2018年アメリカ合衆国選挙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

2018年アメリカ合衆国選挙(en:United States elections, 2018)とは、2018年11月6日アメリカ合衆国で実施される選挙。「2018年中間選挙」とも呼ばれる。

概要[編集]

上院議員のうち35人、下院議員全員の435人、州知事36人、多数の地方議員を選ぶ、民主党の下院予備選には、前回中間選挙より500人も多い1500人が出馬、このうち350人が女性で、史上最多となった[1]

400人以上のLGBTQの人が立候補を表明している[2]

科学者などの政治活動を指南する円周率の数字にちなんだ名称の団体「314アクション」には16年の大統領選後、政界進出に関する問い合わせが約7500件も殺到、中間選挙で支援する理系候補は、上下両院で20人に上る[3]

上院[編集]

灰色以外が上院議員選挙のある州

第1部の上院議員33議席と補選2議席(ミシシッピ州とミネソタ州)の35議席

下院[編集]

州知事[編集]

下記36州

背景色: 民主党  共和党 

現職(改選前) 改選後
アラバマ州 ケイ・アイヴィー英語版 同左(再選)
アラスカ州 ビル・ウォーカー マイク・ダンリービー英語版
アリゾナ州 ダグ・デューシー英語版 同左(再選)
アーカンソー州 アサ・ハッチンソン英語版 同左(再選)
カリフォルニア州 ジェリー・ブラウン ギャビン・ニューサム
コロラド州 ジョン・ヒッケンルーパー英語版 ジャリッド・ポリス英語版
コネチカット州 ダン・マロイ英語版 ネッド・ラモント英語版
フロリダ州 リック・スコット英語版 ロン・デサンティス英語版
ジョージア州 ネイサン・ディール英語版 ブライアン・ケンプ英語版
ハワイ州 デービッド・イゲ 同左(再選)
アイダホ州 ブッチ・オター英語版 ブラッド・リトル英語版
イリノイ州 ブルース・ローナー英語版 ジェイ・プリツカー英語版
アイオワ州 キム・レイノルズ英語版 同左(再選)
カンザス州 ジェフ・コリアー英語版 ローラ・ケリー英語版
メイン州 ポール・レページ英語版 ジャネット・ミルズ英語版
メリーランド州 ラリー・ホーガン英語版 同左(再選)
マサチューセッツ州 チャーリー・ベイカー英語版 同左(再選)
ミシガン州 リック・スナイダー英語版 グレッチャン・ホウィットマー英語版
ミネソタ州 マーク・デイトン英語版 ティム・ワルツ英語版
ネブラスカ州 ピート・リケッツ英語版 同左(再選)
ネバダ州 ブライアン・サンドバル スティーブ・シソラック英語版
ニューハンプシャー州 クリス・スヌヌ英語版 同左(再選)
ニューメキシコ州 スサナ・マルティネス ミシェル・ルーハン・グリシャム英語版
ニューヨーク州 アンドリュー・クオモ 同左(再選)
オハイオ州 ジョン・ケーシック マイク・デウィン英語版
オクラホマ州 メアリー・フォーリン英語版 ケヴィン・スティット英語版
オレゴン州 ケイト・ブラウン英語版 同左(再選)
ペンシルベニア州 トム・ウルフ英語版 同左(再選)
ロードアイランド州 ジーナ・レイモンド英語版 同左(再選)
サウスカロライナ州 ヘンリー ・ マクマスター英語版 同左(再選)
サウスダコタ州 デニス・デュガード英語版 クリスティ・ノーム英語版
テネシー州 ビル・ハスラム英語版 カール・ディーン英語版
テキサス州 グレッグ・アボット英語版 同左(再選)
バーモント州 フィル ・ スコット英語版 同左(再選)
ウィスコンシン州 スコット・ウォーカー トニー・エバーズ英語版
ワイオミング州 マット・ミード英語版 マーク・ゴードン英語版

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]