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上の部分がエナメル質。下はセメント質。
エナメル質歯冠の最表層にある、生体で最も硬い硬組織で、モース硬度は6~7を示す。このエナメル質と、象牙質セメント質歯髄で歯は構成される。通常目に見える部分がこのエナメル質であり、象牙質に支えられている。象牙質の支持がなければエナメル質は硬くてもろいため、容易に割れてしまう。96%は無機質で残りが有機質であり、色は明黄色からネズミ色がかった白色である。エナメル質の下に象牙質がない端の部分では、青みがかって見えることもある。半透明であるので、エナメル質の下にある象牙質や歯科修復材料の色が歯の外見に強く影響を与える。厚さは部位により異なり、多くの場合、切端部、咬合部で最も厚く(2.5mm以上)歯頸部(エナメル-セメント境)で最も薄い。……
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  • ハンス・シュペーマン(1869年6月27日 – 1941年9月9日)は、ドイツ発生学者の特定箇所が、他の細胞を組織や臓器へと誘導する胚誘導の発見に対し、1935年ノーベル生理学・医学賞が授与された。シュペーマンは胚中の一部分で、別の初期胚に移植すると、移植された場所に関係無く二次胚を誘導する特定部位の存在を報告、これを「オーガナイザー(形成体)」と呼んだ。後にオーガナイザーの部位によって、胚の異なる部分が誘導されることを解明した。この研究は、胚発生の初期段階では予定運命が決定していないことを示す。また、より後期の胚にオーガナイザーを移植しても誘導が起こらないこと、つまり、この時までに予定運命が決定していることも発見した。……
  • 太陰太陽暦とは、太陰暦を基とするが太陽の動きによって閏月を入れ、月日を定める暦法)のこと。紀元前の古代で行われていた暦は、その多くが月の満ち欠けの繰り返しで成り立つ「太陰暦」であった。「太陰」とは空にある月のことである。しかし「太陰暦」は一年が約354日であり、太陽暦の 一年に比べて約11日短く、このずれを放っておくと暦が実際の季節と大きく食い違ってしまう。このずれは3年過ぎると、約1か月のずれとなる。そこで太陽暦によって「閏月」(うるうづき)という月を足し、一年を13ヶ月にすることで、暦のずれを正す方法がはかられた。「太陰暦」に基づくが太陽暦の要素も取り入れている暦なので「太陰太陽暦」と呼ぶ。……
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