BACK TO THE BASIC〜The Very Best of RATS&STAR〜

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BACK TO THE BASIC〜The Very Best of RATS&STAR〜
ラッツ&スターベスト・アルバム
リリース
ジャンル R&B
レーベル Epic/Sony Records
チャート最高順位
  • 週間5位(オリコン
  • 1996年度年間34位(オリコン)
ラッツ&スター アルバム 年表
RATS ENTERTAINMENT SING!SING!SING!
(1985年)
BACK TO THE BASIC〜The Very Best of RATS&STAR〜
(1996年)
THE LEGEND
(2003年)
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BACK TO THE BASIC〜The Very Best of RATS&STAR〜』(バック・トゥ・ザ・ベーシック ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ラッツ・アンド・スター)は、1996年7月20日に発売されたラッツ&スターの2枚目(シャネルズ時代から通算すると4枚目)のベスト・アルバム

解説[編集]

  • 1985年の活動休止以来、11年ぶりに再集結をしたのをきっかけに発売された。
  • 再集結シングル「夢で逢えたら」を収録している。ブックレットには、1曲1曲のライナーノーツがある。
  • 2枚組で、1枚目がベスト盤、2枚目が8cmCDで代々木第一体育館での集結ライブの音源(MDは1枚にまとめられた形で発売)。
  • ライブ盤は、ライブ開催時の一部の曲が除かれ、曲によっては2番の歌詞がカットされている曲もある。
  • 2009年9月2日Blu-spec CDにて鈴木雅之の"Martini"シリーズ『Martini Blend』とともに、再発された。

Disc 1[編集]

  1. Introduction〜BACK TO THE BASIC〜
  2. サマーナイト・トレイン
    (作詞:売野雅勇、作曲・編曲:後藤次利)
    オリジナルと、1カ所だけ歌詞が異なる[1]
  3. ランナウェイ
    1983年発売のアルバム『14CARATS』バージョン。
  4. トゥナイト
    1983年発売のアルバム『14CARATS』バージョン。
  5. 街角トワイライト
  6. 涙のスウィート・チェリー
  7. ハリケーン
  8. 憧れのスレンダー・ガール
  9. 胸さわぎのクリスマス
    初のCD化。
  10. Miss You
  11. レディ・エキセントリック
    初のCD化
  12. め組のひと
  13. Tシャツに口紅
  14. LOVERS NEVER SAY GOOD-BYE
    (作詞・作曲:Terry Johnson、Paul Wilson、編曲:シャネルズ・村松邦男、プロデュース:目黒育郎、Lead Vocal:田代マサシ&鈴木雅之)
    Oldiesグループ「The Flamingos[2]」のカバー曲。シャネルズ時代最後のアルバム『DANCE! DANCE! DANCE!』収録曲
  15. 夢で逢えたら
    新曲。

Disc 2 (LIVE at 代々木第一体育館)[編集]

  1. Introduction(街角トワイライト)
  2. 涙のスウィート・チェリー(作詞:湯川れい子、作曲:井上大輔)
  3. 夢見る16歳(作詞:佐藤善雄/桑野信義、作曲:鈴木雅之)
  4. You'll be Mine〜ランナウェイ
  5. 街角トワイライト
  6. トゥナイト
  7. め組のひと
  8. Tシャツに口紅〜Chaser(SHAMA LAMA DING-DONG)

作詞・作曲他[編集]

井上忠夫 (作曲者)、鈴木雅之 (作曲者)、村松邦男 (編曲者)、ラッツ&スター (編曲者)、門谷憲二 (作詞者)、和泉常寛 (作曲者)、麻生麗二 (作詞者)、松本隆 (作詞者)、大瀧詠一 (作曲者)、井上鑑 (編曲者)、松本晃彦 (編曲者)、沢井原兒 (編曲者)、FAMILY STONE (編曲者)、佐藤善雄 (作詞者)、桑野信義 (作詞者)、売野雅勇 (作詞者)、後藤次利 (作曲者)、湯川れい子 (作詞者)、井上大輔 (作曲者)、田代まさし(作詞者)

脚注[編集]

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  1. ^ 「切なさ 数える true love」を「切なさ 教える true love」と歌っており、収録ミスと思われる
  2. ^ 後に「The Nylons」もカバー。本作と同年に、アルバム『Run For Cover』に収録