AKB48白熱論争

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AKB48白熱論争
著者 小林よしのり中森明夫宇野常寛濱野智史
発行日 2012年8月26日
発行元 幻冬舎
ジャンル 社会学
日本の旗 日本
言語 日本語
ページ数 261
コード ISBN 978-4344982734
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AKB48白熱論争(エイケイビーフォーティエイトはくねつろんそう)とは2012年(平成24年)8月26日発売された書籍の名称。レーベル幻冬舎新書著者小林よしのり中森明夫宇野常寛濱野智史の4人。内容はAKB48に、マジではまってしまったこの4人がAKB48について論争をしたというもの。この論争では、なぜAKB48が売れ続けるかについてが語り尽くされ、そこからが人を推すという行為から人気が出たと分析された。つまりAKB48というのは日本エンターテイメント史上でも特異である「総選挙」を通じて全てのメディアを席巻する存在にまでなったということである。この書籍はAKB48を語り合ったことから日本人無意識を読み解き、日本の公共性や未来までをも浮き彫りにしたという日本論である。

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