BLUE PROTOCOL

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BLUE PROTOCOL

ジャンル オンラインアクションRPG[注 1]
ゲーム:BLUE PROTOCOL CaT
ゲームジャンル オンラインアクションRPG
対応機種 PCWindows 7 / 8.1 / 10
推奨環境
ゲームエンジン Unreal Engine 4
開発元 バンダイナムコスタジオ
発売元 バンダイナムコオンライン
プロデューサー 下岡聡吉[注 2]鈴木貴宏
ディレクター 鈴木貴宏(運営総括)
福崎惠介(開発総括)
プロジェクト起案・原案 PROJECT SKY BLUE[2]
メディア ダウンロード
プレイ人数 マルチプレイヤー
稼動時期 2019年7月26日 - 7月28日[3]
通信機能 あり(ブロードバンドインターネット接続
デバイス マウスキーボードゲームパッド
ゲーム:BLUE PROTOCOL CBT1
ゲームジャンル オンラインアクションRPG
対応機種 PC(Windows 8.1 / 10)
推奨環境
ゲームエンジン Unreal Engine 4
開発元 バンダイナムコスタジオ
発売元 バンダイナムコオンライン
プロデューサー 下岡聡吉、鈴木貴宏
ディレクター 鈴木貴宏(運営総括)
福崎惠介(開発総括)
プロジェクト起案・原案 PROJECT SKY BLUE
メディア ダウンロード
プレイ人数 マルチプレイヤー
稼動時期 2020年4月23日 - 2020年4月26日[5][注 3]
2020年4月23日 - 2020年4月27日[6][7][8]
通信機能 あり(ブロードバンドインターネット接続)
デバイス マウス、キーボード、ゲームパッド
ゲーム:BLUE PROTOCOL CBT2
ゲームジャンル オンラインアクションRPG
対応機種 PC(Windows 8.1 / 10)
推奨環境
ゲームエンジン Unreal Engine 4
開発元 バンダイナムコスタジオ
発売元 バンダイナムコオンライン
プロデューサー 下岡聡吉、鈴木貴宏
ディレクター 鈴木貴宏(運営総括)
福崎惠介(開発総括)
プロジェクト起案・原案 PROJECT SKY BLUE
メディア ダウンロード
プレイ人数 マルチプレイヤー
稼動時期 2020年11月7日 19:00 - 21:59[9]
通信機能 あり(ブロードバンドインターネット接続)
デバイス マウス、キーボード、ゲームパッド
ゲーム:BLUE PROTOCOL 正式サービス版
ゲームジャンル オンラインアクションRPG
対応機種 PC(Windows 8.1 / 10 / 11)
PlayStation 5
Xbox Series X/S
推奨環境
ゲームエンジン Unreal Engine 4
開発元 バンダイナムコスタジオ
発売元 バンダイナムコオンライン
プロデューサー 下岡聡吉、鈴木貴宏
ディレクター 鈴木貴宏(運営総括)
福崎惠介(開発総括)
プロジェクト起案・原案 PROJECT SKY BLUE
メディア ダウンロード
プレイ人数 マルチプレイヤー
発売日 2023年6月14日(PC)
2023年12月13日(PS5XboxX/S
レイティング CEROD(17才以上対象)
コンテンツアイコン セクシャル
キャラクター名設定 あり
キャラクターボイス あり
通信機能 あり(ブロードバンドインターネット接続)
デバイス マウス、キーボード、ゲームパッド
テンプレート - ノート
プロジェクト コンピュータゲーム
ポータル コンピュータゲーム

BLUE PROTOCOL』(ブループロトコル)は、バンダイナムコオンラインバンダイナムコスタジオによる共同プロジェクトチーム「PROJECT SKY BLUE[2]が開発する完全新作オリジナルタイトルPC向けオンラインアクションRPG[注 1]。公式略は『ブルプロ[10]

なお、本項目ではクローズドアルファテストのことを『CaT』、クローズドベータテストのことを『CBT』とし複数回行われたテストに関してはナンバリングを行う。

概要[編集]

2014年、下岡聡吉がバンダイナムコオンラインに入社してすぐにプロジェクトを立ち上げる。当時は開発コードネームを色で名付けるのが流行っていたことやRPG制作設定を考えていた時に、闇を晴らして青空になるというようなイメージを持っていたことから「PROJECT SKY BLUE」がスタート[3]

キャッチコピーは「操作できる劇場アニメ級グラフィック[11]。基本開発コンセプトは「劇場アニメに入り込んだような圧倒的グラフィック表現で紡がれる世界と、オンラインゲームの特性を活かしたマルチプレイアクションのオンラインゲームタイトル[12]

トゥーンシェーダーによるアニメのようなグラフィックが特徴[13]。グローバル展開を前提に作られており、日本産であることがひと目でわかるグラフィックを目指している[11]。アートディレクターはテイルズ オブ シリーズでデザインを担当している奥村大悟[11]

世界設定は「剣と魔法と過去の超文明」を中心としたファンタジー世界。「兵士が甲冑を身に纏っているような16世紀頃の人類が、突然便利な技術を手に入れて宇宙服を作ったらどうなるのか」というアイデアが根底にあり、本来は共存し得ないもの同士が組み合わさった、一味違ったスタイルのファンタジーとなっている[14][15]

2021年9月29日、バンダイナムコオンラインは『BLUE PROTOCOL』の台湾香港マカオ向けのサービスに関する契約を、オンラインゲームの運営およびオンラインゲーム・ソフトウェアの開発・提供に従事する台湾の会社である「Cayenne Entertainment Technology(紅心辣椒娯楽科技股分有限公司)と締結し、台湾・香港・マカオにおける繁体字版の代理店権を取得したと発表し、サービスが行われることが明らかになった[16]

2022年12月9日、The Game Awards 2022においてアジア以外でもサービスが開始されることが発表され、北米ヨーロッパ南米オーストラリアニュージーランドのパブリッシングはAmazon Gamesが担当することが明らかになった[17]

2023年6月14日13時10分よりPC版の正式サービスを開始した[18][19]

2023年6月20日、本作の累計プレイヤー数が60万人、最大同時接続者数が20万人を突破したことが発表された。これは同社が手がける国内PC向けサービスで歴代最速とのこと[20]。2024年1月24日、国内サービス開始からのアカウント数が100万件を突破したことが発表された[21]

2023年12月13日よりPlayStation 5Xbox Series X/S版がサービス開始。PC版とのクロスプレイクロスセーブに対応し、以降のアップデートも同時展開される[22]。ただしローズオーブのみクロスセーブに対応せず、各プラットフォーム単位での保有となる。また、キャラクター作成におけるキャラクターを揺らすボタンが削除されるほか、PlayStation 5版のみSサイズ体型のアンダーウェア描画に制限がかかり、アンダーウェアの販売はされない[23]

制作[編集]

PROJECT SKY BLUE[編集]

新規エンターテイメントIPの創造を目的としたコンテンツの企画・プロデュース・開発を行う共同プロジェクトチーム。本作はその中核をなすコンテンツとして開発されている[2]

プレイヤーが作成したキャラクターを「主人公」として捉えているが、登場するNPCにもそれぞれの物語があり、他の媒体で補完することも考えられており、それらを統括したものを「PROJECT SKY BLUE」と呼ぶ[24]

PROJECT SKY BLUEが立ち上がってから最初の3年間は本作のプリプロプロトタイプ)が開発されていたが、それが社内で高く評価されてから本格的な開発チームが立ち上がった[25]。下岡によるとプロジェクトが立ち上がったきっかけは、提案した大枠の世界設定に対して、アートディレクターの奥村がプレゼンしたビジュアルを見て衝撃を受けたことであり、最大の武器になるであろうグラフィックスを中心に開発がスタートした[25]

グラフィックス[編集]

本作のグラフィックスコンセプトは壮大で精緻なセルルック(セルアニメーション表現)のゲームにすることにある[14]。あらゆる角度から見てもアニメの雰囲気を壊さないようにするのは難しいが、キャラクター、表情、エフェクト、ポスト処理などそれぞれの要素に小さなアニメらしさを積み重ねることで実現している[14][26]

背景は日本のアニメ背景アートのようなテイストを目標としている[14]。モデリング自体はリアルに作りこんだ上で、テクスチャのテイストがフォトリアルになりすぎないように情報量を調整している[26]

本作に登場するキャベツは葉っぱ1枚1枚のモデリングや葉脈の描き込みなど、他の野菜に比べて際立って異彩を放っており、やたら作り込まれていると話題になった[27]

沿革[編集]

クローズドαテスト(CaT)
  • 2019年7月26日 - 2019年7月28日
    コンテンツ開発におけるサーバー負荷検証を主目的に実施[28]
クローズドβテスト1(CBT1)
  • 2020年4月23日 - 2020年4月26日[5][注 3]
    2020年4月23日 18時30分時点でダンジョンに使用するサーバの使用メモリ量が異常値になっている状態が確認されたため[8]、19時00分よりCBT実施予定であった1分前に公式TwitterからCBT実施を延期する通知[29]。その後、2020年4月23日 21時00分からCBTが実施される[30]。また、CBT開始時間が延期となったことで丸一日CBT実施期間が延長し4月27日に終了した[8]
  • 2020年4月23日 21時00分 - 2020年4月27日 21時00分
    コンテンツ開発におけるサーバー負荷検証を主目的に実施や、CBT結果を受けてCaT後のフィードバック内容からの一部内容や方針の変更[31]
クローズドβテスト2(CBT2)
  • 2020年11月7日 19時00分 - 21時59分[32]
    CBT2ではマッチング負荷テストとなっているためテストスケジュールが決まっている[33]。そのため、クラスレベル・所持アイテムなども既に所持した状態で開始された[34]
ネットワークテスト
  • 2023年3月31日 - 4月2日
    新クラス「ヘヴィスマッシャー」実装。メインストーリーとなるシナリオは1章まで公開。当初は同年1月14日に開催予定だったが、サーバーやネットワーク関連の不具合の発見により延期が発表された[35]。また、ネットワークテストに先駆けて、2月28日にキャラクタークリエイトを試せるベンチマークソフトが公開された。
正式サービス
  • 2023年
    • 6月14日 13時10分 - サービス開始[36]。シナリオは3章まで公開[37]
    • 7月12日 - マンスリーイベント「トロピカルリゾート」開催。
    • 8月16日 - 新クラス「ブリッツランサー」実装。マンスリーイベント「失われた壁画」開催。
    • 9月20日 - マンスリーイベント「トリック・スイーツ」開催。
    • 10月25日 - シナリオ4章追加[38]。新フィールド「西バーンハルト半島」実装。マンスリーイベント「コレクト・コレクター」開催。
    • 11月22日 - 新機能「限界突破」、「サブスキルパレット」実装。マンスリーイベント「聖夜のプレゼント」開催。
    • 12月13日 - PlayStation5、Xbox Series X|S版 サービス開始(クロスプレイ・クロスプログレッション対応)。
    • 12月20日 - 新コンテンツ「防衛戦」実装。マンスリーイベント「新しき春のお迎え」開催。
  • 2024年
    • 1月24日 - マンスリーイベント「フワフワ綿毛晶」開催。
    • 2月(予定) - シナリオ5章追加[37]
    • 3月(予定) - 新コンテンツ「サドンデスバトル」実装[39]
    • 4月(予定) - 新クラス実装[39]

ストーリー[編集]

遥か彼方の天体に位置する惑星レグナス。かつて「バファリア神族」なる種族の知識と統治により「バファリア文明」が築かれ、レグナスに満ちる光エネルギー「エングラム」を用いた科学技術と文明はレグナス全土を覆い、宇宙航行はもちろん、時の流れすらも操り、レグナスは悠久の栄華を迎える。

それから数千年後、バファリア神族はレグナスを離脱して他の天体へと旅立ち、時は流れてレグナスに人類の時代が訪れる。かつての超技術による繁栄の再現を夢見た人類は各地に点在するバファリア文明時の遺跡へ足を踏み入れ、そこで失われた技術を発見・再現しようと試みる。しかし、同時にバファリア神族の残した記録の中で、すべての文明を滅ぼす「惑星の獣」の存在を知ることとなる。

レグナスの運命を巡って冒険がはじまる。

ゲームシステム[編集]

三人称視点(TPS)のオンラインアクションRPG。

バトルシステムは「パーティVSパーティ[11][12]。敵パーティのAIがロール(役割)単位で実装されており、ヘイト値が高いプレイヤーキャラクターを優先して攻撃したり、盾持ちのエネミーが仲間を守ったりするなどの行動をとる。また、複数のエネミーが合体魔法を行ったり、横一列にスクラムを組んで突進攻撃を行うこともある[40]

キャラクター作成[編集]

ゲーム開始時にプレイヤーキャラクターの作成が可能で、性別や顔、体型などを調整でき、プレイ中に入手した衣装に着替えることも可能。体格は男女共に3パターンから選択できる。身長や肉付きはスライダーから変更できるが、身長スライダーは上げれば頭身が上がるようになっており、肉付きは膨らむ箇所とそうでない箇所の緩急がついている[14]

ゲームを進めると「エステサロン」でカスタマイズの幅が増えたキャラクター作成が行えるようになる。

キャラクターの強化[編集]

バトルスコア
キャラクターの強さを端的に示す値[41]。武器やバトルイマジン、エンハンスイマジンをアップグレードしていくことで上昇する。
武器
職人広場にある「転球錬成儀(てんきゅうれんせいぎ)」でクラフト(制作)が行える。クラフトには武器に応じたレシピと素材が必要となる。レシピはアドベンチャーボードやクエスト、ミッションの報酬などで入手できる。
バトルイマジン
戦いをサポートするイマジン。装備することでステータスが上昇し、フィールドやダンジョンなどで「イマジンスキル」が使用できるようになる。エネミーへの直接攻撃やプレイヤーの補助など、その効果は様々。基本的にはモンスターやNPCを呼び出すというものだが、通常の召喚とは別にバトルイマジンを憑依させ、一定時間特殊な効果を得られるものもある[42]。最大2つまで装備できる。
エンハンスイマジン
身に着けた者の能力を引き上げてくれるイマジン。一般的なRPGにおける防具に近い[41]。5つのシンボルがあり、各シンボルごとに1つずつ装備できる。
冒険者ランク
開拓局に登録された冒険者の練度、強さなどの総合的な指標を示すランク。特定のアドベンチャーボードをクリアして、開拓局の案内嬢ミューリィに報告するとランクアップの手続きができる。冒険者ランクを上げると武器やエンハンスイマジンなどの装備のクラフト制限の解放、これまで入ることのできなかったエリアの解放、次の冒険者ランクアップ用のアドベンチャーボード獲得など様々なメリットがある。

エリア・フィールド[編集]

転送ポータル
街の各所やフィールドに設置されている空間転送装置。触れて登録すれば使用できるようになり、各転送ポータル間を自由に移動することができる。
採取
フィールドや自由探索で草木や岩などが光り輝いている場所が採取スポットとなっている。採取できる素材アイテムは「植物」「鉱物」「水棲」の3つに分類され、採取スポットの上に種類別のアイコンが表示される。一度採取すると消滅するが、一定時間経過するとスポットが復活し、再度採取することができる。
ネームドエネミー
フィールドや自由探索で特定の条件を満たすと出現する特別なエネミー。特定のエネミーを倒し続ける、夜のみ出現するなど、出現条件は様々。通常のエネミーより強力だが、倒すとバトルイマジンの「イデア」を入手できる。
放浪の美食屋
フィールドの各地に佇んでいる、冒険者を支援するNPC。世界を放浪し、その地域の食材を使った料理をプレイヤーにふるまう。料理を食べることで一定期間、美食屋の服の色に沿ったバフ効果を得ることができる。
キャンプ
フィールドの転送ポータル近くにはキャンプのできる場所があり、キャンプの中心にある焚火の近くで座ることでHPを早く回復させることができる。
2023年11月のアップデートから、フィールドや自由探索のキャンプや転送ポータルのある村に「メモリスタンド」が設置されるようになった。
ハッピーナッポ
フィールド上で隠れるように佇んでいるピンク色のナッポ。イースターエッグ的な要素[43]で、各ゾーン内に数匹ずついるハッピーナッポを全て見つけると、報酬として「称号」と「GC」を獲得できる。近くに寄ると鳴き声が聞こえ、これを頼りに探すことができる。

クエスト[編集]

受注クエスト
メインクエスト
ゲームプレイの主軸となるメインストーリーであり[41]、進行に伴い新たなダンジョンやフィールドが解放されていく。
サブクエスト
街の人や開拓局の受付嬢などから受注するクエスト。
チュートリアルクエスト
基本的にはサブクエストと同じだが、カラーリングショップやメモリスタンドなどの施設開放や、クラスチェンジやリキッドメモリなどの機能の説明をしてもらえるものなどがある。
クラスクエスト
各クラスのパートナーと共にクラスの基礎を学ぶクエスト。
キーキャラクタークエスト
メインクエストに登場するキャラクターから依頼を受けるクエスト。報酬としてアドベンチャーボードが手に入る。
チャレンジクエスト
上記のクエストとは異なり受注するのではなく、特定の条件を満たすと発生するクエストで、マップ上に出現した「ネームドエネミー」に近づくと発生する。制限時間内にネームドエネミーを倒すとクエスト成功となる。
アドベンチャーボード
提示された課題をクリアすることで、様々な報酬を受け取ることができるボード。複数のクエストがツリー状になっており、最後までクリアすると特別な報酬がもらえる。また、冒険者ランクアップにつながるボードも存在する。
配信クエスト
期間内に課題をこなすことで報酬がもらえるクエスト。
ウィッシュリスト
クラフト画面などで登録したレシピを表示し、素材アイテムの所持数や入手方法を確認できる機能。

ミッション[編集]

追加調査
1人または現在のパーティでダンジョン攻略を行う。「調査」、「上級調査」などの種類がある。
自由探索
特定のダンジョンクリア後、 またはその他の条件で制限時間なく探索ができるコンテンツ。
ラッシュバトル
闘技場において集団で戦闘を仕掛けてくるエネミーを次々に倒していく、冒険者の腕試し用コンテンツ。
タイムアタック、スコアアタック
他プレイヤーとランキングを競うコンテンツ。
連綿の塔
制限時間内に戦闘不能にならずに高い階層を目指すコンテンツ。各階で特定の条件をクリすることで上の階に登れるようになっている。
レイドミッション
最大30人で巨大エネミーに挑戦できる大人数参加型のバトル。各地のフィールドに点在する「星脈孔」からレイドミッションの場所へ移動できる。戦闘後のリザルト画面では自身の評価内容や報酬と、戦闘に貢献した順のランキングが表示され、上位に入賞すると報酬にボーナスが追加される。

クラス[編集]

特徴の異なる様々なクラスが存在する。装備中の武器を変更することでクラスチェンジすることができる。

イージスファイター
武器は。唯一防御行動が可能であり、ヘイト管理スキルや高い耐久性能によりチームの生存力を高める近距離攻撃クラス。
ツインストライカー
武器は二本の。攻撃回数を重ねることで攻撃威力が上昇し、周囲に回復効果も付与できる万能な近距離攻撃クラス。
ブラストアーチャー
武器は。遠距離射撃を軸とし、回復・補助・状態異常付与などのサポートにも長けた遠距離攻撃クラス。
スペルキャスター
武器は。前衛から距離を置き、高威力で多彩な属性攻撃を扱う遠距離攻撃クラス。
ヘヴィスマッシャー
武器はハンマー。一撃の威力に特化し、射出可能な重量級のハンマーで戦線を維持する近・中距離攻撃クラス。
高い耐久力を有し、雑魚敵をまとめて排除する近接攻撃が特徴。
ブリッツランサー
武器は。軽快な動きが特徴で、敵に「刻印」を付与して様々な効果を発揮する近距離攻撃クラス。
刻印の付与の順序を常に念頭に置く必要があり、素早い入力と攻撃方法の組み立てを楽しむことができる。刻印付与を効果的に扱うことができれば、高威力な範囲攻撃を放つことが可能。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

プレイヤーキャラクターと、メインクエストにおいて共闘するキャラクターたち。主人公を除く7人はオープニングテーマ「ミライ」初回盤Bのジャケットアートワークにも描かれている。

プレイヤー
声 - 水中雅章木内秀信田谷隼徳留慎乃佑浅沼晋太郎木内太郎[44](男) / 田所あずさ水沢史絵千菅春香小原好美小岩井ことり内山夕実[44](女)
本作の主人公。プレイヤーの分身。失った記憶を求めて冒険者登録をし、依頼を受けて様々な土地を巡ることになる。
フェステ
声 - 日高里菜[44]
アステルリーズに住む亜人の少女。「崖の遺跡」でゴブリンから助けられたことで主人公を気に入り、行動を共にすることになる。
見た目は少女だが年寄りめいた口調で話し[注 4]、「永遠の美少女」を自称している。抜け目のない性格で、主人公を言葉巧みに騙して下僕契約書にサインさせ、自分の「下僕」にする。お金に目がなく、借金返済のために主人公を働かせるが、面倒見のいい一面も持っている。彼女も記憶を失っており、記憶喪失の主人公に共感を抱いている。不思議な歌詞の子守歌を得意とするが、詳細は本人にもわかっていない。
ジェイク
声 - 興津和幸[44]
「トップオブトップ」を自称する冒険者。言動は軽いがアステルリーズでは名の知れた人物で、冒険者のまとめ役も担っている。主人公は彼に推薦人になってもらい、開拓局に冒険者登録することになる。ミューリィ一筋だが、その想いはなかなか届かない。
アインレイン
声 - 山口愛[44]
バファリア教の最高位に位置する「神託巫女」。バファリアの神の言葉を神託として授かり、人々に伝える役割を持つ。物静かで儚げな雰囲気を持った少女で、神託に従って主人公の手助けをする。
エーリンゼ
声 - 茅野愛衣[44]
神秘的な雰囲気を持つ女性。「クロノリープ」によって時間を超え、1000年後の未来から現代の「神懸の御柱」に降り立った。おっとりとしており少し天然で世間知らずだが、芯は強い。滅びの未来からこの星を救うためにアバリティアの解放を続けており、主人公とフェステはその手伝いをすることになる。その正体はバファリア神族の皇女であり、未来への帰還時に主人公とフェステに打ち明けた。
ティリス
声 - 瀬戸麻沙美[44]
エーリンゼの従者を務める女性。彼女と共に未来から「神懸の御柱」に降り立った。エーリンゼのただ一人の護衛ということで気丈に振る舞っており、重大な秘密である「クロノリープ」を知った主人公とフェステに「協力か、死か」と非情な選択を迫る。しかし無理強いは本意ではなく、協力すると答えた主人公たちに頭を下げ、その後フェステの口車に乗せられてうっかり下僕契約書にサインする。先に下僕になった主人公のことを「先輩」と呼ぶ。モンスターをデフォルメした女児向けの人形シリーズ「ギルバートファミリー」のマニアという一面を持つ。
カーヴェイン
声 - 石川界人[44]
バーンハルト公国の騎士団員である青年。実直で正義感に篤いが、少々そそっかしい面がある。「音無き都」を調査していた際にアバリティアとの戦いで倒れるが主人公に助けられ、その強さに感服して「師匠」と呼ぶようになる。
シャルロット
声 - 千本木彩花[44]
ジルウェット旅一座で活躍する新進気鋭の歌姫。明朗快活で、自らの危険を顧みずに他者を助けようとする行動力の持ち主。正体不明の武装集団に狙われており、カーヴェインに護衛されることになる。

主人公の協力者[編集]

コイン亭亭主
声 - 中田譲治[44]
フェステが世話になっている双面コイン亭の亭主。フェステには宿代を踏み倒されており、嫌味を言い合うこともあるが互いに信頼は厚い。
アステルリーズには10年以上前から店を構えており、当初さびれてつぶれかけだった酒場を立派な店に作り上げた。4年ほど前に街の外で腹を空かせて倒れていたフェステを拾い、飯を食わせて宿を提供するが、すっかり居つかれることになる。放蕩息子の自分の代わりに実家を継いでいる弟がおり、イマジンシードで連絡を取っている。
ミューリィ
声 - 菅沼千紗[44]
アステルリーズ開拓局の案内嬢であり、総合案内係を務めている。冒険者ランクを上げるための昇格試験は彼女から受ける。
ミルレーネ
声 - 日笠陽子[44]
ミンスターホルンに住む学者の女性。歴史に関することには目がない。師であるワールキンとは古代文明について議論を交わしている。サラムザートで弾き語りをしており、研究のための金を稼いでいる[45]
メルロウフ
声 - 村瀬歩[44]
「放浪者」を名乗る謎の少年。「巨竜の爪痕」でアバリティアを討伐した主人公の前に空から現れ、「来者」という謎のつぶやきを残す。

バファリア教団[編集]

ワールキン
声 - 手塚ヒロミチ[44]
ミルレーネの師であるバファリア教の三等神官。バファリア教の歴史を研究する史学者でもあるが、その研究が行き過ぎて教団の本部から左遷され、あらゆる宗教遺跡への立ち入りを禁じられている。研究一筋で運動は苦手だが、思い立ったら即行動の人物。
リュゲリオ
声 - 桐本拓哉[44]
バファリア教のアステルリーズ神官長。冷静沈着な性格。アインレインのお目付け役を務めている。
エレクトラ
声 - 伊藤静[44]
バファリア教の巫女。教団に入ってまだ日が浅いが、忠誠心と信仰心を認められてアインレインの護衛に抜擢された。その強さと美しさと優しさを慕う女性信徒もいる。

竜族[編集]

ヴォルディゲン
声 - 武内駿輔[44]
圧倒的な力で竜族を束ねる「竜王」。歪みの存在であるアバリティアと化しており、他のアバリティアを喰うことで己の力を高めている。太古に竜族とバファリア神族の争いがあった時代の竜王であり、バファリア神族によって封印されていたがエーリンゼたちのいた時代で目覚め、竜族復権を目指して大戦争を起こした。その後、エーリンゼたちがアバリティア解放を計画していると聞きつけて現代に現れる。人間を羽虫扱いし容赦なく殺戮を行うが、強者を好む傾向があり主人公を認める発言もする。
フレルベ
ヴォルディゲンの忠実な部下である高位竜族。普段は人型をとっているが、本性を現すと「双烈鋭竜フレルベ」と呼ばれる巨大な竜となり、凄まじい破壊力を秘めた電撃を操る。
リーンブルム
バーンハルト騎士団と協力関係にあり、騎士団員を従える竜族。アルストン廃坑への道中で主人公たちがバーンハルト騎士団と遭遇した際に上空から飛来し、主人公たちを殺せという命令を背いた騎士団員たちに猛毒を吐き出し、その命を奪って飛び去った。

バーンハルト公国[編集]

ダンケルク
声 - 小山力也[44]
バーンハルト公国騎士団長。「人類最強」とも称えられる人物で、武勇に優れ、礼節を重んじる。病に伏した公王に代わり、高等文官と共にバーンハルトの執政を担っている。妻は15年以上前に亡くなっている。
ヴェロニカ
声 - 甲斐田裕子[44]
バーンハルト公国騎士団副団長。冷静な判断力でダンケルクを忠実に補佐する女性。ダンケルクに秘めた想いを持つ。
ヨルク
声 - 逢坂良太[44]
バーンハルト公国の文官である青年。ダンケルクの息子。アインレインとカーヴェインとは幼馴染で親友関係。ダンケルクに内密に行動しており、カーヴェインとアインレインに協力してもらって何かを探っている。また、幽閉された公王の言葉を誰かに伝えようとしていた[46]
ユーゴ
ダンケルクと共にバーンハルト公国の執政を担う文官。非常に優秀だが、大の女性好きで知られる[46]
公王ノルベルト
バーンハルト公国公王。病気療養中だったが、クロノリープによる歴史改変により主人公たちが知る歴史とは食い違いが発生し、竜族による公国襲撃の際に暗殺されることになる。

バファリア神族[編集]

バシュラール
声 - 堀内賢雄[44]
バファリア神族の思想集団「ゾルキシア」の幹部。ティリスの上官であり、1000年後の未来から彼女に指示を出している。
アデライード
カーヴェインの母。かつてはバファリア神族の誇り高き戦士だった。

その他[編集]

フオヴィ
イマジン研究所の職員。アステルリーズの職人広場にいる。主人公の冒険者登録試験の課題として「武器クラフト」について教える。
ポワリエ
フオヴィの姉で、イマジン研究所の見習い職員。主人公の冒険者登録試験の課題として「エンハンスイマジンのクラフト」について教える。いつか正規職員になることを夢見ている。
クラスマスター
全てのクラスを極め、司る者。普段はアステルリーズ開拓局で武の道の探求に努めている。主人公にクラスチェンジについての助言を授ける。
イー
アステルリーズなどにいるマスコット的な存在。愛称は「イーちゃん」。バファリアの遺産がきちんと動くように、街全体のエングラムの流れを調整している。自身がエングラム切れを起こすと、ひっくり返って動けなくなる。
ナッポ
どこからかやってきた不思議な生物。緑色と紫色の2種類がよく見かけられる。緑色の方が元々の種族で人間とも仲が良いが、いつの頃からか紫色の危険なものが現れるようになった。
ティア[47]
ガシャの演出で登場する少女。
ヴァーレン、カルネラ
大資産家にて大蒐集家である「キングコレクター」の使いであり、記念品交換所スタッフを務める2人組の男女。マンスリーイベントでは彼らから依頼を受けることになる。

クラスクエストの人物[編集]

クラスパートナー[編集]

クラスクエストにおいて、共に各クラスの基礎を学ぶパートナーたち。

コーズ
声 - 星野貴紀[44]
イージスファイターの男性。経験を活かして、イージスファイターの戦い方を若い者に教えたりしている。駆け出しの冒険者だった頃、リッツェを襲っていた「炎獄」と呼ばれるオーガの討伐を請け負っていたが、敵わないと思い逃げ出したという過去を持つ。それ以降、後ろめたさからリッツェには行っていなかった。
マヌエル
声 - 石毛翔弥[44]
ツインストライカーの青年。英雄アヒムに憧れており、彼のような伝説の存在になりたいと思っている。リッツェ出身で、一緒に村を出てきた幼馴染の友人と共にツインストライカーのチーム「双斧の咆哮」に入っていたが、友人が戦闘の辛さから冒険者もチームも辞めて田舎に帰ったためショックを受ける。
リリ
声 - 和氣あず未[44]
ブラストアーチャーの少女。修行中の身で、モンスター討伐などの依頼を受けて腕を磨いているが、一人では寂しいため一緒に練習できる友達を探している。弓を教えてくれた兄が「スカイサーペント」にやられており[注 5]、兄の無念を晴らすためにスカイサーペントを追い、討伐することを考えている。
セーラ
声 - 藤原夏海[44]
スペルキャスターの女性。事情によりスキルが使えない状態となっており、その状態を脱するために様々なエングラムの収集を主人公に依頼する。実はセーラが呼び出したイマジン「スラフト」が彼女の体に取り憑いた状態で、スラフトの意識が勝っておりセーラ自身は話すことができなくなっている。スラフトは彼女に体を返すために特殊な儀式を行おうとしており、それに必要なエングラムを集めている。
マスキエッタ
声 - 小市眞琴[44]
ヘヴィスマッシャーの女性。師匠から「冒険者は依頼人を笑顔にする」と教わっており、師匠のようなヘヴィスマッシャーになることを目標としている。また、師匠からの言いつけで、修行の一環としてどこかにいる師匠を探す旅をしている。
カラント
ブリッツランサーの少年。世話になった先輩のブリッツランサーに憧れており、自分も強くて頼もしい先輩になりたいと思っている。しかし、モンスターと戦うのは得意ではなく、一対一で敵と対峙すると怯える癖がある。

関連人物[編集]

スラフト
500年前のスペルキャスター。「『博覧の』スラフト」の異名を持つ。エングラムの解析に大きく寄与した功績で知られており、探求心に満ちた冒険者たちを中心に根強い人気がある。
ルーゲル
カラントのブリッツランサーの先輩。伝説の槍「ゼニスシャフト」を探している。

サブクエストの人物[編集]

エイナル
リッツェからアステルリーズにやってきた新人の役者。父親は鉱夫の親方であり、自身も採掘人として非常に高い才能を持っていたが、役者の夢を諦められず家を出た。芸術が盛んなアステルリーズで座長に気に入られ、舞台でダンスをやることになるが、田舎から出てきたばかりで都会の音楽やリズムに慣れておらず、主人公にダンスのお手本を見せてほしいと依頼する。
ヘリット
アステルリーズの配達人。のんびり屋で、何かに気を取られると周りが見えなくなる性格。配達そっちのけで空を見上げており、主人公に配達を代わってほしいと依頼する。
ノア
アステルリーズのエステサロン前で立っている女性。引っ込み思案で自分に自信がなく、エステサロンで理想の姿になって新しい自分に生まれ変わりたいと思っている。
リンゼイ
アステルリーズの代筆屋。ビーチ近くの住宅街に住んでいる。字が上手く、手紙の代筆などを仕事にしており、将来は書道家の祖父の跡を継ごうと思っている。
イシアル
アステルリーズ開拓局で働く司書。2階にある「レクトールの大書架」で、資料の整理や本の貸し出しなどを担当している。
レイニー
イマジン研究所の職員。武器の研究に携わっている。フオヴィとは同僚で、彼を深く慕っている。
パティ
メモリスタンドの見習い店員。まだ新人で接待の練習中。接客用語が苦手で、いつも店員の女性に説教されている。
ニキ
見た目は幼い少女だが、その筋で知らない者はいないという暗殺者。目をつけられたら最後で確実に殺されると言われる。
マチェイ
ミンスターホルンの農家で、牧場を経営している男性。ニワトリに名前をつけて可愛がっている。
エルシ
ミンスターホルンにいる食肉解体屋の少女。家畜を襲うモンスターへの怒りに燃えており、過激な発言が多い。口癖は「○○[注 6]・ザ・許すまじ!!」。
ブルーリン
ミンスターホルン生まれの吟遊詩人。マイペースな人物で、得意な歌のジャンルは名産品。
ファン・レクトール
400年前の冒険者兼学者。アステルリーズが独立した頃に活躍し、数多くの書物の収集に尽力し、後世に貴重な歴史を残した。しかし、アステルリーズに書物を運ぶ途中、バハマール高原で嵐に見舞われ遭難して帰らぬ人となった。開拓局は彼の遺志を継ぎ、様々な書物を彼の名を冠した「レクトールの大書架」に残すことにした。
ミーノ
「最強で孤高」を自負し、主人公を勝手にライバル視する青年。どちらが多くモンスターを討伐できるか勝負を挑んでくる。最初は「孤高の最強ソルジャー」を名乗るが、主人公との勝負に敗れるたびに「孤高の最強ヒーロー」、「孤高の最強バウンティハンター」などと名前を変えて登場する。
ベン・ベンゲレール・ベンジャミン
世界一の蒐集家を名乗る人物で、人呼んで「キングコレクター」。底なしの蒐集欲を持ち、気になるものはなりふり構わずにかき集める生粋のコレクターだが、集めることと同様に配ることも好きで、皆がコレクションに興味を持っていると惜しみなくあげることもある。サブクエストの他にマンスリーイベントでも名前だけ登場し、彼がその時々で気になっているものを集めて彼の使いであるヴァーレンとカルネラのもとに持っていくと、様々な商品と交換してもらえる。

用語[編集]

亜人
太古からレグナスに存在している種族。フェステのように人間と友好的な者もいるが、ゴブリン、ムーク、オーガ、ドゴルマン、ファットマンのように人間と敵対している者も多く、こちらはモンスターとして扱われている。ゴブリンやムーク、オーガといった亜人は集落を作って集団生活をしている[48]。また、亜人には独自の文化や言語が存在する。フェステ自身は、今まで様々な亜人と出会ったが、自分と同じ種を見たことがないと語っている。
アバリティア
時空の歪みから生じる存在。存在するだけで時空を歪ませ、蓄積した歪みが星を吞み込み、遠くない未来に世界を滅ぼすとされる。一般には冒険譚などに登場する怪物としか知られておらず、神に背いた罪を負いながら、時空を超越して生きると言われる。各地域で未確認生物として目撃談が急増している。
イデア
エングラムと意思や記憶、心の動きが結びついた小さな結晶。バトルイマジンの核になるもので、イデアと他の素材を集めることでバトルイマジンをクラフトすることができる。様々な場所で見つかるが、モンスターを討伐することで入手できることが多い。
イマジン
生物の意思とエングラムが結びつき、イマジンシードを介して具現化したもの。イマジンシードは持ち主のエングラムを注ぐことで、様々な力を引き出すことができる。
戦いをサポートするバトルイマジン、身に着けた者の能力を引き上げてくれるエンハンスイマジン、乗り物として活用できるマウントイマジンなどがある。
エングラム
全ての生命が内包するエネルギーの総称。生物は体内のエングラムを活性化させてエネルギーを得ており、死亡するとエングラムは地表に吸収される。
生物と同じように、鉱石などの無機物にもエングラムが含まれている。何もしていなくても自然環境に含まれるエングラムがゆっくりと体に浸透するため、自分の生体エングラムが回復するという現象もある。
グローリーコイン
略所は「GC」。「記念品交換所」で装備やアクセサリーなど、様々なアイテムと交換できる通貨。
星脈孔(せいみゃくこう)
地面からエングラムが噴き出している場所。世界各地に点在する天然の転送ポータルのようなもので、遺跡や洞窟など様々な場所につながっている。
天紋(てんもん)
天空に浮かぶ紋。天上に住むというバファリアの神の残した証とされ、バファリア教の教典には「バファリアの栄光を示す証」とも書かれている。
バファリア教
世界中で信仰されている宗教。教団の権威は非常に大きく、バーンハルト公国の存在感もバファリア教団が後ろ盾にいるからこそと言われる。総本山はバーンハルト公国にあり、アステルリーズは立派な神殿を持つが、バーンハルト教区のほうが歴史は古い。バファリア教は歌を大切にしており、アステルリーズで例年開かれる星霊祭では歌姫が聖歌を唄う。
バファリアの遺産
かつて惑星レグナスで栄華を極めたバファリア文明時代の遺物。バファリア教団の聖地や遺跡に数多く眠っている。現代のレグナスにとっては失われた技術であり、主に冒険者がそれを求めて遺跡などから発見する。バファリアの遺産の管理はバファリア教団が行っており、遺跡から発見されたものや、持ち出されたものなども記録を残している。バファリア教はそれらを人の手で用い、地上を豊かにすることを神への信仰の証としている。
フラックス
アバリティアの「歪み」の影響を受けて凶暴化したエネミー。体が黒く目が赤く、異様なエングラムのもやをまとう特徴がある。エネミーの名前には「F」の略称が用いられる。
惑星の獣(ほしのけもの)
旧文明を滅ぼした災厄として伝えられる存在。その実態は高度に発展しすぎた文明が星に害を与えると判じた時に姿を現す「惑星レグナス」の防衛機構であり、時間から切り離された「虚数世界」において実在する。アバリティアとは虚数世界を通じて繋がっている。
来者(らいじゃ)
バファリア教の古文書の中でもごく一部に出てくる言葉で、「異邦人」を指す言葉。古文書では来者は特別な力を持つ者とされ、その特別な力を使って次々と周りを従えていったという。しかし、その力のために来者は古文書では異端者とされ、災いを起こす者とみなされることもあった。来者の力や知識はバファリア教の開祖と共通するものが多く、ワールキンの提唱する説では開祖も来者の一人であり、来者は別世界から来た人間だとされる。その実態はエーリンゼたちのように「クロノリープ」により未来からやってきた者のことであり、それをかつての人々が「来者」と呼んだ。
竜族
人間や他のモンスターを遥かに凌駕する力を持つ種族。太古の時代にはバファリア神族と争い、人間とは数百年前からの争いの歴史がある。現代に現れた竜王ヴォルディゲンがトップに立ち統率するようになってから活性化し、バーンハルト公国やバファリア教団の聖地を襲撃する。レイドミッションの討伐対象となるデミドラゴンは竜族の中では最下級の存在だが、それでも冒険者にとって圧倒的な脅威となり、開拓局を中心に大規模な討伐作戦が展開される。
ルーノ
この世界で使われている通貨。クエストやミッションの報酬や、アイテムの売却などで得ることができる。

地名[編集]

神秘の光「エングラム」に彩られた「惑星レグナス」が舞台。各地にバファリア文明の遺跡が点在しており、今なお生きている古代文明の技術が時代を超越した光景を広げている。

アステルリーズ、サラムザート、バーンハルト公国を含む「マグナ大陸」の他、「外大陸」が存在する。

街・村・国家[編集]

交易都市アステルリーズ
最初の拠点となる街。マグナ大陸の南端にあり、近隣でも最大の商業都市[注 7]。活気があり明るい雰囲気の街で、様々な施設が存在する。中世のような雰囲気を感じさせつつも、建造物などは近未来的な要素も持っている[13]
独立したのは400年ほど前で、その頃は未開拓でいくつかの家と畑があるだけだった。政策は議会とバファリア教と開拓局の3つの組織が話し合いながら決めている。名産は魚介類でシーフードが名物だが、カニだけは例外で、何でも食うため「海を食い荒らす」と漁師たちに嫌われており、アステルリーズのバファリア神殿でもカニを食べるのは禁忌とされている。
開拓局
世界中の冒険者を支援する組織。
ショッピングモール
正式名称は「イエロー・ルーフ・マーケット」。黄色い屋根が目印の建物。
職人広場
正式名称は「クラフトマンズスクエア」。中央に設置された「転球錬成儀」で武器やアイテムをクラフトすることができる。
闘技場
冒険者の腕試しの場。ここで名を挙げてバファリア教の衛士になった者やバーンハルト騎士団に入った者もいる。建物全体がバファリアの遺産で、観光客には人気のスポットとなっている。
双面コイン亭
冒険者の憩いの場である宿屋。
バファリア神殿
バファリア教のアステルリーズ神殿。神の場所に少しでも近づけるようアステルリーズで最も高台に、最も高い建物として作られた。神殿自体がバファリア遺跡となっている。地下への立ち入りは禁止で、神殿の奥には貴重な宝物やバファリアの遺産が納められている。
ミンスターホルン
ミンスター丘陵にある農業の村。近隣のアステルリーズに比べ、非常にのどかな場所。名産品は野菜で、各地域に届けられている。元々はミンスターホルンという人物が自分の名前をつけた試験農場だったが、村よりも試験農場の方が有名になったため、村の名前がミンスターホルンになった。
ラルパル
バファリア教の聖地である「神憑の御柱」の門前町。旅人や冒険者の他、多くの参拝者が訪れることから観光地の側面も持っている。土産として新鮮な野菜や果物が人気で、その他にクッキーや木彫りの人形、神託の巫女が清めたという聖水なども売られている。
リッツェ
モンテノール渓谷にある山間の小さな村。ラルパルから遥か東のモンテノール渓谷を街道沿いに進んだところにある。アステルリーズはもとより、ラルパルに比べても小さく田舎扱いされることがある。エバーグリーン砂漠につながっているため、砂漠の都市サラムザートを目指す隊商はここを休息地として使うという。
サラムザート・オアシス
エバーグリーン砂漠の北西にあるオアシスの街。アステルリーズとバーンハルト公国を結ぶ交易路の中間点にあたる場所。行商人や遊牧民、流れ者などが雑多に集まってできた街で、アステルリーズとの交易も盛ん。アステルリーズに比べて小規模だが生活に必要なものは揃っており、冒険の拠点として申し分ない。
バファリア神殿
サラムザートにも簡素だが教団施設がある。しかし聖地からは遠く、神官の数もあまり多くない。サラムザートには祖霊を崇める独自の信仰があるが、信者の数ではバファリア教徒が上回っている。サラムザート教区はアステルリーズ神官長リュゲリオの管理下にある。
カナロア
西バーンハルト半島にある漁村。バーンハルト城にほど近く、アステルリーズの定期船が沖を通る。西バーンハルト半島は比較的寒冷だが、海は暖かく豊かなことから漁業が盛んとなっている。周辺の空はいつも曇っており、猟師はその曇り具合で釣果予測や波の様子を読んでいる。晴れ間は滅多に見られないが、晴れると不漁になるため、曇っている方が漁師にとって都合がいいという。
バーンハルト公国
マグナ大陸の北に位置する軍事大国。厳しい規律と自然が支配する質実剛健の国。王都を挟んで東西に領土が広がっている。バファリア教とは建国からの古いつながりがあり、「バファリアの盾」とも呼ばれている。バファリア教の本神殿もここにあり、アステルリーズに比べてバファリアの遺産の研究施設などが充実している。アステルリーズからバーンハルト公国への定期船が出航している。

フィールド[編集]

アステリア平原
マグナ大陸の南端で最も豊かな草原地帯。アステルリーズもここに位置する。
海鳴りの草原
アステルリーズを出た先に広がる、広々とした平原。新米冒険者が腕試しをするにはもってこいの場所で、多くの冒険者が行き来している。主人公とフェステが出会った「崖の遺跡」はここにある。
ミンスター丘陵
常に心地よい風が吹き抜ける丘陵地帯。常に吹いている風を利用したミンスターホルンの風車は村の名物としても有名。北東のはずれには「巨竜の爪痕」と呼ばれる谷がある。
アンドラ盆地
地形の一部が沈降し、岩肌が剝き出しの岩崖や山々に囲まれた盆地。北の端に「音無き都」と呼ばれる廃墟が存在する。
教団衛士駐屯地
バファリア教団衛士の駐屯地。教団の聖地の1つである「音無き都」および、周辺の警備を担っている。このあたりにいるゴブリンは手強いため、教団の中でも腕に覚えのある衛士が集められている。
夕凪の段丘
大地の隆起により2つのエリアに分かれた場所。
古代都市ヴィルの遺跡
かつてバファリア教とは異なる何かが祀られていた街。最近になって破壊された痕跡もあるが詳細は不明。
バハマール高原
ミンスター丘陵から北へ続く洞窟を抜けた先にある、岩山や崖に囲まれた険しい山岳地帯。
神の見守る丘
バファリア教団の聖地「神懸の御柱」が見守る涼やかな気候のゾーン。その門前町として、「ラルパル」という集落が存在する。周囲にそびえる岩の多くは御柱を向いて首を垂れているが、これはバファリアの神の力を示す奇跡としてバファリアの経典にも記載されている。
鎮まりの山麓
古来よりリッツェへの交易路として使われていたゾーン。しかし、ここにあった「ベルクマール村」がアバリティア[注 8]に襲撃されて壊滅したことで、危険な交易路とされるようになった。
ベルクマール村跡
ラルパルの東の谷にある集落。現在はアバリティアに襲われて壊滅し、廃墟となっている。その時に出た犠牲者の慰霊のためにバファリア教の巡礼団が来ており、主人公たちは「神懸の御柱」に入る許可証をもらうためにここを訪れる。
厄難の集落
ゴブリンの巣窟。ここのゴブリンたちはベルクマール村跡を荒らし、人々の遺品を集落に持ち去っている[49]
フィエル領水地
滝の流れに沈みつつある「オーギュラス遺跡」周辺をはじめ、各所に水が流れるゾーン。ゴブリンの小砦があり、手練れの冒険者の修行地となっている。
オーギュラス遺跡
かつて「麗水の都」と称された地であり、きれいな水が絶え間なく流れている。しっかりと組まれた石造りの柱が残っており、この地に生きた人々の技術力の高さを示している。
モンテノール渓谷
バハマール高原の東に位置する渓谷地帯で、高低差が大きなゾーン。
リッツェ交易街道
山間の小さな村「リッツェ」を中心にしたゾーン。村近辺にある「タワーロック」は人類が建設した鉱山施設の廃墟[50]で、かつては良質な鉱石を産出する鉱山だった。
メリソス川流域
メリソス川の流れに沿って広がる「リッツェ大洞穴」や急流の「落竜の滝」が存在し、風光明媚なゾーンとして知られる。
アリッドバレー関所
メリソス川流域の東の端にある、砂漠へとつながる関所。人々の安全を守る門番が控えている。
ガレィリッジ廃道
モンテノール渓谷の中でも切り立った崖路が多いゾーン。
亜竜の水場
その昔、度々デミドラゴンが飛来しては水浴びをしたという湖。竜族の衰退とともにその光景はほとんど見られなくなったが、近年になってアバリティア化したデミドラゴンの目撃談が立て続けに報告されている。
ガレィリッジ村跡
現在では山賊のアジトとなっている廃村。村の奥の廃屋には「トムドルム山賊団の掟」が書かれている。
エバーグリーン砂漠
第2章から登場する広大な砂漠。北西の端にオアシスを中心にした街「サラムザート」が存在する。
陽炎の谷
モンテノール渓谷から来た主人公が最初に訪れるゾーン。乾いた風が吹いており、エバーグリーン砂漠の中では比較的安定した気候となっている。
風止みの荒地
砂漠を吹く風が弱まるゾーン。サラムザートの民が祖霊を祭る巨大なお墓「霊祀の岩塔」がそびえ立っている。
レインフォール旧街道
巨大な蟲塚「暁の虫砦」や砂漠の古都「カルトゥーム遺跡」などがある、エバーグリーン砂漠の中でも変化に富んだゾーン。
カルトゥーム遺跡
砂漠の砂に沈んだ遺跡。頂上からの砂漠の眺めが絶景と評判。頂上にあるテントには、表紙に「アダン気象観測所」と書かれた日誌が置かれている。
帰らずの砂塵
ほとんど人が足を踏み入れることがないと言われる地。
オルビド平野
砂漠の都市「サラムザート」を抱えるゾーン。長旅の客人を一刻も早く迎えたいサラムザート商人による道標として、気球が各地に配置されている。
隠者の泉
サラムザートの東の崖の中心にある水辺。喉の渇きを潤すために様々な生物が集まっている。世捨て人が住んでいると言われており、地元の人間は滅多に近づかないが、たまに恋人同士が逢瀬のために訪れる。
囁きの崖
その縁に立つと死者の囁きが聞こえるという崖。
西バーンハルト半島
第4章から登場するバーンハルト公国の西側に位置する土地。
ラウレーベン古戦場
バーンハルト公国騎士団と竜族が幾度となく戦火を交えた古戦場。崩れた城塞や施設、破壊された砲台の跡などが、かつての激しい戦いの面影を伝えている。
ミダイエ共同墓地
カナロア村の外にある、竜族との戦争による犠牲者が眠る墓。
孤影の城下
バーンハルト城の裏門前広場および、その周辺にあたる地域。
シュタール海岸
バーンハルト公国領の西端に位置する地域。海の向こうには竜族の根拠地が存在しており、たび重なる戦争において最前線となり続けた。

ダンジョン[編集]

レイクリッド坑道
海鳴りの草原にある古い坑道の跡。閉鎖後にモンスターが棲みついたが危険性はそこまでなく、冒険者になるための課題として探索することになる。
巨竜の爪痕
ミンスター丘陵の北東にある竜の爪で抉られたような深い峡谷地帯で、近辺では最大級のバファリアの遺跡。主人公が初めてアバリティアと遭遇する場所。
神話では竜族とバファリア神族が戦った場所とされる[51]
神憑の御柱
バハマール高原にそびえ立つ、バファリア教最大の聖地。バファリア教の開祖が降り立った場所として伝えられており、数多くの謎に包まれている。
機跡の谷
鎮まりの山麓にある遺跡。バファリア文明時代の建造物が埋もれ、周辺の地形と一体化してできている。バファリアの遺産である機械類エネミーが稼働し続けており、侵入者を排除する。
音無き都
アンドラ盆地の北の端にある、過去の戦乱で滅んだ城塞都市アンドラの遺跡。今は無人の廃墟と化し、「音無き都」と呼ばれている。近年になって地下で大爆発による落盤事故が起きて、地中からアバリティアが現れ、それ以降はバファリア教団の管理下に置かれている。
暁の虫砦
エバーグリーン砂漠の東にある、長い年月を経て作られた巨大な蟲塚。内部は空洞で、多くのモンスターが生息しており、最深部にはアバリティアが存在する。
ボルオム遺跡
陽炎の谷にある、砂に沈んだバファリア遺跡。吹き抜ける風のため気温が低く、砂漠の過酷な環境を避けて様々な生物が集まっている。最深部には、砂の結晶でできた美しい花「砂風の花」が咲くと言われる。
枷神の産屋
1000年後の未来に存在するバファリア神族の研究施設。「アバリティアシェル」の開発を目的に、バシュラールの指揮のもと建造された。バシュラールに連れ去られたエーリンゼ救出のために主人公らが向かった場所で、1000年後の神懸の御柱から侵入することになる。
天恵の聖堂
聖バファリア島の地下にある、バファリア教団における本拠地にして最重要拠点。堅牢な自動防衛システムに守られており、神託の巫女をはじめ、一部の幹部を除き神官であっても立ち入りは許されていない聖域。主人公は神託により、神にその力を求められたため特別に入ることができ、アステルリーズ神殿の地下室にある空間転送ポータルを経由して行くことになる。

その他[編集]

虚空の浮島
各地にある星脈孔を通じて不定期に行き来できる空間。通常とは比較にならない強大なモンスターが出現し、放置すれば浮島を脱走する可能性もあるため、多数の冒険者が最優先で討伐に向かう。レグナスのどこかにあるはずだが、正確な場所は不明[52]
メルドライト
数百年前、現在のエバーグリーン砂漠があった地で栄えていた大都市。カルトゥームにも劣らず発展していたが、砂漠化が進行したときに一緒に砂の底に沈み、メルドライトの住人はサラムザートに移り住んだ。今では国も街も残っていないが、メルドライトの王族を先祖に持つサラムザートのブロスが、先祖の残した財宝の存在を確かめるために陽炎の谷のキャンプ地近くで穴を掘っている[53]
ドラーヴァ王国
バーンハルト公国の前身となる国。バファリア教のバーンハルト教区には、王国時代から存在する「ドラーヴァ王立研究所」があり、現在でも古き歴史の名を受け継ぎ使用されている。大昔に現在のカナロアがあった地もドラーヴァ王国であり、村で行われる祭の唄や踊りは王国の文化の名残でもある。

オープニングアニメーション[編集]

スタッフ
  • 絵コンテ・演出 - あおきえい
  • アニメーションキャラクターデザイン・作画監督・原画 - 中井準
  • 背景 - bamboo
  • アニメーション制作 - TROYCA

商品情報[編集]

楽曲[編集]

ミライ
オープニングテーマソング。

生配信番組[編集]

ブルプロ通信[編集]

2020年2月13日よりBLUE PROTOCOL公式YouTubeチャンネルにて生配信。当初は不定期配信だったが、正式サービス開始の前週である2023年6月8日に「ブルプロ通信 #8」が配信され、それ以降の正式サービス開始後は毎月1回の定期放送としてアップデート情報などを紹介していく[37]。小数点になっている配信回は、「プレイヤーの全員に伝えるような内容ではないが、気になっている人もいるであろう内容を伝える場」となっている[40]

配信回 配信日 出演者 備考
#1 2020年2月13日 下岡聡吉、鈴木貴宏、福崎惠介
#2 2020年2月20日
#3 2020年2月27日
#4 2020年6月18日
番外編 2020年10月12日 マッチング負荷テストについて
番外編 2021年5月27日 開発進捗について
#5 2022年11月15日
#6 2022年12月15日
#6.1 2023年1月25日
#6.2 2023年2月28日
番外編 2023年3月28日 ネットワークテスト直前配信
#6.3 2023年4月25日
#7 2023年5月23日
#8 2023年6月8日
#9 2023年7月5日
#10 2023年8月8日
#11 2023年9月15日
#12 2023年9月23日 TGS出張版
#13 2023年11月15日
#14 2024年1月22日 吉﨑智宏MC)、下岡聡吉、鈴木貴宏、福崎惠介

ブルプロSP[編集]

2023年12月26日、家庭用ゲーム機版のサービス開始を記念して『祝! 家庭用ゲーム機版 サービス開始記念! ブルプロSP生放送』がYouTubeで配信された。下岡ら開発陣に加え、MCにyukishiro、ティア、ゲストに中川翔子ジョイマンを迎え、抽選で賞品が当たるミニゲーム企画が実施された[55]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b 公式はMMORPGとは述べていない。
  2. ^ 下岡聡吉は「PROJECT SKY BLUE」エグゼクティブプロデューサー。
  3. ^ a b 2020年4月26日終了予定であったが2020年4月27日終了。
  4. ^ コイン亭亭主には「見た目以上に年増で老獪」と言われている。
  5. ^ 一命は取り留めたものの、傷が深くブラストアーチャーを引退した。
  6. ^ ○○にはモンスターの名前が入る。
  7. ^ クエストジャーナルのあらすじや、アステルリーズの市民のセリフでは「マグナ大陸でも最大の交易都市」と説明されている。
  8. ^ サブクエスト「遺されたもの」や「ベルクマールの口伝」では「アバリティア災害」と呼ばれている。

出典[編集]

  1. ^ BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)ブルプロ - スペック / 動作環境”. プラネットメディア. 2021年3月25日閲覧。
  2. ^ a b c バンダイナムコグループの2社が完全新作ゲーム『BLUE PROTOCOL』を発表。アニメ調グラフィックのPC用オンラインアクションRPG - 『BLUE PROTOCOL』について”. ファミ通.com. 2021年3月25日閲覧。
  3. ^ a b 「PROJECT SKY BLUE」の中心となる新作オンラインアクションRPG「BLUE PROTOCOL」。そのキーマンの3人にインタビュー”. 4Gamer.net. 2021年3月25日閲覧。
  4. ^ a b c マッチング負荷テスト実施について - 動作環境”. バンダイナムコオンライン / バンダイナムコスタジオ. 2020年10月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月25日閲覧。
  5. ^ a b クローズドβテスト等の今後のスケジュールについて - 今後のスケジュールについて”. バンダイナムコオンライン / バンダイナムコスタジオ. 2021年3月25日閲覧。
  6. ^ 【04/24-19:00修正】CBT開始のご案内”. バンダイナムコオンライン / バンダイナムコスタジオ. 2021年3月25日閲覧。
  7. ^ 公式Twitterより”. BLUE PROTOCOL. 2021年3月25日閲覧。
  8. ^ a b c 【04/24-19:00追記】CBT開始時間の延期経緯とCBT期間の延長について”. バンダイナムコオンライン / バンダイナムコスタジオ. 2021年3月25日閲覧。
  9. ^ マッチング負荷テスト実施について - テスト概要”. バンダイナムコオンライン / バンダイナムコスタジオ. 2020年10月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月25日閲覧。
  10. ^ BLUE PROTOCOL公式配信『ブルプロ通信』#1”. バンダイナムコオンライン / バンダイナムコスタジオ. 2021年3月25日閲覧。
  11. ^ a b c d 『ブループロトコル』酔狂なプロジェクトに主要スタッフも思わず「頭おかしいんじゃないの? - ゲームに必要な利便性が、アニメ表現の邪魔になる!?」バンダイナムコがPCオンラインゲーム開発に心血を注ぐ理由”. ファミ通.com. 2021年3月26日閲覧。
  12. ^ a b クローズドαテスト フィードバックレポート - BLUE PROTOCOLの基本開発コンセプトと方向性について”. バンダイナムコオンライン / バンダイナムコスタジオ. 2021年3月26日閲覧。
  13. ^ a b アニメのような世界で冒険を楽しむオンラインアクションRPG「BLUE PROTOCOL」。自由度の高いキャラクター作成も魅力【PR】”. 4Gamer.net (2023年7月21日). 2023年8月4日閲覧。
  14. ^ a b c d e 「BLUE PROTOCOL」は“劇場アニメクオリティ”。壮大で精緻なアニメ表現はどのように制作されているのか”. game.watch (2020年9月4日). 2023年10月17日閲覧。
  15. ^ 『ブループロトコル』小さな“アニメらしさ”が積もり積もって、劇場アニメに入り込んだような体験を生む【CEDEC 2020】”. ファミ通.com (2020年9月8日). 2023年10月17日閲覧。
  16. ^ 「BLUE PROTOCOL」台湾・香港・マカオでサービス決定”. youtube. 2021年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月3日閲覧。
  17. ^ 『ブループロトコル』PS5とXbox Series X”. ファミ通.com (2022年12月9日). 2023年10月16日閲覧。
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外部リンク[編集]