Bi・Ki・Ni

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Bi・Ki・Ni
杏里スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップス
レーベル フォーライフ・レコード
チャート最高順位
  • 週間27位オリコン
  • 登場回数18回(オリコン)
杏里 アルバム 年表
  • Bi・Ki・Ni
  • (1983年 (1983)
『Bi・Ki・Ni』収録のシングル
  1. Lady Sunshine
    リリース: 1983年6月5日 (1983-06-05)
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Bi・Ki・Ni』(ビ・キ・ニ)は、日本の歌手、杏里の5枚目のオリジナル・アルバムである。1983年6月5日発売。発売元はフォーライフ・レコード

概要[編集]

  • 4thアルバム『Heaven Beach』から7か月ぶりのオリジナル・アルバム。杏里の原点でもある夏の海辺で聴きたくなるようなダンサブルな楽曲とバラードが10曲収録されている。
  • M-1〜5は角松敏生の楽曲制作とサウンドプロデュースでアナログ盤、カセットテープではDisco Side、M-6〜10曲は杏里と当時ツアーバンドに参加していた小林武史の共同による楽曲制作とサウンドプロデュース、小林と佐藤準の編曲でSea Sideとクレジットされている。
    • アルバム制作全体のトータルプロデューサーはクレジットされていないが、原盤制作側(所属事務所およびレコード会社のプロデューサー・ディレクター)が担当したと思われる。
  • 中山美穂が杏里の大ファンでアイドル時代に愛聴盤で大好きなアルバムだとインタビューで語ったことがあり、そこから角松に楽曲、プロデュース依頼へとつながった。さらに1989年には杏里自身も中山から楽曲制作依頼を受けてシングル曲『Virgin Eyes』を提供している。

収録曲[編集]

Disco Side[編集]

  1. Good Bye Boogie Dance  – (4'30")
  2. Dancin' Blue  – (3'13")
    • 作詞 · 作曲 · 編曲:角松敏生(ブラスArr/佐藤準)
  3. September Walkin'  – (3'49")
    • 作詞 · 作曲 · 編曲:角松敏生(ブラスArr/佐藤準)
    • 「Lady Sunshine」のB面曲。
  4. Lady Sunshine  – (3'39")
    • 作詞 · 作曲 · 編曲:角松敏生(ブラスArr/佐藤準)
  5. Yes I'm In Love  – (5'04")
    • 作詞 · 作曲 · 編曲:角松敏生(ブラス、ストリングスArr/佐藤準)

Sea Side[編集]

  1. Surf City  – (4'19")
  2. Just Be Yourself  – (4'54")
    • 作詞 · 作曲:小林武史 / 編曲:佐藤準
  3. Beach Boy In My Heart  – (4'03")
    • 作詞 · 作曲:杏里 / 編曲:佐藤準
  4. Summer Focus  – (3'15")
    • 作詞 · 作曲:小林武史 / 編曲:佐藤準
  5. Affection  – (4'32")
    • 作詞 · 作曲:杏里 / 編曲:佐藤準

クレジット[編集]

  • Drums
    • Takeo Kikuchi (A-1,2,4,5,B-2)
    • Hideo Yamaki (B-3,4,5)
    • Jnana Murti (A-3)
  • Bass
    • Shigeru Okazawa (B-2,3,4,5)
    • Tomohito Aoki (A-1,2,3,4)
    • Chiharu Mikuzuki (A-5)
    • Kitaro Nakamura (B-1)
  • Guitar
  • Keyboards
  • Percussion
  • Chorus
    • Eve (A-1,2,B-1,4)
    • Raji & Yoshihiko Shiraishi (A-3,4,5)
    • Kiyoshi Hiyama &
      Miwako Hiromatsu &
      Jun Sato (B-2,3,4) Anri (A-5)
  • Synthesizer Operation
    • Keishi Urata
  • Horn
  • Arranger
    • Jun Sato (B-2,3,4,5)
    • Toshiki Kadomatsu (A-1,2,3,4,5)
    • Takeshi Kobayashi (B-1)
  • All Horn And Strings
    Arranged By Jun Sato
  • Special Thanks To Hiroyuki Iso
    Masaru Izumisawa
  • Courtesy of R.V.C Records, Toshiki Kadomatsu
  • Management
    • Shinji Kurata
    • Sei Sato
    • Hidetoshi Kobayashi & Marmalade
  • Photographer
  • Cover Design
    • Tomio Watanabe
  • Engineer
  • Director
    • Nobuo Tsunetomi

脚注[編集]

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