ALS患者嘱託殺人事件

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ALS患者嘱託殺人事件(エーエルエスかんじゃしょくたくさつじんじけん)とは、2019年11月に起きた、ALS患者に依頼されて薬物を投与し殺害した事件。

事件の概要[編集]

筋肉が徐々に動かなくなる難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性患者(51)から依頼され薬物を投与して殺害したとして、宮城県の医師(42)と東京都の医師(43)が2020年7月23日に逮捕された。2人は女性の主治医ではなかった[1]

脚注[編集]

  1. ^ 嘱託殺人疑い医師逮捕、元議員妻が謝罪と無念つづる - 社会 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 2020年10月1日閲覧。

関連項目[編集]