BONES (テレビドラマ)

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Bones
Bones 2005 logo.svg
ジャンル 犯罪捜査
科学
製作者 ハート・ハンソン
出演者 エミリー・デシャネル
デヴィッド・ボレアナズ
ミカエラ・コンリン
エリック・ミレガン
T・J・サイン
ジョナサン・アダムス
タマラ・テイラー
ジョン・フランシス・ダレイ
主題曲作者 The Crystal Method
音楽 ピーター・ヒムメルマン
ショーン・コーレニー
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 9
話数 186 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮 ハート・ハンソン
バリー・ジョセフソン
ステファン・ナザン
イアン・トイントン
プロデューサー キャシー・レイチェス
エミリー・デシャネル
デヴィッド・ボレアナズ
放送時間 43分
放送
放送局 Fox
映像 480i (SDTV)
720p (HDTV)
放送期間 2005年9月13日 (2005-09-13) – 現在
関連番組 The Finder
外部リンク
ウェブサイト

BONES』(ボーンズ、原題:Bones )は、アメリカ合衆国の1話完結型の犯罪ドラマ。「ボーンズ」と呼ばれる女性法人類学者テンペランス・ブレナンを主人公に、現場に残された被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決に導いてく姿を描く。原案は法人類学者で作家のキャシー・ライクス英語版で、主人公のモデルでもある。

2005年9月13日FOX系列で放送開始[1]2015年6月現在、アメリカでは第10シーズンの放送が終了している。また2015年5月には、第11シーズンの製作も決定している。

日本では、スカパー!ほかのFOXチャンネルにて2006年7月に字幕版、2007年1月に吹替版を放送開始。地上波では第1シーズンが2008年12月よりTBSで、第2シーズンが2009年10月よりテレビ朝日で放送された(共に吹替版)。2012年3月からはDlifeにて吹替版と字幕版の放送が開始されている。

日本語版DVDおよびDlifeでの邦題は『BONES - 骨は語る -』である。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

テンペランス・ブレナン (Temperance Brennan) 博士
演 - エミリー・デシャネル、日本語吹替 - 湯屋敦子
「骨から人物を特定すること」を専門とする、有能で高名な法人類学者。ワシントンD.C.にある合衆国最高峰の法医学研究所・ジェファソニアン研究所勤務。普段は遺跡から発掘されたミイラの鑑定などを行っているが、変死体や白骨遺体が発見されるなどして遺骨の調査が必要な事件が起きると、FBIからの要請を受け、事件の現場に赴いたり遺体の鑑定を行ったりする。FBI捜査官のブースとコンビを組んで犯罪捜査にあたり、次第に良き相棒になってゆく。
骨を見ただけで、年齢・性別・人種や病歴はもちろん、場合によっては生前に興じたスポーツや生前の持ち物まで判別できる。
非常に明晰な頭脳と極端に科学者的な思考回路を持ち、論理で説明がつかない事をとことん嫌う。そのため、確固たる証拠を伴わない推測、主観、直感的な判断、及び非科学的なものや宗教などに対して、否定的な態度を取る事が多い。また物事の事実だけを客観的に捉え、相手の感情などは無視してそれを率直に言葉にする事が多く、仕事仲間以外の人間からは反感を買ったり理解を得にくかったりする事もある。自己主張も強く、自分の意見は絶対に曲げず場の空気を乱しがちである。
以上のような性格・性質から、ブレナンに理解のあるブースや研究所の仲間などが必死で周囲へのフォローにあたる事が多かったが、最近では本人もその欠点を自覚しており、自ら発言を訂正したり、人並みにジョークを飛ばしてみたりもするようになっている。特に彼女とは対照的な感情型のブースとコンビを組んだ事で、今までした事のなかった物の見方や初めて抱く感情に出会い、ブレナンが少しずつ変化していく様子が作品を通して描かれる。
心理学も知識としては知っているものの、人間の心情というものが根本的に理解できていない。非科学的だからという理由で心理分析の有用性も認めずにいたが、それが結果として度々仲間を危機に陥れる事になってしまう。また心理学及び心理学者への否定的な言動は相変わらずであるが、第5シーズンでは心理学者に「既に苦しみから解放された死者の謎を解くよりずっと尊い仕事だと思う」と法人類学を否定するような言葉で言い返されてしまい、また精神病院の壮絶さを目の当たりにした事もあって、考えを少し改めている。
外見は大変美しく素晴らしい骨格をしている。然し、他人の容姿の醜美については客観的な判断はするものの興味はあまりないよう。そのためか美容整形を嫌悪しており容疑者の美容整形外科医に「貴方は彼女の個性を潰した」と罵っている。
作中には彼女と"関係"のあった人物が登場する事も多い。
武術にも長けており、単身のギャング相手なら圧倒するほどの腕前。そのため、犯人の手首を折ったりするなどをし、幾つかの件で暴行罪で訴えられている。
全米ライフル協会の会員でもあり、ブースと現場に同行する際は、何かと銃を携行したがる。シリーズを通して幾度か犯人を銃撃および射殺している。また、ブースの制止をきかずに金属錠へ発砲し、跳弾で彼に怪我を負わせた事もある。
作家としての一面も持ち、デビュー作の「BRED IN THE BONE」は30万部を売り上げるベストセラーとなり映画化の話も持ち上がったほど。そのため、一般の人々にも彼女の名前は認知されている。
彼女の幼少期に一家は名前を変え、それに従い彼女もテンペランス・ブレナンと名前を改めたが、出生名はジョイ・キーナンである。
両親のマシューとクリスティンは彼女が15歳のクリスマスに失踪。兄のラスは直後に就職したためにブレナンだけが里子に出される事になり、祖父に引き取られるまで里親の間を転々とし、養父母からいじめにも遭っていた。その事が原因で、自分は兄に捨てられたと感じたブレナンは以降ずっとラスを避け続けていた。
第1シーズンの第22話「マルコとポーロの再会」で、母クリスティンの白骨化した遺体が自らが働くジェファソニアン研究所の身元不明者の遺骨保管庫に保管されていたことを知る。そして、両親が他人になりすました貸金庫専門の強盗だったという秘密が明らかになる。ブレナンは両親の失踪を兄のせいだと思い、自分たちの名前が偽りだと知っていて黙っていたラスを責めてしまう。然し、その言動に傷ついたラスに“お前は俺を捨てた”と言われ初めて自分の過ちを悟った。第2シーズンでは徐々に彼女の家族の現在と、失踪にまつわる謎が解き明かされていく。
離婚歴が一度ある。そもそも結婚という制度の価値自体に懐疑的であり、結婚願望のあるブースとは意見が対立する事も。
ある時テレビを持ち出そうとした元夫を泥棒と勘違いし、テレビを元夫ごとバットで殴って壊してしまう。それ以降、テレビを所有しておらず、以前に増して世間の話題やテレビ番組に疎い。
第5シーズン終了後、発掘調査のためマルク諸島へ旅立つ。ブレナンの推薦状により調査団に入ったデイジーも一緒である。
第6シーズン第22話でブロードスキーによってもたらされた悲劇に耐える中、ブースと結ばれる。そして、最終回最後のシーンで彼の子を妊娠したことを告げ、第7シーズンにて無事出産。
第7シーズン最終回にて殺人容疑をかけられ娘と共に逃亡生活を送る事になる。髪の色も名前も変え、娘と逃亡していたが、真犯人に繋がる新証拠があがると再び捜査に加わり、真犯人の逮捕とともに復帰した。
シーリー・ブース (Seeley Booth) 捜査官
演 - デヴィッド・ボレアナズ、日本語吹替 - 木下浩之
FBIの殺人捜査班の特別捜査官。予備役軍人(陸軍曹長)であり、陸軍(第75レンジャー連隊)のスナイパーであった。ブレナンとは相棒関係にあり、客観的・合理的な彼女に対して、人間的な心情の重要さを説く事が多い。遺体の損傷が激しい事件を担当する際に、骨から証拠を得るためにジェファソニアン研究所の援助を求める。FBIからの公式連絡員としてジェファソニアン研究所のIDを所有している。
科学者を「スクインツ(目を細めるやつら)」と呼ぶため、科学者たちから時々反感を買っている。
ブレナンのことは「ボーンズ(BONES)」と呼ぶ事が多いが、重要なことを言う時などは稀に「テンペランス」と呼んでいる。2人で現場に出向くことも多く、幾多の事件やそれに伴う困難を乗り越えることで、互いに深い信頼関係で結ばれている。
事件を目撃者や容疑者を通じて解明しようとする古いタイプの刑事だが、それゆえ直感的に人の本性を見抜く洞察力は鋭い。然し、相手がギャングなどの場合は、証拠などを調べることなく先入観で事件の犯人だと決めつけたり、情報を得る相手が不法移民の場合などは脅迫して情報を引き出そうとする面もある。
軍隊にいた経験から、拷問にも耐えうる非常にタフな肉体と精神力を持っている。反面、自らの手で多くの人の命を奪い、戦場で仲間の最期を看取った事がトラウマとなり、突発的に非社会的な行動を取る事がある。特に、任務遂行中、自分がしっかり指示をしなかったために部下だったテディ・パーカー伍長(日本語吹替:浪川大輔)を死なせたのではないかと苦しんでいた。それは“墓堀人”に誘拐された折、幻覚となって現れたテディが「自分が死んだのは貴方のせいじゃない」と告げるまで続いた。
また、ピエロ恐怖症であり、街中で発砲してしまった事もある。それを問題視した上層部から、精神科医ゴードン・ワイアット(日本語吹替:金子由之)のセラピーを受けるようにと命じられた。
合衆国政府に対して忠誠心を持っており、ホッジンスが唱えるような「政府の陰謀」的な話を嫌う。その理由について「ジョン・ウィルクス・ブースの子孫であることの反動から?」とテンペランスに指摘された事があるが、実際にそうであるのかは不明。
敬虔なカトリック教徒で、宗教や教会に対して不遜な態度をとるブレナンとはしばしば口論になる。
パーカー(日本語吹替:清和祐子)という4歳(第1シーズン当時)になる息子(前述のパーカー伍長から名前を取った)がいる。母親であるレベッカがブースとの結婚を望まず、息子とは離れ離れに暮らす。ある時、パーカーを義父となるかもしれないレベッカの交際相手に奪われることを恐れるあまり、彼を調査し脅迫するなど横暴をしでかしてしまうが、レベッカの交際相手を軽く扱うパーカーに対して、失礼な態度をやめるよう注意し「ママが好きな人は、俺たちも好きになって大事にしなきゃ」と諭してもいる(同席していたブレナンから「本気?」と横槍を入れられている)。
第2シーズンではジェファソニアンの新所長で元彼女のカミールと一時的によりを戻すも、仕事上への影響を恐れ別れている。
テッサという名前のセクシーな弁護士の彼女がいたが、ブースとブレナンをくっ付けようと画策するアンジェラの献身的かつ意図的な働きにより別れる。
ソックス・ネクタイ・ベルトのデザインに拘りがあるらしい。セラピーでそれらを「反骨心を示す為のアイテム」であると指摘されてからは、意識して突飛かつ派手な見た目の物を身に着けるようになった。
幼い頃、アルコール依存症の父に虐待され弟のジャレッドを必死に庇って過ごした。それ以来、過保護になり過ぎて弟に過ちから学ぶ事や責任を持つ機会を奪ってしまっていた。その後も過保護は相変わらずであり、ジャレッドの人生を支配しようとしているとスイーツに指摘され、最初は反対した弟のインド行きを認めた。
過去にFBIと警視庁の交換プログラムに参加した際に来日した事があり、そこで日本人の刑事ナカムラ・ケン(日本語吹替:小山力也)と知り合い“過保護な兄”同士からか気が合って親友になった。ナカムラを“ナカ”と呼ぶ。第4シーズンで、ナカムラが親代わりとなって育ててきた妹サチと彼女の友人サトウ・ノゾミにまつわる事件の捜査を担当する事になり、法人類学者タナカ・ハル(日本語吹替:東條加那子)と共にやってきたナカムラが憎しみに流されそうになるのを食い止め、彼のために犯人逮捕に奔走した。
第5シーズン終了後、国防長官からの要請に基づき軍に復帰(特務曹長に昇格)し、狙撃と尋問の指導のためアフガニスタンへ旅立った。
第6シーズン後半で、彼の元同僚で暗殺者になってしまったブロードスキー絡みのエピソード中にブレナンと結ばれ、最終話でブレナンが妊娠している事がわかる。
アンジェラ・モンテネグロ (Angela Montenegro)
演 - ミカエラ・コンリン、日本語吹替 - 北西純子
ブレナンの(恐らく唯一の)親友でありアーティスト(画家)。ジェファソニアン研究所に勤務し、主な仕事は、頭蓋骨から生前の顔を復元する事である。
コンピューター技術に秀でており、骨格のデータなどから当人の生前の姿を3次元コンピュータ映像で再現し、さらには犯罪の現場をそのまま映像で再現させる事も出来る。彼女曰くその技術は特許出願中らしい。
ブレナンのことを「スウィーティー」と呼んでいるが、日本語吹き替え版ではテンペランスと吹き替えられている。
遺体を目の当たりにしても割と平気な他のメンバーとは違い繊細な心の持ち主であり、時々仕事に耐えられなくなることがある。
父親であるミュージシャンのビリーはかなりの有名人らしい。
ブレナン同様、セクシーでデートの相手には不自由しないタイプ。当初は恋愛に対して非常に奔放な恋多き女性であり、そして仕事に対する理解を得ることの難しさから失恋を繰り返すも、常に人生を楽しむべきと考える前向きな人物である。
第2シーズンではホッジンズを一度は職場の同僚だからと振るものの、最終的には結婚を決意。然し長い間行方不明となっていた、アンジェラの戸籍上の夫の存在が障害となって中止せざるを得なくなる。第3シーズンでは、夫と離婚してホッジンズと結婚するため、彼の行方をホッジンズの資金援助のもと探偵を使って捜索。ところが、第4シーズンの冒頭で夫が突如離婚届を持って現れたことで混乱し、ホッジンズとは破局を迎えてしまう。第8話では元恋人であるバイセクシャルの女性ロキシー・ライアン(日本語吹替:斎藤恵理)と再会し、嘗ての愛が再燃したが、第4シーズンの第17話で生き方の相違により破局。
第5シーズン終了後には、晴れて夫婦となったホッジンズと共にパリへ旅立った。
第6シーズンで妊娠し、胎児の遺伝的疾患に怯えながらも、ホッジンズと助け合い、最終回には無事出産する。
ザック・アディ (Zack Addy)
演 - エリック・ミレガン、日本語吹替 - 青木誠
ブレナンに指導を受けているミシガン出身の学生。ずば抜けたIQの持ち主で、骨の鑑定においても非常に高い能力を示しており将来を嘱望されている。
非常に素直で誠実な青年だが、世間知らずで人付き合いも苦手。それに加え論理性を何より重視する傾向があるために、場の雰囲気を読めない言動が多いが、それが彼の持ち味ともなっている。女性に対してもかなりの奥手。
もうじき二つの博士号を取得できるところまできていながら、ジェファソニアン研究所を離れたくないが為に論文を書き上げようとせず、周囲に気を揉ませていた。しかし、第2シーズンにおいて、無事に法人類学の博士号を取得する。
髪型や服装に気を遣っておらず、サローヤンからは法廷で証言するにあたって陪審員へのウケが良くないと判断され(検事に法廷での証言を交渉する場面でも、ブレナン・ブース・サローヤン・ホッジンズ・アンジェラから「ザック以外」と指定されたほど)、あわやクビかという危機に直面したが、アンジェラのアドバイスにより髪を切ってスーツを着た姿を披露し、正式に博士としてジェファソニアンに採用された。
応用工学の博士でもある。
7人の兄弟姉妹と甥姪がいる大家族を少し恥ずかしく思っているが、とても家族思いで帰郷を心掛けており、家族との時間を大切にしている。骨を扱う仕事だと知られてからは馬鹿にされているにも関わらず、それでも帰郷する理由をテンペランスに問われた際には、「家族だから。愛してくれるし、自分も家族を愛している」と即答した。
他人の事にはあまり興味がない様子で、ホッジンズ宅のガレージの2階に一人で居候しジェファソニアンへは彼の車に同乗させてもらって通勤していたが、敷地の広大さや所有車の多さを認識しながらも、ホッジンズが大富豪の一族だと気づかなかった。
仕事柄、殺害の様子をホッジンズと実演する事が多いが大抵彼が被害者(本人曰く殺される側)を演じることが多く、不満がっている。
理論的な思考に喜びを見出す意味では、ブレナンと同じ系統であったが、未熟な部分もありそれが原因となって様々な事態に巻き込まれていくことになる。
第3シーズンの最終話「下顎骨の秘密」で、当該シーズンの第1話「金庫室の晩餐」より暗躍してきた食人鬼“ゴルモゴン”の新しい弟子だったという事実が判明。第1話で自殺した弟子ジェイソン・ハークネス(日本語吹替:深津智義)に代わる後継者として当代の“ゴルモゴン”から見込まれ、取り込まれてしまっていた。その後検事から提示さえた取引を受諾して逮捕と裁判は免れ、ブレナンたちに惜しまれつつ研究所を去った。精神科病院に入ったが、犯罪に手を染めてもなお周囲に愛されている。
第4シーズンの第5話「完全なる世界の崩壊」でホッジンズにアドバイスを求められ、病院を抜け出して楽しい一時を過ごした後に戻った。殺人を犯したことになっているが、実際に自分が手を下したわけではなかったことをスイーツに告白し、ブレナン達に知らせようとした彼に「殺人の手伝いをしたことに変わりはないから」と口止めして病院に戻った。
ジャック・ホッジンズ (Jack Hodgins) 博士
演 - T・J・サイン、日本語吹替、鈴木正和
「バグ・ガイ(虫男)」と呼ばれる昆虫胞子と鉱物の専門家。陽気でノリが良い、自称「ラボの王」。趣味は陰謀論で、事件の真相は何者かの陰謀であるとたびたび主張している。
何かと現場の捜査に出たがり、シーズン2では念願叶ってFBIの黒服に逮捕される場面も。
アメリカ民間第3位の大企業であるカンティリバーグループの唯一の相続者であり、ジェファソニアンに多額の寄付をしている一族でもあるのだが、本人は一科学者のまま働きたいと願っており、周囲にはそのことを伏せていた。
ジェファソニアンに勤めているだけあってかなり優秀な科学者であり頭脳も明晰、複数の博士号も持つ。一方で自身の楽しみのために、コンピュータでシミュレート出来る事象ですらも(やたらと凝ったやり方で)実物を用いて実験しようとする癖があり、カミールから目をつけられるようになった。そのため実験する際には彼女の許可を得なくてはならなくなった。然し、ザックが研究所を離れてからは実験している姿はあまり見られなくなっている。
自分がいつも話していた陰謀論をザックが信じ、その所為で彼はゴルモゴンの弟子になってしまったのではないかと非常に後悔している。
アンジェラに好意を抱いており、第2シーズンで一度はアンジェラに振られるものの、その後も一途に思い続けた結果、遂にその想いが実を結ぶことになる。何度もプロポーズを断られるが、結婚しなくても生涯を共に生きる覚悟を固め、その想いに打たれたアンジェラに逆にプロポーズされた。その後、彼女と結婚式を執り行うも、実はアンジェラが過去に結婚していたことが発覚。重婚となってしまうため、今は行方不明となっているその男性を探すことになる。探偵社に調査を依頼した結果彼は発見され、紆余曲折があったもののアンジェラは何とか結婚を解消、とうとう二人は結ばれるかに思われた。然し、カミールがその元夫と寝たことに対してアンジェラが僅かではあるが蟠りを抱いていることを察知したホッジンズは、彼女と口論に。結果、婚約は解消され元の同僚に戻るが、依然アンジェラに未練を抱く。
第5シーズン終了後、晴れて夫婦となったアンジェラと共にパリへ旅立った。
第6シーズンでは、アンジェラが妊娠したが、彼女の父親に命名権を譲らない代償として入れ墨を入れられてしまう(アンジェラと一時破局した際にも入れられており、二度目)。
育ちと自負の故か、誰に対しても謙(へりくだ)る態度を見せない人物だが、ブレナンに対しては尊敬の念を持っているらしく、墓堀人に誘拐され、彼女とともに地中の車に幽閉された際には、脱出のための爆発物を起動させる寸前に「貴方と一緒に仕事が出来て光栄でした」と真摯な態度で告げていた。
ダニエル・グッドマン (Daniel Goodman) 博士
演 - ジョナサン・アダムズ、日本語吹替 - 中村浩太郎
研究所の所長。現在は管理職業に徹しているが、優秀な考古学者で、度々捜査にも協力。黒人男性。5歳の双児の娘がおり、第1シーズン第9話「過去からのプレゼント」でバイオハザードが発生した折、ブースとお互いの子供の写真を見せ合ったりした。
ブレナンをFBIに貸し出した張本人。然し、人間性を見抜く眼力は優れており、ブレナンの欠点を熟知するが故に、後任にはサローヤンを指名した。それは決してブレナンが相応しくないからではなく、その証拠に彼女の指導教官(且つ元彼)であったマイケル・スタイアーズ(日本語吹替:宮本充)を差し置いてブレナンの方を採用したのは、彼女の方が適任と認めたからである。
カミール・サローヤン(Camille Saroyan) 博士
演 - タマラ・テイラー、日本語吹替 - 高橋理恵子
第2シーズンから研究所に招かれて所長に就任した黒人女性。病理学者で、過去には検視官をしていたキャリアを持つ。所長とはいえ現場の仕事も積極的にこなし、ブレナンが骨を専門に扱うのに対して彼女は肉体組織を主に扱う。
本来、実績や能力的にはブレナンが所長の席に就くべきであったが、所長は外部との交渉が必要な役職でもあるため、人間関係や政治的な感覚に疎いブレナンではなく彼女が選ばれたらしい。実際社交的かつ公正な性格の才女であるが、他の面々と同様におかしな側面も持っており、特にブースを唖然とさせる事が。
ブースの元恋人でもあり、第2シーズン中に一度はよりを戻すが再び破局し、その後はブースとは良き友人関係にある。
ブースからは“カム”と呼ばれている。当初はそう呼ぶのはブースだけだったが、事件解明を重ねるうちにブレナンも彼女を“カム”と呼ぶようになった。
第2シーズンの中で犯人が仕掛けた毒物を吸ってしまい、一時危篤状態にまで陥るも研究所の面々の活躍のおかげで無事に復帰する。
第4シーズン第18話で10年前の恋人が殺害され、孤児になった16歳の娘ミシェル(日本語吹替:岩村琴美)を引き取る。カミールはミシェルの4~6歳までの時期を共に過ごし、深い信頼で結ばれていた。その後、血が繋がらないミシェルの「良い保護者」であろうとする余り、彼女の進路や交友関係についてつい過干渉になり過ぎてしまい、難しい年頃を迎えた彼女に反発されてしまう事も。
ランス・スイーツ (Lance Sweets) 博士
演 - ジョン・フランシス・デイリー、日本語吹替 - 近藤隆
第3シーズンからFBIの依頼でブレナンとブースの心理分析を担当することになったセラピスト。22歳で複数の博士号を持つ。温和で礼儀正しく頭脳明晰、「優等生の少年がそのまま成人した」という感じの人物だが、10代の頃にはデスメタルに没頭しており、「デスメタルはテクニックを追求し、ブラックメタルはノリ重視」などの薀蓄を作中で披露している。
プロファイラーとしても度々事件の捜査に協力しているが、若過ぎる事や少々軽率な言動に加え、ブレナンが彼の専門分野である心理学を科学と認めていないことなどから、ジェファソニアンの面々からは適当に扱われる事が多い。然し、人間関係のトラブルを抱えたメンバーからはよく相談を寄せられる(予約なしで職場に押しかけられることもしばしばである)。
心理分析の腕は良い。ブースやブレナンと共に現場へ出向いて大勢の中から犯人を特定した事もあり、その際にはブレナンからどうしてわかったのかと追及され、日頃心理学を馬鹿にしてきた彼女の発言を引用し皮肉で返している。
交際している女性がいたが、年が離れていること、優しすぎる彼の性格に彼女が満足できなかったためにフラれてしまう。後にザックの後任候補であるデイジーと交際している事が判明。所長のカミールに代わってデイジーへ解雇を通達する際には、メンバーの目の前でキスを披露した。
以前からザックが殺人をしていないのではと疑念を抱いており、第4シーズン第5話でその疑念が事実であった事を知るが、守秘義務があるとザックに口止めされた。
幼少時代に実の父親から虐待を受けて人間不信になっていたが、後に引き取られた先の養父母の愛情に包まれたお陰で人間不信を克服した過去があることが、第4シーズン第21話でのゴードンとの会話で明らかになった。その義父母を失って日が浅い為、悲しみは深い傷となって心に刻まれている。
第3シーズンの後半から徐々に登場数が多くなり、やがてオープニングやDVDの表紙にも登場し、レギュラー化した。話が進むに連れ、ブースやラボのメンバーとも打ち解けてきた様子で、仕事上としてだけではなく、友人として彼らを心配し、親身に相談に乗ろうとしている様子が見受けられる。
第5シーズンではデイジーに求婚し受け入れられるも、最終話において彼女が調査団の一員としてマルク諸島に赴くことになってしまう。一時は仕事と地位を捨ててでも彼女に付いていく気であったが、最終的にはアメリカに残る事を選んだ。
第7シーズンからは、銃器の携帯許可を取得。身重のブレナンに代わって、ブースと共に現場に赴き調査に当たることが増えている。一度別れたデイジーとはよりを戻しており、その後の交際も順調な様子。
第10シーズンにおいてデイジーが妊娠、幸福の絶頂を迎えるが、FBIを巻き込む巨大な陰謀の捜査中に殺害される。

サブキャラクター[編集]

ラス・ブレナン (Russ Brennan)
演 - ローレン・ディーン、日本語吹替 - 桐本琢也
本名はカイル・キーナン(Kyle Keenan)。テンペランスの4歳年上の兄。秘密を守るという父との約束を守ったため、妹テンペランスに避けられ続けていたが、第1シーズンの終盤で誤解が解け和解した。然し2人の娘を持つエイミー・ホリスター(日本語吹替:木下紗華)との結婚を間近に控えていた或る日、命を狙われて再会した父と共に姿を消してしまう。父が逮捕された後も逃亡を続けていたが、下の娘のヘイリー(日本語吹替:安藤紫緒)が苦しい闘病生活の中でラスを恋しがり、テンペランスに懇願された父の指示によりテンペランスの前に現れたところをブースに逮捕される。娘たちには自分が服役しているとは言えず、ビルマで働いていることにしている。
マシュー・ブレナン (Matthew Brennan)
演 - ライアン・オニール、日本語吹替 - ふくまつ進紗小山武宏
本名はマックス・キーナン(Max Keenan)。テンペランス(ジョイ)とその兄ラス(カイル)の父親。訳ありの財産ゆえに被害届を出せない貸金庫を専門に狙う頭脳派の強盗だが、白人至上主義に通じる過激な武装集団と繋がりを持っていた事は関係者の間では未だに謎となっている。
家族を守るためには殺人をも厭わぬ姿勢をみせる。自分を狙ってラスが銃撃された折、神父を装って娘と再会した。整形して顔を変えていたため、最初はテンペランスも父親だとは気付かなかった。その場は逃走するが、後にテンペランスに会いに来てブースに逮捕された。その後、ジュリアン検事によって複数の殺人の容疑者として起訴される事となった。
シーズン4にも引き続き登場し、嘗て優秀な理科教師であった事を買われて、カミールからジェファソニアンに来る子供達に研究所の案内や科学を教える仕事を与えられる。この件について、テンペランスが猛烈に反対したために、彼は教職を辞そうとする。が、彼女が父親と仲良く出来るようにという思いと、息子パーカーの良い教師となってくれることを願ったブースがテンペランスを説得し、そのまま教職に留まる事になった。
クリスティン・ブレナン (Christine Brennan)
演 - ラリッサ・ミラー
本名はルース・キーナン(Ruth Keenan)。夫マシューと共に失踪し、長い間消息は不明だったが、第1シーズンの終盤で白骨死体となって娘と哀しい再会を果たした。
第2シーズンでは、夫マックスが逮捕と引き替えに、テンペランスに彼女のビデオメッセージが入ったVHSを届ける。内容はテンペランスの16才の誕生日を祝うもの。
キャロリン・ジュリアン (Caroline Julian) 検事
演 - パトリシア・ベルチャー、日本語吹替 - 磯辺万沙子
第1シーズンの第19話「消えた記憶」で濡れ衣を着せられたテンペランスを救おうとしたブースに連れられてきた検事。以降も度々登場し、検察側の協力者としてテンペランスらを支援する。しかし第3シーズンではテンペランスの父、マシュー・ブレナンの公判において弁護側に立つ彼女と対立し、彼を死刑判決を受ける寸前まで追い詰めている。検事としては非常に優秀で、マシューの公判ではラスの証言を利用して陪審員に対し自身に有利な印象を与えた。性格はきつく、物事をハッキリと言い、その迫力と貫禄からブースすらも真面に言い返す事が出来ない。また正義感が強く、法律の運用に厳格であり、犯罪者に対して厳しい態度をとる一方、自身がよく知る人間、或いはその周囲の人間が犯罪行為に関わっている時、巻き込まれた時には、法律の範囲内でだが便宜を図る事もある。
いつも眉間に皺を寄せて口元をひん曲げた不機嫌そうな表情をしているが、実は結構茶目っ気のある人物である。テンペランスにブースとのキスを要求し、シリーズ初のキスシーンとなった。
元夫は弁護士でシリーズ中に度々裁判で争っている。第3シーズン最終話『下顎骨の秘密』では金庫室からの骸骨紛失後、すべての職員とブース・スイーツが容疑者となったため現場の陣頭指揮を執っている。
ゴードン・ワイアット (Gordon Wyatt) 医師
演 - スティーブン・フライ、日本語吹替 - 金子由之
アイスクリーム屋のピエロを銃撃したブースに復職の許可を与えるためのセラピーを担当した精神科医。後にブースがブレナンを紹介し、彼女にも助言を行っている。心理学や精神医学を認めないブレナン認める高い実力の持ち主。スイーツ曰く精神分析の大家。
第4シーズン第21話で再登場し、若かりし頃はロックバンド(ノディ・コメット)のギタリストをしていたことを明かす。ブースもそのバンドを知っていた。
インターポールに出向していたが、引退し料理学校へ入る事を決意。第5シーズン第7話からレストラン La Coupole のシェフとして登場。ニックネームは「ゴードンゴードン」。
クラーク・エジソン (Clark Edison) 博士
演 - ユージン・バード、日本語吹替 - 利根健太朗
第3シーズンの冒頭でイラクに飛んだザックの後任候補として採用が検討されていた男性。ブレナンの父の裁判ではブレナンや弁護士と共に、彼を救おうと尽力した。第4シーズン以降も度々登場し、助手を務める。至って真面目な性格をしており仕事にも情熱を持っているが、それ故度々仕事から脱線してしまうブレナン達のノリについていけない場面があり、苦々しげな表情を見せることも。科学者として優秀であるようで、第4シーズン第23話で複数いるブレナンの助手候補達の中でも高い評価を受けていた。ブレナンの父親の裁判では当時ブレナンの助手だったザックすらも舌を巻くほどの着眼点を披露した。この後もザックはこの件を悔しがっている。なお美人の彼女がおり、彼女からは見た目に反して恋愛に関してはかなり情熱的、と評価されている。
ブレナンやブースと同様に祖父に育てられ、第5シーズンでブースが祖父を引き取ると言った際には珍しく感情的になりブースを賞賛している。法人類学に進んだのは祖父の為だとサローヤンとの会話で述べている。
その後、無事博士号を取得したらしく、第8シーズンの冒頭においては、行方不明のブレナンの不在を埋める形で法人類学者としてジェファソニアンに勤務している。ラボのメンバーが、ブレナンが送ったヒントから真犯人を逮捕するための手掛かりを掴む為に奮闘する中、彼女の復帰が自分のクビを意味する事も承知の上で捜査に全力を尽くし、その姿勢を評価したサローヤンから、ブレナンの復帰後も現在のポジションに残る事を許可された。
ジャレッド・ブース (Jared Booth)
演 - ブレンダン・フェア、日本語吹替 - 加瀬康之
ブースの弟で軍の情報部に勤める将校。17歳の頃から軍に在籍し、階級は少佐だった。
第4シーズンにて初登場。ブースに劣らず魅力的な男性であり、軍のパーティにブレナンを伴い出席して口説いている。一方で酒癖が悪く飲酒運転で事故を起こしてしまい、ブースがそれを揉み消すために捜査中の事件の大手柄を地元警察に譲り渡す事となった。その結果、職を失わずに済んだが、その事を知ったブレナンから叱責と平手打ちを食らう。
幼い頃から父親の虐待から兄に守られ、事件を起こす度に兄が庇っていたため、あまり世間の苦労を知らない。また知らず知らずのうちに兄に甘えるという側面を持っていた。その一方で、自分を守ってくれる存在であると同時に何かと拘束しようとするブースから自立したいという気持ちも持ち合わせている。
第4シーズンで“墓掘人”に誘拐されたブースを救おうとして遺体を盗むなどしたため、MPに拘束され不名誉除隊となった。その後、バイクでインドに旅立つことを決意する。第5シーズンでは帰国しており現地で知り合った元娼婦の小学校教師と結婚を決めている。

ザックの後任候補[編集]

精神科病院に入ったザックの後任候補であり、第4シーズン以降は毎回入れ替わる形でジェファソニアン研究所で事件解決に当たる。皆、優秀な科学者で事件解決への手がかりを見つけ出すことも多いが、後任は決まっていない。クラーク・エジソンについては前節を参照。

デイジー・ウィック (Daisy Wick)
演 - カーラ・ギャロ、日本語吹替 - 斉藤梨絵
第4シーズン第3話「浮気の代償」より登場。後任候補唯一の女性。ブレナンに憧れており、英雄視している。何かと自らの功績や能力をアピールし、テンションが高くおしゃべりで空気の読めない発言が多い事から、研究所のメンバーを度々苛立たせる傾向にある。「本人を傷つけずに辞めさせたい」というカミールの意向によって、スイーツが彼女にクビを宣告。然しスイーツは密かに彼女と交際しており、「もう隠す必要がなくなった」と言う理由で見事デイジーを傷つけずに辞めさせることに成功した。
第5シーズン5話にて、スイーツの口添えで24時間の研修生として再び登場。以降も継続して不定期に登場している。
キリストの誕生日は三月という持論を持っており、クリスマスは祝わない主義。
第10シーズンで愛するスイーツを失うが、研究所に復帰後まもなく彼の遺児、シーリーを仲間の見守る中で無事に出産した。
ウェンデル・ブライ (Wendell Bray)
演 - マイケル・グラント・テリー、日本語吹替 - 真仲恵吾
第4シーズン第5話「完全なる世界の崩壊」より登場。親戚や知り合いが多種多様な職に就いているという環境で育ったために人並み外れて豊富な知識を持つ。他のインターンと比べ突出した個性はないが、至って真面目な好青年である。ブースも彼を気に入っており、ホッケーの試合に一緒に出たりと良好な関係にある。
年の離れた女性と交際していた被害者を扱った際、ブレナンから「年上の女と寝たことがあるか?」と尋ねられ、勘違いを起こしてかなり困惑していた。それというのも多額の借金があり、無事に大学を卒業して良い職に就くために問題を起こしたくなかったから。アンジェラには借金はマフィアから借りているのではないかと心配されていたが、実際には彼が生まれ育った街は経済的に困窮した地域で、彼を大学に行かせるために知り合い達が費用を出し合ってくれたというものであった。第5シーズン2話で、奨学金が打ち切られ、ジェファソニアンを去らざるを得なくなったが、資産に余裕のあるブレナン、ホッジンズ、カミールが匿名で寄付したことで残ることが出来た。
ザックが一時的に研究所に戻ったことにより自ら研究所を去るが、その後も再び登場している。
コリン・フィッシャー (Colin Fisher)
演 - ジョエル・ムーア、日本語吹替 - 落合弘治
第4シーズン第6話「血染めのエレベーター」より登場。所謂メンヘラ気味の青年で、精神科の施設にも何度か出入りしている人物。何かと悲観したがる根暗な性格を持ち、頻繁に自分を卑下するようなネガティヴな言動をしては、周囲にまで鬱を伝染させている。但し能力的には優秀であり、ブレナンも度々称賛するほど。インターンの中では最も背が高く、黒ずくめのファッションを好み、耳と唇にピアスを付けている。
第14話にてオタクであることが判明し、それが原因で彼女とも破局したという。しかしその趣味が幸いして事件解決に繋がる手がかりを発見することになった。第5シーズン第9話ではSFマニアぶりも披露しており、同じくSF好きのホッジンズとランスの二人を『アバター』の先行上映に誘い、良席を確保するためテントまで持参して行列に並んでいる。ちなみにフィッシャー役のジョエル・ムーアは、『アバター』にノーム・スペルマン役として出演した俳優である。また第8シーズン第8話では、ブラックユーモア専門のアマチュアお笑い芸人として時折ステージに立っている事も判明している。
根暗なわりに女性関係は派手で、本人曰く「百人斬り間近」。作中でも事件の容疑者と寝た事が露見してクビにされかけたり、件のテントで知り合ったばかりの女性とSEXをしたりしている。
ビンセント・ナイジェルマリー (Vincent Nigel-Murray)
演 - ライアン・カートライト、日本語吹替 - 小川輝晃
第4シーズン第7話「聖人の秘密」より登場。イギリス出身。お坊ちゃん風の容姿に反して陽気でおしゃべりな人物。仕事の最中にも絶えず事件と無関係なトリビアの数々を披露しては研究所のメンバー(主に共に調査することの多いカミール)を閉口させているが、本人曰くそうすることで集中力を保っているらしい。ノリの良さで通じるものがあるのか、ホッジンズとつるむ事が多く、その度におかしな実験に付き合わされているせいでカミールから警告を受けた事があった。然し本人にも楽しんでいる節がある。ブレナンを尊敬しており、彼女に認めてもらいたがる描写もある。
第6シーズン第22話「心の傷」において、ブースと間違われて(目印となるブースの携帯電話を預けられていた、)元軍人のテロリスト・ブロードスキーにライフルで狙撃され命を落とす。「この場所と皆さんが大好きなんです。僕を追い出さないで」と哀訴しながら死んでいく彼の姿は、必死に救命措置を施していたブレナンとブースに深いショックを与えた。彼の死後、ホッジンズとアンジェラの間に生まれた長男マイケルのミドルネームには「ビンセント」が名付けられた。
アラスト・バジリ (Arastoo Vaziri)
演 - ペジ・ヴァーダト
第4シーズン、第17話より登場。敬虔なイスラム教徒で思い遣りのあるイラン人。
第5シーズン、第4話では宗教を認めて貰おうとヨルダン訛りを態と話していたが、豚の骨の担当(宗教的理由)の事でカミールと言い合い、訛っていないのがバレてしまった。但し、吹替版では訛りが表現されていたのは第5シーズン、第4話のみ。又、野球好きで高校時代は州の代表でスカウトが来た事も有る(第5シーズン、第19話)、昔はイラクで軍隊の通訳をしており、自分の同行していた部隊がテロリストに襲われ殺されそうになった時、テロリストを射殺した。その事に今でも罪悪感を持っており自分のことを度々悪魔と称している。
フィン・アバーナシー (Finn Abernathy)
演 - ルーク・クラインタンク、日本語吹替 - 早志勇紀
第7シーズン、第2話より登場。カミールの推薦を受けて試験採用された実習生。
大学を二年で卒業し、博士号取得も近いと言われる程の優秀な若者だが、(ハンサムではあれど)粗野なチンピラのような風貌をしており、言葉遣いも乱暴。実は未成年の頃に窃盗など幾つかの事件を起こし、3年間少年院に収監されていた過去を持つ。
現在は更生したと主張しており勤務態度も非常に真面目、且つブレナンすら認めるほどの能力を見せるが、登場当初はジュリアン検事が「犯罪歴のある人間を法務機関に就職させるとは」とカミールを非難しているのを目撃したり、ホッジンスに非行歴について嫌味を言われたりして捨て鉢になりかけるなど、やや危うい所も見せた。
犯罪歴の中には、自身を虐待していた継父を脅して逮捕されたという一件もある。そもそもフィンが法人類学を学ぼうと思ったのは、自分や母親に暴力を振るう継父を、その知識で以てこっそり亡き者にしてやろうと内心企んでいたからだった。その後継父が行方不明になったために殺害の嫌疑もかけられたが、彼自身は「殺そうとも思ったが、ブレナン博士の存在を知ってからは、博士がいる限り必ず死体を発見されて捕まるとわかり思い止まった」と無実である旨を話している。
カミールから貰ったジェファソニアンのキャップを後ろ前にして常にかぶっている。
一番若年であるため、他のインターン達からは「kid」と呼ばれるなど何かと子ども扱いされる。
女性にもてるようで、カミールの前で美人の女学生に言い寄られた上、届け物に来たミシェルともいい雰囲気になっていた。

エピソード一覧[編集]

シーズン一覧[編集]

シーズン エピソード 米国での放送日
初回 最終回
1 22 2005年9月13日 (2005-09-13) 2006年5月17日 (2006-5-17)
2 21 2006年8月30日 (2006-08-30) 2007年5月16日 (2007-5-16)
3 15 2007年9月25日 (2007-09-25) 2008年5月19日 (2008-5-19)
4 26 2008年9月3日 (2008-09-03) 2009年5月14日 (2009-5-14)
5 22 2009年9月17日 (2009-09-17) 2010年5月20日 (2010-5-20)
6 23 2010年9月23日 (2010-09-23) 2011年5月19日 (2011-5-19)
7 13 2011年11月3日 (2011-11-03) 2012年5月14日 (2012-5-14)
8 24 2012年9月17日 (2012-09-17) 2013年4月29日 (2013-4-29)
9 24 2013年9月16日 (2013-09-16) 2014年5月19日 (2014-5-19)

シーズン1 (2005年 - 2006年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 1 墓地の眠れぬ魂 Pilot グレッグ・ヤイタネス 2005年9月13日 (2005-09-13) 1,079
2 2 自爆テロリストの真実 The Man in the S.U.V. Allan Kroeker 2005年9月20日 (2005-09-20) 739
3 3 木に吊るされた少年 A Boy in a Tree Patrick Norris 2005年9月27日 (2005-09-27) 787
4 4 クマの中に残された証拠 The Man in the Bear Allan Kroeker 2005年11月1日 (2005-11-01) 799
5 5 小さな死体 A Boy in a Bush Jesús Treviño 2005年11月8日 (2005-11-08) 686
6 6 壁の中の逃走 The Man in the Wall Tawnia McKiernan 2005年11月15日 (2005-11-15) 884
7 7 32時間の命 A Man on Death Row David Jones 2005年11月22日 (2005-11-22) 725
8 8 冷蔵庫に捨てられた少女 The Girl in the Fridge Sanford Bookstaver 2005年11月29日 (2005-11-29) 764
9 9 過去からのプレゼント The Man in the Fallout Shelter グレッグ・ヤイタネス 2005年12月13日 (2005-12-13) 712
10 10 自分を消し去った女 The Woman at the Airport グレッグ・ヤイタネス 2006年1月25日 (2006-01-25) 1,137
11 11 守りたいもの The Woman in the Car ドワイト・リトル 2006年2月1日 (2006-02-01) 1,264
12 12 ヒーローの死 The Superhero in the Alley ジェームズ・ホイットモア・Jr 2006年2月8日 (2006-02-08) 1,191
13 13 家族の庭 The Woman in the Garden Sanford Bookstaver 2006年2月15日 (2006-02-15) 1,187
14 14 7人目の死体 The Man on the Fairway Tony Wharmby 2006年3月8日 (2006-03-08) 1,182
15 15 パートナーの危機 Two Bodies in the Lab Allan Kroeker 2006年3月15日 (2006-03-15) 1,207
16 16 地下の住民たち The Woman in the Tunnel Joe Napolitano 2006年3月22日 (2006-03-22) 1,114
17 17 砂漠の恋人 The Skull in the Desert Donna Deitch 2006年3月29日 (2006-03-29) 1,124
18 18 黒ひげの呪い The Man with the Bone Jesús Treviño 2006年4月5日 (2006-04-05) 1,014
19 19 消えた記憶 The Man in the Morgue ジェームズ・ホイットモア・Jr 2006年4月19日 (2006-04-19) 1,028
20 20 移植された悲劇 The Graft in the Girl Sanford Bookstaver 2006年4月26日 (2006-04-26) 1,033
21 21 英雄の秘密 The Soldier on the Grave Jonathan Pontell 2006年5月10日 (2006-05-10) 950
22 22 マルコとポーロの再会 The Woman in Limbo Jesús Treviño 2006年5月17日 (2006-05-17) 907

シーズン2 (2006年 - 2007年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
23 1 遺された思い出 The Titan on the Tracks Tony Wharmby 2006年8月30日 (2006-08-30) 861
24 2 断ち切られた絆 Mother and Child in the Bay Jesús Treviño 2006年9月6日 (2006-09-06) 913
25 3 ジュリエットの悲劇 The Boy in the Shroud Sanford Bookstaver 2006年9月13日 (2006-09-13) 859
26 4 殺人ゲーム The Blonde in the Game ブライアン・スパイサー 2006年9月20日 (2006-09-20) 755
27 5 嘘に溶けた真実 The Truth in the Lye Steven DePaul 2006年9月27日 (2006-09-27) 780
28 6 スイートルームの女 The Girl in Suite 2103 Karen Gaviola 2006年10月4日 (2006-10-04) 810
29 7 幼きクイーンの悲劇 The Girl with the Curl Thomas J. Wright 2006年11月1日 (2006-11-01) 733
30 8 砂漠に捨てられた女 The Woman in the Sand Kate Woods 2006年11月8日 (2006-11-08) 752
31 9 届かぬ地中の叫び Aliens in a Spaceship Craig Ross, Jr. 2006年11月15日 (2006-11-15) 783
32 10 眠れぬ森の魔女 The Headless Witch in the Woods Tony Wharmby 2006年11月29日 (2006-11-29) 866
33 11 過去からの告発 Judas on a Pole デイヴィッド・ドゥカヴニー 2006年12月13日 (2006-12-13) 862
34 12 最後の勝者 The Man in the Cell Jesús Treviño 2007年1月31日 (2007-01-31) 1,240
35 13 沼に沈んだ青春 The Girl in the Gator Allan Kroeker 2007年2月7日 (2007-02-07) 1,257
36 14 友情とルールのジレンマ The Man in the Mansion ドワイト・リトル 2007年2月14日 (2007-02-14) 1,228
37 15 赤いテープ Bodies in the Book Craig Ross, Jr. 2007年3月14日 (2007-03-14) 1,036
38 16 骨のない死体 The Boneless Bride in the River Tony Wharmby 2007年3月21日 (2007-03-21) 1,047
39 17 神の庭の犯罪者 The Priest in the Churchyard Scott Lautanen 2007年3月28日 (2007-03-28) 1,058
40 18 君を諦めない The Killer in the Concrete Jeff Woolnough 2007年4月4日 (2007-04-04) 1,053
41 19 切り裂かれた栄光 Spaceman in a Crater ヤノット・シュワルツ 2007年5月2日 (2007-05-02) 1,056
42 20 光る骨 The Glowing Bones in the Old Stone House キャレブ・デシャネル 2007年5月9日 (2007-05-09) 1,023
43 21 愛ゆえの選択 Stargazer in a Puddle Tony Wharmby 2007年5月16日 (2007-05-16) 1,088

シーズン3 (2007年 - 2008年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
44 1 金庫室の晩餐 The Widow's Son in the Windshield Ian Toynton 2007年9月25日 (2007-09-25) 840
45 2 青空に散った正義と真実 Soccer Mom in the Mini-Van Allan Kroeker 2007年10月2日 (2007-10-02) 798
46 3 サラブレッドの最期 Death in the Saddle Craig Ross, Jr. 2007年10月9日 (2007-10-09) 848
47 4 土の中の秘密 The Secret in the Soil Steven DePaul 2007年10月23日 (2007-10-23) 894
48 5 ハロウィーンの悪夢 Mummy in the Maze Marita Grabiak 2007年10月30日 (2007-10-30) 885
49 6 燃え尽きた優等生 Intern in the Incinerator Jeff Woolnough 2007年11月6日 (2007-11-06) 952
50 7 タイムカプセルの少年 The Boy in the Time Capsule チャド・ロウ 2007年11月13日 (2007-11-13) 912
51 8 狙われた騎士 The Knight on the Grid ドワイト・リトル 2007年11月20日 (2007-11-20) 870
52 9 クリスマスの奇跡 The Santa in the Slush Jeff Woolnough 2007年11月27日 (2007-11-27) 962
53 10 泥に沈んだ栄光 The Man in the Mud Scott Lautanen 2008年4月14日 (2008-04-14) 854
54 11 観覧席に埋もれた青春 Player Under Pressure Jessica Landaw 2008年4月21日 (2008-04-21) 864
55 12 悲しき子守歌 The Baby in the Bough Ian Toynton 2008年4月28日 (2008-04-28) 968
56 13 真実が裁かれるとき The Verdict in the Story ヤノット・シュワルツ 2008年5月5日 (2008-05-05) 813
57 14 アメリカン・アイドル殺人事件 The Wannabe in the Weeds Gordon C. Lonsdale 2008年5月12日 (2008-05-12) 942
58 15 下顎骨に刻まれた秘密 The Pain in the Heart Allan Kroeker 2008年5月19日 (2008-05-19) 1,015

シーズン4 (2008年 - 2009年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
59 1 イギリス事件簿: パート1 Yanks in the U.K.: Part 1 Ian Toynton 2008年9月3日 (2008-09-03) 917
60 2 イギリス事件簿: パート2 Yanks in the U.K.: Part 2 1,022
61 3 浮気の代償 Man in the Outhouse Steven DePaul 2008年9月10日 (2008-09-10) 891
62 4 無垢なる者の牙 The Finger in the Nest Jeff Woolnough 2008年9月17日 (2008-09-17) 971
63 5 完全なる世界の崩壊 The Perfect Pieces in the Purple Pond ヤノット・シュワルツ 2008年9月24日 (2008-09-24) 961
64 6 血染めのエレベーター The Crank in the Shaft Steven DePaul 2008年10月1日 (2008-10-01) 982
65 7 聖人の秘密 The He in the She Craig Ross, Jr. 2008年10月8日 (2008-10-08) 1,034
66 8 デス・アート The Skull in the Sculpture Allan Kroeker 2008年11月5日 (2008-11-05) 1,009
67 9 過去からの訪問者 The Con Man in the Meth Lab Allison Liddi-Brown 2008年11月12日 (2008-11-12) 1,087
68 10 殺人フライト The Passenger in the Oven Steven DePaul 2008年11月19日 (2008-11-19) 1,073
69 11 良い親の条件 The Bone That Blew Jessica Landaw 2008年11月26日 (2008-11-26) 976
70 12 潜入! サーカス団 Double Trouble in the Panhandle ドワイト・リトル 2009年1月22日 (2009-01-22) 997
71 13 殺意のリンク Fire in the Ice チャド・ロウ 752
72 14 英雄の過去 The Hero in the Hold Ian Toynton 2009年2月5日 (2009-02-05) 1,076
73 15 洞窟のプリンセス The Princess and the Pear Steven DePaul 2009年2月19日 (2009-02-19) 950
74 16 溶ける骨 The Bones That Foam デヴィッド・ボレアナズ 2009年3月12日 (2009-03-12) 955
75 17 母親クラブ The Salt in the Wounds Steven DePaul 2009年3月19日 (2009-03-19) 1,019
76 18 愛する者との再会 The Doctor in the Den Ian Toynton 2009年4月2日 (2009-04-02) 898
77 19 天才物理学者の誤算 The Science in the Physicist Brad Turner 2009年4月9日 (2009-04-09) 888
78 20 理想の結婚 Cinderella in the Cardboard Steven DePaul 2009年4月15日 (2009-04-15) 1,076
79 21 十字架の骸骨 Mayhem on a Cross Jeff Woolnough 2009年4月16日 (2009-04-16) 872
80 22 ライリー家の秘密 The Double Death of the Dearly Departed Milan Cheylov 2009年4月20日 (2009-04-20) 838
81 23 仮面をかぶった女 The Girl in the Mask Ian Toynton 2009年4月23日 (2009-04-23) 822
82 24 マスコット殺人事件 The Beaver in the Otter Brad Turner 2009年4月30日 (2009-04-30) 883
83 25 赤ワインは血の香り The Critic in the Cabernet Kevin Hooks 2009年5月7日 (2009-05-07) 862
84 26 "ザ・ラボ"殺人事件 The End in the Beginning Ian Toynton 2009年5月14日 (2009-05-14) 870

シーズン5 (2009年 - 2010年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
85 1 楽園の果て Harbingers in the Fountain Ian Toynton 2009年9月17日 (2009-09-17) 1,036
86 2 ジェームズ・ボンド殺人事件 The Bond in the Boot Alex Chapple 2009年9月24日 (2009-09-24) 912
87 3 悲しみの旋律 The Plain in the Prodigy Allan Kroeker 2009年10月1日 (2009-10-01) 943
88 4 隣人の秘密 The Beautiful Day in the Neighborhood Gordon C. Lonsdale 2009年10月8日 (2009-10-08) 1,029
89 5 心の血を流した少年 A Night at the Bones Museum ヤノット・シュワルツ 2009年10月15日 (2009-10-15) 959
90 6 チキンファーム殺人事件 The Tough Man in the Tender Chicken ドワイト・リトル 2009年11月5日 (2009-11-05) 866
91 7 カインとアベル The Dwarf in the Dirt チャド・ロウ 2009年11月12日 (2009-11-12) 1,022
92 8 愛の形見 The Foot in the Foreclosure Jeff Woolnough 2009年11月19日 (2009-11-19) 988
93 9 天才ゲーマーの真実 The Gamer in the Grease Kate Woods 2009年12月3日 (2009-12-03) 992
94 10 聖夜の誓い The Goop on the Girl Tim Southam 2009年12月10日 (2009-12-10) 1,090
95 11 X-ファイル・イン・ロズウェル The X in the File Allison Liddi-Brown 2010年1月14日 (2010-01-14) 1,067
96 12 JFKの真実 Proof in the Pudding Emile Levisetti 2010年1月21日 (2010-01-21) 1,193
97 13 埋められた歯科医 The Dentist in the Ditch ドワイト・リトル 2010年1月28日 (2010-01-28) 1,237
98 14 天使と悪魔 The Devil in the Details Ian Toynton 2010年2月4日 (2010-02-04) 1,237
99 15 魂の伴侶 The Bones on the Blue Line チャド・ロウ 2010年4月1日 (2010-04-01) 844
100 16 二人の絆 The Parts in the Sum of the Whole デヴィッド・ボレアナズ 2010年4月8日 (2010-04-08) 999
101 17 同窓会殺人事件 The Death of the Queen Bee Allan Kroeker 2010年4月15日 (2010-04-15) 992
102 18 命の海の法則 The Predator in the Pool ドワイト・リトル 2010年4月22日 (2010-04-22) 901
103 19 殺しのセッション The Rocker in the Rinse Cycle Jeff Woolnough 2010年4月29日 (2010-04-29) 928
104 20 魔女たちの饗宴 The Witch in the Wardrobe François Velle 2010年5月6日 (2010-05-06) 905
105 21 正義の行方 The Boy with the Answer ドワイト・リトル 2010年5月13日 (2010-05-13) 920
106 22 新たなる旅立ち The Beginning in the End Ian Toynton 2010年5月20日 (2010-05-20) 921

シーズン6 (2010年 - 2011年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
107 1 再会のとき The Mastodon in the Room Ian Toynton 2010年9月23日 (2010-09-23) 979
108 2 洞窟の二人 The Couple in the Cave Milan Cheylov 2010年9月30日 (2010-09-30) 975
109 3 ジャージーショア殺人事件 The Maggots in the Meathead Tim Southam 2010年10月7日 (2010-10-07) 924
110 4 ボーンズ VS. 賞金稼ぎ The Body and the Bounty ドワイト・リトル 2010年10月14日 (2010-10-14) 958
111 5 コンクリートに消えた骨 The Bones That Weren't ヤノット・シュワルツ 2010年11月4日 (2010-11-04) 926
112 6 クルーズの甘い罠 The Shallow in the Deep マーク・ヘルフリッチ 2010年11月11日 (2010-11-11) 920
113 7 チョコレート殺人事件 The Babe in the Bar Tim Southam 2010年11月18日 (2010-11-18) 940
114 8 溶けた骨の真実 The Twisted Bones in the Melted Truck Gordon C. Lonsdale 2010年12月2日 (2010-12-02) 883
115 9 私の中の私 The Doctor in the Photo Ian Toynton 2010年12月9日 (2010-12-09) 836
116 10 模倣の果て The Body in the Bag Kate Woods 2011年1月20日 (2011-01-20) 1,055
117 11 復讐と正義 The Bullet in the Brain デヴィッド・ボレアナズ 2011年1月27日 (2011-01-27) 1,205
118 12 三姉妹の秘密 The Sin in the Sisterhood Rob Hardy 2011年2月3日 (2011-02-03) 1,020
119 13 危険なスタント The Daredevil in the Mold ドワイト・リトル 2011年2月10日 (2011-02-10) 994
120 14 バレンタインの出来事 The Bikini in the Soup Ian Toynton 2011年2月17日 (2011-02-17) 984
121 15 善と悪の境界 The Killer in the Crosshairs Milan Cheylov 2011年3月10日 (2011-03-10) 1,049
122 16 吹雪の日の出来事 The Blackout in the Blizzard デヴィッド・ボレアナズ 2011年3月17日 (2011-03-17) 1,161
123 17 国境の遺体 The Feet on the Beach Emile Levisetti 2011年4月7日 (2011-04-07) 1,058
124 18 伝説を葬った男 The Truth in the Myth チャド・ロウ 2011年4月14日 (2011-04-14) 1,145
125 19 財宝船殺人事件 The Finder ダニエル・サックハイム 2011年4月21日 (2011-04-21) 1,096
126 20 プランターの骸骨 The Pinocchio in the Planter François Velle 2011年4月28日 (2011-04-28) 970
127 21 沈黙の告発 The Signs in the Silence ドワイト・リトル 2011年5月5日 (2011-05-05) 1,094
128 22 心の傷 The Hole in the Heart Alex Chapple 2011年5月12日 (2011-05-12) 1,048
129 23 新しい絆 The Change in the Game Ian Toynton 2011年5月19日 (2011-05-19) 983

シーズン7 (2011年 - 2012年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
130 1 埋もれた記憶 The Memories in the Shallow Grave Ian Toynton 2011年11月3日 (2011-11-03) 1,000
131 2 フードファイター殺人事件 The Hot Dog in the Competition ドワイト・リトル 2011年11月10日 (2011-11-10) 864
132 3 悲しきプリンス The Prince in the Plastic Alex Chapple 2011年11月17日 (2011-11-17) 876
133 4 小包にされた男 The Male in the Mail Kevin Hooks 2011年12月1日 (2011-12-01) 811
134 5 竜巻の真相 The Twist in the Twister ヤノット・シュワルツ 2011年12月8日 (2011-12-08) 864
135 6 暗号は背骨の中に The Crack in the Code Ian Toynton 2012年1月12日 (2012-01-12) 839
136 7 消えた囚人 The Prisoner in the Pipe Kate Woods 2012年4月2日 (2012-04-02) 756
137 8 ハイウェイの死体 The Bump in the Road ドワイト・リトル 2012年4月9日 (2012-04-09) 715
138 9 青い死体 The Don't in the Do ヤノット・シュワルツ 2012年4月16日 (2012-04-16) 738
139 10 いじめの結末 The Warrior in the Wuss チャド・ロウ 2012年4月23日 (2012-04-23) 716
140 11 一族の争い The Family in the Feud ドワイト・リトル 2012年4月30日 (2012-04-30) 702
141 12 ハリウッド殺人事件 The Suit on the Set Emile Levisetti 2012年5月7日 (2012-05-07) 721
142 13 決断のとき The Past in the Present デヴィッド・ボレアナズ 2012年5月14日 (2012-05-14) 994

シーズン8 (2012年 - 2013年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
143 1 未来への一歩 The Future in the Past Ian Toynton 2012年9月17日 (2012-09-17) 798
144 2 仮面夫婦の真実 The Partners in the Divorce Allison Liddi-Brown 2012年9月24日 (2012-09-24) 761
145 3 もう一人の自分 The Gunk in the Garage Kate Woods 2012年10月1日 (2012-10-01) 699
146 4 悲しきペット The Tiger in the Tale ドワイト・リトル 2012年10月8日 (2012-10-08) 720
147 5 殺しのレシピ The Method in the Madness Kate Woods 2012年11月5日 (2012-11-05) 730
148 6 あの日を忘れない The Patriot in Purgatory François Velle 2012年11月12日 (2012-11-12) 696
149 7 証拠なき殺人 The Bod in the Pod Tim Southam 2012年11月19日 (2012-11-19) 711
150 8 人気コメディアンの死 The But in the Joke Ian Toynton 2012年11月26日 (2012-11-26) 796
151 9 魂の宿る骨 The Ghost in the Machine Milan Cheylov 2012年12月3日 (2012-12-03) 729
152 10 輝く骨の秘密 The Diamond in the Rough Alex Chapple 2013年1月14日 (2013-01-14) 804
153 11 繭の中の考古学者 The Archaeologist in the Cocoon ヤノット・シュワルツ 779
154 12 悪魔の帰還 The Corpse on the Canopy Rob Hardy 2013年1月21日 (2013-01-21) 853
155 13 最後のメッセージ The Twist in the Plot Milan Cheylov 2013年1月28日 (2013-01-28) 925
156 14 ローラーゲーム殺人事件 The Doll in the Derby Tawnia McKiernan 2013年2月4日 (2013-02-04) 906
157 15 母との再会 The Shot in the Dark François Velle 2013年2月11日 (2013-02-11) 882
158 16 危険なパーティー The Friend in Need Jeffrey Walker 2013年2月18日 (2013-02-18) 847
159 17 未来から来た死体 The Fact in the Fiction ドワイト・リトル 2013年2月25日 (2013-02-25) 877
160 18 癒されぬ過去 The Survivor in the Soap Tim Southam 2013年3月4日 (2013-03-04) 841
161 19 終末に備える人 The Doom in the Gloom Kate Woods 2013年3月18日 (2013-03-18) 758
162 20 胃の中のダイヤ The Blood from the Stones François Velle 2013年3月25日 (2013-03-25) 696
163 21 法廷ゲームの結末 The Maiden in the Mushrooms ヤノット・シュワルツ 2013年4月1日 (2013-04-01) 705
164 22 許しのとき The Party in the Pants レジナルド・ハドリン 2013年4月15日 (2013-04-15) 656
165 23 殺人ウイルスの恐怖 The Pathos in the Pathogens チャド・ロウ 2013年4月22日 (2013-04-22) 706
166 24 悪魔の罠 The Secret in the Siege デヴィッド・ボレアナズ 2013年4月29日 (2013-04-29) 736

シーズン9 (2013年 - 2014年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
167 1 プロポーズの秘密 The Secrets in the Proposal Ian Toynton 2013年9月16日 (2013-09-16) 776
168 2 夫婦セラピーの罠 The Cheat in the Retreat Alex Chapple 2013年9月23日 (2013-09-23) 674
169 3 ギャング団の真実 El Carnicero en el Coche Ian Toynton 2013年9月30日 (2013-09-30) 726
170 4 悪魔のパズル The Sense in the Sacrifice Kate Woods 2013年10月7日 (2013-10-07) 730
171 5 死ぬまでにやりたいこと The Lady on the List チャド・ロウ 2013年10月14日 (2013-10-14) 730
172 6 すべてが始まる日 The Woman in White Kevin Hooks 2013年10月21日 (2013-10-21) 760
173 7 完璧なハネムーン The Nazi on the Honeymoon ヤノット・シュワルツ 2013年11月4日 (2013-11-04) 697
174 8 ダムの中の死体 The Dude in the Dam Kevin Hooks 2013年11月11日 (2013-11-11) 735
175 9 怒りの陪審員 The Fury in the Jury ドワイト・リトル 2013年11月15日 (2013-11-15) 518
176 10 シチューにされた男 The Mystery in the Meat Tim Southam 2013年11月22日 (2013-11-22) 578
177 11 数式が導く人生 The Spark in the Park チャド・ロウ 2013年12月6日 (2013-12-06) 691
178 12 姿なき殺人犯 The Ghost in the Killer Allison Liddi-Brown 2014年1月10日 (2014-01-10) 688
179 13 つらすぎる真実 Big in the Philippines デヴィッド・ボレアナズ 2014年1月17日 (2014-01-17) 678
180 14 チェスマスターの誤算 The Master in the Slop ドワイト・リトル 2014年1月24日 (2014-01-24) 749
181 15 ある令嬢の死 The Heiress in the Hill Milan Cheylov 2014年1月31日 (2014-01-31) 678
182 16 湖に沈んだ希望 The Source in the Sludge Ian Toynton 2014年3月10日 (2014-03-10) 655
183 17 浄化槽の遺体 The Repo Man in the Septic Tank Jeffrey Walker 2014年3月17日 (2014-03-17) 563
184 18 クズの中の遺体 The Carrot in the Kudzu Rob Hardy 2014年3月24日 (2014-03-24) 582
185 19 骨壷の中の富豪 The Turn in the Urn Tim Southam 2014年3月31日 (2014-03-31) 572
186 20 生きるための選択 The High in the Low Anne Renton 2014年4月7日 (2014-04-07) 658
187 21 不死を夢見る人々 The Cold in the Case Milan Cheylov 2014年4月14日 (2014-04-14) 579
188 22 付け爪の謎 The Nail in the Coffin Ian Toynton 2014年4月21日 (2014-04-21) 597
189 23 井戸の中のコーチ The Drama in the Queen ヤノット・シュワルツ 2014年5月12日 (2014-05-12) 638
190 24 陰謀の影 The Recluse in the Recliner デヴィッド・ボレアナズ 2014年5月19日 (2014-05-19) 604

脚注[編集]

  1. ^ Shows A-Z - BONES (FOX). TheFutonCritic.com

外部リンク[編集]

TBS 火曜25:59枠
前番組 番組名 次番組
BONES シーズン1
LOST シーズン3
テレビ朝日 ハリコレW(水曜27:10枠)
(放送休止時間帯)
BONES シーズン2