AFCチャンピオンズリーグ2021 グループリーグ

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AFCチャンピオンズリーグ2021 グループリーグ(AFC Champions League 2021 group stage) は、2021年4月14日から5月7日まで開催される予定[1]AFCチャンピオンズリーグ2021のグループステージである。予選プレーオフを勝ち抜いた8チームと、直接本戦出場権を獲得した32チームの計40チームで行われる。各グループを勝ち抜いた16チームが決勝トーナメントへ進出する[2]

抽選[編集]

抽選は2021年1月27日にマレーシアクアラルンプールにあるAFCハウスにて行われ[3]、その模様はAFCの公式YouTubeチャンネルでライブ配信された[4]

各グループ4チーム、計10のグループ(西アジア地区:グループA-グループE、東アジア地区:グループF-グループJ)に振り分けられた。各地区20チーム(プレーオフからの出場組を含む)がAFCクラブコンペティションランキングと出場協会内でのシード順に基づいて4つのポットに振り分けられた[注釈 1]。また、同じ協会から進出するチームが同じグループにならないように抽選された。

それぞれの抽選は西地区→東地区の順番で、地区ごとに以下のように行われた。

  1. ポット4をフリー抽選し、各グループの4番目(A4-E4およびF4-J4)に順に割り当てる。
  2. ポット1を抽選し、ポット4のクラブと同じ協会のクラブと同組にならないように、各グループの1番目(A1-E1およびF1-J1)に割り当てる。
    • 「ポット4のクラブと同じ協会」には、プレーオフから当該枠に勝ち上がる可能性のあるクラブの協会全てを含む(以下同じ)
    • 抽選されたクラブは、入れる可能性のある枠のうちA→E(またはF→J)の最も順序の若い枠に入る(以下同じ)
  3. ポット2を抽選し、ポット4及びポット1のクラブと同じ協会のクラブと同組にならないように、各グループの2番目(A2-E2およびF2-J2)に割り当てる。
  4. ポット3を抽選し、ポット1、2,4のクラブと同じ協会のクラブと同組にならないように、各グループの3番目(A3-E3およびF3-J3)に割り当てる。


括弧内の打ち消しされたクラブは抽選時のクラブである

地区 グループ ポット1 ポット2 ポット3 ポット4
西地区 A サウジアラビア アル・ヒラル アラブ首長国連邦 シャバブ・アル・アハリ タジキスタン イスティクロル ウズベキスタン FCアルマリク (PO1勝者)
B アラブ首長国連邦 シャールジャ イラン トラークトゥール ウズベキスタン パフタコール イラク アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ (PO2勝者)
C カタール アル・ドゥハイル サウジアラビア アル・アハリ イラン エステグラル イラク アル・ショルタ
D カタール アル・サッド サウジアラビア アル・ナスル ヨルダン アル・ワフダート イラン フーラード (PO3勝者)
E イラン ペルセポリス カタール アル・ラーヤン インド FCゴア アラブ首長国連邦 アル・ワフダ (PO4勝者)
東地区 F タイ王国 BGパトゥム・ユナイテッド 大韓民国 蔚山現代 ベトナム ベトテル フィリピン カヤ・イロイロ (PO1勝者)
G 大韓民国 浦項スティーラーズ(PO3繰上)
(江蘇)
日本 名古屋グランパス マレーシア ジョホール・ダルル・タクジム タイ王国 ラーチャブリー・ミトポン(PO3繰上)
H 大韓民国 全北現代モータース 日本 ガンバ大阪 シンガポール タンピネス・ローバース タイ王国 チェンライ・ユナイテッド(PO4繰上)
(シドニーFC)
I 日本 川崎フロンターレ 中華人民共和国 北京国安
(広州)
フィリピン ユナイテッド・シティ 大韓民国 大邱FC(PO4繰上)
J 中華人民共和国 広州
(山東)
タイ王国 ポートFC 香港 傑志 日本 セレッソ大阪(PO2繰上)

大会フォーマット[編集]

各グループ内で2回戦総当たり(各チーム6試合)のリーグ戦を戦い、グループ内の最上位チーム(10チーム)と、各地区グループ2位のうち上位3チームずつ(6チーム)の合計16チームがラウンド16に進出する。勝ち点は勝利3、引き分け1、敗退0として計算を行う。

各グループで勝ち点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する(規則第8.3項)[2]

  1. 当該チーム同士の対戦における、勝ち点の多少
  2. 当該チーム同士の対戦における、得失点差
  3. 当該チーム同士の対戦における、ゴール数の多少
  4. 当該チーム同士の対戦における、アウェーゴール数の多少(本大会のグループステージは集中開催につきアウェーゴールルールを適用しない)
  5. 3チーム以上が該当し、1から4を適用しても特定のチーム間で差が生じない場合は、そのチーム間に (全ての順位が決まるまで)再度繰り返し適用する。それでも決められない場合は、下記6以降を適用
  6. 当該チームのグループ全試合における、得失点差
  7. 当該チームのグループ全試合における、ゴール数の多少
  8. ここまで参照し、それでも2クラブが差がつかず、さらにその両方が同じ試合会場にいる場合は、PK戦を行う
  9. 警告および退場処分になった回数をポイント化 (警告=1ポイント、2回目の警告による退場=3ポイント、いわゆる一発退場=3ポイント、警告に続いて退場=4ポイント)し、ポイントの少ない方を上位とする
  10. AFCクラブコンペティションランキングの順位の高い方の所属チームを上位とする

日程[編集]

各試合のスケジュールは以下のとおり[1]。ただし東地区については、COVID-19の影響が収束しないことから、予選・グループステージの期間を6月-7月に延期することを明らかにした[5]

西地区 東地区 対戦カード
第1節 4月14日-15日 6月22日-26日 チーム1 vs チーム4、チーム3 vs チーム2
第2節 4月17日-18日 6月25日-29日 チーム4 vs チーム3、チーム2 vs チーム1
第3節 4月20日-21日 6月28日-7月2日 チーム4 vs チーム2、チーム1 vs チーム3
第4節 4月23日-24日 7月1日-5日 チーム2 vs チーム4、チーム3 vs チーム1
第5節 4月26日-27日 7月4日-8日 チーム4 vs チーム1、チーム2 vs チーム3
第6節 4月29日-30日 7月7日-11日 チーム1 vs チーム2、チーム3 vs チーム4

なお、集中開催の会場は以下のとおりと発表された[5]

グループステージ[編集]

グループA[編集]

チーム    出場権 タジキスタン IST サウジアラビア HIL アラブ首長国連邦 SAH ウズベキスタン AGK
1 タジキスタン イスティクロル 6 3 1 2 10 8 +2 10[注 1] ラウンド16進出 4–1 0–0 1–2
2 サウジアラビア アル・ヒラル (H) 6 3 1 2 11 9 +2 10[注 1] 3–1 0–2 2–2
3 アラブ首長国連邦 シャバブ・アル・アハリ 6 2 1 3 6 6 0 7[注 2] 0–1 0–2 3–1
4 ウズベキスタン FCアルマリク 6 2 1 3 9 13 −4 7[注 2] 2–3 0–3 2–1
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地.
注釈:
  1. ^ a b 直接対戦の得失点差(イスティクロル:1、アルヒラル:-1)による
  2. ^ a b 直接対戦の得失点差(シャバブ・アル・アハリ:1、アルマリク:-1)による





グループB[編集]

チーム    出場権 アラブ首長国連邦 SHA イラン TRA ウズベキスタン PAK イラク QUW
1 アラブ首長国連邦 シャールジャ (H) 6 3 2 1 9 6 +3 11 ラウンド16進出 0–2 4–1 1–0
2 イラン トラークトゥール 6 2 4 0 6 3 +3 10 0–0 0–0 1–0
3 ウズベキスタン パフタコール 6 1 4 1 6 8 −2 7 1–1 3–3 1–0
4 イラク アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 6 0 2 4 2 6 −4 2 2–3 0–0 0–0
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地.




トラークトゥール イラン0 – 0ウズベキスタン パフタコール
Live Report
Stats Report
主審: フセイン・アボ・ヤヒヤ(レバノン

グループC[編集]

チーム    出場権 イラン EST カタール DUH サウジアラビア AHL イラク SHO
1 イラン エステグラル 6 3 2 1 14 8 +6 11 ラウンド16進出 2–2 5–2 1–0
2 カタール アル・ドゥハイル 6 2 3 1 11 9 +2 9 4–3 1–1 2–0
3 サウジアラビア アル・アハリ (H) 6 2 3 1 9 8 +1 9 0–0 1–1 2–1
4 イラク アル・ショルタ 6 1 0 5 3 12 −9 3 0–3 2–1 0–3
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地.
エステグラル イラン5 – 2サウジアラビア アル・アハリ
エスマイリ英語版 5分にゴール 5分
ナデリ英語版 54分にゴール 54分
ガーイェディー 67分にゴール 67分86分
ディアバテ 89分にゴール 89分
Live Report
Stats Report
アッ=ソーマ 27分にゴール 27分79分

アル・ショルタ イラク0 – 3イラン エステグラル
Live Report
Stats Report
ナデリ英語版 44分にゴール 44分
エスマイリ英語版 55分にゴール 55分
ディアバテ 89分にゴール 89分
主審: ニヴォン・ロビシュ・ガミニ(スリランカ




グループD[編集]

チーム    出場権 サウジアラビア NAS カタール SAD ヨルダン WEH イラン FOO
1 サウジアラビア アル・ナスル (H) 6 3 2 1 9 5 +4 11 ラウンド16進出 3–1 1–2 2–0
2 カタール アル・サッド 6 3 1 2 9 7 +2 10 1–2 3–1 1–1
3 ヨルダン アル・ワフダート 6 2 1 3 4 7 −3 7 0–0 0–2 1–0
4 イラン フーラード 6 1 2 3 3 6 −3 5 1–1 0–1 1–0
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地.
アル・ワフダート ヨルダン0 – 0サウジアラビア アル・ナスル
Live Report
Stats Report
主審: オマル・アル=ヤコビ (オマーン)
アル・サッド カタール1 – 1イラン フーラード
アブドゥリサグ英語版 89分にゴール 89分 Live Report
Stats Report
チンバ英語版 61分にゴール 61分
主審: マソウド・タファイエリ (シリア)

フーラード イラン1 – 0ヨルダン アル・ワフダート
チンバ英語版 44分にゴール 44分 (PK) Live Report
Stats Report



アル・ナスル サウジアラビア1 – 2ヨルダン アル・ワフダート
ハムダラー 90+5分にゴール 90+5分 (PK) Live Report
Stats Report
ズレイク英語版 44分にゴール 44分
ンダイェ 72分にゴール 72分
主審: アリ・アブドゥルナビ(バーレーン
フーラード イラン0 – 1カタール アル・サッド
Live Report
Stats Report
南泰煕 64分にゴール 64分

アル・サッド カタール1 – 2サウジアラビア アル・ナスル
カソルラ 83分にゴール 83分 (PK) Live Report
Stats Report
ハムダラー 33分にゴール 33分
アッ=アムリ英語版 74分にゴール 74分
主審: マソウド・タファイエリ (シリア)

グループE[編集]

チーム    出場権 イラン PER アラブ首長国連邦 WAH インド GOA カタール RAY
1 イラン ペルセポリス 6 5 0 1 14 5 +9 15 ラウンド16進出 1–0 2–1 4–2
2 アラブ首長国連邦 アル・ワフダ 6 4 1 1 7 3 +4 13 1–0 0–0 3–2
3 インド FCゴア (H) 6 0 3 3 2 9 −7 3 0–4 0–2 0–0
4 カタール アル・ラーヤン 6 0 2 4 6 12 −6 2 1–3 0–1 1–1
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地.

アル・ワフダ アラブ首長国連邦0 – 0インド FCゴア
Live Report
Stats Report
主審: アフメド・アル・アリリ(UAE

ペルセポリス イラン2 – 1インド FCゴア
トラビ 18分にゴール 18分 (PK)
ホセイニー 24分にゴール 24分
Live Report
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ベディア英語版 14分にゴール 14分

アル・ラーヤン カタール0 – 1アラブ首長国連邦 アル・ワフダ
Live Report
Stats Report
フリービーン 71分にゴール 71分
主審: アフメド・アル・アリリ(UAE


FCゴア インド0 – 2アラブ首長国連邦 アル・ワフダ
Live Report
Stats Report
フリービーン 61分にゴール 61分
アッ=メンアリ英語版 90分にゴール 90分
主審: アマル・イブラヒム・ハサン・マフード (バーレーン)

グループF[編集]

チーム    出場権 大韓民国 UHD タイ王国 BGP ベトナム VTF フィリピン KAY
1 大韓民国 蔚山現代 6 6 0 0 13 1 +12 18 ラウンド16進出 2–0 3–0 2–1
2 タイ王国 BGパトゥム・ユナイテッド (H) 6 4 0 2 10 6 +4 12 0–2 2–0 4–1
3 ベトナム ベトテル 6 2 0 4 7 9 −2 6 0–1 1–3 1–0
4 フィリピン カヤ・イロイロ 6 0 0 6 2 16 −14 0 0–3 0–1 0–5
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地.

カヤ・イロイロ フィリピン0 - 5ベトナム ベトテル
Live Report
Stats Report
グエン・ホアン・ドゥック英語版 2分にゴール 2分
カイーク英語版 7分にゴール 7分61分
ブイ・ティエン・ズン英語版 49分にゴール 49分
ヴ・ミン・トゥアン 65分にゴール 65分
主審: アマル・イブラヒム・ハサン・マフード (バーレーン)

カヤ・イロイロ フィリピン0 - 3大韓民国 蔚山現代
Live Report
Stats Report
呉世勲 12分にゴール 12分40分
カザイシュヴィリ 48分にゴール 48分
主審: フセイン・アボ・ヤヒヤ (レバノン)



ベトテル ベトナム1 - 0フィリピン カヤ・イロイロ
カイーク英語版 57分にゴール 57分 Live Report
Stats Report

グループG[編集]

チーム    出場権 日本 NGE 大韓民国 POH マレーシア JDT タイ王国 RAT
1 日本 名古屋グランパス 6 5 1 0 14 2 +12 16 ラウンド16進出 3–0 2–1 3–0
2 大韓民国 浦項スティーラース 6 3 2 1 9 5 +4 11 1–1 4–1 2–0
3 マレーシア ジョホール・ダルル・タクジム 6 1 1 4 3 9 −6 4 0–1 0–2 0–0
4 タイ王国 ラーチャブリー・ミトポン (H) 6 0 2 4 0 10 −10 2 0–4 0–0 0–1
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地.





グループH[編集]

チーム    出場権 大韓民国 JBH 日本 GAM タイ王国 CRU シンガポール TAM
1 大韓民国 全北現代モータース 6 5 1 0 22 5 +17 16 ラウンド16進出 2–1 2–1 9–0
2 日本 ガンバ大阪 6 2 3 1 15 7 +8 9 2–2 1–1 8–1
3 タイ王国 チェンライ・ユナイテッド 6 2 2 2 8 7 +1 8 1–3 1–1 1–0
4 シンガポール タンピネス・ローバース 6 0 0 6 1 27 −26 0 0–4 0–2 0–3
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法

ガンバ大阪 日本2 - 2大韓民国 全北現代モータース
パトリック 27分にゴール 27分31分 Live Report
Stats Report
イルチェンコ 2分にゴール 2分
邦本宜裕 17分にゴール 17分

全北現代モータース 大韓民国9 - 0シンガポール タンピネス・ローバース
バーロウ 5分にゴール 5分54分75分
グスタヴォ 14分にゴール 14分15分57分 (PK)60分
金承大英語版 35分にゴール 35分
イルチェンコ 72分にゴール 72分
Live Report
Stats Report


ガンバ大阪 日本8 - 1シンガポール タンピネス・ローバース
倉田秋 21分にゴール 21分
川﨑修平 25分にゴール 25分53分80分
一美和成 28分にゴール 28分
ウェリントン・シウバ 75分にゴール 75分
パトリック 78分にゴール 78分87分
Live Report
Stats Report
ベネット 27分にゴール 27分

グループI[編集]

チーム    出場権 日本 KWF 大韓民国 DAE フィリピン UCF 中華人民共和国 BJG
1 日本 川崎フロンターレ 6 6 0 0 27 3 +24 18 ラウンド16進出 3–2 8–0 4–0
2 大韓民国 大邱FC 6 4 0 2 22 6 +16 12 1–3 7–0 5–0
3 フィリピン ユナイテッド・シティ 6 1 1 4 4 24 −20 4 0–2 0–4 1–1
4 中華人民共和国 北京国安 6 0 1 5 3 23 −20 1 0–7 0–3 2–3
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法

北京国安 中華人民共和国0 - 7日本 川崎フロンターレ
Live Report
Stats Report
長谷川竜也 7分にゴール 7分
橘田健人 8分にゴール 8分
遠野大弥 41分にゴール 41分
知念慶 47分にゴール 47分 (PK)59分
山村和也 51分にゴール 51分
脇坂泰斗 56分にゴール 56分
主審: マソウド・タファイエリ (シリア)

川崎フロンターレ 日本8 - 0フィリピン ユナイテッド・シティ
三笘薫 33分にゴール 33分82分
大島僚太 42分にゴール 42分
レアンドロ・ダミアン 50分にゴール 50分
橘田健人 56分にゴール 56分65分70分
脇坂泰斗 90+2分にゴール 90+2分
Live Report
Stats Report
大邱FC 大韓民国5 - 0中華人民共和国 北京国安
エジガル 14分にゴール 14分27分
セシーニャ 48分にゴール 48分55分
呉厚成英語版 90+2分にゴール 90+2分
Live Report
Stats Report

北京国安 中華人民共和国0 - 3大韓民国 大邱FC
Live Report
Stats Report
金鎮赫英語版 45分にゴール 45分
鄭智仁英語版 57分にゴール 57分
(梁少文英語版) 76分にゴール 76分 (OG)
主審: オマル・モハメド・アル・アリ (UAE)

北京国安 中華人民共和国2 - 3フィリピン ユナイテッド・シティ
江文豪英語版 1分にゴール 1分
冷季軒英語版 4分にゴール 4分
Live Report
Stats Report
ハートマン 59分にゴール 59分80分
ビエンベ 69分にゴール 69分

川崎フロンターレ 日本4 - 0中華人民共和国 北京国安
知念慶 21分にゴール 21分
小塚和季 37分にゴール 37分69分
宮城天 56分にゴール 56分
Live Report
Stats Report

グループJ[編集]

チーム    出場権 日本 CRZ 香港 KIT タイ王国 PFC 中華人民共和国 GUA
1 日本 セレッソ大阪 6 4 2 0 13 2 +11 14 ラウンド16進出 2–1 1–1 5–0
2 香港 傑志 6 3 2 1 6 3 +3 11 0–0 2–0 1–0
3 タイ王国 ポートFC (H) 6 2 2 2 10 8 +2 8 0–3 1–1 3–0
4 中華人民共和国 広州 6 0 0 6 1 17 −16 0 0–2 0–1 1–5
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地.
傑志 香港2 - 0タイ王国 ポートFC
ロベルト英語版 37分にゴール 37分
ダミヤノヴィッチ 79分にゴール 79分
Live Report
Stats Report

ポートFC タイ王国3 - 0中華人民共和国 広州
エリアス英語版 21分にゴール 21分
パコーン英語版 60分にゴール 60分
ローラー英語版 76分にゴール 76分
Live Report
Stats Report
主審: ビジャン・ヘイダリ (イラン)

広州 中華人民共和国0 - 1香港 傑志
Live Report
Stats Report
ダミヤノヴィッチ 36分にゴール 36分 (PK)


セレッソ大阪 日本5 - 0中華人民共和国 広州
加藤陸次樹 33分にゴール 33分90+2分
松本泰志 53分にゴール 53分72分
チアゴ 67分にゴール 67分
Live Report
Stats Report
主審: ビジャン・ヘイダリ (イラン)

広州 中華人民共和国1 - 5タイ王国 ポートFC
(ティタウィー英語版) 49分にゴール 49分 (OG) Live Report
Stats Report
スアレス英語版 5分にゴール 5分
ボディン英語版 53分にゴール 53分
ロチェラ 56分にゴール 56分 (PK)
(王文軒英語版) 76分にゴール 76分 (OG)
シャプイ 90+3分にゴール 90+3分

2位チーム順位[編集]

西地区[編集]

チーム 出場権
1 E アラブ首長国連邦 アル・ワフダ 6 4 1 1 7 3 +4 13 ラウンド16進出
2 B イラン トラークトゥール 6 2 4 0 6 3 +3 10
3 A サウジアラビア アル・ヒラル 6 3 1 2 11 9 +2 10
4 D カタール アル・サッド 6 3 1 2 9 7 +2 10
5 C カタール アル・ドゥハイル 6 2 3 1 11 9 +2 9
出典: AFC
順位の決定基準: 1) 勝ち点、 2) 得失点差、 3) 総得点、 4) 反則ポイント、 5) 抽選

東地区[編集]

チーム 出場権
1 I 大韓民国 大邱FC 6 4 0 2 22 6 +16 12 ラウンド16進出
2 F タイ王国 BGパトゥム・ユナイテッド 6 4 0 2 10 6 +4 12
3 G 大韓民国 浦項スティーラース 6 3 2 1 9 5 +4 11
4 J 香港 傑志 6 3 2 1 6 3 +3 11
5 H 日本 ガンバ大阪 6 2 3 1 15 7 +8 9
出典: AFC
順位の決定基準: 1) 勝ち点、 2) 得失点差、 3) 総得点、 4) 反則ポイント、 5) 抽選

注釈[編集]

  1. ^ 但し、他協会からの振り替え・繰り上げでグループステージに割り当てられたクラブは振り替え・繰り上げ前の協会のシード順に基づく。従って、イラン第3代表のエステグラルはトルクメニスタン第1代表(西地区10位)の、香港第1代表の傑志は北朝鮮第1代表(東地区7位)のポットに割り当てられた。また、グループGでプレーオフから繰り上げられた浦項スティーラーズは中国第1代表(東地区1位)の、ラーチャブリー・ミトポンはプレーオフ枠のポットに割り当てられた。

出典[編集]

外部リンク[編集]