BNT Layer 2 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10/100/1000Base-T

Layer2/3 GbEスイッチ[編集]

BNT Layer 2-3 カッパーGbEスイッチ・モジュール(32R1860)[編集]

Nortel Networks Layer 2-3 カッパーGbEスイッチ・モジュールから名称変更

BNT Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10/100/1000Base-T
BNT Layer 2-3 ファイバーGbEスイッチăモジュール(32R1861)[編集]

BNT Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10/100/1000Base-SX
Cisco Catalyst スイッチモジュール 3110X(41Y8522)[編集]

Cisco Catalyst Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部)10/100/1000Base-T
  • (外部)10GB-SR 1Port
  • Virtual Blade Switch機能
Cisco Catalyst スイッチモジュール 3110G(41Y8523)[編集]

Cisco Catalyst Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10/100/1000Base-T
  • Virtual Blade Switch機能
Cisco Catalyst スイッチモジュール 3012(43W4395)[編集]

Cisco Catalyst Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10/100/1000Base-T
Nortel 10Gb Uplink イーサースイッチ・モジュール(32R1783)[編集]

BNT Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部)1000Base-SX
  • (外部)10Gb CX4 2Port、10Gb XFP Port(SR or LR)、1Gb RJ-45 1Port
  • 営業活動終了
BNT 1/10 Gb Uplink イーサネットスイッチモジュール(43W4395)[編集]

BNT Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部)1000Base-SX
  • (外部)10GB-SR 3Port,10/100 1000Base-T 6port

Layer2/3 10GbEスイッチ[編集]

BNT 10ポート 10Gb イーサネットスイッチモジュール(46C7191)[編集]

BNT Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10BASE-SR
  • CEEサポート・FCoEE対応
Cisco Nexus 4001I スイッチモジュール(46M6071)[編集]

Cisco Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部/外部)10BASE-SR
  • FCoEサポート
Nortel 10Gb イーサーネット・スイッチ・モジュール(39Y9267)[編集]

BNT Layer 2/3 スイッチング/フィルタリング

  • (内部)10000Base-SX
  • (外部)10Gb XFP 6Port、1Gb RJ-45 1Port(管理用)
  • 営業活動終了

負荷分散スイッチ[編集]

BNT Layer 2-7 GbE スイッチ・モジュール(32R1859)[編集]

Nortel Networks Layer 2-7 GbE スイッチ・モジュールから名称変更 BNT Layer 2-7 スイッチング

  • (内部/外部)10/100/1000Base-T L2-7スイッチ

SASスイッチ[編集]

SAS 接続モジュール(39Y9195)[編集]

ブレードと外部のSASストレージを接続するためのスイッチ

IBM BladeCenter S SAS RAIDコントローラー(43W3584)[編集]

BladeCenter S 専用 RAIDコントローラ付きスイッチ

2Gb SANスイッチ[編集]

2ポートファイバーチャネル・スイッチモジュール (FCSM) (48P7062)[編集]

Qlogic 16port(内部14/外部2) 2Gb FC Switch

  • 営業活動終了
6ポートファイバーチャネル・スイッチモジュール (FCSM) (26K6477)[編集]

Qlogic 20port(内部14/外部6) 2Gb FC Switch

  • 営業活動終了
Brocade Entry SAN スイッチモジュール (26K5601)[編集]

Brocade 16port(内部14/外部2) 2Gb FC Switch

  • カスケード上限 2
  • 営業活動終了
Brocade Enterprise SAN スイッチモジュール (90P0165)[編集]

Brocade 16port(内部14/外部2) 2Gb FC Switch

  • カスケード上限 239
  • 営業活動終了

4Gb SANスイッチ[編集]

Brocade 10/20ポート 4Gb スイッチモジュール(32R1812/32R1813)[編集]
QLogic 10/20ポート 4Gb SAN スイッチ モジュール(43W6724/43W6725)[編集]
Cisco 4Gb 10/20ポート ファイバーチャネルăスイッチăモジュール(39Y9284/39Y9280)[編集]

8Gb SANスイッチ[編集]

Qlogic 20ポート 8Gb SANスイッチモジュール(44X1905)[編集]
Brocade 10/20ポート 8Gb SANスイッチモジュール(44X1921/44X1920)[編集]
Qlogic バーチャルファブリック拡張モジュール(46M6172)[編集]

BNT 10ポート 10Gb イーサネットスイッチモジュール(46C7191) と組み合わせ、Qlogic コンバージドネットワークアダプタ(CNA)から8Gb ファイバーチャネル接続を可能にするゲートウェイモジュール

インフィニバンドスイッチ[編集]

InfiniBandスイッチ・モジュール[編集]
  • Topspin Infiniband スイッチ・モジュール
  • 営業活動終了
Voltaire 40Gb InfiniBand スイッチ・モジュール(46M6005)[編集]
  • Voltaire Infiniband スイッチ・モジュール

パススルーモジュール[編集]

オプティカル・パススルー・モジュール (39Y9316)[編集]

各ブレードサーバから光ファイバー接続(GbE(1000Base-SX) または 2Gb FC SAN)をスイッチを介さずに外部と接続する (4Gb,8Gb FC SAN接続は不可)

カッパー・パススルー・モジュール (39Y9316)[編集]

各ブレードサーバからGbE(1000Base-T) をスイッチを介さずに外部と接続する(10/100Base-T接続は不可)

インテリジェントカッパーパススルーモジュール(44W4483)[編集]

各ブレードサーバからGbEインターフェースをスイッチを介さずに外部と接続する (100Base-Tもしくは1000Base-T)

Qlogic 8Gb インテリジェント・パススルー・モジュール(44X1907)[編集]

各ブレードサーバから光ファイバー接続(8Gb FC SAN)をスイッチを介さずに外部と接続する 接続先スイッチはNPIV機能を有する必要がある

Qlogic 4Gb インテリジェント・パススルー・モジュール(43W6723)[編集]

各ブレードサーバから光ファイバー接続(4Gb FC SAN)をスイッチを介さずに外部と接続する 接続先スイッチはNPIV機能を有する必要がある

10Gb イーサネットパススルーモジュール for IBM BladeCenter (46M6181)[編集]

各ブレードサーバから光ファイバー接続(10GB-SR/LR), または10GBASE-Tをスイッチを介さずに外部と接続する

Converged スイッチ・モジュール[編集]

Brocade コンバージド 10GbE スイッチモジュール(69Y1909))[編集]
  • (内部)(1Gbps/10Gbps)
  • (外部)10G Converged Enhanced Ethernet(CEE) 8port、FCポート(2G/4G/8Gbps)8port
  • 出荷時16ポート利用可。全30ポートを利用時は、Brocade コンバージド 10GbE スイッチ 14ポート アップグレードを追加


BladeCenter関連 Systems Software[編集]

BOFM (BladeCenter Open Fabric Manager)[編集]

ブレードサーバーの MAC アドレスや WWN などを仮想化することで、接続に関する管理を容易化する機能。オプション機能となる。

BOFM Basic[編集]

ブレードサーバーの MAC アドレスや WWN などを仮想化し、同一ブレードベイに装着するブレード間で引き継ぐことができる

BOFM Advance[編集]

ブレードサーバーの MAC アドレスや WWN などを仮想化し、物理的なブレードサーバ故障時に他のブレードベイに装着された ブレードにMAC アドレスや WWN などを引き継ぐことが可能である。なおv3.0まではSystems Directorからの設定/操作が必要だったが、v4.0からは専用ソフトウェアで実現する仕様に変更された。

外部リンク[編集]