2022年の出版

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2022年の出版(2022ねんのしゅっぱん)では、2022年の出版に関する出来事についてまとめる。

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出版関係の出来事[編集]

出版社の設立・倒産、文庫・新書の創刊、雑誌の創刊・休刊、ミリオンセラーの出版などを記載。特記した場合を除き、創刊、休刊・廃刊、復刊の日付は、それぞれ創刊号、最終号、復刊号の発売日である。

1月[編集]

2月[編集]

  • 22日(予定) - 一迅社発行の月刊コミック誌『まんが4コマぱれっと』(2006年創刊)がこの日発行の4月号をもって休刊。休刊は1月21日発売の同誌3月号において発表された。掲載中の作品については媒体を変更の上で継続する見込み[4]

3月[編集]

  • 3日(予定) - 小学館傘下の演劇出版社が刊行し、日本で唯一の歌舞伎専門月刊誌だった『演劇界』がこの日発売の4月号をもって休刊。1943年の創刊から数えて78年の歴史に幕[5]
  • 28日(予定) - 講談社が発行し、創刊から40年の歴史を誇るファッション月刊誌『with』がこの日発売の5月号をもって定期刊行を終了し、適時刊行に移行[6]
  • 30日(予定) - NHKサービスセンター発行のテレビ番組情報誌『NHKウイークリーステラ』(1990年創刊)がこの日発売の4月8日号を以て休刊。32年の歴史に幕。休刊理由として電子番組表の普及、またインターネット上で簡単に最新の番組情報が入手可能になったとしている[7]
  • 月内 - 2017年12月発売号をもって休刊したファッション誌『Zipper』が季刊誌として復刊。祥伝社を発売元とする[8]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ "昭文社が希望退職者募集 コロナで旅行ガイド不振". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 11 January 2022. 2022年1月12日閲覧
  2. ^ "4社が文庫本の用紙を共通化 筑摩書房と中央公論新社、河出書房新社、角川春樹事務所が王子製紙と共同開発". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 21 January 2022. 2022年1月24日閲覧
  3. ^ "鉄道趣味誌「レイル・マガジン」が定期刊行終了 紙媒体の売上減…「ウェブとスピードにギャップ」". J-CASTニュース. J-CAST. 21 January 2022. 2022年1月26日閲覧
  4. ^ "一迅社『まんが4コマぱれっと』次号で休刊 連載作品は媒体変えて継続". KAI-YOU.net. 株式会社カイユウ. 21 January 2022. 2022年1月22日閲覧
  5. ^ "歌舞伎専門誌「演劇界」が休刊へ". 産経ニュース. 産経デジタル. 11 January 2022. 2022年1月11日閲覧
  6. ^ "創刊40周年の人気ファッション誌 「with」が定期刊行終了 適時刊行に変更へ". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 18 January 2022. 2022年1月18日閲覧
  7. ^ "「NHKウイークリーステラ」が来春休刊 電子番組表の普及で". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 28 August 2021. 2021年8月29日閲覧
  8. ^ "ファッション誌「Zipper」が復刊 2017年から5年間休刊". FASHIONSNAP.COM. 株式会社レコオーランド. 15 December 2021. 2021年12月15日閲覧

関連項目[編集]