近畿福音ルーテル教会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはこのページの過去の版です。世間見造 (会話 | 投稿記録) による 2020年4月13日 (月) 22:37個人設定で未設定ならUTC)時点の版 (→‎沿革)であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。

ナビゲーションに移動 検索に移動

近畿福音ルーテル教会(きんきふくいんルーテルきょうかい)は、大阪市港区に本部を置く、日本のプロテスタントルター派宗教団体兵庫県、大阪府、奈良県、三重県、和歌山県、を中心とする近畿地方で活動している。伝道船「真光丸」を所有して、教会のない地区での伝道も行っていた。大阪に、大阪ルーテルセンター、帝塚山に帝塚山学生センターを運営して、神戸ルーテル神学校の経営にも参加している。

沿革

  • 1951年 ノルウェー伝道会とノルウェー・ルーテル自由教会近畿地方を中心に伝道を始めた。
  • 1961年 この二つの団体の働きによって生まれた、14教会が近畿福音ルーテル教会を結成した。
  • 1962年 日本初の伝道用鉄鋼船(78t)「真光丸」完成。「動く教会堂」と呼ばれる同船を用いた大阪・和歌山の湾岸地区での伝道を展開。

特色

外部リンク