A.B.C-Z

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A.B.C-Z
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2008年8月[1] -
レーベル ポニーキャニオン
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト A.B.C-Z Official Site
メンバー メンバーを参照

A.B.C-Z(エー.ビー.シー-ズィー)は、日本の5人組男性アイドルグループ。所属事務所はジャニーズ事務所レコードレーベルポニーキャニオン

本項では、前身であるA.B.C.および東新良和&A.B.C.についても記述する。

メンバー[編集]

ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィール[2]を基に記述。メンバー順は公式サイトと同様。

名前 生年月日 出身地 血液型
橋本良亮
(はしもと りょうすけ)
1993年7月15日(23歳) 千葉県出身 B型
戸塚祥太
(とつか しょうた)
1986年11月13日(30歳) 東京都出身 B型
河合郁人
(かわい ふみと)
1987年10月20日(29歳) 東京都出身 A型
五関晃一
(ごせき こういち)
1985年6月17日(31歳) 東京都出身 A型
塚田僚一
(つかだ りょういち)
1986年12月10日(29歳) 神奈川県出身 O型

概要[編集]

  • グループ名は「acrobat boys club」の略[3]に「Z」を加えたものである。
  • 主に堂本光一滝沢秀明らジャニーズ事務所の先輩の舞台への出演、コンサートでのバックダンサーなどで活動してきた[4]。ステージ上でのダンスやバック転などのアクロバットを得意とするユニットであり[3]、全員がバック宙ができる[4][5]。そのため、音だけのCDより映像が見られるDVDの方が自分たちの良さが伝わるということから2012年にジャニーズ史上初めてDVDでデビューを果たした[5]。CDは2年後の2014年に初リリースされた。

来歴[編集]

2008年

  • 8月[1]、東京・お台場で行われた『SUMMARY 2008』にて、A.B.C.のメンバーだった五関晃一・戸塚祥太・塚田僚一・河合郁人に加え、橋本良亮が加入しA.B.C-Zを結成したことが発表される[6][7]
  • 10月11日 - 11月9日、Kis-My-Ft2 とともに初の単独コンサートを行った[8]

2010年

  • 5月11日 - 31日、シアタークリエにて上演予定であった森光子主演舞台『放浪記』が森が体調不良を理由に降板、公演中止となった。その代替公演としてA.B.C-Zの初プロデュース公演『みんなクリエに来てクリエ!』を開催[9]。この公演がグループの初コンサート、初プロデュース公演となった[10]
  • 9月3日 - 26日、日生劇場で上演された舞台『少年たち 格子無き牢獄』で、Kis-My-Ft2 とともに主演を務めた。

2011年

  • 7月20日、A.B.C-Zのオリジナル曲「A.B.C-Z」が『PLAYZONE』のサウンドトラック『PLAYZONE'11 SONG&DANC'N.』に収録され、初めてCD化された。
  • 7月23日、東京・青山劇場にて上演されたミュージカル『PLAYZONE'11 SONG & DANCE'N』にて、河合郁人が舞台から飛び降りた際に左足を骨折したため、翌日以降の公演は河合を除いたメンバーでの公演となった[11]
  • 9月5日、A.B.C-Zを中心とした最大7人のグループ「ABC-xyZ」をメジャーデビューさせる計画が、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川から発表された[12]
  • 11月6日、A.B.C-Zのみでの初の単独コンサート『A.B.C-Z 2011 first Concert in YOYOGI』が開催された[13]
  • 12月9日、東京で初座長公演となる『ABC座 星(スター)劇場』の制作発表が行われ、その席で2012年にDVDデビューすることが発表された[14]

2012年

  • 1月31日、メジャーデビュー記念イベントを東京・SHIBUYA-AXで開催。翌日発売のDVD『Za ABC〜5stars〜』をメンバーが手渡しで販売し、1万5000人を動員した。さらにその場で抽選に当選した1000人を招いてスペシャルイベントを行い、DVD収録曲をライブで披露した[15]
  • 2月1日、『Za ABC〜5stars〜』発売。オリコンの週間DVDランキングで、デビュー作としては史上初の総合1位を獲得[16]
  • 7月4日、『ABC座 星(スター)劇場』を発売。7月16日付のオリコン週間DVDランキングで、2作連続の総合1位となる[17]

2013年

  • 9会場・12公演の全国ツアー開催。

2014年

  • 3月12日、2012年2月にDVDデビューして以来初となる1stアルバム『from ABC to Z』をリリース。
  • 6月21日、グループ初の主演ドラマ『魔法★男子チェリーズ』の放送開始。

2015年

  • 5月13日、2ndアルバム『A.B.Sea Market』をリリース。アルバムオリコンチャートで初の首位を獲得した。
  • 9月30日、デビューしてから初のCDシングル「Moonlight walker」をリリース。オリコンチャートで首位を獲得した。

2016年

  • 3月21日、GOGOMONZ出張公開生放送において、4月よりグループ初となるレギュラーラジオが開始することが発表された。
  • 4月2日、初のレギュラーラジオ『A.B.C-Z Go!Go!5』が放送開始。
  • 6月22日、約9ヵ月ぶりのシングル『Take a "5" Train』をリリース。
  • 7月20日、3rdアルバム『ABC STAR LINE』をリリース。
  • 7月24日、A.B.C-Zのオフシャルファンクラブが設立。

作品[編集]

映像作品[編集]

順位はオリコンが発表する週間DVDランキング(総合)での最高順位

ミュージック・ビデオ[編集]

  1. Za ABC〜5stars〜[16](2012年2月1日)[16]- 1位[16] ※ジャニーズ初のDVDデビュー[16]
  2. ずっとLOVE[18](2012年9月12日)[18]- 1位[19]
  3. Twinkle Twinkle A.B.C-Z[20](2013年3月6日)[20]- 2位[21]
  4. Walking on Clouds[22](2013年7月10日)[22]- 1位[23]
  5. Never My Love[24](2013年11月20日)[24]- 2位[25] ※初代ジャニーズのカバー曲[24]
  6. Legend Story(2014年7月9日)- 1位
  7. SPACE TRAVELERS(2015年1月7日)- 1位
  8. 花言葉(2016年3月16日)- 2位

舞台・コンサート[編集]

  1. ABC座 星(スター)劇場[17](2012年7月4日)[17]- 1位[17]
  2. Johnny's Dome Theater〜SUMMARY2012〜 A.B.C-Z[26](2013年1月16日)[26]- 5位[21]
  3. A.B.C-Z 2013 Twinkle×2 Star Tour[27](2013年10月16日)[27]- 5位[28]
  4. ABC座2013 ジャニーズ伝説 (The Digest)(2014年6月25日)
  5. Summer Concert 2014 A.B.C-Z★"Legend"(2015年3月11日)
  6. A.B.C-Z Early summer concert(2015年10月28日)
  7. A.B.C-Z Star Line Travel Concert(2016年12月7日)

シングル[編集]

  1. Moonlight walker(2015年9月30日)- 1位
  2. Take a "5" Train(2016年6月22日)- 3位

アルバム[編集]

  1. from ABC to Z(2014年3月12日)- 4位
  2. A.B.Sea Market(2015年5月13日)- 1位[29]
  3. ABC STAR LINE(2016年7月20日)- 3位

出演[編集]

舞台[編集]

バラエティ番組[編集]

音楽番組[編集]

  • ザ少年倶楽部(2008年 - 、NHK BSプレミアム
    • 上記のスピンオフ番組である「ザ少年倶楽部 増刊号」(2012年4月開始。2012年11月以降は「ザ少年倶楽部 スピンオフ」)ではナビゲーターを務めている。

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

コンサート[編集]

単独コンサート[編集]

公演名 日程 公演箇所・公演数 会場
2008年 A.B.C.-Z Kis-My-Ft2 ファーストコンサート
in 横浜アリーナ
10月11日 - 13日 1会場・5公演
7万5000人動員[8]
横浜アリーナ
2008年 A.B.C-Z Kis-My-Ft2 ファーストコンサート
再再追加公演!
11月8日・9日 国立代々木競技場 第一体育館
2011年 A.B.C-Z 2011 first Concert in YOYOGI 11月6日 1会場・2公演
2万6000人動員[1]
国立代々木競技場 第一体育館
2013年 A.B.C-Z 2013 Twinkle×2 Star Tour[48] 3月23日(札幌)
3月28日(広島)4月7日(徳島)
4月8日-10日(大阪)
4月14日(名古屋)
4月28日、29日(東京)
5月1日(仙台)
5月17日(福岡)
5月25日(富山)
9会場・12公演 札幌ニトリ文化ホール
広島文化学園HBGホール
徳島・鳴門市文化会館
大阪・オリックス劇場
名古屋国際会議場センチュリーホール
東京・国立代々木競技場第一体育館
仙台サンプラザホール
福岡サンパレス
富山・オーバード・ホール
2014年 Summer Concert 2014 A.B.C-Z★"Legend" 8月14日、15日(大阪)
9月11日-13日(名古屋)
9月14日、15日(東京)
3都市・10公演 大阪・オリックス劇場
名古屋国際会議場 センチュリーホール
東京・国立代々木競技場 第一体育館
2015年 A.B.C-Z Early summer concert 5月30日、5月31日(東京)
6月13日(大阪)
2都市・5公演 東京・国立代々木競技場 第一体育館
大阪城ホール
2015年 Sexy Zone A.B.C-Z Summer Paradise in TDC 8月25日 - 8月30日[49] 1都市・10公演 東京・TOKYO DOME CITY HALL
2016年 A.B.C-Z Star Line Travel Concert 8月10日-11日(東京)
10月1日-2日(大阪)
2都市 東京・ 国立代々木競技場 第一体育館
大阪城ホール

その他のコンサート[編集]

  • フォーラム新記録!!ジャニーズJr.1日4公演やるぞ!コンサート(2009年6月7日、東京国際フォーラム
  • 夏休み ジャニーズJr. 全員集合(2009年8月18日、東京国際フォーラム)
  • みんなクリエに来てクリエ!(2010年5月11日 - 31日、シアタークリエ[50]
  • みんなクリエに来てクリエ 2011(2011年4月29日 - 5月29日、シアタークリエ)[51]
  • ジャニーズ銀座 Youの前にはMeがいる!(2012年5月8日 - 20日、6月1日 - 3日、シアタークリエ)[52]

A.B.C.[編集]

A.B.C.(エー.ビー.シー.)は、A.B.C-Zの前身ユニットである。メンバーは戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一の4人だった。2001年[1]から2008年のA.B.C-Z結成[7]まで活動。

主な出演[編集]

コンサート[編集]

舞台[編集]

東新良和&A.B.C.[編集]

東新良和&A.B.C.は、2002年頃にジャニーズJr.内に存在したユニットである。「A.B.C.with東新良和」ともいう。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e “「A.B.C-Z」が日生公演!ジャニー愛で初座長”. スポーツ報知. (2011年11月7日). オリジナル2011年11月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111123015231/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20111107-OHT1T00031.htm 2016年5月23日閲覧。 
  2. ^ A.B.C-Z > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2013年5月17日閲覧。
  3. ^ a b PROFILE”. A.B.C-Z Official Site. ポニーキャニオン. 2012年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月8日閲覧。
  4. ^ a b “A.B.C-Z、DVDで異例のデビュー!(2/2ページ)”. SANSPO.COM. (2011年12月10日). オリジナル2012年1月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120109234626/http:/www.sanspo.com/geino/news/111210/gng1112100506001-n2.htm 2016年8月8日閲覧。 
  5. ^ a b “「A.B.C-Z」ジャニーズ史上初!DVDでデビュー”. スポーツ報知. (2011年12月10日). オリジナル2012年11月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121101102220/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20111210-OHT1T00032.htm 2016年8月8日閲覧。 
  6. ^ 根岸聖子「いま、僕らのステージの幕が開ける A.B.C-Z」、『オリ★スタ』第34巻第5号、オリコン・エンタテインメント2012年2月6日、 41頁、2012年3月16日閲覧。
  7. ^ a b c “「SUMMARY」アンコール公演発表”. デイリースポーツonline. (2008年8月30日). オリジナル2008年9月11日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20080911195252/http:/daily.co.jp/gossip/johnnys_topics/2008/08/30/0001392715.shtml 2016年7月16日閲覧。 
  8. ^ a b “「A.B.C-Z」&「Kis-My-Ft2」初コンサート 3日間7万5000人”. スポーツ報知. (2008年10月14日). オリジナル2008年10月18日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20081018173353/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20081014-OHT1T00012.htm 2016年6月3日閲覧。 
  9. ^ “A.B.C-Z初プロデュース公演開幕 森光子に代わり気合”. スポーツ報知. (2010年5月12日). オリジナル2010年11月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101124111110/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20100512-OHT1T00029.htm 2016年7月16日閲覧。 
  10. ^ “森光子『放浪記』の代替公演でジャニーズJr.のA.B.C-Zが初プロデュース公演”. ORICONキャリア. (2010年5月11日). http://career.oricon.co.jp/news/76126/full/ 2015年4月13日閲覧。 
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  12. ^ “ジャニーズ次は最大7人「ABC-xyZ」”. nikkansports.com. (2011年9月6日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110906-830872.html 2011年11月6日閲覧。 
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外部リンク[編集]