22世紀

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千年紀: 3千年紀
世紀: 21世紀 - 22世紀 - 23世紀
十年紀: 2100年代 2110年代 2120年代 2130年代 2140年代
2150年代 2160年代 2170年代 2180年代 2190年代

22世紀(にじゅうにせいき)とは、西暦2101年から西暦2200年までの100年間を指す世紀

予定・予測される主なできごと[編集]

2100年代[編集]

2110年代[編集]

2120年代[編集]

2130年代[編集]

2140年代[編集]

  • 神武天皇即位紀元2800年。
  • 2147年秋-2148年春 - 日本の旧暦で月名がうまく決まらない問題が発生する(冬至を含む暦月と春分を含む暦月の間に、中気を含まない暦月が2つある。旧暦2033年問題参照)。

2150年代[編集]

2160年代[編集]

  • 2166年 - 日本の旧暦で閏10月が出現する(前回は1984年)。
  • 2168年7月5日 - 最大7分26秒にわたる日食がおこる。

2170年代[編集]

  • 2177年 - 冥王星が1930年の発見以来太陽系を一周する。

2180年代[編集]

  • 2182年9月24日 - 直径560mの小惑星ベンヌが地球に接近。衝突確率0.28%。
  • 2185年3月29日 - 直径130mの小惑星2009 FDが地球に接近。衝突確率0.18%。
  • 2186年7月16日 - 7分29秒にわたる日食。これは理論上の最長時間に非常に近い。紀元前4000年から紀元後6000年の間の1万年間で最も長い日食となる。
  • 22世紀中に月食が239回起こると予測されている。

2200年-グレゴリオ暦に改暦して以来2回目となる平年の子年

フィクションのできごと[編集]

2100年代
  • 2101年
    • 宇宙ステーション「FREEPORT」が地球へ落下。これによって地球環境が急激に悪化する。(『FREEDOM』)[2]
    • 第一次外惑星動乱によって停滞・凍結されていた外宇宙探査計画が再開される。(『航空宇宙軍史』)[3]
  • 2102年
    • 6月12日 - OCUアロルデシュ人民共和国でクーデターが発生する。(『FRONT MISSION 2』)
    • 異層次元探査艇「フォアランナ」が18年に及ぶ超長距離航行へと出港する。(『R-TYPE』シリーズ)[4]
  • 2103年
  • 2105年 - EDEN完全封鎖。地球文明が崩壊する。(『FREEDOM』)[2]
  • 2106年 - 統合政府宇宙局(E.S.S.A.)の無人調査宇宙機「石華」が、冥王星外部にて人類外知性の建造した戦闘兵器(後に「Vasteel」と命名)を回収する。(『サンダーフォースV』)[7][8]
  • 2109年
    • 末 - 火星のアマチュア天文家が、地球に衝突する軌道を取っている小惑星を発見。「カーリー」と名付けられたこの小惑星の軌道を変更する「アトラス計画」を実行するため、宇宙船「ゴライアス」がカーリーへと向かう。(『神の鉄槌』)[9]
    • 人類が太陽系外宙域で外宇宙生命体「奇居子」と接触するも、奇居子は人類の呼び掛けには応じず。外宇宙生命との初接触。(『シドニアの騎士』)[10]
2110年代
2120年代
  • 2120年
    • 6月27日 - 異層次元探査艇「フォアランナ」がバイドの切れ端を採取し帰還。これを受けて翌2121年に対バイドミッションが発令され、作業艇「R-シリーズ」の対バイド兵器への転用が決定される。(『R-TYPE』シリーズ)[4]
    • 大陽に落下する軌道を取る極小ブラックホール「カーリー」の軌道変更と、人工降着円盤(AAD)を用いたカーリーからのエネルギー供給確立を目標として、拡大国連宇宙空間開発委員会(COSPAD)から分離独立する形で人工降着円盤開発事業団(AADD)が設立される。(『AADDシリーズ』)[14]
    • 人類が植民を完了させたエリダヌス星系の惑星「グロリエ」に、グロリエの先住種族であった異星人「ゾル」が襲来。サザンクロス軍(地球軍)との間で戦端が開かれる。(『超時空騎団サザンクロス』)[15][16]
  • 2121年
  • 2122年
    • 3月18日 - ユリ誕生。(『ダーティペア』)
    • 6月28日 - 大和小学校が現る。(『漂流教室』)
    • 8月30日 - ドラえもんがネズミ型ロボットに耳をかじられ、その後修理ミスにより耳を無くす。(『ドラえもん』)
    • 太陽系開発機構(SSDO)の木星大気圏深部探査艇「JADE-I」が、木星の大気内を漂流する巨大物体「JUDO-X1」、通称「木星幽霊(ジュピター・ゴースト)」を発見する。(『さよならジュピター』)[17][18]
    • 未来から襲来した異星人が、次元の壁を越えて地球への攻撃を開始。新型兵器「サンダーボール」を搭載した戦闘機2機がこれを迎え撃つ。(『サンダーブラスター』)[19]
  • 2123年
    • 「エリヌス暴動」発生。天王星第6衛星「エリヌス」にて、外惑星連合軍の残党組織「SPA」が、扇動した市民暴動に連動する形でポート・エリヌス市を占拠。エリヌス独立を宣言するも、航空宇宙軍のフリゲート艦「アクエリアス」の陸戦隊によって鎮圧される。その後、エリヌスは航空宇宙軍による軍政下に置かれる。(『エリヌス―戒厳令―』)[20]
    • 1年ほど前から相次いで遭難したオルフェウス級観測艦3隻の捜索のため、航空宇宙軍の支援艦「ユリシーズ二世」が太陽系外へと発進する。帰還は2287年。(『終わりなき索敵』)[21]
  • 2124年
  • 2125年
    • 1月1日 - 地球連邦の勝利によって一年戦争終結。月面都市「グラナダ」で終戦協定が締結される。作中の紀年法では宇宙世紀0080年。(『機動戦士ガンダム』他)※旧来の設定で、2045年を宇宙世紀0001年とした場合[6]
    • 12月25日 - ミニドラ誕生。(『ドラえもん』)
    • 彗星源探査特別計画に従事していたSSDOの超長距離探査用宇宙船「スペース・アロー」が大陽から約千二百億キロの宙域で遭難したことを受け、大陽への直撃コースをとるミディアム・ブラックホールが太陽系に接近していることが判明する。(『さよならジュピター』)[17][22][23]
    • 異星人「パク人」のフスツポクが乗る宇宙船が太陽系に進入。フスツポクと接触した小惑星帯人(ベルター)ジャック・ブレナンが捕えられ、フスツポクの船に積まれていた「生命の樹」の根を食べて「プロテクター」と呼ばれる状態へと変化する。(『プロテクター』)[24]
  • 2126年1月1日 - ドラえもん、のび太のもとへ行く。(『ドラえもん』)
  • 2127年 - 宇宙ステーション「ミノス」で地獄の門を開けるパズル・ボックスの封印が解かれる。(『ヘルレイザー4』)[25]
  • 2128年10月13日 - ジオン公国軍残党「デラーズ・フリート」が「星の屑作戦」を発動し、「デラーズ紛争」勃発。デラーズ・フリートがジャックしたスペースコロニー北アメリカ大陸への落下を最終的な結末として、11月13日にデラーズ紛争は終結する。作中の紀年法では宇宙世紀0083年。(『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』他)※旧来の設定で、2045年を宇宙世紀0001年とした場合[26]
  • 2129年
2130年代
  • 2130年
    • ブラックスポットで解放軍が全滅する。唯一の生き残りであるクルス・シルトがアダム・ブレイドと出会う。(『NEEDLESS』)
    • 円筒型の巨大人工天体「ラーマ」が太陽系に進入。木星軌道の外側でスペースガードによって発見され、太陽系調査局の宇宙船「エンデヴァー号」が調査に向かう。(『宇宙のランデヴー』)[29]
    • 最初の移民団がプロクシマに到達する。(『航空宇宙軍史』)[30]
    • 国際時空警察機構に時空刑事のエキスパートチーム「ヴェッカー」が結成される。(『時空警察ヴェッカー』)
    • 国連平和維持軍が中東の紛争地帯でアンデッドの存在を確認。その後、アンデッドは都市部を含む世界各地に出現し、翌2131年より全世界でアンデッドパニックが発生する。(『永い後日談のネクロニカ』)[13]
  • 2132年
  • 2133年 - 2月22日に発生したエゥーゴ、ティターンズ、ジオン軍残党組織「アクシズ」の三つ巴の艦隊戦によってティターンズが敗北し、グリプス戦役終結。直後にアクシズが「ネオ・ジオン」を称して地球圏への侵攻を開始し、「第一次ネオ・ジオン抗争」が勃発する。作中の紀年法では宇宙世紀0088年。翌2134年(宇宙世紀0089年)1月17日にエゥーゴの勝利によって終結。(『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』他)※旧来の設定で、2045年を宇宙世紀0001年とした場合[26]
  • 2135年
    • 銀河連合が結成される。(『ダーティペア』)
    • 未知なる敵からの攻撃を受けた地球軍が、空間戦術戦闘機「MB-OG」2機による敵コロニー攻撃を目的とした作戦、コードネーム「雷牙」を発動する。(『雷牙』)[31]
    • 神楽坂明日菜が100年の眠りから目覚める(本来はもっと早く目覚める予定だったが、火星独立戦争勃発により31年覚醒が遅れた)。(『魔法先生ネギま!』)
  • 2136年 - 月の裏側に落下した隕石を発生源とする未知のビールスによって、汎人類世界政府の月面都市の住人200万人が致死性の熱病に冒され全滅する。(『七都市物語』)[32]
  • 2137年
    • 観測史上最大規模の太陽フレア「ゲドゥルト・フェノメーン」発生。(『無限のリヴァイアス』)
    • ラルフが伝説の怪物「ゴーデス」の封印を破壊した為、ゴーデスが甦える。ゴーデスにより地球は引き裂かれ浮遊大陸となり、時空歴が始まる。(『スーパースターフォース』)
  • 2138年2月27日 - 「第二次ネオ・ジオン抗争」勃発。前年にスペース・コロニー「スウィート・ウォーター」を占拠したシャア・アズナブル率いるネオ・ジオンが、地球連邦に対し事実上の宣戦布告。3月12日に小惑星「アクシズ」を地球に落下させるも失敗し、第二次ネオ・ジオン抗争は終結する。作中の紀年法では宇宙世紀0093年。(『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』他)※旧来の設定で、2045年を宇宙世紀0001年とした場合[33]
  • 2139年
    • 特殊な警官が刑の執行人を兼ねる治安維持システムが導入される。(『ジャッジ・ドレッド』)
    • の共同体「脳髄共和国」、戦争撲滅の為に半年以内の人類の武装完全放棄を要求、容れられない場合の地球爆破を予告。(今日泊亜蘭『我が月は緑』)
    • 「Vasteel」の解析により得られた超高度技術「Vasteel-Technology」を用い、南太平洋上に大型無人人工島「BABEL」と、その管理システムである人工知能「Guardian」が建造される。(『サンダーフォースV』)[7]
2140年代
  • 2140年 - 太陽系ブラックホールが直撃、木星爆破計画が行われる(『さよならジュピター』)
  • 2141年
    • 12月8日 - 沖田十三誕生(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
    • 北米大国と東アジア大国がそれぞれ死体操作技術「ネクロマンシー」を実用化。翌2142年よりネクロマンシーを用いたアンデッド兵士の実戦投入が開始される。(『永い後日談のネクロニカ』)[34]
  • 2142年 - アジア連合軍とヨーロッパ連合軍の間で戦争が勃発。(『バトルフィールド2142』)
  • 2144年 - ネクロマンシーがオンラインネットワーク上に流出する。(『永い後日談のネクロニカ』)[34]
  • 2145年
    • ユニオン・エアロスペース・コーポレーションの火星基地で瞬間移動実験が行われ、地獄の力がテレポーターのポータルを通って押し寄せてきたために、火星基地全体が異常な衝撃波に見まわれ、基地の職員のほとんどがゾンビに変わってしまう。(『DOOM 3』)
    • AADDの落合哲也総裁の暗殺未遂事件が発生する。(『ヒドラ氷穴』)[35]
  • 2146年 - ナノマシン技術と「自我次元論」を応用した人格転移技術が確立される。(『永い後日談のネクロニカ』)[34]
  • 2148年
    • 終盤 - 火星に到達した半宗教団体の都市船「ユートピア」による調査によって、火星に存在する宝石「星のかけら」が、第1異星人「グレートワイズマン」によって造られた空間接続素子であることが判明する。(『絢爛舞踏祭』)[36]
    • 反地球連邦組織「マフティー」による「マフティー動乱」勃発。作中の紀年法では宇宙世紀0103年。終結は2150年(宇宙世紀0105年)。(『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』)※旧来の設定で、2045年を宇宙世紀0001年とした場合[37]
    • 銀河連合、WWWAを設立。(『ダーティペア』)
    • 人類、火星にて古代種族の遺跡を発見。時間と空間を支配するこの技術は、"大いなる技術"「Mass Effect」と名付けられる。(『Mass Effect』)
  • 2149年
    • 木星の衛星エウロパの海の生命探査を行っていたAADDの潜水艇「ソードフィッシュ」が巨大生物と遭遇した後に遭難。これを受け、潜水艇「コバンザメ」による再度の調査が行われる。(『エウロパの龍』)[38]
    • 冥王星の衛星カロンが氷結した転移装置「マス・リレイ」だと判明。解凍作業開始。冥王星軌道が真円に戻る。(『Mass Effect』)
  • 2140年代 - ブラックホール「カーリー」の、天王星の衛星となる軌道への投入が成功する。(『AADDシリーズ』)[39]
  • 2140年代 - 第二次外惑星連合の仮装巡洋艦が地球低高度軌道上の航空宇宙軍の軍港「コロンビア・ゼロ」を奇襲攻撃し、「第二次外惑星動乱」が勃発する。(『航空宇宙軍史』)[40][12]
  • 2040年代 - 地球が氷河期に突入。(『バトルフィールド2142』)
2150年代
  • 2150年 - 自律意識を獲得した人工知能「Guardian」が全地球圏人類に宣戦布告。「Vasteel-Technology」を用いた戦闘兵器が使用され、第一次交戦のみで地球圏の1/3の人口を失う。その後、特殊戦闘機部隊「THUNDER FORCE222」によるGuardian破壊作戦が開始される。(『サンダーフォースV』)[7]
  • 2151年
  • 2155年 - 南北アメリカ大陸を火種とする全世界規模の全面核戦争「最終戦争」が勃発。これにより核の冬が到来し、人類文明が滅亡する。(『永い後日談のネクロニカ』)[42]
  • 2156年 - 初のコロニー型宇宙船が発進する。(『航空宇宙軍史』)[12]
  • 2157年 - 地球外種族「トゥーリアン」と接触。「ファーストコンタクト戦争」勃発。この戦争での活躍により、連合(Systems Alliance)が人類の指導権を握る。(『Mass Effect』)
2160年代
  • 2161年
    • 惑星連邦成立。(『スタートレック』)
    • 未知の勢力「オーン・ファウスト」が地球圏への攻撃を開始し、地球統合軍は壊滅。封印を解かれたVasteel「RVR-00 Phoenix」が銀河連邦に救援を要請すべく連邦本星へと発進する。(『サンダーフォースVI』)[43]
  • 2163年
    • 「第一次バイドミッション」発令。異層次元戦闘機「R-9」からなるR-9大隊が異層次元でバイドと交戦する。(『R-TYPE』)[4]
    • 「誕生日戦争」勃発。第一次バイドミッションが行われた次元とは別の平行次元において、暴走した人工天体「エデン」を鎮圧すべく異層次元戦闘機「R-9 LEO」が投入される。(『R-TYPE LEO』)[4]
    • AADD・地球圏合同で矮小銀河「エインガナ」の精密観測を行っていた自走式探査プラットホーム「シャンタク二世号」が、エインガナから放たれている有意信号と推測される重力波を検出。同時期にAADDの恒星間無人探査機10基も同様の重力波を探知する。(『エインガナの声』『キャリバンの翼』)[44]
  • 2164年 - 地球に「バイドの種子」が落下。これによって「サタニック・ラプソディ」と「デモンシード・クライシス」が同時発生する。(『R-TYPE Δ』・『GALLOP』)[4]
  • 2165年
    • 人類、連合を代表としシタデル評議会の傘下に。本格的な銀河社会への加入を果たす。(『Mass Effect』)
    • 異層次元で再生を開始したバイドに対する「第二次バイドミッション」が、異層次元戦闘機「R-9カスタム」によって実施される。(『R-TYPE II』)[4]
  • 2166年
  • 2167年 - みずへび座ベータ星の超新星爆発によって引き起こされた強力な電磁パルスと放射線によって、地球は壊滅的被害を受ける。同時に宇宙は緑色になった。(『宇宙のステルヴィア』)
  • 2168年3月16日 - ブッホ・コンツェルン配下の私兵組織「クロスボーン・バンガード」がスペースコロニー「フロンティアIV」を占領。3月28日にコスモ・バビロニアの建国を宣言し、「コスモ・バビロニア建国戦争」が勃発する。作中の紀年法では宇宙世紀0123年。(『機動戦士ガンダムF91』他)※旧来の設定で、2045年を宇宙世紀0001年とした場合[37]
  • 2169年 - 「第三次バイドミッション」発令。銀河系中心域のマザーバイド・セントラルボディへの直接攻撃を目的とした、異層次元戦闘機「R-9Ø ラグナロック」による「OPRETION CODE-THIRD LIGHTNING」が行われる。(『R-TYPE III』)[4][46]
2170年代
  • 2171年 - AADDの有人恒星間宇宙船「キャリバン」が、チーフデザイナーであるアグリに強奪される形で、本来は10年後に行われる予定だった、異星人文明の通信と思われる重力波の発生源調査を目的とした恒星間飛行へと発進する。(『キャリバンの翼』)[47]
  • 2172年
    • 9月8日 - 地球連邦とネイラム第一氏族の間で「第一次オリオン大戦」が勃発。ネイラム第一氏族所属民間船舶の「突撃」による地球および太陽系各所への奇襲攻撃によって、3600万人の人類が死亡する。(『地球連邦の興亡』)[48]
    • 地球がダーレクに侵略される。それを防ぐため、ゲリラ部隊が第三次世界大戦の原因となった人物を殺害しに現代へと向かう。(『ドクター・フー』)
  • 2176年
    • 地球の植民地となった火星では64万人の人類が辺境の地で天然資源の採掘に従事。封印が解かれたことから先住民の亡霊が解放され大虐殺を開始し、鉱山の町はゴーストタウンと化す。(『ゴースト・オブ・マーズ』)
    • 第5氷期到来。(『方舟』)
  • 2178年
2180年代
  • 2180年
    • 木星鉱山開発会社の輸送船「レッド・ドワーフ号」で爆発事故が発生する。(『宇宙船レッド・ドワーフ号』)
    • 地球統一政府宇宙省の冥王星探査団が進発する。(『銀河英雄伝説』)[27]
  • 2181年
    • 7月10日 - 国連軍宇宙艦隊が「正義の権利作戦」を発動し、国連軍とAADDの間で戦争が勃発。AADD側が磁気レンズによって集束させた太陽風を地球に直撃させ、地球の通信インフラと電力システムを停止させたことを受け、8月25日に国連はAADDに対し降伏する。(『ストリンガーの沈黙』)[50]
    • 9月 - 小惑星2162DS「ファーストライト」上にて、AADOの宇宙船「チョムスキー」がストリンガーとのファーストコンタクトを行う。(『ストリンガーの沈黙』)[51]
    • カタツムリの生態研究からワープ航法が偶然発見され(作中の紀年法では宇宙歴188年)、翌2182年(宇宙歴189年)には人類が銀河系内の他星系への進出を開始する。(『宇宙一の無責任男』)[52]
  • 2184年12月 - 甲賀組(コウガ・ファクトリー)製のロボット「クリスマス」が初起動する。(『猫の地球儀』)[53]
  • 2185年7月7日 - ホシノ・ルリ生誕。(『機動戦艦ナデシコ』)
2190年代
  • 2190年
    • 3月 - 4月6日 - 北極海の覇権を巡ってニュー・キャメロット軍とアクイロニア軍が衝突する(『七都市物語』本編最初の戦闘)。(小説『七都市物語』)[54]
    • 地球が圧倒的な戦力とテクノロジーを持つ地球外生命体の攻撃を受け、最新鋭戦闘機「SR-90」を始めとする地球側の戦力は敗退する。(『レゾン』)[55]
  • 2191年
    • 4月1日 - 地球外文明の宇宙船が太陽系に進入するのを天王星の監視ステーションが発見。これを受けて国連宇宙軍・内惑星艦隊が冥王星軌道で要撃戦を行うも敗退する。この戦闘が大ガミラス帝星との初接触となり、ガミラスと地球が交戦を開始。(『宇宙戦艦ヤマト2199』)[56]
    • 「プロジェクトV」によって開発された新兵器「VAWS」を搭載した新鋭機「SR-91」が開発され、地球外生命体との戦闘に投入される。(『レゾン』)[55]
  • 2192年
    • 7月7日 - 東アジア連邦の宇宙港より最後の選抜移民船出発。以後計画が見直され、自由移民が始まる。(『方舟』)
    • ガミラス帝国による遊星爆弾の攻撃始まり、地球の放射能汚染化が進行。(『宇宙戦艦ヤマト』)
    • 第二次火星沖海戦勃発。海戦後、地球への遊星爆弾攻撃が本格化。(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
  • 2193年 - 米国地理学協会によって、人間が居住可能な環境を持つ鯨座タウ星の第4惑星「アヴァロン」の惑星測量地図が作成される。(『アヴァロンの闇英語版』)[57]
  • 2195年10月1日 - 火星に「木星蜥蜴(木星連合)」が初めて襲来。地球連合宇宙軍・第一主力艦隊が迎撃するも大敗(第1次火星会戦)。「蜥蜴戦争」開戦。(『機動戦艦ナデシコ』)
  • 2196年10月1日 - 戦艦「ナデシコ」が火星に向け出発。(『機動戦艦ナデシコ』)
  • 2197年
  • 2198年
    • 9月 - 地球連合と木星連合の間で休戦条約が締結。事実上蜥蜴戦争終結。(『機動戦艦ナデシコ』)
    • 2080年より続いたマシーンと人間との戦争が終結。(『ターミネーターシリーズ』)
    • イスカンダルからの一人目の使者が太陽系へ到来。(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
  • 2199年
2200年代
  • 2200年 - 統合政府である「UG」が政府連合(United Government)から銀河連邦(United Galaxy)へと再編成される。また、最初期の時空跳躍機関「ワープ・ドライブ(空間歪曲機関)」が実用段階に達する。(『UGSF』シリーズ)[59]
年代不明
  • 22世紀初頭 - 2050年代に太陽系を旅立った航宙艦「憂国」がアルタイル系に到達。「憂国」は乗員および搭載されている機械知性(MI)、「憂国」と接触した地球外知性や「大自我」と融合し、「鴉(クロウ)」と呼ばれる存在へと変貌する。(『キャッチワールド』)[60]
  • 22世紀前半 - 月面のアインシュタイン総合天文台が射手座方向に二光年の宙域にある未知の電波物体を発見。10年後に電波によるコンタクトが成功し、物体が太陽系外の知的生物の宇宙船であり、12年後に太陽系に到達することが確認される。(『極冠作戦』)[61]
  • 22世紀中盤 - ブラックホール「カーリー」の周囲に建造されていたAADが完成する。(『AADDシリーズ』)[62]
  • 2XXX年(22世紀後半) - 対バイド最終兵器が開発され、バイドの完全な根絶を目的とする作戦名「Last Dance」が発動される。(『R-TYPE FINAL』)[4][63]
  • 22世紀後半 - マッドサイエンティスト集団「サイバーメフィスト」が、凍結されていた全ての自動戦闘兵器をハッキングによって制御下に置き、自分たちを除く知的生物の抹殺を開始。軍事博物館に展示されていた100年前の有人戦闘ヘリ「GH-68 サンダードラゴン」がこれに立ち向かう。(『サンダードラゴン』)[64]
  • 22世紀後半 - オリオン大星雲近傍の「ヘンリエッタ散開星団」に存在する32個の地球型惑星が開拓され、惑星国家の成立が相次ぐ。(『スターシップ・オペレーターズ』)[65]
  • 22世紀末 - 「生存戦争」勃発。開拓のために火星に降り立った移民団が、テラフォーミング用半生体ナノマシンが異常進化した無機物生命体「バグス」の襲撃を受け、最初の移民団20万人が全滅する。(『マーシアン・ウォースクール』)[66]
  • 21XX年 - 宇宙開発を行っていた人類が宇宙支配を進める「ギガントス軍」と接触。亜空間航法が可能な戦闘機「ファルシオン」がギガントス軍に立ち向かう。(『ファルシオン』)[67]

参考文献[編集]

  1. ^ 天文年鑑2010年版 978-4-416-20935-6
  2. ^ a b c STORY - FREEDOM Project公式サイト。2016年6月13日閲覧。
  3. ^ 谷甲州 『航空宇宙軍史 終わりなき索敵〔下〕』 早川書房1996年、57・346頁。ISBN 978-4-15-030570-3
  4. ^ a b c d e f g h R-TYPEの世界の歴史 - アイレムソフトウェアエンジニアリング公式サイト(ウェブアーカイブ)、2007年3月15日、2016年3月7日閲覧。
  5. ^ a b ラリー・ニーヴンジェリー・パーネル 『神の目の小さな塵 上』 東京創元社1978年、10頁。ISBN 978-4-488-65401-6
  6. ^ a b c 近藤和久機動戦士Ζガンダム VOL.1』 メディアワークス1994年、6頁。ISBN 978-4-07-301026-5
  7. ^ a b c 『サンダーフォースV Perfect System』(PlayStation)オープニングより。
  8. ^ 『サンダーフォースV Perfect System』(PlayStation)内「デジタルビュアー」。
  9. ^ アーサー・C・クラーク 『神の鉄槌』 早川書房、1998年、21 - 27・37・96 - 105。ISBN 978-4-15-011235-6
  10. ^ 弐瓶勉 『シドニアの騎士 二』 講談社2010年、89頁。ISBN 978-4-06-314597-7
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関連項目[編集]