2025年オーストリアグランプリ
| レース詳細 | |||
|---|---|---|---|
|
| |||
| 日程 | 2025年シーズン第11戦 | ||
| 決勝開催日 | 6月29日 | ||
| 開催地 |
レッドブル・リンク | ||
| コース長 | 4.318km | ||
| レース距離 |
70周(302.692km) ※当初の予定は71周 (306.452km) | ||
| 決勝日天候 | 晴(ドライ) | ||
| ポールポジション | |||
| ドライバー | |||
| タイム | 1:03.971 | ||
| ファステストラップ | |||
| ドライバー |
| ||
| タイム | 1:07.924(59周目) | ||
| 決勝順位 | |||
| 優勝 |
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| 2位 | |||
| 3位 | |||
2025年オーストリアグランプリ(英: 2025 Austrian Grand Prix、正式名称: Formula 1 MSC Cruises Austrian Grand Prix 2025[1])は、2025年のF1世界選手権の第11戦として、2025年6月29日にレッドブル・リンクで開催された。
背景
[編集]- タイヤ
- ピレリが持ち込んだドライ用タイヤのコンパウンドはハード(白):C3、ミディアム(黄):C4、ソフト(赤):C5のソフト寄りの組み合わせ[2]。
ピレリタイヤの組み合わせ ドライ用 ウェット用 C3 C4 C5 インターミディエイト フルウェット 
(ハード)
(ミディアム)
(ソフト)
(小雨用)
(大雨用)
- DRS:3箇所[3]
- ※( )内は検知ポイント
- DRS1:ターン1より102m先から(ターン1より160m手前)
- DRS2:ターン3より100m先から(ターン3より40m手前)
- DRS3:ターン10より106m先から(ターン10より120m手前)
- ペナルティポイント
- マックス・フェルスタッペンは第9戦スペインGPの決勝でジョージ・ラッセルと接触した件により、累積ペナルティポイントが11点に達し、本GPでペナルティポイントが1点でも加算されると次戦イギリスGPは出場停止となる[5]。なお、本GPの終了までペナルティポイントが加算されなかった場合、前年のオーストリアGPの決勝で科せられた2点が有効期間の12ヶ月を超えるため失効し、9点まで減る[6]。
エントリー
[編集]- フリープラクティスドライバー
- 各チームともルーキードライバー(過去のF1選手権レースの出走が2回までのドライバーが対象)を年間4回(1台あたり2回)[注 2]金曜日のセッションで起用する義務に基づき、以下のドライバーがFP1に参加する。
- マクラーレン:マクラーレン・ドライバー育成プログラムに所属し、FIA F2選手権に参戦中のアレクサンダー・ダンが、ランド・ノリスに代わってFP1に参加する[7]。ダンは初のFP1参加となる[8]。
- フェラーリ:フェラーリ・ドライバー・アカデミーに所属し、FIA F2選手権に参戦中のディーノ・ベガノヴィッチが、シャルル・ルクレールに代わってFP1に参加する。ベガノヴィッチは第4戦バーレーンGP以来2回目のFP1参加となる[8]。
| チーム | No. | ドライバー | コンストラクター | シャシー | パワーユニット |
|---|---|---|---|---|---|
| 81 | マクラーレン | MCL39 | メルセデス M16 E Performance | ||
| 4 | |||||
| 89 | |||||
| 16 | フェラーリ | SF-25 | フェラーリ 066/15 | ||
| 44 | |||||
| 38 | |||||
| 1 | レッドブル | RB21 | ホンダ・RBPTH003 | ||
| 22 | |||||
| 63 | メルセデス | F1 W16 | メルセデス M16 E Performance | ||
| 12 | |||||
| 18 | アストンマーティン・アラムコ | AMR25 | メルセデス M16 E Performance | ||
| 14 | |||||
| 10 | アルピーヌ | A525 | ルノー E-Tech RE25 | ||
| 43 | |||||
| 31 | ハース | VF-25 | フェラーリ 066/15 | ||
| 87 | |||||
| 6 | レーシングブルズ | VCARB 02 | ホンダ・RBPTH003 | ||
| 30 | |||||
| 23 | ウィリアムズ | FW47 | メルセデス M16 E Performance | ||
| 55 | |||||
| 27 | キック・ザウバー | C45 | フェラーリ 066/15 | ||
| 5 | |||||
| 出典: [9][10] | |||||
- 追記
フリー走行
[編集]FP1
[編集]2025年6月27日 13:30 (特記のない出典:[11])
- 気温24度、路面温度43度、晴、ドライ
フリープラクティスドライバーのディーノ・ベガノヴィッチ(フェラーリ)とアレクサンダー・ダン(マクラーレン)が参加した。トップタイムを記録したジョージ・ラッセル(メルセデス)から19番手のエステバン・オコン(ハース)まで1秒以内の僅差となった中、ランド・ノリスのマシンを走らせたF1公式セッション初参加のダンが4番手に入るとともに、高速コーナーにおける速度で20台中トップとなった。
FP2
[編集]2025年6月27日 17:00 (特記のない出典:[12])
- 気温26度、路面温度38度、曇、ドライ
FP1はダンにシートを譲ったノリスがトップタイムを記録し、チームメイトのオスカー・ピアストリがノリスに続き、マクラーレンが1-2で初日を終えた。タイヤについて、序盤は決勝想定のミディアムかハード、中盤は予選想定でソフト、後半は再びロングラン想定の走行を行うためミディアムかハードを使用するドライバーが多かったが、一部のドライバーは決勝でもソフトを使うことも考慮している。
FP3
[編集]2025年6月28日 12:30 (特記のない出典:[13])
- 気温24度、路面温度33度、晴、ドライ
このセッションもマクラーレンの1-2で、ノリスがピアストリに0.1秒の差を付けてトップタイムを記録した。
各セッションの順位
[編集]
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予選
[編集]2025年6月28日 16:05 ※当初の開始予定は16:00[注 3] (特記のない出典:[21])
- 気温27度、路面温度47度、晴、ドライ
ランド・ノリスが唯一1分3秒台のタイムを出し、2番手のシャルル・ルクレールに0.521秒の大差を付けて今季3回目のポールポジションを獲得した。チームメイトでランキング首位のオスカー・ピアストリはノリスとルクレールに続く3番手を獲得した。一方、ホームグランプリを迎えたレッドブル勢は兄弟チームのレーシングブルズにも及ばない惨状で、Q1ではレーシングブルズ勢がレッドブル勢を上回るタイムを残し、リアム・ローソンは今季自己ベストの6番手、アイザック・ハジャーは13番手を獲得したが[22]、マックス・フェルスタッペンはローソンの1つ後方の7番手、角田裕毅は18番手に沈みQ1敗退を喫した。キック・ザウバーの新人ガブリエル・ボルトレトは初めてQ3に進出し、8番手を獲得した[23]。
Q2で第3戦日本GPと同様、ホームストレートのコース脇の芝生が発火したため赤旗が出されるハプニングがあった。
予選結果
[編集]| 順位 | No. | ドライバー | コンストラクター | Q1 | Q2 | Q3 | Grid |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | マクラーレン-メルセデス | 1:04.672 | 1:04.410 | 1:03.971 | 1 | |
| 2 | 16 | フェラーリ | 1:05.197 | 1:04.734 | 1:04.492 | 2 | |
| 3 | 81 | マクラーレン-メルセデス | 1:04.966 | 1:04.556 | 1:04.554 | 3 | |
| 4 | 44 | フェラーリ | 1:05.115 | 1:04.896 | 1:04.582 | 4 | |
| 5 | 63 | メルセデス | 1:05.189 | 1:04.860 | 1:04.763 | 5 | |
| 6 | 30 | レーシングブルズ-ホンダ・RBPT | 1:05.017 | 1:05.041 | 1:04.926 | 6 | |
| 7 | 1 | レッドブル-ホンダ・RBPT | 1:05.106 | 1:04.836 | 1:04.929 | 7 | |
| 8 | 5 | キック・ザウバー-フェラーリ | 1:05.123 | 1:04.846 | 1:05.132 | 8 | |
| 9 | 12 | メルセデス | 1:05.178 | 1:05.052 | 1:05.276 | 9 | |
| 10 | 10 | アルピーヌ-ルノー | 1:05.054 | 1:04.846 | 1:05.649 | 10 | |
| 11 | 14 | アストンマーティン・アラムコ-メルセデス | 1:05.197 | 1:05.128 | n/a | 11 | |
| 12 | 23 | ウィリアムズ-メルセデス | 1:05.143 | 1:05.205 | n/a | 12 | |
| 13 | 6 | レーシングブルズ-ホンダ・RBPT | 1:05.063 | 1:05.226 | n/a | 13 | |
| 14 | 43 | アルピーヌ-ルノー | 1:05.278 | 1:05.288 | n/a | 14 | |
| 15 | 87 | ハース-フェラーリ | 1:05.218 | 1:05.312 | n/a | 15 | |
| 16 | 18 | アストンマーティン・アラムコ-メルセデス | 1:05.329 | n/a | n/a | 16 | |
| 17 | 31 | ハース-フェラーリ | 1:05.364 | n/a | n/a | 17 | |
| 18 | 22 | レッドブル-ホンダ・RBPT | 1:05.369 | n/a | n/a | 18 | |
| 19 | 55 | ウィリアムズ-メルセデス | 1:05.582 | n/a | n/a | 19 | |
| 20 | 27 | キック・ザウバー-フェラーリ | 1:05.606 | n/a | n/a | 20 | |
| 107% time(Q1のトップタイムから107%): 1:09.199 | |||||||
| 出典: [24][25][26][27] | |||||||
決勝
[編集]2025年6月29日 15:00 (特記のない出典:[28])
- 気温30度、路面温度51度、晴、ドライ
ランド・ノリスがポール・トゥ・ウィンで今季3勝目を挙げ、好スタートを決めてノリスとのトップ争いも見せたオスカー・ピアストリが2位に続き、マクラーレンが1-2フィニッシュで圧勝した。シャルル・ルクレールはピアストリに抜かれたものの3位をキープして表彰台を獲得した。
ホームグランプリとなったレッドブル勢は、マックス・フェルスタッペンが1周目にアンドレア・キミ・アントネッリと接触して早々にリタイアし、角田裕毅はフランコ・コラピントとの接触で10秒ペナルティを科せられ、2周遅れで最下位の16位に終わり、上位入賞どころかポイント獲得さえできない散々な週末となった。一方、兄弟チームのレーシングブルズは、リアム・ローソンが6位入賞を果たす健闘を見せた。キック・ザウバー勢は新人のガブリエル・ボルトレトが8位で初入賞し、ニコ・ヒュルケンベルグは最後尾スタートから9位まで挽回し、ダブル入賞を果たした。ウィリアムズのカルロス・サインツはフォーメーションラップで立ち往生し、オフィシャルの手でマシンを始動させてピットレーンからスタートを試みたが、リアブレーキから煙を上げたため決勝をスタートできなかった。これによりエクストラフォーメーションラップが行われ、当初予定の71周から70周に減算された。
レース結果
[編集]| 順位 | No. | ドライバー | コンストラクター | 周回数 | タイム/リタイア原因 | Grid | Pts. |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | マクラーレン-メルセデス | 70 | 1:23:47.693 | 1 | 25 | |
| 2 | 81 | マクラーレン-メルセデス | 70 | +2.695 | 3 | 18 | |
| 3 | 16 | フェラーリ | 70 | +19.820 | 2 | 15 | |
| 4 | 44 | フェラーリ | 70 | +29.020 | 4 | 12 | |
| 5 | 63 | メルセデス | 70 | +1:02.396 | 5 | 10 | |
| 6 | 30 | レーシングブルズ-ホンダ・RBPT | 70 | +1:07.754 | 6 | 8 | |
| 7 | 14 | アストンマーティン・アラムコ-メルセデス | 69 | +1 Lap | 11 | 6 | |
| 8 | 5 | キック・ザウバー-フェラーリ | 69 | +1 Lap | 8 | 4 | |
| 9 | 27 | キック・ザウバー-フェラーリ | 69 | +1 Lap | 20 | 2 | |
| 10 | 31 | ハース-フェラーリ | 69 | +1 Lap | 17 | 1 | |
| 11 | 87 | ハース-フェラーリ | 69 | +1 Lap | 15 | ||
| 12 | 6 | レーシングブルズ-ホンダ・RBPT | 69 | +1 Lap | 13 | ||
| 13 | 10 | アルピーヌ-ルノー | 69 | +1 Lap | 10 | ||
| 14 | 18 | アストンマーティン・アラムコ-メルセデス | 69 | +1 Lap | 16 | ||
| 15 | 43 | アルピーヌ-ルノー | 69 | +1 Lap 1 | 14 | ||
| 16 | 22 | レッドブル-ホンダ・RBPT | 68 | +2 Laps | 18 | ||
| Ret | 23 | ウィリアムズ-メルセデス | 15 | エンジン | 12 | ||
| Ret | 1 | レッドブル-ホンダ・RBPT | 0 | 接触 | 7 | ||
| Ret | 12 | メルセデス | 0 | 接触 | 9 | ||
| DNS | 55 | ウィリアムズ-メルセデス | ブレーキ | 19 | |||
| 優勝スピード(勝者ノリスの平均速度): 216.737 km/h[29] | |||||||
| ファステストラップ: オスカー・ピアストリ - 1:14.119(63周目)[30][29] | |||||||
| 出典: [31][25][29][32] | |||||||
- 追記
- ^1 - コラピントはターン3~4でピアストリと接触した件の責任を問われ、5秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のため、レースタイムに5秒加算)とペナルティポイント1点(累積3点)が科せられた[33]。
- ^2 - 角田はターン4でコラピントと接触した件の責任を問われ、10秒のタイムペナルティ(ピットインで消化)とペナルティポイント2点(累積4点)が科せられた[34]。
- ^3 - アントネッリはターン3でフェルスタッペンと接触した件の責任を問われ、次戦イギリスGPでの3グリッド降格とペナルティポイント2点(累積2点)が科せられた[35]。
- ランド・ノリス - 62周 (1-19, 26-51, 54-70)
- オスカー・ピアストリ - 7周 (20-24, 52-53)
- ルイス・ハミルトン - 1周 (25)
主な記録
[編集]ドライバー
[編集]- 初入賞:ガブリエル・ボルトレト[37]
- フランス人ドライバーが1,000レース目の出走を果たした(1,120レースのイギリス人に続く歴代2位)[38]。
コンストラクター
[編集]- レッドブルはマックス・フェルスタッペンがリタイア、角田裕毅が入賞圏外の16位と無得点に終わったため、2022年サウジアラビアグランプリ以来続いていたポイント獲得が歴代2位の77戦でストップし、歴代1位のフェラーリの81戦(2010年ドイツグランプリ - 2014年シンガポールグランプリ)に4戦及ばなかった[39]。
第11戦終了時点のランキング
[編集]
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- 注:いずれもトップ5まで掲載。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “Austrian Grand Prix 2025 - F1 Race” (英語). formula1.com. 2025年6月26日閲覧。
- ↑ “F1 - 2025 Austrian Grand Prix Preview” (英語). FIA (2025年6月26日). 2025年6月26日閲覧。
- ↑ “2024 Austrian Grand Prix - Event Notes - Circuit Map, Pit Lane Drawing and Red Zones” (PDF) (英語). FIA.com (2024年6月26日). 2024年6月28日閲覧。
- ↑ “2025年のスプリント増加なしに安堵するF1チーム。オーストリアの“脱週末2レース”はメリットの消失か”. autosport web (2024年7月17日). 2025年6月26日閲覧。
- ↑ “まとめ|フェルスタッペンが出場停止に“リーチ”……! 誰がどれだけスーパーライセンスペナルティポイントを科されている?”. motorsport.com (2025年6月4日). 2025年6月27日閲覧。
- ↑ “F1王者に潜む“ダークサイド”。なぜフェルスタッペンは出場停止間際までペナルティを重ねたのか/F1コラム”. autosport web (2025年6月27日). 2025年6月28日閲覧。
- ↑ “FIA F2選手権首位のマクラーレン育成ダン、オーストリアでFP1に出場へ「僕の成長における大きな一歩だ」”. autosport web (2025年6月24日). 2025年6月26日閲覧。
- 1 2 “F1各チームのFP1ルーキー起用プラン:オーストリアではフェラーリからベガノビッチ、マクラーレンからダンが登場”. autosport web (2025年6月27日). 2025年6月27日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - Entry List” (PDF) (英語). FIA (2025年6月27日). 2025年6月27日閲覧。
- ↑ “Austria 2025 - Race entrants” (英語). STATS F1. 2025年5月25日閲覧。
- ↑ “マクラーレンのルーキー、ダンがいきなり4番手に。トップは前戦勝者のラッセル/F1オーストリアGP FP1”. autosport web (2025年6月27日). 2025年6月27日閲覧。
- ↑ “マクラーレン勢が初日ワン・ツー。角田は7番手、新人ボルトレートもトップ10入り/F1オーストリアGP FP2”. autosport web (2025年6月28日). 2025年6月28日閲覧。
- ↑ “ノリス最速! 僚友ピアストリを0.1秒差で退ける。レッドブルはフェルスタッペン3番手、角田裕毅9番手|F1オーストリアGP FP3”. motorsport.com (2025年6月28日). 2025年6月28日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - P1 Classification” (PDF) (英語). FIA (2025年6月27日). 2025年6月27日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES AUSTRIAN GRAND PRIX 2025 - PRACTICE 1” (英語). formula1.com (2025年6月27日). 2025年6月27日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - P2 Classification” (PDF) (英語). FIA (2025年6月27日). 2025年6月28日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES AUSTRIAN GRAND PRIX 2025 - PRACTICE 2” (英語). formula1.com (2025年6月27日). 2025年6月28日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - P3 Classification” (PDF) (英語). FIA (2025年6月28日). 2025年6月28日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES AUSTRIAN GRAND PRIX 2025 - PRACTICE 3” (英語). formula1.com (2025年6月28日). 2025年6月28日閲覧。
- ↑ “角田裕毅、”完全崩壊”でQ1敗退―ノリス圧倒ポールも決戦は不完全燃焼に / F1オーストリアGP 2025《予選》結果と詳報”. Formula1-Data (2025年6月29日). 2025年6月29日閲覧。
- ↑ “2番手に0.521秒差。驚速ノリスが今季3回目のPP獲得。角田裕毅は無念の結果【予選レポート/F1第11戦】”. autosport web (2025年6月29日). 2025年6月29日閲覧。
- ↑ “チーム全員が笑顔に。ローソンが今季自己最高の予選6番手「こんな良い予選は久しぶり。ようやくすべてがうまくいった」”. autosport web (2025年6月29日). 2025年6月29日閲覧。
- ↑ “キック・ザウバーのルーキー、ボルトレートが初の予選Q3進出「苦しいなかでも、チームの能力を信じ続けていた」”. autosport web (2025年6月29日). 2025年6月29日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES AUSTRIAN GRAND PRIX 2025 - QUALIFYING” (英語). fomula1.com (2025年6月28日). 2025年6月29日閲覧。
- 1 2 “FORMULA 1 MSC CRUISES AUSTRIAN GRAND PRIX 2025 - STARTING GRID” (英語). fomula1.com (2025年6月29日). 2025年6月29日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - Final Qualifying Classification” (PDF) (英語). FIA (2025年6月28日). 2025年6月29日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - Final Starting Grid” (PDF) (英語). FIA (2025年6月29日). 2025年6月29日閲覧。
- ↑ “ノリスが今季3勝目、手に汗握る大接戦を制す。フェルスタッペン、失意の1周リタイア【決勝レポート/F1第11戦】”. autosport web (2025年6月29日). 2025年6月30日閲覧。
- 1 2 3 “2025 Austrian Grand Prix - Final Race Classification” (PDF) (英語). FIA (2025年6月29日). 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES AUSTRIAN GRAND PRIX 2025 - FASTEST LAPS” (英語). formula1.com (2025年6月29日). 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 MSC CRUISES AUSTRIAN GRAND PRIX 2025 - RACE RESULT” (英語). formula1.com (2025年6月29日). 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “Austria 2025 - Result” (英語). STATS F1. 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - Infringement - Car 43 - Forcing Car 81 off Track” (PDF) (英語). FIA (2025年6月29日). 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - Infringement - Car 22 - Causing a collision with Car 43 in Turn 4” (PDF) (英語). FIA (2025年6月29日). 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “2025 Austrian Grand Prix - Infringement - Car 12 - Causing a collision with car 1” (PDF) (英語). FIA (2025年6月29日). 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “Austria 2025 - Laps led” (英語). STATS F1. 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “Gabriel BORTOLETO - Points” (英語). STATS F1. 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “Statistics Nations - Grands Prix - Number” (英語). STATS F1. 2025年6月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月30日閲覧。
- ↑ “Statistics Constructors - Points - Consecutively” (英語). STATS F1. 2025年6月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月30日閲覧。
- 1 2 “FIA Formula One World Championship 2025 Austrian Grand Prix Standings” (英語). Motorsport Stats. 2025年6月30日閲覧。
- 1 2 “2025 Austrian Grand Prix - Championship Points” (PDF) (英語). FIA (2025年6月29日). 2025年6月30日閲覧。
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