2015年韓国におけるMERSの流行

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2015年韓国におけるMERSの流行
日付 2015年5月 -
場所 韓国中国
種別 エピデミック
死傷者
報告された 感染者数 / 死者数 / 退院者数
(2015年7月28日現在)
合計: 186 / 36 / 95
韓国の旗 韓国 – 185 / 36 / 94
中華人民共和国の旗 中国 – 1 / 0 / 1

2015年韓国におけるMERSの流行(2015ねんかんこくにおけるマーズのりゅうこう)は、2015年5月より韓国国内においてMERS(中東呼吸器症候群)を引き起こすMERSコロナウイルスの感染が広がった事象(エピデミック)である。 2015年5月20日にMERSコロナウイルスの感染が確定するまで初の感染者が入院していた京畿道平沢市の平沢聖母病院でエアコンを通じ院内感染が発生し[1]、それにより韓国国内で感染が広がった。韓国政府は2015年7月28日にMERSの終息宣言を発表したが[2]、10月12日に完治した患者が再び陽性判定を受けたので、WHOによる終息宣言は延期された(後述)。

経緯[編集]

流行の始まり[編集]

最初の感染者は、2015年4月29日から5月3日までバーレーンをはじめとする中東地域に出張後、5月4日に仁川国際空港を通じて帰国した68歳の男性である。11日に発症し、5月15日から17日の間に平沢聖母病院に入院し、20日にMERSと確定された[3]。元々一つだった病室を二つに分割したことで排気口が8103号室のみにしか存在せず、初の感染者が入院していた8104号室には排気口が存在しなかった[4]。当初、韓国防疫当局はWHOのガイドラインに基づき2m以内の密接接触者のみを監視対象としていたが、結果的には8階の滞在者に感染が広がった[4]

二次感染[編集]

最初の感染者が隔離された翌日、最初の感染者を看護していた63歳の妻にも呼吸器症状が現れ、遺伝子診断検査を行ったところ、陽性反応が現れ感染したことが確定された。感染者数は2人に増え、さらに、最初の感染者と同じ2人部屋に入院していた70代の男性も20日午前から発熱症状が現れ、同じく検査を行ったところ、感染が確定され、感染者が3人に増えた[5]

感染の拡大[編集]

5月26日、第3の感染者に接触し、隔離対象である44歳の息子が、アシアナ航空723便(OZ723、乗員乗客166名)で香港へと飛んだ[6]香港国際空港到着時に発熱がありをしていたため、検疫官が「MERS患者と接触したか」と尋ねたが、これを否定した[6]。27日、中央防疫対策本部は中国に出国した事実を確認し、国際保健規則の規定に基づき、WHO西太平洋地域事務所と中国保健当局に知らせた[7]

5月27日には平沢聖母病院で感染した14番目の患者の35歳男性がソウル市サムスンソウル病院に入院したことで、同病院内での院内感染が起こった[8]。この男性は平沢聖母病院で最初の感染者と同じ病棟に入院しており、発熱したため平沢市内の別の病院に入院したのちバスでソウル市に移動し、サムスンソウル病院に搬送されていた。

6月2日の時点で韓国で死者2人を含む25人が感染しており、3次感染者も出始めている[9]

6月11日に死者が10人を超え、感染者も100人を突破、4次感染者が初めて確認された[10]

6月14日には釜山で初の死者が出た[11][12]

感染拡大を助長した要因として、韓国の病院では看護師ではなく医学的知識がない家族や友人などが看病することや[13]、治療を受けても治らないときに次々と受診先を変える(医療ショッピング)患者が多いこと [14]などが指摘されている。

終息の延期[編集]

10月12日、韓国保健福祉省が、MERS患者のうち最後に陰性判定を受けた35歳の男性が、再び発熱して陽性判定を受け、再入院したと発表した[15][16]。但し、患者の体内に残っていた死んだウイルスを検出した可能性があり「再発や再感染とはいえない」と専門家は述べている[17]。この男性と接触した家族や医療関係者など61人も隔離措置が取られた[15]。これにより10月29日にWHOから発表される予定であった終息宣言が延期となった[15]

11月25日、悪性リンパ腫を患っていた前述の35歳男性が死亡し、これにより韓国国内で陽性反応を示す患者がいなくなった。韓国政府は12月23日頃に終息宣言を出す見通しである[18][19]

韓国国外の対応[編集]

WHO[編集]

韓国にケイジ・フクダ事務局長補らを派遣、9日から韓国側と共同調査を実施。16日に緊急委員会を開催。

台湾[編集]

6月2日、台湾衛生省はソウルを感染症の警戒地域に指定し、衛生面に留意するよう注意を促した[20]

日本[編集]

6月5日、ソウルの日本大使館に現地対策本部を設置し、現地に滞在する日本人への情報提供や注意喚起など行った[21]。また、8日には釜山の日本総領事館においても現地対策本部を設置し、情報提供や注意喚起など行った[21]

感染の拡大を受け、6月12日、政府は防衛医科大の専門医を韓国に派遣。日本人学校などで感染症について講演を行う[22]

6月22日、新千歳空港にて感染が疑われる患者が見つかったと想定し訓練を実施した[23]

アラブ首長国連邦[編集]

6月7日、アラブ首長国連邦外交部は韓国への旅行自粛、注意を勧告した[24]

カタール[編集]

6月7日、カタール政府はホームページに韓国への渡航に際し注意を勧告した[25]

クウェート[編集]

6月7日、クウェート外務省はフェイスブックで、韓国に居住する自国民に対してMERS感染に注意するよう呼びかけた[26]

ロシア[編集]

6月8日、ロシアの保健当局は韓国への渡航自粛呼びかけた[27]

マレーシア[編集]

6月8日、マレーシア政府は韓国への渡航自粛呼びかけた[28]

香港[編集]

6月9日、香港政府は韓国への渡航自粛勧告を出した[29]

ベトナム[編集]

6月13日、ベトナム政府は韓国への渡航自粛を勧告した[30]

北朝鮮[編集]

6月14日、北朝鮮政府は「MERSは反国民的な統治をおこなった結果だ」と非難、開城工業団地でMERS感染者に接触のある人間の立ち入りを制限するよう要求した[31]

感染者数の推移[編集]

2015 MERS in South Korea.svg
日付 感染者数[32] 死亡者数[32]
2015年5月20日 1人[33]
5月21日 3人[34]
5月26日 4人[35]
5月27日 5人[36]
5月28日 7人[37]
5月29日 12人[38]
5月30日 13人[39]
5月31日 15人[40]
6月1日 18人[41] 1人[42][43]
6月2日 25人[44] 2人[44]
6月3日 30人[45] 2人
6月4日 36人[46] 3人[47]
6月5日 41人[48] 4人[48]
6月6日 50人[49] 4人
6月7日 64人[50] 5人[50]
6月8日 87人[51] 6人[51]
6月9日 95人[21] 7人[21]
6月10日 108人[52] 9人[52]
6月11日 122人[53] 10人[54]
6月12日 126人[55] 13人[56]
6月13日 138人[57] 14人[57]
6月14日 145人[58] 15人[59]
6月15日 150人[60] 16人
6月16日 154人[61] 19人
6月17日 162人[62] 20人[63]
6月18日 165人[64] 23人[64]
6月19日 166人[65] 24人[65]
6月20日 166人[66] 25人[66]
6月21日 169人[67] 25人[67]
6月22日 172人[68] 27人[68]
6月23日 175人[69] 27人[69]
6月24日 179人[70] 27人[70]
6月25日 180人[71] 29人[71]
6月26日 181人[72] 31人[72]
6月27日 182人[73] 31人[73]
6月28日 182人[74] 32人[74]
6月29日 182人[75] 32人[75]
6月30日 182人[76] 33人[76]
7月1日 183人 33人
7月2日 184人 33人
7月3日 185人 33人
7月4日 186人 33人
7月5日 186人 33人
7月6日 186人 33人
7月7日 186人 35人
7月8日 186人 35人
7月9日 186人 35人
7月10日 186人 36人
7月11日 186人 36人
7月12日 186人 36人
7月13日 186人 36人
7月14日 186人 36人
7月15日 186人 36人
7月16日 186人 36人
7月17日 186人 36人
7月18日 186人 36人
7月19日 186人 36人
7月20日 186人 36人
7月21日 186人 36人
7月22日 186人 36人
7月23日 186人 36人
7月24日 186人 36人
7月25日 186人 36人
7月26日 186人 36人
7月27日 186人 36人
7月28日 186人 36人
10月25日 186人 37人[77]
11月25日 186人 38人[18]
総感染者 : 186人
総死亡者 : 38人

韓国の保健当局は感染者数の作業が追い付かず自主申告に頼ることを決めたと6月19日に日本のニュースサイトで報道された[78]

脚注[編集]

  1. ^ MERS拡大 平沢聖母病院の来院者を全員調査へ=韓国”. 聯合ニュース (2015年6月5日). 2015年6月8日閲覧。
  2. ^ MERS “韓国政府 事実上の終息宣言”. NHKニュース (2015年7月28日). 2015年7月28日閲覧。
  3. ^ 朴大統領「初動に弱点」 MERS4人死亡 韓国一転、病院公表”. 朝日新聞 (2015年6月6日). 2015年6月17日閲覧。
  4. ^ a b [메르스와의 전쟁 평택성모병원 問病·간병인·의료진 100여명 한곳서 통합관리해야 [출처] 본 기사는 조선닷컴에서 작성된 기사 입니다]”. 朝鮮日報 (2015年6月5日). 2015年6月8日閲覧。
  5. ^ '메르스' 3번째 환자 발생…같은 병실 70대환자(종합)”. 聯合ニュース (2015年5月29日). 2015年6月8日閲覧。
  6. ^ a b China says South Korean traveller tested positive for Mers virus”. South China Morning Post (2015年5月21日). 2015年6月8日閲覧。
  7. ^ 메르스 의심 환자 중국 출장.. 국가 방역망 뚫렸다”. ダウム (2015年5月28日). 2015年6月8日閲覧。
  8. ^ アングル:韓国MERS感染拡大に大病院の「落とし穴」”. ロイター (2015年6月6日). 2015年6月17日閲覧。
  9. ^ 첫 메르스 사망자 2명 발생..환자수 3차 감염자 포함 25명(종합)”. ダウム (2015年6月2日). 2015年6月8日閲覧。
  10. ^ MERS4次感染者が初めて発生…平沢(ピョンテク)の警察官が4次感染=韓国”. WOW!Korea (2015年6月12日). 2015年6月12日閲覧。
  11. ^ MERS感染者1人死亡 死者計15人に=韓国”. 聯合ニュース (2015年6月14日). 2015年6月17日閲覧。
  12. ^ MERS釜山で初の死者、韓国内で感染者145人に拡大”. TBS (2015年6月15日). 2015年6月17日閲覧。
  13. ^ “「韓国MERS」明らかになった“ずさん”隔離”. 東スポ. (2015年6月9日). http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/408739/ 2015年6月13日閲覧。 
  14. ^ “【韓国MERS】「医療ショッピング」で感染拡大か 病院渡り歩く医療文化 WHO事務局長が指摘”. (2015年6月14日). http://www.47news.jp/47topics/e/266159.php 2015年6月15日閲覧。 
  15. ^ a b c “韓国でMERS「完治」の男性が再発熱…陽性に”. 読売新聞. (2015年10月12日). http://www.yomiuri.co.jp/world/20151012-OYT1T50062.html 2015年10月12日閲覧。 
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  78. ^ “感染危険の追跡に限界 なんと対象5万人! サムスン病院訪問者に届け出要請”. 産経ニュース. (2015年6月19日). http://www.sankei.com/world/news/150619/wor1506190019-n1.html 2015年6月21日閲覧。 

外部リンク[編集]