2018年の大韓民国
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2018年の大韓民国 (2018ねんのだいかんみんこく)では、2018年(檀紀4351年)の大韓民国に関する出来事について記述する。
目次
概要[編集]
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国家元首等[編集]
できごと[編集]
1月[編集]
- 1月2日 - 趙明均統一部長官、南北当局者の高官級会談を9日に板門店で開催するよう北朝鮮側に提案[1]。
- 1月4日
- 1月20日 - 平昌オリンピックの女子アイスホッケーで南北合同チーム(コリア)の結成が決定[4]
- 1月24日 - 鄭現(チョン・ヒョン)がテニスの全豪オープンで韓国人初のグランドスラムでのベスト4進出[5](従来の最高は李亨澤(イ・ヒョンテク)のベスト16[6])。
- 1月26日 - 慶尚南道密陽市の病院で火災が発生、37人が死亡、約140人が負傷(密陽世宗病院火災参照)[7]。
2月[編集]
- 2月9日-25日 - 第23回オリンピック冬季競技大会(平昌オリンピック)、江原道平昌などで開催。
3月[編集]
- 3月9日-18日 - 第12回冬季パラリンピック(平昌パラリンピック)、江原道平昌などで開催。
4月[編集]
- 4月5日 - 南北高位級会談で、警護儀典報道に関する問題が話し合われた。
- 4月6日 - 大韓民国第18代大統領朴槿恵氏が、長年の友人崔順実氏と共謀し、収賄罪等に問われた第一審判決がソウル中央地裁で下された。
- 結果は「罰金180億ウォンと、懲役24年」。
- 4月7日 - 通信に関する実務会談が行われた。
- 4月8日 - 米韓軍の海兵隊と海軍による「フォールイーグル」の一環、「双竜訓練」が終了
- 同日 - ソウルの都心に自転車レーン設置
- 4月27日 - 第3回南北首脳会談を行う。金正恩朝鮮労働党委員長との会談のあと、「板門店宣言」を発表[8]。
5月[編集]
- 5月1日 - 日本の安倍晋三内閣総理大臣は、日中韓の三カ国協議を東京で、5月9日に行うと発表。
- 5月4日
- ドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領は、在韓米軍の削減を検討
- 第54回世界卓球選手権団体戦の女子準決勝で南北合同チームが結成され、韓国から田志希(チョン・ジヒ)、梁夏銀(ヤン・ハウン)、北朝鮮からキム・ソンイが出場[9]。
- 5月9日
- 5月11日 - イギリスの、インペリアル・カレッジ・ロンドンのマット・フィッシャー氏はカエルツボカビ症を引き起こす真菌、カエルツボカビが広まったきっかけは朝鮮戦争であると語った。
- 同校のサイモン・オハンロン氏も、「病原体が広がるきっかけは、何か1つの出来事だったかもしれませんし、いくつかの出来事の積み重ねだったのかもしれません。あるいは、何らかの人為的な大事件だった可能性もあります。例えば、朝鮮戦争のような」と語った。
- また、世界各国の研究者58人から成る研究チームが、この真菌がどこから広がり始めたのかを明らかにした。学術誌「サイエンス」に5月11日付けで掲載された画期的な研究で、カエルツボカビが現れた最も有力な場所と年代を1950年代の朝鮮半島とした。
- 5月12日 - 韓国船籍のタンカーが今月、国連安全保障理事会の制裁決議に反して北朝鮮籍船舶が洋上で別船舶に横付けして物資を移し替える「瀬取り」に東シナ海で関与した疑いがあるとして、日本政府が韓国政府に対し情報を提供し、事実関係を調査するよう求めた
- 5月19日 - 19日午前8時47分頃、忠清南道礼山郡新陽面から唐津方面約40km地点の唐津-盈徳高速道路工事現場で工事労働者4人が橋から数十mの下に墜落した。出動した消防隊員は4人は死亡したと話している。
- 聯合ニュースによると、小型の船が北朝鮮との境界に近い白翎島の北の沖合で発見された。船には朝鮮人民軍の少佐と民間人が乗っており、2人とも亡命を希望したという。 海洋警察庁はこの件について関連当局が調査を行っているとしたが、詳しい情報は明かさなかった。
- 5月20日 - 文在寅大韓民国大統領とドナルド・トランプ米大統領は20日午前、電話会談をした。: 韓国側によると、6月12日に予定される米朝首脳会談の成功に向け、ワシントンで5月22日に開かれる米韓首脳会談などを通じ、緊密に協議していく方針を確認。「北朝鮮が最近見せているさまざまな反応」についても意見を交換したといいます。
- 5月27日 - 北朝鮮の板門店で南北首脳会談を開催[10]。詳細は「南北首脳会談 (2018年5月)」を参照
6月[編集]
- 6月6日 - 文在寅大統領は、大田で行われた国のために命をささげた人々を追悼する「顕忠日」の式典であいさつし、「朝鮮戦争で戦死した軍人と警察の遺骨の発掘を最後の1人まで続ける」と述べ、「南北関係が改善すれば、非武装地帯の遺骨発掘をまず進める」と明言した。
- 6月8日 - 韓国大統領府は、23〜25日に、ウラジーミル・プーチンロシア連邦大統領の招きを受けて、文在寅大統領が訪露すると発表した。
- 6月11日 - 月城原子力発電所で冷却材漏出事故が発生[11]。
- 6月13日
- 統一地方選挙で、文在寅政権の与党・共に民主党が全国17か所の広域自治体の首長(広域団体長)選挙のうち14か所で勝利するなどして圧勝した[12]。共に民主党は仁川市長選、京畿道知事選で自由韓国党所属の現職を大差で破るなど、首都圏、全羅道、忠清道、江原道の広域団体長選で全勝したのみならず、1990年の三党合同による民主自由党の結成以降、民主自由党とその後継政党である歴代の保守政党(民主自由党→新韓国党→ハンナラ党→セヌリ党→自由韓国党)の強固な地盤で、1995年の地方自治制度導入以降、一度も民主党系政党の公認候補が勝利したことがなかった慶尚道地域でも、釜山市長選、蔚山市長選、慶尚南道知事選[13]で自由韓国党候補を大差で破って圧勝した。釜山市と蔚山市では現職を破り、自由韓国党代表の洪準杓が2017年4月まで知事を務めていた慶尚南道でも元職を破った。
- 国会議員補欠選挙でも、共に民主党は12選挙区のうち候補者を擁立した11選挙区で全勝した[14]。
- 6月18日 - 6月13日の選挙の結果を受け、文在寅大統領が「地域主義の政治、分裂の政治構図の中で既得権を守っていくような政治も続けることができなくなった」「私が政治に参加した最も大きな理由の一つについて目標を達成したと言える」「新しい政治を用意した国民に改めて感謝申し上げる」と述べた[15]。
- 6月23日 - ポスコケムテックの、チェ・ジョンウ社長が、株式会社ポスコの次期会長候補に確定したと東亜日報が報じた。
7月[編集]
8月[編集]
9月[編集]
10月[編集]
予定[編集]
10月[編集]
11月[編集]
12月[編集]
周年[編集]
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誕生[編集]
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死去[編集]
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脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ “【北朝鮮情勢】韓国、南北会談を提案 9日、板門店で高官級”. 産経ニュース. 産経新聞社 (2018年1月2日). 2018年1月8日閲覧。
- ^ “韓国元副首相を逮捕=情報機関から巨額の賄賂”. 時事通信社. (2018年1月4日) 2018年1月6日閲覧。
- ^ “トランプ氏が2月の平昌五輪期間中の演習延期に合意 文在寅氏との電話会談”. 産経新聞社. (2018年1月5日) 2018年1月13日閲覧。
- ^ “選手不在の規定ねじまげ アイスホッケー南北合同チーム”. 日本経済新聞 (2018年1月20日). 2018年11月25日閲覧。
- ^ “新鋭チョン・ヒョンが全豪OPベスト4!韓国史上初の快挙”. フランス通信社 (2018年1月24日). 2018年2月18日閲覧。
- ^ “錦織圭に憧れた韓国のチョン・ヒョン。全豪で一躍スターになるまでの道のり。”. Sports Graphic Number (2018年1月25日). 2018年2月18日閲覧。
- ^ “韓国・病院火災「窓から助け求める姿」患者ら死者37人”. 毎日新聞社 (2018年1月26日). 2018年1月27日閲覧。
- ^ “板門店宣言全文”. 日本経済新聞 (2018年4月27日). 2018年11月25日閲覧。
- ^ “世界卓球で南北合同チーム結成、準決勝で日本と対戦へ”. フランス通信社 (2018年5月4日). 2018年11月25日閲覧。
- ^ “南北首脳、板門店で2度目の会談 非核化を協議か”. 日本経済新聞 (2018年5月26日). 2018年11月25日閲覧。
- ^ “韓国原発で重水漏出、29人が放射能に被ばく”. 中央日報 (2018年6月14日). 2018年10月8日閲覧。
- ^ “ニュース分析 韓国地方選挙、与党圧勝…反省のない保守野党への審判”. ハンギョレ. (2018年6月14日) 2018年7月23日閲覧。
- ^ 2010年の第5回全国同時地方選挙の慶尚南道知事選で当選した金斗官(朝鮮語: 김두관)は後に共に民主党の前身である民主統合党に入党したが、知事選の時点では無所属野党(当時)統一候補であった。
- ^ “韓国地方選 与党が「史上最大の圧勝」=全国を掌”. 聯合ニュース. (2018年6月14日) 2018年7月31日閲覧。
- ^ “統一選で地域・イデオロギー対立に終止符 国民に感謝=文大統領”. 聯合ニュース. (2018年6月18日) 2018年6月23日閲覧。
- ^ “アジア大会の南北合同チーム、調和のカギは年上敬う「韓国文化」”. フランス通信社 (2018年8月21日). 2018年11月25日閲覧。
- ^ “南北離散家族、約3年ぶりに再会 首脳会談で合意”. 日本経済新聞 (2018年8月20日). 2018年11月25日閲覧。
- ^ “南北朝鮮首脳が平壌で会談”. 日本経済新聞 (2018年9月18日). 2018年11月25日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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