33丁目駅 (IRTレキシントン・アベニュー線)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
33丁目駅
33 Street
NYCS-bull-trans-4.svgNYCS-bull-trans-6.svg NYCS-bull-trans-6d.svg
ニューヨーク市地下鉄
33rd Street IRT 007.JPG
ダウンタウン方面ホーム
駅情報
住所 East 33rd Street & Park Avenue
New York, NY 10016
マンハッタン区
地区 マーリー・ヒルキップス・ベイ
座標 北緯40度44分47秒 西経73度58分55秒 / 北緯40.74639度 西経73.98194度 / 40.74639; -73.98194座標: 北緯40度44分47秒 西経73度58分55秒 / 北緯40.74639度 西経73.98194度 / 40.74639; -73.98194
ディビジョン AディビジョンIRT
路線 IRTレキシントン・アベニュー線
運行系統       4 Stops late nights only (深夜のみ)
      6 Stops all times (終日) <6>Stops rush hours in peak direction only (平日20時45分迄の混雑方向)
接続 バスによる輸送 NYCTバス: M34, M34A
構造 地下駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 4線
その他の情報
開業日 1904年10月27日(114年前) (1904-10-27[1]
利用状況
乗客数 (2017)8,916,102[2]減少 6.9%
順位 35位
次の停車駅
北側の隣駅 グランド・セントラル-42丁目駅: 4 Stops late nights only6 Stops all times <6>Stops rush hours in peak direction only
南側の隣駅 28丁目駅: 4 Stops late nights only6 Stops all times <6>Stops rush hours in peak direction only
33丁目地下鉄駅
33rd Street Subway Station (IRT)
座標 北緯40度44分47秒 西経73度58分55秒 / 北緯40.746388888889度 西経73.981944444444度 / 40.746388888889; -73.981944444444
複合資産 New York City Subway System MPS
NRHP登録番号 04001014[3]
NRHP指定日 2004年9月17日

33丁目駅(33ちょうめえき、: 33rd Street)はマンハッタン区マーリー・ヒルキップス・ベイに跨がる33丁目とパーク・アベニューの交差点に位置するニューヨーク市地下鉄IRTレキシントン・アベニュー線の駅である。4系統が深夜のみ、6系統が終日、<6>系統が平日20時45分迄の混雑方向に停車する。

駅構造[編集]

G 地上階 出入口
P
ホーム階
相対式ホーム、右側のドアが開く
北行緩行線 NYCS-bull-trans-4.svg 深夜帯:ウッドローン駅行きグランド・セントラル-42丁目駅
NYCS-bull-trans-6.svg 平日午後:パークチェスター駅行きグランド・セントラル-42丁目駅
NYCS-bull-trans-6.svg 平日午後以外:ペラム・ベイ・パーク駅行きグランド・セントラル-42丁目駅
NYCS-bull-trans-6d.svg 平日午後:ペラム・ベイ・パーク駅行きグランド・セントラル-42丁目駅
北行急行線 NYCS-bull-trans-4.svg NYCS-bull-trans-5.svg 深夜帯以外:通過
南行急行線 NYCS-bull-trans-4.svg NYCS-bull-trans-5.svg 深夜帯以外:通過 →
南行緩行線 NYCS-bull-trans-4.svg 深夜帯:ニューロッツ・アベニュー駅行き28丁目駅
NYCS-bull-trans-6.svg ブルックリン・ブリッジ-シティ・ホール駅行き28丁目駅
NYCS-bull-trans-6d.svg 平日午前:ブルックリン・ブリッジ-シティ・ホール駅行き28丁目駅
相対式ホーム、右側のドアが開く

この駅には線路が4本ありその内、急行線は中央に位置するがマーリー・ヒル・トンネルがあるためホームの下の階を通り、その両側の上の階を緩行線が通り2つの相対式ホームが使用されている。1990年代から2000年代にかけて改築され、ブルックリン・ブリッジ-シティ・ホール駅にある鷹の盾と同じようなものが取り付けられた。この盾には『33』と刻まれている。この駅は2004年にアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定された[3]

出入口[編集]

改札は全部ホーム階に位置し、南北ホームの連絡通路はない。以下に出入口の一覧を示す。

位置[4] 連絡ホーム
パーク・アベニューと33丁目の交差点北西 1本 南行
パーク・アベニューと33丁目の交差点南西 1本 南行
パーク・アベニューと33丁目の交差点北東 1本 北行
パーク・アベニューと33丁目の交差点南東 1本 北行
パーク・アベニュー・サウスと32丁目の交差点南東 2本 北行
パーク・アベニュー・サウスと32丁目の交差点南西 2本 南行

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ New York Times, Our Subway Open: 150,000 Try It, October 28, 1904
  2. ^ Facts and Figures: Annual Subway Ridership 2012–2017”. メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ (2018年7月12日). 2018年7月12日閲覧。
  3. ^ a b NPS Focus”. National Register of Historic Places. National Park Service. 2011年11月6日閲覧。
  4. ^ MTA Neighborhood Maps: Union Square / Gramercy”. Metropolitan Transportation Authority (2015年). 2015年8月6日閲覧。

参考文献[編集]

  • リー・ストッキー著 『Subway Ceramics : A History and Iconography』(1994年発行) ISBN 978-0-9635486-1-0

外部リンク[編集]