BORN 2 DIE

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BORN 2 DIE』(ボーンツーダイ)は、井上三太による日本漫画作品。『QuickJapan』(太田出版)3号から20号にかけて連載された。

概要[編集]

「架空のトーキョー」という『TOKYO TRIBE2』と同様の世界観で描かれている。[1]

あらすじ[編集]

シャッターが下ろされ密室となったコンビニエンスストアで少年1人を除く、女子高生・おばさん・黒人店員・警官・暴走族・チーマーら9人が死体となって発見された事件の真相を描く。

登場人物[編集]

バイブ
主人公、コンビニに立ち寄ったとき、事件に巻き込まれる。「バイブ」というあだ名の由来は、聖典の意味のバイブルからで、性具のバイブレーションではない。
『TOKYO TRIBE2』の登場キャラ「委員長」にそっくりだが、少々、性格の荒っぽさが目立つことが多い。
ハーシム
バイブに彼女ができていることを仲間に言いふらすなど、少し意地悪なところがある。
テラさん
妻子持ちで、片思いの相手に告白したバイブをからかったりと、少々意地悪な性格がみられ、『TOKYO TRIBE2』での設定との相違点がある。

書誌情報[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ カナ表記だった地名が(例:シヴヤ)現実世界と同じ漢字表記になったり、キャラクターの性格設定や、SARUの集会所が、ムサシノクニ(武蔵野国)のペニーズではなく豪徳寺のバーミヤンになっていたりと『tt2』との相違点が見られる。