2020年アメリカ合衆国大統領民主党予備選挙

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2020年アメリカ合衆国大統領民主党予備選挙

2016年 ←
2020年2月3日 – 6月6日
→ 2024年

  Pete Buttigieg by Gage Skidmore.jpg Bernie Sanders September 2015 cropped.jpg Elizabeth Warren by Gage Skidmore.jpg
候補者 ピート・ブティジェッジ バーニー・サンダース エリザベス・ウォーレン
出身地域 インディアナ州 バーモント州 マサチューセッツ州
勝利地域数 0 1 0
得票数 112,490 119,312 61,200
得票率 24.6% 26.1% 13.4%

  Amy Klobuchar 2019 (cropped).jpg Joe Biden (48554137807) (cropped).jpg
候補者 エイミー・クロブシャー ジョー・バイデン
出身地域 ミネソタ州 デラウェア州
勝利州数 0 0
得票数 77,103 47,443
得票率 16.9% 10.4%

Democratic Party presidential primaries results, 2020.svg

予備選・党員集会で勝利を収めた州

選挙前民主党候補

ヒラリー・クリントン

選出民主党候補

未定

2020年アメリカ合衆国大統領民主党予備選挙(2020ねんアメリカがっしゅうこくだいとうりょう みんしゅとうよびせんきょ、en:2020 Democratic Party presidential primaries)は、2020年アメリカ合衆国大統領選挙に向けて、民主党大統領および副大統領指名候補を選出する手続きのこと。現職大統領は、一期目を終える共和党のドナルド・トランプであり、事実上、二期目を目指す同候補の対立候補を選ぶ予備選挙となる。

カリフォルニアの予備選がこれまでの6月上旬から「スーパーチューズデー」の3月3日に前倒しされた [1]

候補[編集]

いわゆる有力候補者として扱われていた候補は、今回あわせて29人に達した。そのうち、最初の党員集会・予備選挙である、アイオワ州党員集会が開かれる2020年2月3日時点で選挙活動を継続していたのは11名。

予備選挙・党員集会に参加している主要候補[編集]

予備選挙等の開始後に撤退表明をした主要候補[編集]

予備選挙等の前に撤退表明をした主要候補[編集]

など(以下略)

党主催の候補者討論会[編集]

2019年[編集]

2020年[編集]

  • 第7回(1月14日):6名の候補で開催(参加候補:ウォーレン、サンダース、クロブシャー、ブティジェッジ、バイデン、ステイヤー)。
  • 第8回(2月7日):7名の候補で開催(参加候補:ウォーレン、サンダース、クロブシャー、ブティジェッジ、バイデン、ステイヤー、ヤン)[7]
  • 第9回(2月19日):
  • 第10回(2月25日):

日程[編集]

現在予定されている民主党の予備選挙と党員集会の日程
      2月
      3月3日(スーパー・チューズデー)
      3月10日
      3月14–17日
      3月24–29日
      4月4–7日
      4月28日
      5月
      6月

下記の予備選挙党員集会が予定されている[8]

日付 誓約代議員数 予備選挙/党員集会
2月3日 41 アイオワ州党員集会
2月11日 24 ニューハンプシャー州予備選挙
2月22日 36 ネバダ州党員集会
2月29日 54 サウスカロライナ州予備選挙
3月3日
(スーパー・チューズデー)
1,344 52
6
31
415
67
24
91
75
110
37
64
228
29
16
99
アラバマ州予備選挙
アメリカ領サモア党員集会
アーカンソー州予備選挙
カリフォルニア州予備選挙
コロラド州予備選挙
メイン州予備選挙
マサチューセッツ州予備選挙
ミネソタ州予備選挙
ノースカロライナ州予備選挙
オクラホマ州予備選挙
テネシー州予備選挙
テキサス州予備選挙
ユタ州予備選挙
バーモント州予備選挙
バージニア州予備選挙
3月10日 365 13
20
125
36
68
14
89
海外民主党員予備選挙
アイダホ州予備選挙
ミシガン州予備選挙
ミシシッピ州予備選挙
ミズーリ州予備選挙
ノースダコタ州党員集会
ワシントン州予備選挙
3月14日 6 北マリアナ諸島党員集会
3月17日 577 67
219
155
136
アリゾナ州予備選挙
フロリダ州予備選挙
イリノイ州予備選挙
オハイオ州予備選挙
3月24日 105 ジョージア州予備選挙
3月29日 51 プエルトリコ予備選挙
4月4日 107 15
24
54
14
アラスカ州予備選挙
ハワイ州予備選挙
ルイジアナ州予備選挙
ワイオミング州党員集会
4月7日 84 ウィスコンシン州予備選挙
4月28日 663 60
21
96
274
186
26
コネチカット州予備選挙
デラウェア州予備選挙
メリーランド州予備選挙
ニューヨーク州予備選挙
ペンシルベニア州予備選挙
ロードアイランド州予備選挙
5月2日 46 7
39
グアム党員集会
カンザス州予備選挙
5月5日 82 インディアナ州予備選挙
5月12日 57 29
28
ネブラスカ州予備選挙
ウェストバージニア州予備選挙
5月19日 115 54
61
ケンタッキー州予備選挙
オレゴン州予備選挙
6月2日 215 20
19
126
34
16
コロンビア特別区予備選挙
モンタナ州予備選挙
ニュージャージー州予備選挙
ニューメキシコ州予備選挙
サウスダコタ州予備選挙
6月6日 7 ヴァージン諸島党員集会

出典[編集]

  1. ^ “アングル:米大統領選、ルール変更でどうなる民主党予備レース”. (2019年11月22日). https://jp.reuters.com/article/us-election-explainer-idJPKBN1XT0HO 2020年2月3日閲覧。 
  2. ^ 米大統領選、民主党ブッカー議員が撤退 資金不足で 副大統領候補の可能性も?” (2020年1月14日). 2020年1月19日閲覧。
  3. ^ 女性作家が米大統領選撤退 民主指名争い、13人に” (2020年1月11日). 2020年1月19日閲覧。
  4. ^ 米大統領民主候補、カストロ元住宅都市開発長官が撤退” (2020年1月3日). 2020年1月19日閲覧。
  5. ^ ハリス氏、米大統領選撤退 一時2位浮上も失速―民主” (2019年12月4日). 2020年1月19日閲覧。
  6. ^ 民主党のモンタナ州知事が撤退 米大統領選指名争い” (2019年12月3日). 2020年1月19日閲覧。
  7. ^ 先行のブティジェッジ、サンダース両氏に他候補者が危機感 ニューハンプシャー州で民主党討論会” (2020年2月8日). 2020年2月10日閲覧。
  8. ^ Putnam, Josh (2019-01-18). "The 2020 Presidential Primary Calendar". Frontloading HQ. 2019-03-13時点のオリジナルよりアーカイブ2019-02-23閲覧

関連項目[編集]