20th Party (アルバム)

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20th Party
松田聖子スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
プロデュース Seiko Matsuda
Ryo Ogura(#1・2・5・8・9)
Shinji Harada(#3・4・6・7・10)
チャート最高順位
松田聖子 アルバム 年表
永遠の少女
1999年
20th Party
2000年
SEIKO SUITE
2000年
『20th Party』収録のシングル
  1. 20th Party
    リリース: 2000/5/17
  2. 上海ラヴソング
    リリース: 2000/6/7
  3. Unseasonable Shore
    リリース: 2000/6/14
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20th Party』(トゥウェンティース・パーティー)は、松田聖子(通算33枚目)のオリジナルアルバム。2000年6月28日発売。発売元はマーキュリー・ミュージックエンタテインメント

解説[編集]

  • デビュー20周年記念アルバム。先行シングル「20th Party」、「上海ラヴソング」、「Unseasonable Shore」を収録(カップリング曲はすべて当アルバム未収録)。
  • セルフプロデュース以降、"松田聖子サウンド"の立役者と云える小倉良と、松田自身が昔ファンだったという往年の流行歌手・原田真二がそれぞれ5曲ずつをプロデュースした。
  • 原田真二はこれを機に2004年発表のアルバム「Sunshine」までプロデュースを続けることになる(コンサートにもサウンドプロデュース&ギタリストとして「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2004 Sunshine」まで同行)。2005年のツアー「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2005 fairy」からはサウンドプロデュースが小倉良に戻った。
  • アルバムに連動したコンサートツアーが実施された。前半は当アルバムを中心にした選曲、後半は22分強にも及ぶ80年代シングルヒットメドレーが披露され、その模様はDVD「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2000 20th Party」(2000年12月13日)で見ることが出来る。
  • 「A Midsummer Night's Dream」の単純和訳は「真夏の夜の夢」。なお、2007年8月1日に発売された藤井隆とのデュエットナンバーのタイトルが「真夏の夜の夢」で、こちらはTBS系バレーボール中継番組のテーマソングに起用された。

収録曲[編集]

  1. 20th Party (4:55)
    • 作詞: Seiko Matsuda、作曲: Ryo Ogura、編曲: Yuji Toriyama
    2000年のコンサートでは1曲目を飾っていたが、その後はラスト・ナンバーとして歌われることが多い。
  2. 感謝しているヨ! (4:08)
    • 作詞: Seiko Matsuda、作曲: Ryo Ogura、編曲: Yuji Toriyama
    TBS系「世界ウルルン滞在記」のエンディングテーマに起用された。
  3. 上海ラヴソング (4:38)
    • 作詞: Akiko Yano、作曲・編曲: Shinji Harada
    矢野顕子から楽曲提供を受けたのは、「The 9th Wave」(1985年)の「両手の中の海」以来、15年ぶりであった。
  4. 強い向い風の中で (4:39)
    • 作詞・作曲・編曲: Shinji Harada
  5. RAIN (4:23)
    • 作詞: 吉法師、作曲: Ryo Ogura、編曲: Yuji Toriyama
  6. ひとしずくの涙 (3:55)
    • 作詞・作曲・編曲: Shinji Harada
  7. Pretty Baby (5:00)
    • 作詞・作曲・編曲: Shinji Harada
  8. Unseasonable Shore (4:12)
    • 作詞: 吉法師、作曲: Ryo Ogura、編曲: Yuji Toriyama
    アルバムからの第3弾シングルとしてリリースされた。
  9. A Midsummer Night's Dream (5:03)
    • 作詞: 吉法師、作曲: Ryo Ogura、編曲: Yuji Toriyama
  10. 夏物語 (3:36)
    • 作詞・作曲・編曲: Shinji Harada
    原田真二とのデュエット。2003年に実施したリクエストベストアルバムの投票ではアルバム曲部門で上位にランクイン。2003年のコンサートツアー「Seiko Matsuda Concert Tour 2003 Call me」でも披露された。

関連作品[編集]

関連人物[編集]