BS列島ニュース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
BS列島ニュース
ジャンル 地域報道番組気象情報
放送時間 平日 13:00-13:49(49分)
放送期間 2004年11月1日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK BS1 テレビニュース部
出演者 #進行役を参照
音声 モノラル放送
オープニング 高田耕至 作曲・プロデュース
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ハイビジョン撮影: 2006年11月よりワイドSDTV (BS1)、HDTV (NHKオンデマンド、BS1は2011年4月より)
テンプレートを表示

BS列島ニュース』(ビーエスれっとうニュース)は、NHK BS1で平日の昼に放送している地域報道番組である。正式な番組タイトルは、『NHK BS列島ニュース』(エヌエイチケイ ビーエスれっとうニュース)。全国のNHK各放送局で放送した総合テレビ『正午のニュース』を再構築して放送する。

2004年11月1日の放送開始当初の番組名は『列島ニュース』で、2007年4月2日より現在のタイトルに改称された。歴代のテーマ音楽は高田耕至などが担当。この番組は、NHK BS1唯一である日本全国のニュースを取り上げている。

放送時間[編集]

月曜日-金曜日 13:00-13:49 (祝日と年末年始は除く。EPG上の放送時間は13:50までとなっている。)

放送が休止になる事例
  1. 『正午のニュース』が12:27までに終わらなかった場合 - 緊急・重大ニュース・自然災害等で総合テレビの『正午のニュース』の全国枠延長によりローカル枠が、12:17開始の場合なら通常どおり13:00から放送するが、12:20や12:22開始の場合は13:20-13:50の30分間の短縮版、それ以降まで延長した場合は放送休止となる。
  2. 当番組が13:20までに開始できない場合 - メジャーリーグ中継などのスポーツ中継の延長によって、13:20までに開始できない時は休止となる。
  3. BS101ch、BS102ch共、スポーツ中継で放送枠が埋まった場合 - 主にMLBと大相撲の中継が重なる場合は放送休止となる。
  4. オリンピック期間中(2012年ロンドンオリンピック・2016年リオデジャネイロオリンピックの場合、正午のニュースが関連情報とあわせて12:45まで延長されるため放送休止)。
  5. 国際情勢に関係する報道特別番組を放送する場合 - 日本の関係・無関係を問わない。
  • 放送時間の変更・休止は、総合テレビでのローカルニュースの放送が順延となった場合、各地方局のローカルニュースの収集・編集作業の都合によるもので、ある程度編集作業の時間確保が必要な場合があるためとみられる。
  • 上記.1で放送が休止となった場合や13:20からの短縮放送の場合、『ヨーロッパ食材紀行』『自然へのいざない』『BS先取り情報』『Xゲーム』などのミニ番組に差し替えられ、空白時間帯を穴埋めする。この場合、画面に「BS列島ニュースは1:20から放送します」、もしくは「BS列島ニュースはお休みにします。ご了承ください」との字幕を表示する[1]
  • 2011年度からの大リーグ中継は、日本時間の午前中からランチタイムに相当する時間帯に開催される2試合を放送する頻度が多くなり、放送が休止となるケースも多かったが、2011年10月以降は延長されるスポーツ中継を臨時放送用チャンネルであるBS102chに移して放送されるため、上記2.を理由で休止になるのはほぼ無くなっている。逆にメインチャンネルでスポーツ中継の放送を継続し、サブチャンネルで本番組を通常放送する場合もある[2]
  • 2008年3月までは13:15-14:00の放送で、2008年4月からは13:15-13:59の放送となった。但し、その後もデジタル放送のEPG上の放送時間は、2010年3月までは14:00までとなっていた。
  • 2008年12月1日放送分から、NHKオンデマンドで配信されるようになった。配信期間は、放送終了の数時間後から1週間である。
  • 2010年3月29日からは『BSニュース』が毎時50分開始に変更になったことに伴い、5分拡大した上で現在の時間に変更となった。
  • 2017年3月31日放送をもって終了することが決まった。4月以後の後枠は「エキサイティング・スポーツ」の枠として、MLB中継(年度上半期)、大相撲中継(本場所期間中。総合テレビの中継開始まで。この間のワールドニュースは102で放送)、その他オリンピック・パラリンピックに直結する種目の中継などを、午前中から継続して放送する[3]

内容[編集]

総合テレビの『正午のニュース』で12:15から12:20[4]のローカル部分を編集放送する。画面左上には放送局名(東京は首都圏)と放送時刻(通常は12:15(0:15 - 放送)だが、全国ニュース延長の場合は延長時間に応じて12:17(0:17)、12:20(0:20)、12:22(0:22)の何れか)が表示される。

  1. 全国の8基幹局 - 札幌(北海道ブロック)・仙台(東北ブロック)・東京(関東甲信越ブロック)・名古屋(東海北陸ブロック)・大阪(近畿ブロック)・広島(中国ブロック)・松山(四国ブロック)・福岡(九州沖縄ブロック)
  2. その他の県域局 - 週替わり(1週間に1回しか放送がなかった時は翌週も引き続き[5][6][7])で上記以外の1局[8](オープニングのタイトルバックでお天気カメラからの風景が映される。但し、時間短縮の場合はレインボーブリッジを映すお天気カメラまたは放送するスタジオまたは放送センター屋上のお天気カメラの映像をバックにオープニングのタイトルが入る。)
  3. リポート
  4. 気象情報 - 全国53地点の今日の天気予報と週間予報[9]

基本的には5分間のローカルニュースをノーカットで放送するが、放送時間の関係で一部の放送局のニュースは2〜3分にカットした上で放送する[10]。放送の順番は札幌(北)から始まる週(A)と、福岡(南)から始まる週(B)で交互放送となっている(この点がラジオ第1放送の『列島リレーニュース』と異なる。こちらでは上半期と下半期で順番を入れ替える)。

各週のローテーション
前半 後半
A 札幌→仙台→東京→名古屋 大阪→広島→松山→福岡
B 福岡→松山→広島→大阪 名古屋→東京→仙台→札幌
その他県域局の担当ローテーション[11]
順番 放送局 最終担当週 順番 放送局 最終担当週 順番 放送局 最終担当週
1 青森 2017年2月第4週[12][7] 10 盛岡 2016年11月第1週 19 金沢 2017年1月第3週
2 高知 2017年3月第5週[13] 11 佐賀 2016年11月第2週 20 山口 2017年1月第4週
3 富山 2016年9月第3週 12 松江 2016年11月第3週 21 甲府 2017年2月第1週
4 沖縄 2016年9月第4週 13 福島 2016年11月第4週 22 宮崎 2017年2月第2週
5 秋田 2016年9月第5週 14 長野 2016年12月第1週 23 山形 2016年7月第3週[14]
6 徳島 2016年10月第2週 15 福井 2016年12月第2週 24 長崎 2017年3月第1週
7 大分 2016年10月第3週 16 熊本 2016年12月第3週 25 静岡 2017年3月第2週
8 高松 2016年10月第4週 17 新潟 2016年12月第4週 26 岡山 2017年3月第3週
9 鳥取 2016年10月第5週 18 水戸 2016年12月第5週 27 鹿児島 2017年3月第4週

タイトル改称後は、画面下にニュースのティッカー表示を開始[15]した他、日によっては地方局で放送された「レポート」も放送するようになった。ニュースティッカーは「だ・である」調ではなく、アナウンサーの表現する「です・ます」調で書かれている。ティッカー枠の左端には、各地の天気も表示している(2010年7月 - 2011年7月22日の期間においては、アナログ放送でも画面サイズがレターボックスに変更されたことに伴い、ティッカー枠の各地の天気を見ることが出来た)[16][17]。2012年3月30日の放送を最後にニュースのティッカー表示そのものを終了した。

13:00スタートに変更後は、放送時間拡大(44分間→49分間)に伴い、変更前は県域局のローカルニュース終了後に不定期で放送していたリポートが、原則として基幹局リレーニュースの中間(名古屋局と大阪局の間)に毎回放送される様になった。

正午のニュースが12:25や12:27に延長の場合やスポーツ中継の延長など編成の都合により13時20分に開始する場合は、原則として首都圏と基幹局以外の地方局のニュース、リポートが割愛される(稀に首都圏のニュースを放送する引き換えに、他の基幹局のうち、1局についてのニュースを割愛する場合がある他、短縮版でも基幹局以外の地方局のニュースを放送する場合がある)[18][19][20]。また、通常放送でも首都圏および地域拠点局7局の内の1局についてのニュースを休止する代わりに地方放送局(ローカルニュースで取り上げられる地方放送局または別の地方放送局)からのリポートが放送されるケースも時折見られるようになった[21][22]

気象情報[編集]

番組の最後に放送される。まず、その日の天気予報が放送され、次に向こう1週間の週間天気予報が放送される。

天気予報は、次の4地域に分かれる[23]

  1. 九州・沖縄・中国・四国
  2. 近畿・東海・北陸
  3. 関東・甲信越・静岡
  4. 東北・北海道

向こう1週間の週間天気予報は、次の9地域に分かれる[23]。原則、基幹局を含むブロック単位となっているが、関東甲信越ブロックは10都県を管轄していることと、1度に最大8都市までしか収録できない為、長野・甲府は5.で、新潟は6.で、それ以外の7都県を7.で案内している。また、東海北陸ブロックは5.と6.に分けて案内される。

  1. 九州・沖縄
  2. 四国
  3. 中国
  4. 近畿
  5. 甲信・東海
  6. 北陸
  7. 関東
  8. 東北
  9. 北海道

進行役[編集]

『NHK BSニュース』の女性キャスターのうち、当日15:50から16:50枠の担当者が進行役を務める。番組冒頭と中盤に主な内容を紹介する。

年度 キャスター
2004年
2005年
  • 池崎美盤
  • 栗本法子
  • 伊藤奈美
  • 安藤和美(旧姓:伊藤)
  • 平尾由希
  • 中村麦香( -8月)
  • 小川まどか(5月- )
  • 浜野由起子(11月- )
2006年
  • 伊藤奈美
  • 平尾由希
  • 小川まどか
2007年
2008年
2009年
  • 平尾由希
  • 斎藤綾乃
  • 島ひとみ
  • 藤田真奈美
  • 結野亜希
2010年
  • 平尾由希
  • 斎藤綾乃
  • 島ひとみ
  • 藤田真奈美
  • 結野亜希
2011年
2012年
2013年
[24]
2014年
[25]
2015年
[26]
  • 堤真由美
  • 上代真希
  • 工藤紋子
  • 實石あづさ
  • 井上真帆
  • 杉本麻紀
  • 滝本沙奈
2016年
[27]

その他[編集]

  • 各放送局の最後に出るクレジットは、この番組で放送されることに配慮して、「NHKニュース」のみ表示され、「終」マークは表示されていない(但し、首都圏と長野では「NHKニュース/制作・著作NHK」と、制作クレジットも表示されている。これは土・日・祝日でも同様)。『列島ニュース』の放送がない土・日・祝日は通常通り「NHKニュース 終/制作・著作NHK」と表示されている。[要出典][30]新潟でのクレジットは、「NHK新潟」のみだったが、最近は「NHKニュース」と表示されている模様。
  • 2007年9月4日の放送は、栗本法子が夏期休暇を取得していた関係で藤田真奈美が代理出演し、放送開始以来初めて本番組のレギュラー出演者ではないキャスターが担当した事例となった。その後10月31日には、藤田が休暇のため『NHK BSニュース』を休演した関係で、同じくレギュラー出演者ではない島ひとみが初めて本番組を担当した。
  • 当番組で放送したニュースの中には、本番組の終了直後の14時05分から放送される総合テレビの『お元気ですか日本列島』で取り上げられることもあった。
  • BSニュースセンター設備のハイビジョン対応化に伴い、2006年11月20日からデジタル放送ではこれまでの「4:3」から「16:9」の画面サイズに変更された。そのため地上デジタル放送が受信できない(送信所未開局)地域でも標準画質であるものの、ハイビジョンカメラ撮影のローカルニュース番組にある程度触れることができる。過去には、松山局発のニュースでは時々4:3SDで送られてくるケースがあった。
  • 2011年4月1日にBS1がハイビジョンチャンネル化されたためハイビジョン画質で視聴できるようになっている。
  • 基幹局(大抵は西日本地域)のニュースキャスターは『ふるさとラジオ』内の「列島リレーニュース」のローカルキャスターを兼務する場合がある。
休止・内容変更されるケース
  • 国政選挙投票日翌日は、『正午のニュース』が通常通り12:20で終了した場合でも、ローカルニュースでほとんどの地域が選挙関連ニュースを放送する為、番組自体を休止とし、「BS世界のドキュメンタリー」など別番組に差し替えられる[31]
  • 2006年11月08日の放送は、アメリカ合衆国大統領選挙中間選挙の開票速報のため、13:45までの短縮放送となった。通常30分のバージョンでは全国の気象情報は放送されないが、この日はそれも放送された。
  • 2008年11月05日の放送は、2008年アメリカ合衆国大統領選挙のため『正午のニュース』を12:45まで延長した事と、BS1で開票速報を放送した関係で、番組休止となった。
  • 2009年07月21日の放送は、衆議院解散の関連ニュースを放送した為、番組休止となった。
  • 2011年03月14日より東日本大震災関連番組を31日まで総合テレビと同時放送され、4月1日~21日の間も総合テレビの正午のニュース終了時間が12:30~12:45の間であったため長らく休止していた。そのため当該時間帯はメジャーリーグ中継が無い場合は『世界SL紀行』『旅のアルバム』『アインシュタインの眼・特選映像ファイル』『BSプレマップ』で空白時間帯を穴埋めしていた。4月25日(月曜日)放送分から本番組を再開したが、タイトルロゴとBGMが変更された(本編中の映像フォーマットや画面下のティッカー表示は変更なし)。
  • 2014年04月24日は、『正午のニュース』内で、安倍晋三内閣総理大臣とバラク・オバマ米国大統領との日米首脳共同記者会見の模様を生中継で伝え、13:42まで枠を拡大した関係で、休止となった。
  • 2014年09月19日の放送は、キャッチ!世界の視点を延長する形で11:00からBS1でスコットランドの独立を問う住民投票の特別番組を中継したため、休止となった。
  • 2016年06月24日は、12:25からのワールドニュースを延長する形でイギリスのEUの離脱か残留かを問う国民投票の開票速報を中継したため、休止となった。

脚注[編集]

  1. ^ 2011年12月19日も正午のニュースが12:45まで延長したため休止となったが、このときは穴埋めのミニ番組は放送せず、「ワールドWave」を急遽編成して北朝鮮金正日総書記死去関連の動きをまとめた各国のニュースを17時台にかけて放送していた(BSニュース、東京マーケット情報を挟む。正午のニュースが延長となったのもこのためである)。2012年4月13日の弾道ミサイル発射関連のニュースでも同様の対応をとった。
  2. ^ 2011年12月27日の放送は13:10-13:49の放送となった。これは12:50からのBSニュースが第33回全日本女子サッカー選手権準決勝「アルビレックス新潟VS日テレ・ベレーザ」の中継が11:00-13:00のため13:00-13:10に時間変更されたことに加え、サブチャンネルでもNFL中継が組まれて放送時間枠がすべて埋まったことによる時間短縮である。この日は首都圏のニュースとリポートが割愛された。
  3. ^ 平成29年度国内放送番組時刻表
  4. ^ ただし、仙台局からのローカルニュースは、2011年7月1日まで12:38からの放送(12:15から12:38までは、東北ブロックニュースを放送)。しかし、本番組内での画面左上にある開始時間の表示は、12:15(0:15)のままであった。7月4日からはローカルニュースと東北ブロックニュースの放送時間を反転させ、12:15からローカルニュースを放送。
  5. ^ 1週間に2回以上放送があった場合は、次の担当放送局に変わる。
  6. ^ 新潟局の担当だった、2014年10月13日の週は、15日()だけの放送だった(13日()は体育の日で、16日()と17日()は日本オープンゴルフ選手権でそれぞれ休止。そのため、14日()と15日(水)のみとなるが、14日は休止。したがって、1週間に1回だけの放送となった)が、翌10月20日の週には水戸局にバトンタッチしていた。
  7. ^ a b 2017年2月20日の週は、24日()だけの放送となり(20日()から23日()はアジア冬季競技大会で休止。)、前の週(2017年2月13日の週)の担当であった青森局が引き続き担当した。
  8. ^ ローカルニュースを制作せずに基幹局制作をネットする放送局もある。北海道(旭川・帯広・北見・釧路・函館・室蘭 平日では基本的に12:18.30頃 - 12:20に道内6放送局でも自局制作の時間帯があるが、稀に12:17頃から差し替えを行なったり、土・日・祝日と同様全て札幌局からの放送の場合もある。12:18頃より前もしくは最後に札幌局から札幌局以外の居住地域の放送局発のニュースが放送される場合は自局制作の放送は行われないため事実上各局任意での放送となっている。)・関東広域圏(宇都宮・前橋・さいたま・千葉・横浜。宇都宮・前橋両放送局における同時間帯は2012年4月の県域放送開始後も引き続き東京からのネット受けとなっている)・中京広域圏(岐阜・津)・近畿広域圏(大津・京都・神戸・奈良・和歌山)及び福岡県(北九州)の5エリアがそれに該当する。北九州局は2007年度までこの時間帯は原則として自局制作だったが、一部の内容を福岡局からそのまま受けていた。
  9. ^ 47都道府県庁所在地と北海道の放送局所在地、つまり北九州以外の全放送局所在地。
  10. ^ 特に松山放送局のニュースは、最後に四国各局からの話題を1〜2本流すため、現在は大抵の場合カットしている(初期はそのまま放送していたため、他の四国3局を取り上げた際重複することがあった)が、ごくまれに放送されることもある。仙台放送局も同様のケースがある。札幌放送局の場合は短縮の場合でも最後に必ず、さっぽろテレビ塔の屋上カメラから捉えた大通公園の映像をバックに「NHKニュース」と画面右下にテロップが入る(まれにその日の他の道内放送局の天気カメラの映像が入る場合もある)。
  11. ^ 県域局最北端の青森局を基点とした場合で、担当する県域局27局が完全に一周した最後の2016年2月 - 2016年8月放送実績による。なお、この順番は一部入れ替わったり、飛ばされる場合もあった。
  12. ^ 順番入れ替わり。山形局の順番であったが、代わりに担当した。この前は2016年9月第1週に担当。
  13. ^ 最終回の週の担当。
  14. ^ この次は、2017年2月第3週に順番が回ってくるところだったが、青森局が担当した。
  15. ^ 政治、社会、国際、スポーツ、くらし・文化、化学・医療のジャンルでそれぞれ2項目ずつ伝えられる。ニュース速報に相当する項目があった時はオレンジ色の文字で「最新」と点滅表示され、2回繰り返しで同じ内容が伝えられる。
  16. ^ 那覇→鹿児島→宮崎→熊本→佐賀→長崎→大分→福岡→高知→松山→高松→徳島→山口→鳥取→松江→広島→岡山→和歌山→奈良→神戸→大阪→京都→大津→福井→金沢→富山→津→岐阜→名古屋→静岡→新潟→甲府→長野→横浜→千葉→東京→さいたま→前橋→宇都宮→水戸→福島→山形→仙台→盛岡→秋田→青森→函館→室蘭→札幌→旭川→帯広→釧路→北見の南から北の順に表示。(ただし、最初の表示される一瞬と全国の天気およびニューステロップと重なる場合は「BS1」のロゴ表示)
  17. ^ 2010年9月27日放送分はニューステロップが16:9表示に合わせた位置変更もあって重なる箇所が非常に多いためか最初の札幌局発のニュースの途中でティッカー表示を早々と終了した。それ以降、テロップ部分が見やすいようU字画面に近い形で映像部分を少し縮小する改善を行なった上で、全国の天気のテロップ表示そのものが行なわれなくなった。なおティッカー表示の左側にある1995年4月~2011年3月まで使用していた「BS1」のロゴは2011年4月のハイビジョンチャンネル化後も現行のロゴに変更せず、引き続き表示していたが、2011年5月9日放送分から現行ロゴに変更されている。
  18. ^ 2011年8月4日の短縮版は首都圏と甲府局のニュースが放送された代わりに福岡局のニュースが割愛された。2011年10月6日放送の短縮版は首都圏と岡山局のニュースが放送された代わりに松山局のニュースが割愛された。
  19. ^ 2011年9月5日放送の短縮版は首都圏のニュースは割愛されたが、基幹局以外の地方局のニュース(この時は長崎局)は放送された。
  20. ^ 2012年6月4日放送の短縮版は首都圏のニュースが放送された代わりに札幌局のニュースが割愛された。
  21. ^ 2011年10月18日の通常放送では首都圏と福岡局のニュースが割愛されている。
  22. ^ 首都圏のローカルニュースについては海外向けテレビ番組配信のNHKワールド・プレミアムでノンスクランブル放送されているため、海外衛星放送受信装置でNHKワールドTVが視聴できる状態であれば首都圏を含め日本国内全域で視聴出来る。
  23. ^ a b いずれも1.から順に放送される。
  24. ^ BS列島ニュース, NHK, オリジナルの2013-10-15時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20131015032650/http://www4.nhk.or.jp/P589/ 
  25. ^ キャスター - BS列島ニュース, NHK, オリジナルの2014-09-22時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140922045555/http://www4.nhk.or.jp/P589/80/ 
  26. ^ キャスター - BS列島ニュース, NHK, オリジナルの2015-04-07時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20150407013558/http://www4.nhk.or.jp/P589/80/ 
  27. ^ 平成28年度 BS番組 新キャスター・出演者”. 2017年3月28日閲覧。 (PDF)
  28. ^ 降板後も公式サイトのキャスター紹介に掲載あり
  29. ^ 公式サイトのキャスター紹介に掲載なし
  30. ^ 名古屋では2009年6月以降、岡山も2009年秋以降、平日でも表示されている他、青森では「東日本大震災」発生前までニュースの最後に東北の話題を放送しない場合のみ同様の表示を行った。但し大阪などでは土・日・祝日も「NHKニュース」のみの表示。
  31. ^ 2012年12月17日や2014年12月15日(いずれも衆議院議員選挙投票日翌日)が該当。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]