BMW 117

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BMW 117は1930年代にBMWによって開発されたレシプロ式航空機用エンジンである。開発作業は1937年に中止した。当初はBMW XVとして知られた。

仕様 (BMW 117)[編集]

諸元

  • タイプ: V型12気筒
  • シリンダー直径: 155.6 mm (6.13 in)
  • ストローク: 158 mm (6.22 in)
  • 体積: 36 l (2,196.85 cu in)
  • 全長: 1,809 mm (71.22 in)
  • 全幅: 740 mm (29.1 in)
  • 全高: 985 mm (38.8 in)
  • 重量: 525 kg (1,160 lb)

機構

性能

  • 出力: 905 hp (675 kW) 2320 rpmで回転時
  • 圧縮比 6.5:1

関連項目[編集]

出典[編集]

文献[編集]

  • Pierer, Christian; Jakobs, Fred; Kröschel, Robert (2009) (German). BMW aero engines milestones in aviation from the beginnings to the present. Königswinter: Heel. ISBN 978-3-86852-214-3