21ガンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
21ガンズ
グリーン・デイシングル
初出アルバム『21世紀のブレイクダウン
リリース
ジャンル オルタナティブ・ロック
時間
レーベル リプリーズ・レコード
作詞・作曲 グリーン・デイ
ビリー・ジョー
プロデュース ブッチ・ヴィグ
グリーン・デイ
グリーン・デイ シングル 年表
ノウ・ユア・エナミー
(2009年)
21ガンズ
(2009年)
イースト・ジーザス・ノーウェア
(2009年)
テンプレートを表示

21ガンズ」(21 Guns)は、アメリカパンク・ロックバンド、グリーン・デイの楽曲。バンドの8枚目のアルバム『21世紀のブレイクダウン』に収録。セカンドシングルとしてカットされ、アメリカのビルボードチャートでは、ホット100チャートで22位、ホット・メインストリーム・ロック・トラックスチャートで17位を記録している。

作詞はビリー・ジョー・アームストロング、作曲はグリーン・デイ。

概要[編集]

ビリーによるアコースティックギターなどによるイントロではじまり、サビはトレ・クールのドラムマイク・ダーントによるベースを含むバンドサウンドのアレンジになっている。

この曲にはプロモーション・ビデオが制作されており、バンドのメンバーによる演奏シーンや男女のカップル(アルバムのストーリーの主人公、"クリスチャン"と"グロリア")によるシーン、銃弾が飛び交うシーンなどを中心とした作品となっている。また、ビデオにはサポートメンバーのギタリスト、ジェイソン・ホワイトも出演している。このビデオは、2009年のMTV Video Music Awardsで最優秀ロックビデオ賞、最優秀監督賞、最優秀撮影賞を受賞している[1]

また、21ガンズは2009年6月に公開された映画『トランスフォーマー: リベンジ』の挿入歌に起用され、同月発売のサウンドトラックに収録されている[2]

21ガンズはバンドのライブでも演奏されている。ライブの模様は、EP21ガンズ・ライヴ』に収録された。

ミュージカル・キャスト・バージョン[編集]

グリーン・デイによるミュージカル『アメリカン・イディオット』の出演者と共に、新たに21ガンズのレコーディングが行われ、公式サイトとiTunesにて発表された。また、新たにミュージカル出演者とバンドが出演しているプロモーション・ビデオも公開された。

脚注[編集]

  1. ^ MTV VIDEO MUSIC AWARDS 2009 全受賞作品リスト”. MTV JAPAN (2009年9月14日). 2016年4月25日閲覧。
  2. ^ 「トランスフォーマー / リベンジ」オリジナル・サウンドトラック”. CDJournal. 2016年4月25日閲覧。