366日 (映画)
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| 366日 | |
|---|---|
| 監督 | 新城毅彦 |
| 脚本 | 福田果歩 |
| 原作 | 「366日」物語委員会 |
| 製作 |
石塚慶生 種田義彦 正岡和寿 細井菜都記 前田茂司 |
| 製作総指揮 | 吉田繁暁 |
| 出演者 |
赤楚衛二 上白石萌歌 中島裕翔 玉城ティナ 稲垣来泉 齋藤潤 溝端淳平(友情出演) 石田ひかり(友情出演) 国仲涼子 杉本哲太 |
| 音楽 | 日向萌 |
| 主題歌 | HY「恋をして」 |
| 撮影 |
小宮山充 西岡章 |
| 編集 | 穗垣順之助 |
| 制作会社 | 楽映舎 |
| 製作会社 | 映画「366日」製作委員会 |
| 配給 |
松竹 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 122分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 25.8億円[1] |
『366日』(さんびゃくろくじゅうろくにち)は、2025年1月10日に公開された日本映画[2]。監督は新城毅彦、主演は赤楚衛二、ヒロインは上白石萌歌[2]。
HYの同名楽曲をモチーフに、沖縄に住む高校生と、彼の後輩の女子の20年越しの恋愛模様が描かれる。
アメリカのコロンビア ピクチャーズが英語圏向けにリメイクする権利を獲得した[3]。
あらすじ
[編集]2003年の沖縄で高校生の真喜屋湊は、ひょんなことから後輩の玉城美海と出会う。二人は音楽という共通の趣味を通じて惹かれ合い、やがて恋人同士となる。母を病で亡くし、音楽を作るという夢を諦めかけていた湊は、美海の言葉に背中を押され東京の大学へ進学する。
2年後には美海も上京し、同棲生活がスタートする。こんな幸せな日々が、ずっと続くよう願っていた二人だったが、湊はある事情を理由に美海に突然別れを告げ、姿を消してしまう。美海は失意の最中、湊の子を妊娠しているという事実に直面。悩んだ末に沖縄へ帰郷し、二人は別々の道を歩むことになる。
それから10数年が経った2024年、東京の音楽会社に勤める湊の元を美海の娘である陽葵が訪れ、美海が湊に宛てたメッセージが録音されたMDを手渡す。それを聞いた湊は、美海への想いと果たせなかった約束に向き合うことになる。
キャスト
[編集]主要人物
[編集]湊の関係者
[編集]美海の関係者
[編集]その他
[編集]スタッフ
[編集]- inspired by HY「366日」[10]
- 原作 -「366日」物語委員会[11]
- 監督 - 新城毅彦
- 脚本 - 福田果歩[11]
- 音楽 - 日向萌[11]
- 主題歌 - HY「恋をして」(Polydor Records)[12]
- 製作代表 - 髙𣘺敏弘、門屋大輔[11]
- エグゼクティブプロデューサー - 吉田繁暁[11]
- 企画 - 新垣弘隆[11]
- 企画・プロデュース - 石塚慶生、種田義彦、正岡和寿[11]
- プロデューサー - 細井菜都記、前田茂司[11]
- アソシエイトプロデューサー - 佐原沙知[11]
- 宣伝プロデューサー - 真保麻希子[10]
- 撮影 - 小宮山充、西岡章[11]
- 照明 - 加藤あやこ[11]
- 美術 - 林田裕至[11]
- 録音 - 田辺正晴[11]
- 編集 - 穗垣順之助[11]
- 装飾 - 山田好男[11]
- 記録 - 藤島理恵[11]
- スタイリスト - 棚橋公子[11]
- ヘアメイク - 牧瀬浩子[11]
- VFXスーパーアドバイザー - 荻島秀明[11]
- 助監督 - 中村圭良[11]
- 音楽プロデューサー - 高石真美[11]
- 音響効果 - 西垣尚弥[11]
- 選曲 - 稲川壮[11]
- キャスティングプロデューサー - 山口正志[11]
- キャスティングスーパーバイザー - 柿崎ゆうじ[11]
- ラインプロデューサー - 善田真也[11]
- 制作プロダクション - 楽映舎[10]
- 制作協力 - 松竹撮影所、松竹映像センター[10]
- 製作幹事・配給 - 松竹、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント[10][11]
- 製作 - 映画「366日」製作委員会(松竹、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、トライストーン・エンタテイメント、ストームレーベルズ、Handmade Music、松竹ブロードキャスティング)
興行収入
[編集]興行面では1週目では初登場6位だったが、2週目以降はランクを上げていき、4週目の週末興行収入では1位になっている[13]。最終興行収入は25.8億円[1]。
脚注
[編集]出典
[編集]- 1 2 “2025年(令和7年) 全国映画概況”. 一般社団法人 日本映画製作者連盟. 2026年1月29日閲覧。
- 1 2 “赤楚衛二の主演映画「366日」来年公開、上白石萌歌と20年越しのラブストーリー紡ぐ”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年8月22日). 2024年9月13日閲覧。
- ↑ “Sony Pictures to Remake Japanese Box Office Hit ‘366 Days’ (EXCLUSIVE)”. Film News. Variety. 2025年2月19日. 2025年2月20日閲覧.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “映画「366日」中島裕翔、玉城ティナ、稲垣来泉、齋藤潤ら新キャスト8名発表”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年9月10日). 2024年9月13日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “公式サイト〉COMMENT”. 「366日」公式サイト. 2024年9月14日閲覧。
- ↑ きゃんひとみ [@kyanpiii] (2025年1月10日). “今日公開!!私も赤楚君のオバーで出演してまーす。ぜひ映画館で観てくださいね!!泣けるから!!”. X(旧Twitter)より2025年1月11日閲覧.
- 1 2 3 4 『366日』映画パンフレット 2025, p. 29
- 1 2 『366日』映画パンフレット 2025, p. 13
- ↑ 福澤重文 [@shige_jyubun] (2025年1月10日). “【お知らせ】出演映画、本日公開㊗️🎉『366日』(中略)本日、全国劇場公開しました🌟沖縄料理屋の店長でちょこっと出ております😁👍私の沖縄弁、聞いてください(笑)(後略)”. X(旧Twitter)より2025年1月11日閲覧.
- 1 2 3 4 5 “366日 - 作品情報:映画レビュー”. キネマ旬報WEB. キネマ旬報社. 2024年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月26日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 “366日:作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2024年9月13日閲覧。
- ↑ “HY、新曲「恋をして」が赤楚衛二主演映画『366日』主題歌に 16thアルバム『TIME』リリースも”. リアルサウンド. blueprint (2024年11月6日). 2024年11月7日閲覧。
- ↑ “【映画ランキング】『366日』公開4週目にして首位獲得! 『劇場版 忍たま乱太郎』は4ランクアップで3位に”. クランクイン!. ローソンエンタテインメント (2025年2月4日). 2025年5月26日閲覧。
参考文献
[編集]- 『『366日』映画パンフレット』松竹株式会社事業推進部、2025年1月10日。
外部リンク
[編集]- 映画『366日』
- 映画『366日』公式 (@366movie) - X(旧Twitter)
- 映画『366日』公式 (@366movie) - Instagram
- 映画『366日』公式 (@366movie) - TikTok