22世紀

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千年紀: 3千年紀
世紀: 21世紀 - 22世紀 - 23世紀
十年紀: 2100年代 2110年代 2120年代 2130年代 2140年代
2150年代 2160年代 2170年代 2180年代 2190年代

22世紀(にじゅうにせいき)とは、西暦2101年から西暦2200年までの100年間を指す。

22世紀の主なできごと[編集]

天文現象[編集]

フィクションのできごと[編集]

  • 2101年 - 宇宙ステーション「FREEPORT」、地球へ落下。地球環境が急激に悪化する。(『FREEDOM』)
  • 2102年6月12日 - OCUアロルデシュ人民共和国でクーデターが発生する。(『FRONT MISSION 2』)
  • 2103年 - 月共和国「EDEN」建国宣言。(『FREEDOM』)
  • 2105年 - EDEN完全封鎖。地球文明崩壊。(『FREEDOM』)
  • 2106年 - 無人調査宇宙機「石華」、冥王星外部にて人類外知性の建造した戦闘兵器(後に"Vasteel"と命名)を回収。(『サンダーフォースV』)
  • 2109年 - “光”(時間航行法を開発した30世紀の地球人)が核戦争の原因となる原子力技術を破壊するため侵攻し、連合宇宙軍と交戦。(今日泊亜蘭『光の塔』)
  • 2110年 - 人類初の時間移動技術が確立される。(『時空警察ヴェッカー』)
  • 2111年 - コズモレンジャーJ9が結成される。(『銀河旋風ブライガー』)
  • 2111年9月3日 - 天の川鉄道廃線。(『ドラえもん』)
  • 2112年7月9日 - USN特殊放射線アラスカ研究所でテロリストによる大規模テロが発生する。(『FRONT MISSION5 Scars of the War』)
  • 2112年9月3日 - マツシバロボット工場によりネコ型ロボットドラえもんが製造開始。(『ドラえもん』)
  • 2112年10月 - OCU日本でクーデターが発生する。(『FRONT MISSION3』)
  • 2112年 - ジェントリー・リーマイクル・ホワイトの著書『22世紀から回顧する21世紀全史』(ISBN 4-04-898145-5)は、この年から21世紀の歴史を顧みるという形式をとっている
  • 2114年□月□日 - 2014年に異次元獣が接近中のため未来人が2014年に来る。( 『Let's天才てれびくん』 )
  • 2114年12月2日 - ドラえもんの妹(補助ロボット)として、ドラミ完成。(『ドラえもん』)
  • 2120年6月27日 - 2102年に出港した異層次元探査艇「フォアランナ」がバイドの切れ端を採取し帰還。これを受けて翌2121年に対バイドミッションが発令され、作業艇「R-シリーズ」の対バイド兵器への転用が決定される。(『R-TYPE』シリーズ)[2]
  • 2121年 - 漫画14歳の舞台
  • 2121年11月27日 - ケイ誕生。(『ダーティペア』)
  • 2122年3月18日 - ユリ誕生。(『ダーティペア』)
  • 2122年6月28日 - 大和小学校が現る。(『漂流教室』)
  • 2122年8月30日 - ドラえもんがネズミ型ロボットに耳をかじられ、その後修理ミスにより耳を無くす。(『ドラえもん』)
  • 2124年 - クロノライナー(いわゆるタイムマシン)が完成する。(『時空警察ヴェッカーD-02』)
  • 2124年 - 一年戦争開始。(『機動戦士ガンダム』)(旧来の設定で、2045年を宇宙世紀0001年とした為)
  • 2125年 - 一年戦争終結。(『機動戦士ガンダム』)
  • 2125年 - ブラックホールが地球に接近する。(『さよならジュピター』)
  • 2125年12月25日 - ミニドラ誕生。(『ドラえもん』)
  • 2126年1月1日 - ドラえもん、のび太のもとへ行く。(『ドラえもん』)
  • 2127年 - 宇宙ステーションで地獄の扉を開けるパズル箱の封印が解かれる。(『ヘルレイザー4』)
  • 2129年 - 地球統一政府設立。(『銀河英雄伝説』)
  • 2130年 - ブラックスポットで解放軍が全滅する。唯一の生き残りであるクルス・シルトがアダム・ブレイドと出会う。(『NEEDLESS』)
  • 2130年 - 国際時空警察機構に時空刑事のエキスパートチーム「ヴェッカー」が結成される。(『時空警察ヴェッカー』)
  • 2130年 - 円筒型の巨大人工天体「ラーマ」が太陽系に進入。宇宙船エンデヴァー号が調査に向かう。(『宇宙のランデヴー』)[3]
  • 2132年 - 少年カインがブラックスポットでアダム・ノイシュヴァンシュタインと出会う。(『NEEDLESS1.5』)
  • 2135年 - 銀河連合結成。(ダーティペア
  • 2137年 - 観測史上最大規模の太陽フレア、ゲドゥルト・フェノメーン発生。(『無限のリヴァイアス』)
  • 2137年 - ラルフが伝説の怪物ゴーデスの封印を破壊した為、ゴーデスが甦える。ゴーデスにより地球は引き裂かれ浮遊大陸となり、時空歴が始まる。(『スーパースターフォース』)
  • 2139年
    • 特殊な警官が刑の執行人を兼ねる治安維持システムが導入される。(『ジャッジ・ドレッド』)
    • の共同体「脳髄共和国」、戦争撲滅の為に半年以内の人類の武装完全放棄を要求、容れられない場合の地球爆破を予告。(今日泊亜蘭『我が月は緑』)
    • “Vasteel”の解析により得られた超高度技術「Vasteel-Technology」を用い、南太平洋上に大型無人人工島「BABEL」と、その管理システムである人工知能「Guardian」が建造される。(『サンダーフォースV』)
  • 2140年 - 太陽系ブラックホールが直撃、木星爆破計画が行われる(『さよならジュピター』)
  • 2141年12月8日 - 沖田十三誕生(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
  • 2142年時期不明 - 氷河期に突入。(『バトルフィールド2142』)
  • 2142年 - アジア連合軍とヨーロッパ連合軍の戦争。(『バトルフィールド2142』)
  • 2145年 - ユニオン・エアロスペース・コーポレーションの火星基地で瞬間移動実験が行われ、地獄の力がテレポーターのポータルを通って押し寄せてきたために、火星基地全体が異常な衝撃波に見まわれ、基地の職員のほとんどがゾンビに変わってしまった。 (DOOM3)
  • 2148年
    • 銀河連合、WWWAを設立。(『ダーティペア』)
    • 人類、火星にて古代種族の遺跡を発見。時間と空間を支配するこの技術を"大いなる技術"「Mass Effect」と名付ける(『Mass Effect』)
  • 2149年 - 冥王星の衛星、カロンが氷結した転移装置マス・リレイと判明。解凍作業開始。冥王星軌道が真円に戻る。(『Mass Effect』)
  • 2150年 - 人工知能「Guardian」、全地球圏人類に宣戦布告。ただ一度の戦闘で1/3の人口を失う。(『サンダーフォースV』)
  • 2151年 - 宇宙船エンタープライズ NX-01就役。(『スタートレック:エンタープライズ』)
  • 2157年 - 地球外種族トゥーリアンと接触。ファーストコンタクト戦争勃発。この戦争での活躍により、連合(Systems Alliance)が人類の指導権を握る。(『Mass Effect』)
  • 2161年 - 惑星連邦成立。(『スタートレック』)
  • 2163年 - 第一次バイドミッションが行われる。(『R-TYPE』シリーズ)[2]
  • 2164年 - 地球圏にバイド体が侵入。「サタニック・ラプソディー」および「デモンシード・クライシス」が同時発生。(『R-TYPE Δ』・『GALLOP』)[2]
  • 2165年 - 人類、連合を代表としシタデル評議会の傘下に。本格的な銀河社会への加入を果たす。(『Mass Effect』)
  • 2166年10月31日 - 古代進誕生(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』)
  • 2167年 - みずへび座ベータ星の超新星爆発によって引き起こされた強力な電磁パルスと放射線によって、地球は壊滅的被害を受ける。同時に宇宙は緑色になった。(『宇宙のステルヴィア』)
  • 2172年 - 地球がダーレクに侵略される。それを防ぐためゲリラ部隊が、引き金となった第三次世界大戦をつくった人物を殺害しに現代に来る。(『ドクター・フー』)
  • 2176年
    • 地球の植民地となった火星では64万人の人類が辺境の地で天然資源の採掘に従事。封印が解かれたことから先住民の亡霊が解放され大虐殺を開始し、鉱山の町はゴーストタウンと化す。(『ゴースト・オブ・マーズ』)
    •  第5氷期到来。(『方舟』)
  • 2178年7月7日 - 古代進誕生、8月15日 - 島大介誕生(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
  • 2180年 - 木星鉱山開発会社の輸送船で爆発事故発生(『宇宙船レッド・ドワーフ号』)
  • 2185年7月7日 - ホシノ・ルリ生誕(『機動戦艦ナデシコ』)
  • 2191年4月1日 - 地球外文明の宇宙船が太陽系に進入するのを天王星の監視ステーションが発見。これを受けて国連宇宙軍・内惑星艦隊が冥王星軌道で要撃戦を行うも敗退する。この戦闘が大ガミラス帝星との初接触となり、ガミラスと地球が交戦を開始。(『宇宙戦艦ヤマト2199』)[4]
  • 2192年
    • ガミラス帝国による遊星爆弾の攻撃始まり、地球の放射能汚染化が進行。(『宇宙戦艦ヤマト』)
    • 第二次火星沖海戦勃発。海戦後、地球への遊星爆弾攻撃が本格化。(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
  • 2192年7月7日 - 東アジア連邦の宇宙港より最後の選抜移民船出発。以後計画が見直され、自由移民が始まる。(『方舟』)
  • 2195年10月1日 - 火星に木星蜥蜴(木星連合)が初めて襲来。地球連合宇宙軍・第一主力艦隊が迎撃するも大敗(第1次火星会戦)。蜥蜴戦争開戦。(『機動戦艦ナデシコ』)。
  • 2196年10月1日 - ナデシコが火星に向け出発。(『機動戦艦ナデシコ』)
  • 2197年 - VMSの医師チーム「ナノセイバー」は、天川友希の体内で縮小異星人「エターナリアン」と遭遇。(『救命戦士ナノセイバー』)
  • 2198年
    • 2080年より続いたマシーンと人間との戦争が終結。(『ターミネーターシリーズ』)
    • イスカンダルからの一人目の使者が地球へ到来。(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
    • 9月 - 地球連合と木星連合の間に休戦条約が締結。事実上蜥蜴戦争終結。(『機動戦艦ナデシコ』)
  • 2199年
  • 年代不明
    • ダーレクが地球を侵略、ドクターと対決する。(『ドクター・フー』)
    • とある小島でゲンガーの反乱がおこる。(『ドクター・フー』)

参考文献[編集]

  1. ^ 天文年鑑2010年版 978-4-416-20935-6
  2. ^ a b c R-TYPEの世界の歴史 - アイレムソフトウェアエンジニアリング公式サイト(ウェブアーカイブ
  3. ^ アーサー・C・クラーク 『宇宙のランデヴー』 早川書房1985年、14 - 35頁。ISBN 4-15-010629-0
  4. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』第11話劇中より。

10年紀と各年[編集]

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