アジア太平洋機械翻訳協会
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アジア太平洋機械翻訳協会(アジアたいへいようきかいほんやくきょうかい、Asia-Pacific Association for Machine Translation、略称:AAMT)は、機械翻訳の研究開発者、製造販売者および利用者の三者で構成される団体である。
沿革[編集]
1991年4月に「日本機械翻訳協会」として設立された。その後、1992年6月に「アジア太平洋機械翻訳協会」と名称変更し、現在に至る。
主な活動[編集]
委員会、研究会形式による機械翻訳の調査・研究を行う。
- 会員向けの機関誌の発行(『AAMT Journal』を年2回程度、"MT News International"を年に数回)
- セミナー、講習会等の開催
- (社)電子情報技術産業協会、(社)日本翻訳連盟等の国内関連団体および世界機械翻訳連盟等の国際関連団体との連携による活動
- 長尾賞の表彰
- 次世代の共有ユーザー辞書仕様UTXなど標準規格の策定
- AAMT会員専用ホームページによる情報交換