2012 (アルバム)

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本来の表記は「『2012』」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
『2012』
Acid Black Cherryスタジオ・アルバム
リリース
録音 2010年 - 2012年
日本の旗 日本
ジャンル ロック
時間
レーベル motorod
プロデュース 林保徳
チャート最高順位
  • 週間1位オリコン
  • 2012年3月度月間3位(オリコン)
  • 2012年度上半期14位(オリコン)
  • 2012年度年間32位(オリコン)
ゴールドディスク
  • ゴールド(CD日本レコード協会
  • Acid Black Cherry 年表
    Recreation 2
    2010年
    『2012』
    (2012年)
    Acid Black Cherry TOUR 『2012』
    (2012年)
    『『2012』』収録のシングル
    1. Re:birth
      リリース: 2010年8月18日
    2. 少女の祈りIII
      リリース: 2011年6月8日
    3. ピストル
      リリース: 2011年9月21日
    4. シャングリラ
      リリース: 2011年10月19日

    5. リリース: 2011年11月16日
    6. CRISIS
      リリース: 2011年12月21日
    7. イエス
      リリース: 2012年1月18日
    テンプレートを表示

    『2012』』(ニー・ゼロ・イチ・ニー)は、Acid Black Cherryの3枚目のオリジナルアルバム2012年3月21日motorodから発売された。

    概要[編集]

    オリジナルアルバムとして、前作『Q.E.D.』以来約3年ぶりであり、アルバム作品としてカバーアルバム『Recreation 2』以来約2年ぶりの作品となる。今作はCD+DVD(MUSIC CLIP盤)、CD+DVD(大阪城ホールLIVE盤)、通常盤の3形態でリリースされる。

    2011年9月より発売された5ヶ月連続シングルと今作アルバムの6作品連動応募特典Acid Black Cherry握手会へ合計40,000名様ご招待の応募シリアルが封入されている。

    タイトルの『2012』は、「マヤ暦で世界が終わる」ということから付けられており、またそれに関連された架空のストーリーが展開されている[1]
    なおタイトルの表記は、"『』"を含めた全角の"『2012』"が正表記である。

    キャッチコピーは「この世に生まれたすべての人間には生きる"権利"と、そして生きる"義務"がある。

    この『2012』に、yasuが込めた思いは、オフィシャルサイトなどで公開されている。

    2012年4月2日付のオリコン週間チャートでシングル、アルバムを通し、自身初となる週間1位を獲得した。尚、週間1位という記録はJanne Da Arcとしての活動も入れて史上初のことである。この事に関してyasuは、Team Acid Black Cherry Official Brogにて「こんな形で一位を頂くのも正直複雑な部分もありますが、今日は素直にみなさんの言葉を受け取って喜びたいと思います。」とコメントしている。

    オリコン週間ランキング首位を獲得した今作を足がかりに海外進出を視野に入れ、その第一歩として今作のアジア盤を制作。台湾香港では2012年4月13日に発売され、韓国では2012年4月19日に発売された。

    収録曲[編集]

    CD[編集]

    シングル曲は「少女の祈りIII」以外は、アレンジ自体はシングルバージョンと変わりないが、一部ボーカルがシングル盤よりさらに聴き取りやすくなっているなど、ミックスが僅かに変更されているものがある。(「ピストル」「CRISIS」が解りやすい。)

    • 全作詞・作曲・編曲:林保徳
    1. 〜until〜
    2. Fallin' Angel
    3. in the Mirror
    4. ピストル
      11thシングル。5ヶ月連続シングルリリースの第1弾。なお、ここからはシングル曲が3曲続く。
    5. 少女の祈りIII 〜『2012』ver.〜
      10thシングル。アルバムバージョンでの収録。
    6. Re:birth
      9thシングル。
    7. 指輪物語
    8. CRISIS
      14thシングル。5ヶ月連続シングルリリースの第4弾。
    9. 〜the day〜
    10. その日が来るまで
      東日本大震災が起こった後最初に出来た楽曲。元々音源化するつもりはなかったとのこと[1]
      ちなみに、本作のインスト曲3曲のタイトルを繋ぎ合わせて和訳すると、この曲のタイトルになる。
    11. so…Good night.
    12. doomsday clock
    13. 13thシングル。5ヶ月連続シングルリリースの第3弾。なお、ここからはシングル曲が3曲続く。
    14. イエス
      15thシングル。5ヶ月連続シングルリリースの第5弾。
    15. シャングリラ
      12thシングル。5ヶ月連続シングルリリースの第2弾。
    16. 〜comes〜

    DVD(初回限定)[編集]

    MUSIC CLIP盤

    • 今作に収録されているシングル曲のPVとそれぞれ別バージョンの映像、またアルバムに収録のPVについてyasuが振り返るスペシャルインタビューを収録
    1. Re:birth
    2. 少女の祈りIII
    3. ピストル
    4. シャングリラ
    5. CRISIS
    6. イエス
    7. yasu [MUSIC CLIP] Special Interview

    大阪城ホールLIVE盤

    • ABC初のX'masライブ【Acid Black Christmas】よりLIVE映像を収録。なお、後に発売されたライブ・ビデオ集『10th Anniversary Live History -BEST-』には、当日に演奏された全ての楽曲が収録されている。
    1. Opening Movie
    2. CRISIS
    3. 眠り姫
    4. 冬の幻
    5. Black Cherry
    6. ピストル
    7. 少女の祈りIII
    8. Re:birth
    9. SPELL MAGIC
    10. イエス
    11. シャングリラ
    12. 20+∞Century Boys

    脚注[編集]

    1. ^ a b Acid Black Cherryオリジナリティあふれる世界観を熱弁”. ナタリー (2012年3月21日20:01). 2012年3月25日23:18閲覧。

    外部リンク[編集]