ANAウイングス

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ANAウイングス
ANA WINGS
All Nippon Airways Logo.svg
IATA
EH
ICAO
AKX
コールサイン
ALL NIPPON[通常(ANA便運航時)]、ALFA WING(その他)
設立 2010年10月1日
ハブ空港 東京国際空港(第2旅客ターミナル)
成田国際空港(第1旅客ターミナル)
大阪国際空港(南ターミナル)
中部国際空港
新千歳空港
焦点空港 福岡空港
那覇空港
マイレージサービス ANAマイレージクラブ
会員ラウンジ ANA LOUNGE
航空連合 スターアライアンス
保有機材数 40機〜50機
就航地 国内線
全便をANA便として運航
親会社 ANAホールディングス
本拠地 東京都大田区
代表者 泉 弘毅 (代表取締役社長
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ANAウイングス株式会社
ANA WINGS CO., LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
144-8515
東京都大田区羽田空港3丁目3番2号
設立 2010年10月1日
業種 空運業
代表者 泉 弘毅 (代表取締役社長
資本金 5,000
従業員数 1,253名(2015年10月1日現在)
主要株主 ANAホールディングス (100%)
外部リンク http://www.anawings.co.jp/
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ANAウイングス株式会社(エーエヌエーウイングス、ANA WINGS CO., LTD.)は、ANAホールディングス (ANA) グループの航空会社である。ANAグループの小型機の運航を担当している。 現在、北は北海道、南は沖縄まで日本各地の路線、ANA全体の約4割を運航している。 今後はMRJの導入やB737-500の後継機とされるA320neo、A321neoの導入も期待されている。また近い将来、国際線運航も開始予定[要出典]

2010年10月1日、全日本空輸子会社であったエアーニッポンネットワークが、エアーネクストエアーセントラルと統合し発足した[1]

歴史[編集]

運用機材[編集]

ANAウイングス 運用機材
機材 運用機数 座席数 エンジン 備考
ボンバルディアDHC-8-Q400 18 Y74 PWC
PW150A
エアーニッポンネットワークから移管
ボーイング737-500 21 Y126
Y133
CFMI
CFM56-3C1
エアーニッポンから移管
ボーイング737-700 9 C8Y112 CFMI
CFM56-7B24
ANAと共通事業機
ボーイング737-800 36 C8Y159
C8Y158
CFMI
CFM56-7B24
ANAと共通事業機
合計

以下の機材で運航されている(括弧内は以前の所属航空会社)

以下はANAとの共通運用機材

保有機材[編集]

うち数機はANAからのリース機材

  • ボンバルディアDHC-8-Q400 : 21機

導入予定機材[編集]

MRJ (Mitsubishi Regional Jet) はANAウイングスへの会社統合後初の新規導入機種となる予定。

退役機材[編集]

機体塗装[編集]

ANAの基本塗装に「ANA WINGS」のオペレーター名が追加されている。また、ボーイング737-500旧・エアーニッポン(現・ANA)の同型機と同様に、エンジンカウルイルカのイラスト(愛称「スーパードルフィン」)が描かれている。

2010年11月19日には、ボンバルディアDHC-8-Q400に緑色の塗装を施した愛称「エコボン」が就航した[2]。ANAがエコファースト企業であることをPRするためで、2014年現在3機が運用されている。

就航路線[編集]

2015年度 時期限定の機材変更含む[3]

旧エアーセントラルが貨物の取り扱いを行っていなかったため、一部の運航便では貨物搭載ができない。今後MRJ導入など機材の拡充、国際線を導入予定。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 連結子会社の合併に関するお知らせ (PDF) - 全日本空輸公式サイト
  2. ^ a b ANAグループ初エコペイント機で日本中の空をエコに - ANAプレスリリース
  3. ^ 運航路線 - ANAウイングス公式サイト

関連項目[編集]

関連リンク[編集]