羨道墳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはこのページの過去の版です。ABCEdit (会話 | 投稿記録) による 2015年7月13日 (月) 00:35個人設定で未設定ならUTC)時点の版 (→‎関連項目)であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。

ナビゲーションに移動 検索に移動

羨道墳(せんどうふん、えんどうふん、英語:Passage grave、Passage tomb)は、新石器時代に造られた、個別の玄室(遺体が葬られている部屋、空間)に向かって、天井のない低く、狭い通路(羨道(せんどう、えんどう))があるである。

特殊な形としては、十字形の羨道墳、分かれていない通路のもの、広い前庭入口を備えたもの、主要な埋葬室から離れて通じている副室を備えたものなどがある。

関連項目