コンテンツにスキップ

2014年のスーパーカップ (日本サッカー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
FUJI XEROX SUPER CUP 2014
開催日 2014年2月22日
会場 国立競技場(新宿)
主審 日本の旗 佐藤隆治
観客数 41,273 人
天気

2014年のスーパーカップは、2014年2月22日国立霞ヶ丘競技場陸上競技場東京都新宿区)で行われた、21回目のスーパーカップである。

概要

[編集]

富士ゼロックスの特別協賛により、FUJI XEROX SUPER CUP2014(フジ ゼロックス スーパーカップ2014)の名称で開催された。

参加クラブ

[編集]

試合結果

[編集]

それまでリーグ戦で3連敗と横浜FMに対して分の悪い広島だったが[1]、MF野津田岳人・FW浅野拓磨という19歳コンビのゴールで横浜FMを下し、広島が2年連続3回目の優勝を果たした。

サンフレッチェ広島
GK1日本の旗 林卓人
DF33日本の旗 塩谷司87分に警告 87分
DF5日本の旗 千葉和彦
DF4日本の旗 水本裕貴
MF14クロアチアの旗 ミキッチ65分に交代退場 65分
MF6日本の旗 青山敏弘
MF30日本の旗 柴﨑晃誠
MF27日本の旗 清水航平29分に交代退場 29分
MF9日本の旗 石原直樹89分に警告 89分
MF24日本の旗 野津田岳人
FW11日本の旗 佐藤寿人59分に交代退場 59分
控え:
GK13日本の旗 増田卓也
DF2大韓民国の旗 ファン・ソッコ65分に交代出場 65分
MF25日本の旗 茶島雄介
MF17大韓民国の旗 パク・ヒョンジン
MF16日本の旗 山岸智29分に交代出場 29分
MF10日本の旗 髙萩洋次郎
FW29日本の旗 浅野拓磨59分に交代出場 59分
  
監督
日本の旗 森保一
横浜F・マリノス
GK1日本の旗 榎本哲也
DF13日本の旗 小林祐三90+1分に警告 90+1分
DF4日本の旗 栗原勇蔵90+3分に警告 90+3分
DF22日本の旗 中澤佑二
DF5ブラジルの旗 ドゥトラ8分に警告 8分60分に交代退場 60分
MF8日本の旗 中町公祐69分に交代退場 69分
MF27日本の旗 富澤清太郎25分に警告 25分
MF25日本の旗 藤本淳吾
MF10日本の旗 中村俊輔
MF11日本の旗 齋藤学
FW17日本の旗 端戸仁60分に交代退場 60分
控え:
GK30日本の旗 六反勇治
DF24日本の旗 奈良輪雄太
DF23日本の旗 下平匠60分に交代出場 60分
MF6日本の旗 小椋祥平
MF14日本の旗 熊谷アンドリュー
MF7日本の旗 兵藤慎剛69分に交代出場 69分
FW9日本の旗 矢島卓郎60分に交代出場 60分
  
監督
日本の旗 樋口靖洋

エピソード

[編集]
  • この試合の直前の2月10日、永年広島を支え続けたクラブスタッフが急逝。広島の選手は喪章をつけて臨み、広島が1点目を挙げたときのゴールパフォーマンスは全員で右腕の喪章を天にかざすというものだった[2]
  • 浅野はこの試合のゴールがプロ入り後Jリーグカップ・天皇杯を含めた公式戦初のゴールであった。
  • 国立霞ヶ丘陸上競技場が2014年5月に閉鎖されたため、今大会が(旧)国立競技場で行われた最後のスーパーカップとなった。

脚注

[編集]

注記

[編集]

出典

[編集]

外部リンク

[編集]