メインページ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ウィキペディアへようこそ
ウィキペディアは誰でも編集できるフリー百科事典です

1,058,395本の記事をあなたと
モバイル版
Help for Non-Japanese Speakers
{{#if: 秀逸な記事を読む

選り抜き記事

イスタンブルのハギア・ソフィア大聖堂周囲の4本のミナレットはオスマン帝国時代にモスクに転用された際に付け加えられたもの。

ビザンティン建築は、東ローマ帝国(ビザンツ帝国、ビザンティン帝国)の勢力下で興った建築様式である。4世紀頃には帝国の特恵宗教であるキリスト教の儀礼空間を形成し、そのいくつかは大幅な補修を受けているものの今日においても正教会の聖堂、あるいはイスラム教モスクとして利用されている。日本では、ビザンツ建築と呼ばれる場合もある。

ローマ建築円熟期の優れた工学技術を継承し、早い段階で技術的成熟に達するが、その後、東ローマ帝国の国力の衰退と隆盛による影響はあるものの、発展することも急速に衰退することもなく存続した。東ローマ帝国の勢力圏のみならずキリスト教の布教活動とともに、ブルガリアユーゴスラヴィアロシアといった東欧諸国あるいはアルメニアグルジアなど西アジアにも浸透していった。その影響力は緩やかなもので、地域の工法・技術と融合しながら独自の様式を発展させた。また、初期のイスラーム建築にも影響を与えている。……
{{#if: 新しい記事を探す

新しい記事

{{#if: 新しい画像を探す

新しい画像

{{#if: 強化記事を読む

強化記事

{{#if: 季節の話題について

風物詩

{{#if: もくじ

インフォメーション

{{#if: ウィキペディアとウィキメディア・プロジェクトについて

ウィキメディアプロジェクト

ウィキペディアは日本語をはじめ約280の言語で執筆されています。全ての言語版についてはウィキペディアの一覧全言語版の統計をご覧ください。以下は特に規模の大きな言語版です。

ウィキペディアの運営主体は非営利団体ウィキメディア財団です。ウィキペディアの運営は皆様の寄付によって成り立っています。ご理解・ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。