AVATAR (宇宙船)

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AVATAR
基本データ
運用国 インドの旗 インド
開発者 防衛開発機構(DRDO)
物理的特徴
段数 2段
総質量 25t
軌道投入能力
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AVATAR (Aerobic Vehicle for Transatmospheric Hypersonic Aerospace TrAnspoRtation)は、インド宇宙研究機関が開発中の再使用型宇宙往還機 (RLV)[1]

概要[編集]

完全再使用型単段式宇宙輸送機 (SSTO)で空気液化サイクルエンジンを備えて大気圏内では空気を吸い込み、大気圏外では内部のタンクに貯蔵された酸化剤に切り替える。推進剤の組み合わせは液体水素/液体酸素で可変サイクルエンジンを備え、低速ではターボジェットで高速ではラムジェットとして作動する予定。 2016年には先行実験機であるRLV-TDが打ち上げられた[2]

脚注[編集]

  1. ^ 世界の将来宇宙輸送システムに関する動向(欧州) (PDF)”. 2019年1月31日閲覧。
  2. ^ インドのスペース・シャトルの打ち上げ成功は何を意味するのか”. マイナビニュース (2016年6月10日). 2019年1月31日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]