3C分析

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3C分析(スリーシーぶんせき、さんシーぶんせき)とは、企業マーケティングなどにおいて、顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の観点から市場環境を分析し、経営戦略上の課題を導く分析ツールのひとつである[1]。元マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長でビジネス・ブレークスルー大学学長の大前研一が考案した。

代理店などが重要な業界では、チャンネル(Channel)を加えて、4C分析と呼ばれることもある。

脚注[編集]

  1. ^ 板倉宏昭 『経営学講義』 勁草書房、2010年、45頁。ISBN 978-4-326-50334-6