2015年バスケットボール女子アジア選手権

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2015年女子アジア選手権
第26回バスケットボール女子アジア選手権
公式サイト
2015 FIBA Asia Women's Championship
概要
開催国 中華人民共和国の旗 中国
期間 8月29日–9月5日
チーム数 12チーム (45連盟)
会場 1会場 (1都市)
優勝  日本 (3回目)
MVP 日本の旗 渡嘉敷来夢
詳細
選手 チーム
PPG 朝鮮民主主義人民共和国の旗 Pak (19.2)  日本 (78.9)
リバウンド 朝鮮民主主義人民共和国の旗 Ro (11.5)  カザフスタン (58.4)
アシスト 日本の旗 吉田亜沙美 (5.1)  韓国 (17.3)
2013
2017

2015年FIBAアジア女子選手権は、FIBAアジア主催によりリオデジャネイロオリンピック女子バスケットボール予選会として中国武漢市で開催された[1]

今大会もレベルI・IIに分けられ、レベルI下位2チームとレベルII上位2チームの間で入れ替え戦が行われた。

日本が2大会連続優勝を果たし、リオ五輪出場権を獲得。2位の中国と3位の韓国は世界最終予選に進む。

予選[編集]

出場国[編集]

レベルI レベルII

 日本 (15)
 韓国 (12)
 中国 (8)
 チャイニーズタイペイ (35)
 インド (39)
 タイ (42)

 香港 (58)
 カザフスタン (49)
 マレーシア (40)
 フィリピン (58)
 DPR Korea (NR)
 スリランカ (54)

スコッド[編集]

予選ラウンド[編集]

すべて現地時間 (UTC+08:00)

レベルI[編集]

チーム 試合 得点 失点 得失点差 勝点
 日本 5 5 0 402 227 +175 10
 中国 5 4 1 421 250 +171 9
 韓国 5 3 2 405 276 +129 8
 チャイニーズタイペイ 5 2 3 383 315 +68 7
 タイ 5 1 4 225 481 -256 6
 インド 5 0 5 238 511 -273 5
29 August
15:00
チャイニーズタイペイ  91–61  インド 武漢市体育館, 武漢市
レフェリー: Harja Jaladri (INA), Editha Botecario (PHI), Lim Sok Hoon (MAS)

Report
クォーター・スコア: 22?11, 15?14, 29?18, 26?18
得点: Wei Y-C 20
リバウンド: Lin C-W 5
アシスト: Lin C-W 5
得点. Subhashmon 17
リバウンド: Limaye 7
アシスト: Radhakrishnan 3
29 August
17:30
韓国  53–59  日本 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 13-13, 17-18, 15-15, 8-13
得点: Kim 15
リバウンド: Yang 10
アシスト: Lee 4
得点. Tokashiki 12
リバウンド: Mamiya 10
アシスト: Yoshida 6
29 August
19:30
タイ  34–113  中国 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 9?28, 6?27, 14?23, 5?35
得点: Maihom 14
リバウンド: Maihom 6
アシスト: Saechua 2
得点. Song 16
リバウンド: Sun 10
アシスト: Yang 5
30 August
15:00
チャイニーズタイペイ  113–42  タイ 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 23?10, 32?8, 32?8, 26?16
得点: Wei Y-C 21
リバウンド: Boa H-L 10
アシスト: Wu Y-C 4
得点. Maihom 13
リバウンド: Saechua 8
アシスト: Saechua 4
30 August
17:30
日本  131–31  インド 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 32?9, 31?12, 25?6, 43?4
得点: Shinozaki 25
リバウンド: A. O 11
アシスト: Machida 16
得点. Mahesha 6
リバウンド: Radhakrishnan 6
アシスト: Geetha, Radhakrishnan 2
30 August
19:30
韓国  58–74  中国 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 18?15, 11?12, 15?23, 14?24
得点: Lee 10
リバウンド: Bae 8
アシスト: Park 4
得点. Shao 17
リバウンド: Sun 7
アシスト: Sun 4
31 August
15:00
タイ  41–97  韓国 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 9?23, 8?22, 11?25, 13?27
得点: Buapa 9
リバウンド: Phetsaenkha 5
アシスト: Saechua 3
得点. Kang 30
リバウンド: Park 13
アシスト: Kim 9
31 August
17:30
チャイニーズタイペイ  44–60  日本 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 15?8, 8?25, 15?9, 6?18
得点: Peng S.C. 10
リバウンド: Bao H.L. 8
アシスト: Chang H.K. 5
得点. Yamamoto 14
リバウンド: Mamiya 15
アシスト: Yamamoto 3
31 August
19:30
中国  102–39  インド 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 29?4, 18?11, 35?20, 20?4
得点: Gao 18
リバウンド: Gao 12
アシスト: Yang L.W. 8
得点. Subhashmon, Skaria 10
リバウンド: Skaria 7
アシスト: Radhakrishnan, Skaria, Mahesha 1
1 September
15:00
インド  63–65  タイ 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 14?21, 17?14, 17?13, 15?17
得点: Skaria 21
リバウンド: Radhakrishnan 12
アシスト: four players 1
得点. Kruatiwa 21
リバウンド: Maihom 10
アシスト: Buapa 4
1 September
17:30
韓国  76–58  チャイニーズタイペイ 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 24?8, 8?12, 26?13, 18?25
得点: Park 17
リバウンド: Yang 9
アシスト: Lee 6
得点. Lin Y-T, Wu 14
リバウンド: Lin C-W 6
アシスト: Lin Y-T 2
1 September
19:30
日本  57–56  中国 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 18?13, 19?18, 8?12, 12?13
得点: Tokashiki 19
リバウンド: Yoshida 10
アシスト: Yoshida 7
得点. Shao 15
リバウンド: Sun 10
アシスト: Chen 3
2 September
15:00
インド  44–121  韓国 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 13?38, 7?29, 12?25, 12?29
得点: Skaria 15
リバウンド: Skaria 9
アシスト: three players 2
得点. Kim 20
リバウンド: Yang 6
アシスト: Lee 6
2 September
17:30
タイ  43–95  日本 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 6?26, 13?24, 18?18, 6?27
得点: Maihom 15
リバウンド: Buapa 6
アシスト: Saengsawang 1
得点. Motokawa 16
リバウンド: A. O 13
アシスト: Machida 5
2 September
19:30
中国  76–62  チャイニーズタイペイ 武漢市体育館, 武漢市
Report
クォーター・スコア: 18?18, 26?18, 16?16, 16?10
得点: Chen 17
リバウンド: Shao 9
アシスト: Shao 4
得点. Chang C.F. 13
リバウンド: Lin C-W 7
アシスト: Chang H.K. 4

入れ替え戦[編集]

4 September
13:00
タイ  50–66  DPR Korea Wuhan Gymnasium, Wuhan
レフェリー: Shoko Suguro (JPN), Wang Zebo (CHN), Yuen Chun Yip (HKG)

Report
クォーター・スコア: 14–14, 10–15, 11–17, 15–20
得点: Kruatiwa 16
リバウンド: Kaichaiyapoom 12
アシスト: 7 players 1
得点. Pak H.J. 21
リバウンド: Ro S.Y. 16
アシスト: Kim P.C. 6
4 September
15:00
インド  76–82  フィリピン Wuhan Gymnasium, Wuhan
レフェリー: Peng Ling (CHN), Kumiko Kumagai (JPN), Lee Seung-Mu (KOR)

Report
クォーター・スコア: 22–16, 15–23, 16–26, 23–17
得点: Skaria 28
リバウンド: Radhakrishnan 8
アシスト: Paul Durai 3
得点. Bernardino 32
リバウンド: Lim 9
アシスト: Bernardino 5

決勝ラウンド[編集]

準決勝 決勝戦
           
9月4日    
  日本 65
  チャイニーズタイペイ 58  
  9月5日
  日本 85
    中国 50
 
3位決定戦
9月4日 9月5日
  中国 60   チャイニーズタイペイ 45
  韓国 45     韓国 52

準決勝[編集]

4 September
17:30
日本  65–58  チャイニーズタイペイ Wuhan Gymnasium, Wuhan
レフェリー: Harja Jaladri (INA), Lim Sok Hoon (MAS), Reynaldo Yante (PHI)

Report
クォーター・スコア: 23–11, 11–22, 9–13, 22–12
得点: Tokashiki, Motokawa 15
リバウンド: Motokawa 9
アシスト: Yoshida 9
得点. Bao H.L. 18
リバウンド: Bao H.L. 9
アシスト: Chang H.K. 4
4 September
19:30
中国  60–45  韓国 Wuhan Gymnasium, Wuhan
レフェリー: Snehal Bendke (IND), Alexandr Rulyov (KAZ), Alexey Stepanenko (KAZ)

Report
クォーター・スコア: 19–6, 12–10, 16–6, 13–23
得点: Huang H.P. 10
リバウンド: Zhang, Song, Huang H.P. 8
アシスト: five players 2
得点. Yang J.H. 12
リバウンド: Kim D.B. 6
アシスト: Yang J.H. 3

3位決定戦[編集]

5 September
17:30
チャイニーズタイペイ  45–52  韓国 Wuhan Gymnasium, Wuhan
レフェリー: Shoko Suguro (JPN), Harja Jaladri (INA), Alexandr Rulyov (KAZ)

Report
クォーター・スコア: 6–13, 15–14, 15–19, 9–6
得点: Huang 11
リバウンド: Bao 10
アシスト: Chang
得点. Kim 15
リバウンド: Lee 10
アシスト: Yang 3

決勝戦[編集]

5 September
19:30
日本  85–50  中国 Wuhan Gymnasium, Wuhan
レフェリー: Snehal Bendke (IND), Lim Sok Hoon (MAS), Alexey Stepanenko (KAZ)

Report
クォーター・スコア: 23–11, 21–11, 24–12, 17–16
得点: Motokawa 24
リバウンド: Tokashiki 7
アシスト: Yoshida 7
得点. four players 7
リバウンド: Sun 8
アシスト: Huang 3

最終結果[編集]

オリンピック出場
世界最終予選出場
* 2017年大会レベルI出場
順位 チーム名 成績
1位  日本* 7–0
2位  中国* 5–2
3位  韓国* 4–3
4  チャイニーズタイペイ* 2–5
5  タイ 1–5
6  インド 0–6
7  フィリピン* 5–1
8  DPR Korea* 5–1
9  カザフスタン 3–2
10  マレーシア 3–2
11  香港 1–4
12  スリランカ 0–5

ベスト5[編集]

G – 日本の旗 吉田亜沙美
G – 中華人民共和国の旗 英語版
F – 大韓民国の旗 キム・ダンビ韓国語版
F – 日本の旗 渡嘉敷来夢 (MVP)
C – 中華人民共和国の旗 孫夢然英語版

脚注[編集]

  1. ^ Article” (英語). FIBAアジア. 2014年4月23日閲覧。[リンク切れ]